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3/25の試合結果
3月25日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計8試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - タイヨーフレンズ
0−0引分(6回時間切れ)
抽選勝ち・トヨタクラブ新大阪
トヨタクラブ新大阪・橋本、岩永
タイヨーフレンズ・竹内
初回にどちらもトップバッターがヒットで出塁したが、双方とも二盗に失敗し無得点、その後は両先発が踏ん張り0が並ぶ展開、終わってみれば新大阪2安打、タイヨーは初回1番青木の1安打のみ。
抽選でトヨタクラブ新大阪が勝ち、勝ち点2、タイヨーが勝ち点1を獲得した。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - Samurai Denkees
8−1でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回コールド)
勝・前田
敗・尾山
トヨタクラブ新大阪が初回に4点取り主導権を握る、Samuraiに1点返された4回裏に追加点をあげ突き放すと5回にもコールドを決める追加点で試合終了。
前のタイヨー戦でセカンド、この試合でもサードで出場したトヨタクラブ新大阪寺西選手(女性)は内野安打と盗塁を決めた。
20190325新大阪寺西

金岡第三試合・住之江JAPAN - オリオンズ
3−2でオリオンズの勝利(7回サヨナラ)
勝・大内
敗・石川
4回に2点ずつ取り合い同点の最終回、オリオンズ2,3塁のチャンスに住之江バッテリーは敬遠で満塁策、しかし次打者大隅選手のサヨナラタイムリー内野安打で接戦に決着がついた。
住之江5安打、オリオンズ9安打


金岡第四試合・住之江JAPAN - 東大阪MetalCats
6−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・築田
西岡、松本のタイムリーで住之江が初回に3点先制と幸先良いスタート。
しかし2回3回で追いつかれ、5回に3点勝ち越されるともう再逆転するパワーは残っていなかった
MetalCatsは今季初勝利。






門真第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - ビッグシャーク
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・上山
敗・福田
初回に5点のTOYOTA-HKBが貫禄を見せ圧勝、左腕の上山は8奪三振の力投で5回を1安打零封。
TOYOTA-HKB4番の光は2安打2打点。

門真第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 大阪アスレチックス
6−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・高嶋
この試合も4番光4打点の活躍もあり序盤から主導権を握ったTOYOTA HK BROTHERSが大阪アスレチックスの追撃を振り切った。
大阪アスレチックスは島田が2打数2安打と活躍も及ばず。


門真第三試合・レッドリボン - 大阪アスレチックス
12−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・高木
大阪アスレチックスが初回に7点のビッグイニングを作りあっというまに試合を決めた。
元吉は5回2安打無失点のピッチング、打線は6,7,8番がすべて2安打2打点と均等?に活躍。
大阪アスレチックスは準決勝リーグ進出へもう負けられない。

門真第四試合・Respect Osaka - KFCフェニックス
7−2でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・村田
Respect Osakaは初回に三点先制すると、エース氏川がKFC打線を3安打2点に抑え完投勝利。
Respect Osaka1番中神、2番山尾2人で6盗塁。

01:39 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3/18の試合結果
3月18日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計7試合開催

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開幕戦以来の開催もまた前日の雨で開催が危ぶまれた。
金岡は水が浮き、やるにしても整備が必要、しかしながら水を取るスポンジも無ければ入れ替える新しい土も無いとのこと。
本来なら水を取って泥を除いてそこに土を入れればよいのですが今回は水を取って整備するだけ。
泥を取り除くとそこが掘れてしまうので泥はそのままに。
それよりなによりグラウンドの使用許可をくれた公園に感謝です。
20190318金岡水取り
どう見ても潮干狩りにしか見えないグラウンド整備の風景

整備に関わってくださったビッグシャーク、オリオンズ、タイヨーフレンズに加え審判員の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!


