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11/11の試合結果
11月11日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で次週の近畿統一リーグ戦へ向けての壮行試合を開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

今回は優勝のパラダイスが人数揃わず選抜チームのみ試合を行いました。
相手は選抜に選ばれなかった大勢の選手からわれこそはと手を上げた精鋭たちでした。
その精鋭を毎年誰言うとも無く「裏選抜」と呼ぶようになりました。

金岡第一試合・OMBL選抜 - 裏選抜Over35歳
9−0でOMBL選抜の勝利
勝・雪丸(パラダイス)
敗・山尾(Respect Osaka)
ホームラン・小笠原(TOYOTA HK BROTHERS)
初回にOMBL選抜(以下選抜)は相手エラーなどで1点先制するとその後も得点を重ね大勝。
投げては雪丸が7回を完封し格の違いを見せ付けた。
小笠原(THKB)のレフト中段までライナーで運ぶホームランも飛び出した。

金岡第二試合・OMBL選抜 - 裏選抜Under35歳
3−0でOMBL選抜の勝利
勝・廣森(東大阪MetalCats)
敗・竹内(タイヨーフレンズ)
選抜廣森、裏選抜竹内の力投で投手戦の様相でしたが4回裏に足をからめて選抜が1点先制、5回にも代わった藤岡(パラダイス)から2点を追加しシャットアウト勝利。選抜は廣森から前の試合完封の雪丸へつなぎ磐石。

金岡第三試合・裏選抜Under35歳 - 裏選抜Over35歳
5−3で裏選抜Under35歳の勝利
勝・大濱(パラダイス)
敗・奥野(大阪アスレチックス)
先発奥野が初回に2点を献上しOver35は苦しい展開。
Under35は先発予定の大濱(パラダイス)が遅れ、選抜の小笠原(THKB)が先発、その後大濱にリレーし、攻撃陣も着々と追加点をあげ5−0と楽勝ムード。
しかし最終回にOver35は連打に押し出し、相手エラーもからめて3点を返し一矢報いた。


いよいよ次週は近畿統一リーグ戦開催。
第1試合はパラダイス-BMW
第2試合はOMBL選抜-兵庫選抜
昨年は代表のトヨタクラブ新大阪、選抜ともに勝利。
今年も強力打線のパラダイスと選抜が挑みます。

みなさん是非観戦にいらしてください。

八尾市山本球場で
9:30開会式〜10:20第一試合
12:30第二試合です。


本日の金岡で3塁側ベンチに忘れ物がありました。
20191111金岡忘れ物
レジャーシートのようなもので巾着というか袋にきれいにたたんで入っています。
1ヶ月くらいで持ち主が現れない場合は我が家でレジャー気分を味わいます。
21:20 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10/28の試合結果
10月28日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の山本球場で5位、3位決定戦と決勝戦の計3試合を開催し本年度のチャンピオンチームが決まりました。

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第一試合「5位決定戦」・Faith - タイヨーフレンズ
5−2でFaithの勝利。(6回時間切れ)
勝・内本
敗・谷
投打に上回るFaithが序盤に集中打と相手ミスで得た5点を守り切り勝利した。
0−5の5回にノーアウト満塁のチャンスを作ったタイヨーはこの回2点返し反撃ムードも届かず。
Faith守備陣の美技も光った。
MVP・内本 敢闘賞・有末大


第二試合「3位決定戦」・ファルコン - トヨタクラブ新大阪
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・田中裕
初回にエラーであげた1点をトヨタクラブ新大阪が岩永の力投で守り勝利。
結局岩永はファルコン打線を1安打に抑えた。
MVP・岩永 敢闘賞・田中裕


第三試合「決勝戦」・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS
8−3でパラダイスの勝利
勝・大濱
敗・上山
初回に集中打で2点、2回にも四死球、長打、エラーなどで5点取り7−0とパラダイスが大量リード。
TOYOTA HK BROTHERSも反撃するが及ばなかった。
さらなる詳細はリーグサイトで。
MVP・中西 敢闘賞・福島 優秀選手賞・大濱

※※※※※※※※※※※※

次週は祝日で試合無し。
その翌週は金岡(東大阪市)で近畿統一リーグ戦の壮行試合が行われます。
スケジュールが確定しましたら近いうちにサイトにて「裏」選抜チームの募集をすることになると思います。
今しばらくお待ちください。

