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11/12の試合結果
11月12日大阪マンデーベースボールリーグは神戸市北区のあじさいスタジアム北神戸で近畿統一リーグ戦が開催されました。

初めて伺いましたが外野が人工芝の素晴らしいグラウンドでした。
山奥というのと小雨も降り少し寒かったです。
20181112近畿1
20181112近畿2
試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

さらなる詳細は大阪マンデーベースボールリーグのサイトにてご確認ください。

あじさい第一試合・大阪代表・トヨタクラブ新大阪 - 兵庫代表・東灘ジャガーズ
4−2でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・竹林
ホームラン・池部(新大阪)
1,3,5,7回に1点ずつ入れたトヨタクラブ新大阪が岩永投手の力投で勝利した。
初回は池部の四球と盗塁から4番新井のタイムリーで先制。
3回にはピッチャー岩永のタイムリーで追加点。
5回は池部のセンターオーバーのランニングホームランで3点目。
7回は永井のタイムリー内野安打でダメ押しの4点目。
東灘ジャガーズも粘り8回に1点返し、9回にも内野ゴロの間に得点したが反撃もここまで。
相手守備陣の乱れが目立ち、点差より実力差があったような気がした。
MVPは岩永、優秀選手賞は永井が獲得した。


あじさい第二試合・兵庫選抜 - 大阪選抜
4−2で大阪選抜の勝利
勝・氏川(Respect)
敗・武本
初回に先頭長谷川(オーシャンズ)がレフトオーバーを放つと続く松本(パラダイス)もレフトへのタイムリーツーベースでいきなり1点先制。
その後も攻めたがあと1本が出ず迎えた3回裏、兵庫選抜は2,3塁から5番奥内がセンター前にタイムリーを打ち逆転した。
3回途中からマウンドに上った兵庫選抜の三浦の前に打線が沈黙していた大阪選抜でしたが7回に氏川(Respect)が四球を選ぶとピッチャーながらすかさず2盗&3盗を決め、2番村田(KFC)のライト前同点タイムリーを呼び込んだ。
延長タイブレークも見えてきた九回表、大阪選抜の攻撃はツーアウトランナーなしから1番山下(パルプンテ)内野安打、2番村田がこの日2本目のヒットをセンター前に運び1,3塁から3番有末大(タイヨー)が左中間を深々と破る2点タイムリーツーベースで勝ち越した。
その裏を氏川が押さえ見事勝利した。
MVPは有末大、優秀選手賞は氏川と村田が獲得した。

大阪が2試合とも勝利は2014年以来となる。

23:40 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
経験者だと胸を張る
夜毎トレーニングがてら自宅から程遠い公園に行く。

その公園は野球のダイヤモンドを少し広くしたくらいでまわりに木や遊具がありベンチもある。

そのベンチで柔軟したりするのが日課である。

10月某日の夜11時前くらいのこと、いつものようにベンチに座ってストレッチをしていたところ公園の真ん中あたりに白いスケボーが置き去りにされていることに気付いた。
おそらく昼間にどこかの少年が忘れて帰ったのか捨てて帰ったのだろう。

スケボーに興味はないので、というかやったことがないのでほっといて帰ろうと思ったが、深夜に近いこの時間に自分以外誰も居ないという状況、なんだか生まれて初めてスケボーに乗ってみようかなという思いがふつふつと涌いてきた。

おもむろに拾い上げて地面に置いて乗ってみたが動かない、そりゃそうだ実はさっきまで小雨が降っていた土の上で滑れるわけが無い。

見渡すとその公園の入り口はコンクリートになっていて少しだけ傾斜がある、長さにして1メートルくらい。

そこにスケボーをポンとおいて恐る恐る乗ってみた。

コロコロコロと1メートルを滑り降りる、

拾い上げて乗ってみる。

またコロコロコロと1メートルを滑り降りる、

これを何度か繰り返す。

たった1メートルだが3回に1回は途中で片足をついてしまう。

そりゃはじめてだものしょうがない。


しかしながら何度もやっているとそのうちこの1メートルくらいなら普通に立ってればコロコロコロと滑り降りれるようになってきた。

なので、今度はちょっとかっこつけたりしてみた。

両手を横に広げてみたり腰をちょっと落としてみたり。

コロコロコロとすべって拾い上げてまたコロコロコロと滑って。

ふと気がつくと中学生だか高校生だかの男3人組がチャリにのって公園に入ってきた、時間は余裕で11時をまわっているのに。

そういえば近くに塾もあるのでその帰りかもしれない。

さすがに小太りの初老のおっさんが1メートルのスロープでスケボーをコロコロ繰り返しているのを見られるのはちょっと恥ずかしくなったので帰ろうかなと思ったが、せっかくちょっと上達してきたのにここでやめるともう一生スケボーに乗ることは無いかも・・・とか思うと名残惜しくなった。