金岡第一試合・オリオンズ - ビッグシャーク
10−7でオリオンズの勝利
5回時間切れ
勝・大内
敗・山口
約30分遅れで開始。
オリオンズは1回、2回とビッグシャーク守備の乱れに乗じそれぞれ1点ずつ得点し2−0とリード。
5回表にもエラーとヒットなどで大量8点を取り10−0と一方的にリードした。
5回裏、この回4点以上取らないとコールド負けとなるビッグシャークでしたが時間的に4点以上取ったら時間切れになることも明らかで、すなわちこの回で必ず試合は終わるが、ビッグシャークは10点以上取らない負けてしまうという状況に。
奇跡的に11点取れば逆転勝ちとなるのだが・・・
押し出し、押し出し、タイムリー、押し出しみたいな感じで気がつけば10−7まで追い上げた、そしてなおもノーアウト満塁という願っても無いチャンス。

ビッグシャークベンチは大盛り上がりだったが、あと一歩、本当にあと一歩届かなかった。

オリオンズは先発大内から最終回ピンチの場面でリリーフに三牧を送り逃げ切り成功、オリオンズはリーグ加盟以来2試合目で初勝利をあげた。

オリオンズ打線は活発で乗り出すと止まらない感じでした。
他のチームも心してかからないと・・。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - Samurai Denkees
1−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・七宮
敗・尾山
初回にタイムリーで1点先制したタイヨーフレンズが先発左腕七宮の力投もあいまって勝利した。
Samurai Denkeesは3安打、タイヨーフレンズは5安打。
最終回Samurai Denkeesはツーアウト1.3塁まで攻めたが及ばず。


金岡第三試合・ファルコン - Faith
10−2でファルコンの勝利
6回コールド
勝・木佐貫
敗・辻西
ホームラン・岩佐戸1号、2号
Faith、ファルコンとも左腕が先発、Faith辻西は変化球主体のピッチング、ファルコン木佐貫はサイドハンドから威力のある速球が持ち味。
2−0とリードしたファルコンは4回に代わったFaithの2番手、内本から3点を追加し試合を有利に進めた、なおランナー1塁で昨年のホームラン王岩佐戸がダメ押しとばかりに左中間へ放り込み7−0とリードを広げた。
Faithは5回裏に2点を返しコールドは逃れる意地をみせるも、直後の6回ファルコン岩佐戸に2打席連続となるホームラン(3ラン)をレフトの上段に放り込まれ10−2となった。

Faithは2番前川が3安打、ファルコンは岩佐戸が2発、5打点と確変した。

金岡第四試合・ファルコン - 東大阪MetalCats

東大阪MetalCatsの人数不足でファルコンの不戦勝
練習試合も行わず





門真第一試合・パラダイス - 大阪06パイレーツ
4−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・柿谷裕
エース雪丸が3安打完封
打線も初回、3回に2点ずつ取り完勝した。
雪丸は7奪三振と本領発揮。
パラダイス藤岡が2安打2盗塁


門真第二試合・KFCフェニックス - 大阪06パイレーツ
KFCフェニックスの人数不足で大阪06パイレーツの不戦勝
練習試合の結果
大阪06パイレーツ4-2KFCフェニックス
勝・山元
敗・尾崎
どんな形であれ大阪06パイレーツはリーグ加盟以来初勝利。
不戦勝もそうだが記録取りのための練習試合にも勝ったのだから文句はない。

門真第三試合・KFCフェニックス - オーシャンズ
KFCフェニックスの人数不足でオーシャンズの不戦勝
練習試合の結果
オーシャンズ8-1KFCフェニックス(6回コールド)
勝・安田
敗・尾崎
オーシャンズは先発全員の14安打、白滝は3安打3打点2盗塁の活躍
22:37 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3/11も先週に続き全試合中止となりました
3月11日大阪マンデーベースボールリーグは久宝寺軟式AB(八尾市)、吉原(東大阪市)、門真で計14試合開催予定でしたが前日からの雨の影響で全て中止となりました。


午前7時前にようやく雨が上り、なんとか開催できないかと関係各位と検討しましたが以降の気温や天気予報を見る限り、水を取ってグラウンド整備をしたとしても無理ではと協議の結果中止の判断となりました、もちろん球場の使用許可も難しいと判断しましたので決定にご理解いただけますようお願いいたします。