11/25、12/2はオープン戦を行います。
こちらもスケジュールが決まりましたらメールにて募集いたしますのでしばらくお待ちください。

12/9千日前の味園にてリーグの忘年会を行います。
サイトにも詳細アップしていますので各チームたくさんのご参加をお願いいたします。
この機会に他チームとの交流と親睦を深めていただけたらと思います。
チームの忘年会も兼ねてお集まりいただけたら幸いです。

以上なにとぞよろしくお願いいたします。


23:34 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10/21の試合結果
10月21日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でオープン戦計4試合開催

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金岡第一試合・KFCフェニックス - 大阪06パイレーツ
5−2で大阪06パイレーツの勝利(6回時間切れ)
勝・辻隼
敗・村田
3回裏に四死球からめて3点先制したパイレーツは4回裏にも4番南野、5番若菜の連続タイムリーで追加点。
5回表にKFCフェニックスも三木のタイムリーと木戸の内野ゴロの間に2点を返すがそこまで
5−2で大阪06パイレーツが勝利した。

金岡第二試合・KFCフェニックス - タイヨーフレンズ
14−1でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・村田
初回に連打や相手エラーなどで4点先制したタイヨーがその後も加点。
4回裏にKFCフェニックスも押し出しなどで1点返すも併殺などでチャンスをつぶし敗戦。
タイヨーは竹内が3回をノーヒットピッチング、KFCは先発村田から三木につなぎ再び村田に戻す必死の継投も実らず。
タイヨー杉谷が3安打。

金岡第三試合・Samurai Denkees - 東大阪MetalCats
8−1で東大阪MetalCatsの勝利
勝・夏目
敗・藤井
東大阪MetalCatsは野球センスあふれる女性選手二人を擁し、Samurai Denkeesに圧勝。
私が球場をあとにしたときすでにこの試合は始まっていた、先発のSamurai Denkees藤井投手に試合結果と負け投手を報告お願いしますね〜と声かけてから帰った。
藤井投手は”うち、今勝ってますよ!”と、負け投手とか言うなとばかりにご立腹していた。


金岡第四試合・Samurai Denkees - ビッグシャーク
8−3でビッグシャークの勝利
勝・山口
敗・尾山
ビッグシャークは昨年から今季開幕にかけて内部で揉めに揉めていたが4月頃に監督、首脳が奮起しチームを一新したことで夏過ぎあたりからチームが見違えった。
ここのところ勝利がめずらしくなく、負けても内容のある試合が多くなった。
来季にむけ盛り上がっているようだ。

※※※※※※※※※※※※

来週はいよいよ2019年総決算の5位、3位決定戦と決勝戦。

令和初の王者はパラダイスかTOYOTA HK BROTHERSか、1点を争う好ゲームが繰り広げられそうです。

是非球場に来て、ご観戦していただけたらと思います。





22:01 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10/7の試合結果
10月7日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)でプレーオフ計6試合開催

4チームのトーナメントを2組開催し勝者2チームが10/28の5位決定戦の出場権を得る。

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金岡第一試合・大阪アスレチックス - Respect Osaka
2−2引き分け(抽選勝ち・大阪アスレチックス)
大阪アスレチックス・元吉、奥野
Respect Osaka・氏川
2回と5回に1点ずつとったRespect Osaka、守ってはエース氏川が危なげないピッチングでアスレチックス打線を抑え込む。
そのまま氏川完封で終わるかと思われた最終回、2エラーなどで1点返しなお1.2塁から奥野が同点のタイムリーを打ち土壇場でアスレチックスが追いついた。
勢いそのまま抽選(じゃんけん)にも勝ってアスレチックスが決定戦にコマを進めた。
つくづくは1−0からの3回にノーアウト2.3塁のチャンスを迎えたRespect Osakaがアスレチックス先発元吉の気合のピッチングの前に無得点に終わったことが最後に響いた。
あの回一気に畳み掛けていれば・・・。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - オリオンズ
8−0でタイヨーフレンズの勝利(5回コールド)
勝・谷
敗・大内
0−0の3回裏にタイヨーはツーアウト満塁から上野が左中間へ走者一掃のタイムリーツーベースを打ち主導権を握った。
4回裏にも4点追加しコールドで圧勝。
オリオンズエース大内も序盤すばらしいピッチングでしたが中盤以降崩れた。



