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7/6は全試合中止となりました。
7月6日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)4試合予定していましたが、前夜からの大雨ですべて中止となりました。
まだ土砂降りは変わらず、未明まで続く模様です。

今回の順延分を含めた7/27とそれ以降の日程は近いうちに発表されます。

今しばらくお待ちください。

九州では大雨でかなりの被害が出ている模様です、大阪も山沿いや河川近くにお住まいの方は注意して早めの避難を。
避難所の密より今は水害から命を守ることを最優先にとテレビで言っていました。
10:22 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/29の試合結果
6月29日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計4試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・Faith - タイヨーフレンズ
2−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・内本
タイヨーフレンズ竹内はノーヒットノーラン

予選リーグA,B両グループ1位同士の対戦、勝ったほうは決勝進出へ大きく近づく。
初回ツーアウト1.3塁を切り抜けたタイヨーは二回、ランナー一塁から森田のライト前ヒットをライトが後逸する間に一塁走者がホームインし先制、その後尾崎の犠牲フライで二点目をあげると序盤は制球に苦しんだタイヨー先発竹内も三回辺りから立ち直り、終わってみれば9奪三振、ノーヒットノーランの快投。
タイヨーは予選一位のアドバンテージ3点とあわせ勝ち点6とし準決勝リーグ単独首位に立った。
2-0タイヨーリードの六回表、ツーアウト一塁で昨年のホームラン王Faith・難波を迎えたところが両チームにとって大きなヤマであった。
なおタイヨー竹内投手のノーヒットノーランは自身初ですが無安打無得点(試合は引き分け)は3/23のTOYOTA HK BROTHERS戦に続き2度目。

同じ年に2度の無安打無得点はさかのぼること2004年の中本投手(セブンサンダー)以来、この中本投手も1試合は0−0の引分でした。
また今回のノーヒットノーラン、準決勝リーグ戦では初となります。(2008年までは準決勝リーグの記録なし)

竹内投手のピッチングはもちろん素晴らしいのひとことですが、タイヨーのディフェンスもセンター大垣のダイビングキャッチやファースト谷の後ろ向きでのスライディングキャッチなどヒット性の当たりをことごとく阻みました、また芯で捕らえた打球が野手の正面をつくなど記録達成時のあるあるが満載でした。



金岡第二試合・RespectOsaka - OsakaBigsharks
RespectOsakaの人数不足でOsakaBigsharksの不戦勝
練習試合を行い16-4でOsakaBigsharksが勝利した(5回コールド)
勝・二村
敗・田島
RespectOsaka田島投手は前人未到?の投手21連敗。
2007年2月から継続中。


金岡第三試合・オリオンズ - SamuraiDenkees
12−7でオリオンズの勝利(6回時間切れ)
勝・三牧
敗・藤井
初回に5点を先制したオリオンズがそのままなんとかリードを守り勝利
SamuraiDenkeesも追い上げたが及ばなかった。
オリオンズ11安打、SamuraiDenkees8安打


金岡第四試合・オーシャンズ - SamuraiDenkees
13−6でオーシャンズの勝利(5回コールド)
勝・白滝
敗・尾山
1回にSamuraiDenkeesが2点先制し一瞬主導権を握ったがその裏から4回裏までオーシャンズに毎回得点を許しコールドで敗戦。
お互い4安打と合計19得点の行方が微妙な感じ。
オーシャンズ長谷川が0安打で4盗塁と真骨頂。

本日は週間天気予想ではずっと雨でしたが直前に晴れとなり結局梅雨とは思えない晴天。
熱中症のリスクも大いにあります、またコロナも少し増えてきたような気もします。
気を引き締めて消毒やマスクなど感染予防と呑み過ぎ、睡眠不足などないよう熱中症予防も万全に。
次週も現時点では雨予想ですが・・・。






22:55 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/22の試合結果〜準決勝リーグ開幕!
6月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計6試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