夏場や使用グラウンドによっては同じ状況でも開催することがありますので、今後同じような天気でも”中止だろう”などと自己判断をして早朝から風俗店を予約したりしないよう選手の皆様にはくれぐれもお願いいたしたいところです。
何卒ご理解いただきいかがわしいお店へのご予約は中止が確定してからでお願いいたします。

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各チームの責任者へは一斉メールにてお知らせいたしましたが今後の日程作成について運営部からお願いがございます。メール文面を記載しますのでご拝読いただけたら幸いです。

送信日時2019.3.11 AM7:04
Title:「大阪MBLから中止のお知らせと今後の日程について」
各位 本日はグラウンド不良のため全試合中止となりました。現時点で予選リーグの消化が厳しい状況になっており、数試合打ち切りとなる可能性もございます。なるべくそうならないよう運営部では第5試合、第6試合(ナイター)の実施、三つ巴の試合開催(第1、第3のダブルなど)などで消化できるよう検討しておりますのでそうなった時には何卒ご対応くださいませ。仕事の都合などでナイターなど遅い試合が無理なチームは日程発表までにお知らせください。また1日3試合できるというチームがあれば日を記載の上お申し出ください、ただし相手関係もございますので必ずお受けできるとは限りません。なお本日の中止に伴う3月残りの日程に変更はございません。


今の週間予報では次の月曜は晴れです。開幕以来ようやく出来そうです。
若手はしっかり走りこんで、年寄りはしっかり柔軟して久しぶりの野球に臨みましょう。
07:38 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3/4は全試合中止
3月4日大阪マンデーベースボールリーグは前日からの雨が朝になってもやまず、グラウンドコンディションも悪いため全試合中止となりました。

3月の試合予定に変更はございません。

だいぶ春めいてきました、来週は晴れますようにと祈ります。
06:57 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2/25大阪マンデーベースボールリーグ開幕!
2月25日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の久宝寺緑地野球場で第22回大会の開会式とリーグ戦12試合を久宝寺緑地のほか金岡、吉原(東大阪市)、山本(八尾市)で開催した。
いよいよ平成最後の大会が開幕です、今年はどこが頂点を極めるのでしょうか、全18チームが意気揚々と試合に臨みました。
20190225せいれつ
今季は18チームで開催です

開会式、開幕戦の記事や試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

今年も数名の皆様に開会式のお手伝いをしていただき本当にありがとうございました!
オリオンズ大内選手の見事な選手宣誓で平成最後の大会が始まりました。


20190225始球式
始球式は週刊ひがしおおさか様から取材に来ていただいていました野口様

久宝寺第一試合・トヨタクラブ新大阪 - Red's
11−2でトヨタクラブ新大阪の勝利・5回コールド
勝・岩永
敗・林
開幕戦は昨年王者のトヨタクラブ新大阪とRed'sの戦い
2回に岩永のタイムリーで均衡を破ると一気に打線が爆発し11−2の5回コールドでトヨタクラブ新大阪が勝利した。
リーグ久々の連覇へ上々の滑り出し。
この試合の模様は週刊ひがしおおさか様でも詳しくレポートしてありますのでごらんいただけたらと思います。

久宝寺第二試合・オーシャンズ - Red's
2−1でRed'sの勝利
勝・林
敗・安田
7回まで1−0とリードのオーシャンズ、先発安田の出来からしてこのまま行くかと思われたが、Red'sが粘りを見せ逆転サヨナラで勝利した。
詳細不明もRed's藤井の逆転サヨナラタイムリーだった模様。

久宝寺第三試合・大阪アスレチックス - Faith
4−0で大阪アスレチックスの勝利・6回時間切れ
勝・高嶋
敗・辻西
今季初加盟のFaithは大阪アスレチックス高嶋、奥野の完封リレーの前に西口の2安打のみで敗れた。
大阪アスレチックスにとっては初回の3点が大きかった。
大阪アスレチックスは8安打。