金岡第三試合・大阪アスレチックス - タイヨーフレンズ
4−3でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・高島忠
タイヨーフレンズは青木のタイムリーで先制するもそのあとが続かず、最少得点差で膠着状態。
5回裏にタイヨーフレンズは清水のタイムリーなどでようやく3点追加し4−0とリードを広げた。
おそらく最終回であろうと推測の6回表大阪アスレチックスはエラーでノーアウトのランナーを出すとその後怒涛の攻撃で3点返し3−4と詰め寄った。
最後は三振で力尽きたが見事な粘りでした。


吉原第一試合・オーシャンズ - 住之江JAPAN
7−5でオーシャンズの勝利
勝・鈴木
敗・石川良
ホームラン・松本(住之江)
オーシャンズ先発鈴木は4失点も粘りのピッチングで住之江打線を抑え、リリーフ白滝につないだ。
白滝も1失点で住之江の攻撃を凌ぎオーシャンズが決定戦にコマを進めた。


吉原第二試合・Faith - 東大阪MetalCats
1−0でFaithの勝利
勝・
敗・廣森
このカードはシーズン中から接戦になっている好カード。
しかしながら試合結果はつねにFaithに分がある。
今回もMetalCatsの打線を抑えたFaith投手陣が粘り逃げ切った。
MetalCats廣森も味方の援護を待ったのだが・・・。


吉原第三試合・オーシャンズ - Faith
7−1でFaithの勝利
勝・
敗・白滝
オーシャンズ先発白滝が第1試合からの連投ということもあり乱調
好調Faith打線が見事捕らえて完勝した。
オーシャンズも今季は準決勝リーグ進出と充実のシーズン、投手陣の整備次第で来季も上位を狙える。

なおFaithからの結果報告がなく一部詳細は不明です。
ご了承ください。

本日の勝者2チームは10/28八尾市山本球場で第1試合に5位決定戦を行います。

10/21オープン戦の試合予定も発表されましたのでサイトにてご確認ください。

本日敗れた6チームから決勝当日の裏方を最低1名選出してください、責任者にまたメールいたします。

SBOボタン、スコアを各試合お願いいたします。
メールに先立ちやれる試合をお知らせいただいてもかまいませんのでよろしくです。

昼食ご用意いたします。
21:33 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2019年度個人タイトルが発表されました
大阪マンデーベースボールリーグは9/9にリーグ戦の全日程が終了し、先ほど今季の個人タイトルならびに全成績が発表されました。

初受賞は首位打者、ホームラン、打点、奪三振の4名。
なかでもホームランは4本でRespect Osaka田端選手とFaith難波選手が並んでいましたがリーグ規定により打席数の少ない田端選手が受賞となりました。

難波選手はそのかわりってわけでもないですが20打点で堂々打点王に輝きました。
準二冠王といったところでしょうか。

首位打者はファルコン左腕のエースでもある木佐貫(晋)選手が5割越えの高打率で初受賞、Respect Osakaの右のエース氏川選手は2年連続盗塁王と俊足を見せ付けました。ピッチャーというのはやはり投げるだけでなく野球センス全般に秀でているということでしょうか。

昨年まで3年連続で奪三振のタイトルホルダーだった雪丸投手(パラダイス)が今季は同タイトルを逃しました。
しかしながら打たせてとるピッチングでチームを予選リーグ&準決勝リーグと優勝に導き、あとは本番の決勝で初の総合優勝を目指すのみです。
奪三振のタイトルは逃したものの最多勝は獲得するなどエースとしての貫禄はさすが。

その雪丸投手に代わり奪三振のタイトルを獲得したのはRed'sのアンダースロー林投手。
100個越えの奪三振数で文句なしの受賞です。

タイトルには届きませんでしたが、KFCフェニックスの木戸選手、Respect Osakaの山尾選手など4割越えの高打率で首位打者木佐貫選手に迫りました。
打点王2位は難波選手と同じFaithの有田選手、1位の難波選手との3,4番は来季脅威になりそうです。

投手部門では1勝差で最多勝を逃した廣森投手(MetalCats)は奪三振も2位と悔しいシーズンになりました。
来季は投手2冠を狙ってほしいところ。
奪三振は3位雪丸投手、4位竹内投手(タイヨー)も奮闘しましたが今季は林投手が郡を抜いていました。

次週はプレーオフが開催され5位決定戦の出場チームが確定します。
その後祝日で一週あいて10/21オープン戦〜10/28決勝、3位・5位決定戦(山本球場)とイベントが続きます。

また今季の成績を元に近畿統一リーグ選抜選手の選考をし、各チーム責任者に連絡いたしますのでご検討よろしくお願いいたします。
19:52 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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