本日の開催で2/10からはじまった予選リーグがすべて終了し門真の第1試合では並行して準決勝リーグが開幕しました。

準決勝リーグ1位と2位が10月開催のリーグ決勝戦へ、3位と4位が3位決定戦にコマを進めます。
また準決勝リーグ5位と6位、順位決定リーグAB各グループの上位3チームの計8チームで10月1週目にプレーオフトーナメントを行い上位2チームが5位決定戦の出場権を得ることになります。

東京で連日二桁の感染者が出たり、少ないながら大阪でも不気味な状況だったりします。
コロナの感染拡大は止まったわけではありませんので油断せずマスク手洗いうがい消毒を怠らずに乗り切りたいですね。

金岡第一試合・Samurai Denkees - TOYOTA HK BROTHERS
7−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・尾山
この試合に引き分けてSamurai Denkeesがじゃんけん勝ちするとファルコンにも準決勝リーグ進出の目があった試合。一方東大阪MetalCatsにするとそれ以外ならなんでもOKという状況でした。
初回にTOYOTA HK BROTHERSが2点先制するもその裏すぐにSamuraiDenkeesが3−2と逆転。
おっとこれはもしかして・・という感じだったかどうかはわかりませんが3回にTOYOTA HK BROTHERSが再逆転するとSamurai Denkeesには再々逆転する気力はありませんでした。
TOYOTA HK BROTHERSは準決勝リーグへBグループ2位で進出、試合のなかった東大阪MetalCatsは3位で、このあとダブルヘッダーで試合があるファルコンは連勝しても対戦成績で東大阪MetalCatsに及ばずBグループ4位となった。

金岡第二試合・Samurai Denkees - ファルコン
試合途中Samurai Denkeesに怪我人がでたため棄権試合となりファルコンの不戦勝。
練習試合は6−3でSamuraiDenkeesが勝った
勝・熊上
敗・池本

金岡第三試合・大阪06パイレーツ - ファルコン
5−1でファルコンの勝利
勝・細井
敗・石橋
3回に大阪06パイレーツが1点先制するも4回に西坂のタイムリーなどでファルコンが逆転し勝利した。
ファルコン先発細井は9個の奪三振、西坂は3安打2打点の活躍。





門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - Faith
1−1の引き分け、抽選でFaithが勝ち点2、トヨタクラブ新大阪が勝ち点1を獲得した
Faith・内本
トヨタクラブ新大阪・橋本

準決勝リーグの開幕ゲーム、一昨年優勝のトヨタクラブ新大阪は2年ぶりの決勝進出を、加盟2年目の新鋭Faithはもちろん初の決勝進出と初優勝を目指し両雄が相対した。

2回に先制したFaithだったが3回にトヨタクラブ新大阪が池部の目の覚めるようなタイムリーツーベースで同点に追いつく。
その後再三にわたり塁上を賑わしたのはトヨタクラブ新大阪、しかしFaithの好守の前に本塁憤死が続き勝ち越せないまま最終回。
負けのなくなったトヨタクラブ新大阪はワンアウト2.3塁と絶好のサヨナラのチャンスもFaith内本の前にあと一本がでなかった。
予選リーグ優勝のアドバンテージがあるFaithにとっては勝ちに等しい引き分けとなった。

門真第二試合・パラダイス - Red's
7−0でパラダイスの勝利(6回コールド)
勝・雪丸
敗・福井
勝てば準決勝進出に望みがでるRed's、一方負ければ準決勝進出が消滅するかもしれないパラダイス。
序盤両チーム力の入った攻防となった、しかし2−0のパラダイスリードから3回に3点を追加し5−0となるとさすがのRed'sも万事休すの空気。
Red'sは雪丸の前に散発の3安打、パラダイスは中西の4安打など計7安打。
パラダイスはこのあとの大阪アスレチックスの結果を待たずに予選リーグAグループ2位で準決勝リーグ進出を決めた。

門真第三試合・大阪アスレチックス - レッドリボン
11−7で大阪アスレチックスの勝利(5回時間切れ)
勝・高嶋
敗・倉田
レッドリボンの先発高木賢を攻め大阪アスレチックスが寺地の2号スリーランなどで2回までに6−0と大量リード。
しかしレッドリボン打線もこのままで終わってたまるかと2回裏に7点のビッグイニングで一気に逆転した。
しかし地力に勝る大阪アスレチックスが代わったレッドリボン倉田を攻め再逆転しその後はリリーフ奥野が締めて勝利した。
レッドリボン8安打、大阪アスレチックス7安打。
大阪アスレチックス寺地はホームラン含む4打点の活躍。