なのでスケボーをひょいと拾い上げてさもベテランスケートボーダーのような雰囲気をかもし出しつつその場をあとにし近くの建物の陰まで行った。

よしよしここならあの3人組からは見えないな。

というところまで来た。

そこはというと3メートル幅の歩道が車道に向かって緩やかに傾斜していて2車線の車道の向こうにはまた3メートル幅の歩道がある。

工場が集まる中にある公園なのでこの時間通る車はほとんど無い。

そろそろ1メートルに飽きていた私は今度はこの3メートルのスロープに挑戦したくなった。

でもさすがに初心者に3メートルは長く、ただ単に乗っているだけなら片足つかずにコロコロ滑れるがちょっとかっこつけたりすると途中で落ちてしまう。

かっこつけなくてもと思うが、せっかく誰も見ていないのである。ちょっとくらいイキって乗っててもちっとも恥ずかしくない。

だから調子に乗っていた。

のかもしれない。


進行方向に左側を向け右足を乗せたその時・・

右足の下からスケボーが進行方向へすんごい勢いで飛んでいった。


もう

これ以上ないくらいの柔道の達人に渾身の大外刈りをくらったかのように体が宙に浮いた。
なんなら自分の足の先が自分の頭より上になっているくらいの勢いで宙に浮いた。

昔の仮面ライダーの必殺技が決まるときのビジュアルで体の右半身を下にして横向きに浮いている状態。

スケボーはもうすでに向こうの歩道のさらに向こうにある建物の壁に激突する勢いで飛んでいっている真っ最中。

そこから先は時間が止まったかのようなスローモーションで、景色が下から上に流れ、ゴツゴツのアスファルトが目前に迫ったかと思ったとたん容赦なく地面に叩きつけられた。この0.1トン近くの巨体がだ。
近くに震度計があったら速報が流れていたかもしれないくらい地面が揺れた気がした。

頭を守るため右のヒジを強打し、その次に右ふとももを強打した。

死ぬかと、いや死んだかと思った。

しばらく、のた打ち回っていたが恥ずかしくなったのでなんとか立ち上がった。

周りを見渡したが幸い誰も見ていなかった。例の3人組からも見えていなかった。

よかったよかった。

平日の深夜に小太りの初老のおっさんがスケボーして豪快に地面に叩きつけられてるシチュエーションは想像するだけで寒気がする。

長袖なので右ひじがどうなっているかはわからない、見るのが怖い。
袖の上からさわるとかなり痛い、同じくらい右足も痛い。
右半身がぶらんぶらんになりながら泣きそうになって家路についた。

スケボーはその場に置いて帰った。

昼間にスケボー忘れた少年には悪いことをしたが、もうおっさんはこりごりで見るのもいやなのです。
許してください。わすれたキミが悪いのです。もうおっさんはそれどころではないのです。

なんとか半泣きくらいで耐えながら家について息子と奥さんに痛いところを見てもらった。

右腕は出血して腫れ、ふとももはすりむいていた。

腕は上げ下げ出来るので折れてはいないようだったが次週のプレーオフが心配だった。

なんとかプレーオフ当日には痛みもなく元気にプレーが出来、勝って5位決定戦に出場とあいなりました。

よかったよかった。


「「風邪や怪我とか自己管理はしっかりな!」」

といつもチームで言っているものとしての威厳がなくなってしまうところだった。


まあでもこれで晴れて自分は”スケボー経験者”の仲間入りを果たした。

誰かに”スケボーやったことある?”

て、聞かれたら。

”あるよ”って言う、胸を張って。


いよいよ来週は近畿統一リーグ戦。

昨年は代表も選抜も敗戦で悔しい思いでした、今年は是非とも連勝して欲しいですね。
でもそれよりもまずは怪我無く楽しくプレーできますように!

あじさいスタジアム北神戸にて
開会式9:00
優勝決定戦9:45 東灘ジャガーズ 対 トヨタクラブ新大阪
選抜戦12:30 兵庫選抜 対 大阪マンデーベースボールリーグ選抜

です。

是非観戦にいらしてください!

選手の皆さんはくれぐれも落ちているスケボーにはさわらないよう注意してください。
21:12 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
11/5壮行試合の結果
11月5日大阪マンデーベースボールリーグは大泉緑地(堺市)で第20回近畿統一リーグ戦のOMBL選抜チーム壮行試合が3試合開催されました。

優勝チームのトヨタクラブ新大阪が参加できなかったため選抜チームのみの壮行試合となりました。
迎え撃つのは選抜漏れ?したリーグのやさぐれた面々で結成の「裏」選抜チームです。
35歳未満で構成のU-35と35歳以上で構成のO-35が相手となり、第3試合はそのUとOがあいまみれました。
ちなみにUはアンダーでOはオーバーの意味です、オールドでもオムツ必須という意味でもありません。

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大泉第一試合・「裏」選抜U-35 - OMBL選抜
3−0でOMBL選抜の勝利
勝・小手田(ジェネシス)
敗・向井(ジェネシス)
ワイルドピッチなどで先制したOMBL選抜が小手田の好投でシャットアウト勝利をおさめた。
先発は同じジェネシス同士の投げあいとなった

大泉第二試合・「裏」選抜O-35 - OMBL選抜
3−0でOMBL選抜の勝利
勝・氏川(Respect)
敗・高嶋(アスレチックス)
序盤に先制したOMBL選抜がこれも氏川らの力投で勝利。
投手、守備とも今のところ問題なし。
打線がもう少し活発になれば言うことない。

大泉第三試合・「裏」選抜O-35 - 「裏」選抜U-35
6−5でU-35の勝利
勝・小手田(ジェネシス)
敗・住岡(タイヨー)
選抜漏れした面々同士の戦い、足りない部分をOMBL選抜選手に入ってもらい好ゲームを展開した。
序盤5−1とリードしたO-35は終盤にU-35の若さあふれる足を使った猛攻にあい、最終回を迎え5−4とわずか1点リードという場面。
ここで血迷ったO-35はチームの監督でもあるタイヨーの住岡という小さいおっさんがマウンドに。
もうあっさり連打で同点となり、最後はKFCフェニックスの木村選手の痛烈なライト前サヨナラタイムリーが飛び出しU-35が勝利した。

まあまあ中々の白熱戦でした。

今日の夕方兵庫のリーグから連絡があり、あちらの優勝チームは東灘ジャガーズ(8年ぶり2回目)に決定したそうです。

8年前の2010年は大阪を制した大阪バンブスのサブマリンエース北脇の前に5安打完封負けでした。(3−0)
今回はそのリベンジに燃えていることでしょう。
トヨタクラブ新大阪は初優勝、リーグ代表13回目の優勝がかかります。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

本日大泉で忘れ物です。
3日連絡なければ近所の犬のおもちゃにします。
20181105大泉手袋
23:40 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10/29の試合結果
10月29日大阪マンデーベースボールリーグは山本球場(八尾市)でオープン戦計3試合開催

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山本第一試合・オリオンズ - 東大阪MetalCats
5−0で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・大内
小柄ながらキレのあるストレートとスライダーを操る廣森が来季から参戦予定のオリオンズをシャットアウトで降した。


山本第二試合・ブレイズ - オーシャンズ
前半リードしたオーシャンズ、先発伊達の後を受けた白滝が終盤に追いつかれドローに。
ブ・池上
オ・伊達、池上


山本第三試合・タイヨーフレンズ - Samurai Denkees
初回押し出しで1点先制したタイヨーに対し、Samuraiは3回に連打と相手守備の乱れに乗じて3−1と逆転した。
Samurai先発野上を打ちあぐんでいたタイヨーは7回、連打と犠牲フライで同点に追いつきそのままドローに持ち込んだ。
タ・竹内
S・野上

次週は大泉緑地(堺市)で11/12近畿統一リーグ戦の壮行試合。
今年は優勝チームのトヨタクラブ新大阪が参加できず、選抜チームのみの壮行となる。
試合予定は
1・OMBL「裏」選抜(アンダー35)- OMBL選抜 
2・OMBL「裏」選抜(オーバー35)- OMBL選抜
3・OMBL「裏」選抜(オーバー35) - OMBL「裏」選抜(アンダー35)