※※※※※※※※※※※※

近日6/29以降の日程が発表されます。前後半の切れ目ということもありあわただしい発表となりますがご対応よろしくお願いいたします。




18:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/15の試合結果
6月15日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計4試合開催

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1週間ずっと雨が降っていたが日曜未明より雨雲がなくなり月曜朝は梅雨の合間の快晴となった。
グラウンドはあちこちに水溜りがあり整備をしての開催となりました。
早朝よりお手伝いいただいた皆様に心より感謝いたします。


金岡第一試合・オーシャンズ - KFCフェニックス
4−4の引き分け(抽選勝ちオーシャンズ)
オーシャンズ・徳留
KFCフェニックス・尾崎
ホームラン・早野(オーシャンズ)
初回にKFCフェニックスが1点先制、2回にオーシャンズ早野がレフトポール直撃の同点ソロを打つと後続も続き逆転。
なおも3回に2点を追加しオーシャンズが4−1とリードを広げる。
5回裏にKFCが連打と相手ミスで一挙に同点とするとその後は両投手が踏ん張り引き分け。
じゃんけんはオーシャンズが勝利した。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - KFCフェニックス
5−0でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・道野
初回こそ無得点だったタイヨーでしたが2回に尾崎のタイムリーで先制すると3,4,5,6回と1点ずつ刻み、投げては右腕竹内が制球に苦労しながらも要所を締め5−0で勝利。
タイヨーフレンズはこの勝利で予選リーグBグループの優勝を成し遂げた。
タイヨーフレンズの予選リーグ優勝は18年前日韓ワールドカップ2002に沸いていた2002年以来18年ぶり4回目。
勝ち点3のアドバンテージを持って準決勝リーグに臨む。


金岡第三試合・ファルコン - 東大阪MetalCats
3−2で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・木佐貫晋
ホームラン・夏目(Metal)
2回にMetalCatsが先制するも5回表にファルコンが連打で鮮やかに逆転。
しかしその裏MetalCatsは夏目が豪快に同点ソロを打ち込むと勢いそのままに一挙逆転まで。
3−2となった6回、7回はMetalCats廣森が気合の力投でファルコン打線を封じ勝利。
MetalCatsのこの勝利でファルコンは残り全勝しても直接対決の結果によりMetalCatsを上回れないことになった。
これでBグループの準決勝進出(上位3位)は優勝のタイヨーフレンズにMetalCats、TOYOTA HK BROTHERSと決まった・・・かに思われたのですがまだ100%確定とは行かないようです。
例えば予選リーグ2位〜4位のMetalCats、TOYOTA HK BROTHERS、ファルコンが同じ勝ち点で並ぶと規定により直接対決の結果は無視されます。大会要項の規定によるとこの3チームのうち勝率の一番良いチームがまず準決勝当確となりそれ以外の2チーム(MetalCats、ファルコン)のうち得失点差のより多いチームが準決勝進出となる。


金岡第四試合・ファルコン - RespectOsaka
3−0でファルコンの勝利
勝・橋本
敗・山尾
ホームラン・十河(ファルコン)
1試合目の敗戦が重苦しくのしかかる中、少しでも可能性があるうちは負けられないファルコン。
右腕の橋本が先発しキレの鋭いストレートとスライダーでRespectOsaka打線を危なげなく完封した。


次週、予選リーグの全順位が確定するとともにFaith-トヨタクラブ新大阪で準決勝リーグが開幕する。

6/29の試合予定は6/22終了後に決まります。

時期的にあわただしくなりますが何卒ご対応ください。
23:27 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
リーグ戦が再開!「6/8の試合結果」
6月8日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計8試合開催

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少し肌寒かった4/6以来2ヶ月ぶりのリーグ戦は真夏の青空の下での再開となりました。

まだ完全復活とはなりませんが少しずつ以前の日常を取り戻せたらという思いは皆同じではないでしょうか。

予選リーグは今季の順位を決める試合が各所で行われ、気温とともに熱い試合が繰り広げられました。


金岡第一試合・Red's - レッドリボン
16−1でRed'sの勝利(5回コールド)
勝・福井
敗・倉田
初回にヒット、エラーなどで先制したRed'sはなおもタイムリー、押し出しなどで大量7点。
2回以降も攻撃の手を緩めず、レッドリボンの倉田、野村2投手を攻略した。
Red'sは8安打、負けたレッドリボンにあって竹岡は3安打。

金岡第二試合・Red's - 住之江JAPAN
4−3でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・甲斐
敗・石川良
準決勝進出へ引き分けも許されないRed's、ここは第1試合に続いて連勝したいところ。
3−3の6回裏Red'sはチャンスに林の内野安打で2塁走者がホームをつくもタッチアウト。
嫌な雰囲気だったが、続く甲斐がセンターへ勝ち越しタイムリーを打ち4−3としたところで時間切れとなった。
なんとか連勝のRed'sは次戦の勝利と他チームの勝敗によって準決勝進出かどうかが決まる。

金岡第三試合・大阪アスレチックス - 住之江JAPAN
17−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・北川
ホームラン・芦田、寺地(ともに大阪アスレチックス)
2回を終わって3−0と大阪アスレチックスがリード、3回裏近所の自販にアクエリとファンタを買いに行ってのんびりグランドに戻ると大阪アスレチックスの芦田選手がダイヤモンドを1周していた。
ホームラン見逃したなと思っていたら同じく大阪アスレチックスの寺地選手が左中間の最深部の上段にツーランを打ち込んだ。
この回11点の大阪アスレチックスが5回コールドで圧勝した。

金岡第四試合・Samurai Denkees - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でSamuraiDenkeesの不戦勝
練習試合を行った
4−4から7回表にKFCが1点勝ち越し5−4で勝利
勝・村田
敗・藤井



門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
3−1でパラダイスの勝利(6回時間切れ)
勝・雪丸
敗・橋本
負ければ準決勝進出が絶望的となる昨年覇者のパラダイス、
強敵トヨタクラブ新大阪に対しエース雪丸が要所を締め勝利した。
トヨタクラブ新大阪先発橋本も威力あるストレートを主体に好投したが及ばなかった。
パラダイスはトップバッターの大濱が3安打、好投した雪丸が2打点。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - オリオンズ
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・西山
敗・大内
トヨタクラブ新大阪先発西山は初回三者連続三振でスタートするとセンターゴロやライトゴロなど味方の好守もありノーヒットノーランでもやるかなと思わせる快投。
一方オリオンズの大内はコースを突き、緩急でトヨタクラブ新大阪打線を封じこめた、しかしながら序盤から塁上を賑わしていたトヨタクラブ新大阪、きっかけがあればビッグイニングもあるかと思っていた中で1−0で終わったのは正直意外だった。
オリオンズにしたらちょっと惜しい試合となった。
ジャイアントキリングならずといった感じか。

門真第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
3−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・小笠原
敗・徳留
前の試合に続き上位チームが薄氷の勝利。
2点を先制されたTOYOTA HK BROTHERS、なんとか追いつき6回に勝ち越して結果的に逆転勝利したが危なかった。
オーシャンズ8安打、TOYOTA HK BROTHERS5安打。


門真第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - 大阪06パイレーツ
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・小笠原
敗・石橋
ホームラン・赤木(THKB)※満塁
TOYOTA HK BROTHERSは初回に赤木の満塁ホームランなどで5点先制し試合を有利に進めると5回コールドで完勝した。
TOYOTA HK BROTHERSは7安打、大阪06パイレーツは1安打。


現在次週6/15まで試合予定が出ていますが6/22、6/29の日程は近日発表となりますのでもう少しだけお待ちください。
予選リーグの残りは6/22で終了予定ですので大体予測をしておいてください。
その中で順位が確定したチームは後半戦を実施していきます。

00:58 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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