「裏」選抜の参加選手はサイトにてまもなく発表します。

19:31 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10/22の試合結果
10月22日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の山本球場にて今季の総決算となる決勝、3位、5位決定戦の3試合が行われました。

スコアラーやSBOのボタン押し、表彰式のお手伝いなどお忙しい中ご足労頂きました皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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詳細はリーグサイトでも(画像などはまもなく更新いたします)
http://osaka-mbl.com/kessyou-kekka/final-2018.htm

山本第一試合「5位決定戦」・ジェネシス(プレーオフ勝者)-タイヨーフレンズ(プレーオフ勝者)
準決勝リーグ5位と6位の対戦、お互いプレーオフを勝ち抜きこの舞台へ。今シーズン両チームの対戦成績は1勝1敗の五分。
ジェネシスは昨年この5位決定戦を(対大阪アスレチックス)制し5位になった、今年は2年連続の5位を目指す。
タイヨーフレンズは一昨年この5位決定戦にコマを進めたがRespect Osakaに敗れた、勝てば2013年以来の5位となるところだったが・・・。

「試合結果」
11−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・元吉
2回に椎名、丸崎の連続タイムリーで先制したジェネシスは3回にも連打に足を絡めて大量8点のビッグイニングで10−0とほぼ試合を決定付ける。4回にも1点加えたジェネシスは最終回も小手田がきっちり抑えタイヨー打線をノーヒットに封じた。MVPはもちろん小手田、敢闘賞は3番手で好投した有末大が獲得した。


山本第二試合「3位決定戦」・パラダイス(準決勝リーグ3位)-ファルコン(準決勝リーグ4位)
昨年と同じカードとなった3位決定戦。昨年はパラダイスが中西のホームランとエース雪丸の力投で勝利した。
ファルコンも十河のソロ2発など派手に追い上げたが及ばなかった。そのファルコン、一昨年優勝チームのプライドもあり2年連続で負けるわけには行かない意気込みで・・・。

「試合結果」
2−1でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・西坂
ファルコン西坂、パラダイス雪丸の息詰まる投手戦。均衡破れたのは終盤の6回。ファルコンが雪丸のワイルドピッチで先制。しかしその裏パラダイスは桐畑のヒットなどで満塁のチャンスを作ると7番筒井が三遊間を破り同点に。続く北島の内野ゴロでゲッツーをあせったファルコンキャッチャー勝部の一塁悪送球で勝ち越し点をあげた。7回は雪丸がファルコン打線を三人で打ち取り勝利。MVPは昨年と同じ力投のパラダイス雪丸、ファルコンはまたも同じ投手に苦杯を舐めさせられた。敢闘賞はこちらも力投したファルコンの西坂が獲得した。


山本第三試合「決勝戦」・トヨタクラブ新大阪(準決勝リーグ1位) - TOYOTA HK BROTHERS(準決勝リーグ2位)
準決勝リーグの順位も昨年と同じの対戦カード。TOYOTA HK BROTHERSは2011年大阪バンブスの3連覇以来のリーグ連覇がかかる。一方予選リーグと準決勝リーグを制したトヨタクラブ新大阪は昨年TOYOTA HK BROTHERSに1−6と5点差をつけられ負けた借りを返したいところ。
両チームの意地がぶつかった試合は・・・。

「試合結果」
5−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・東條
トヨタクラブ新大阪は初回、四球のランナーを置いて4番新井がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを打ち幸先良く先制。しかしその後は岩永、東條の両先発が踏ん張りゼロ行進。8回に池部のうまい流し打ちのレフト前ヒットを足がかりにTOYOTA HK BROTHERSのまずい守備も重なり3点を追加すると九回にも新井のタイムリーでダメ押しの5点目をあげた。TOYOTA HK BROTHERSは連覇ならず、トヨタクラブ新大阪は昨年つけられた5点差の借りをきっちり返した。先発し完封した岩永投手は昨年の敢闘賞、今年は見事MVPに輝いた。敢闘賞はTOYOTA HK BROTHERSの松岡。優秀選手賞はトヨタクラブ新大阪の新井がそれぞれ受賞した。
00:30 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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