金岡第一試合・パラダイス - KFCフェニックス
9−4でKFCフェニックスの勝利
勝・高橋
敗・雪丸
ホームラン・村田(KFC)
KFCフェニックスが4点先制するもパラダイスが小刻みに反撃し、6回終わって4−3でKFCフェニックスはわずかに1点のリード、しかしKFCフェニックスもひるまずパラダイスのエース雪丸から7回に一挙5点のビッグイニングを作り逃げ切った。
KFCフェニックスは昨年19位(20チーム中)
パラダイスは昨年の3位(同)
実力的には大きな差があったはずでしたが終わってみればKFCのジャイアントキリングとなった。


金岡第二試合・パラダイス - Samurai Denkees
11−0でパラダイスの勝利・5回コールド
勝・雪丸
敗・藤井
ホームラン・藤岡(パラダイス)
前の試合のストレスを発散したわけでもなさそうだがこの試合はパラダイス打線が爆発した。
中でも藤岡がホームランを含む3打点に5盗塁と縦横無尽。
ピッチャーの雪丸は3安打2打点。


金岡第三試合・Respect Osaka - Samurai Denkees
6−0でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・尾山
Respect Osakaは山尾、氏川のリレーでSamuraiを完封。
昨年盗塁王の氏川は4盗塁と自慢の脚を見せ付けた。
Respect Osaka9安打、Samurai3安打。



吉原第一試合・住之江JAPAN - レッドリボン
5−5で引分・抽選勝ちは住之江JAPAN
住之江JAPAN・石川良
レッドリボン・高木、門上、永田
ホームラン・永田(リボン)
レッドリボンは序盤で大きく5点のリードを奪いこのままコールドあたりで勝つのかと思っていたが
住之江JAPANがじわじわ追い上げ、最後は5−5の引分に・・・。
住之江JAPANが抽選勝ちで2点の勝ち点、一方レッドリボンは抽選負けも勝ち点1を獲得。
レッドリボンにとっては痛い引分か。

吉原第二試合・住之江JAPAN - ファルコン
9−2でファルコンの勝利・5回コールド
勝・田中
敗・松本
ファルコン7安打、住之江JAPAN6安打とヒットの数は互角。
試合も1−0とファルコンリードから住之江JAPANが2−1と逆転、しかしファルコンが再逆転してからは
あれよあれよで大量点。
結局ファルコンが大勝した。

吉原第三試合・ビッグシャーク - ファルコン
7−0でファルコンの勝利
勝・西坂
敗・岩本
ファルコンはビッグ先発岩本から4回まで毎回得点、投げては西坂が完封&打っても2安打2打点の活躍。
最終回に7点目が入ったのでコールドとはならず。
ビッグは散発3安打の完敗。


山本第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - オリオンズ
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利・5回コールド
勝・東條
敗・大内
9安打7得点のTOYOTA HK BROTHERSが圧勝した。
先発東條は5奪三振、島本は3安打の活躍。
オリオンズは熊本の2安打のみに抑えられた。

山本第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
3−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・廣森
5回終わって0−0。
昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSにとっては思わぬ苦戦?か。
MetalCats廣森の小気味良いピッチングの前にあと一本がでないTOYOTA HK BROTHERS。
しかし6回表にMetalCats守備陣が乱れHKが3点を先制し試合も決まったかに見えた。
3−0のまま迎えた7回裏四死球、ヒットで満塁から押し出し2つで3−2と1点差に、
なおツーアウト満塁からMetalCats真崎が痛烈に右中間を破り・・・といった感じのあたりだったが
あらかじめ右よりに守備位置をとっていたHKセンターへ正面のライナーとなり試合終了。
MetalCatsにとっては惜しい試合でした。

山本第三試合・タイヨーフレンズ - 大阪06パイレーツ
5−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・柿谷裕
つねに主導権を握っていたタイヨーフレンズでしたが守備が安定せず取ったり取られたりの展開。
1点差の6回裏に追加点を上げ5−3としたタイヨーでしたが、7回表に1点差に詰め寄られ、さらに
一打同点という場面まで追い上げられたが大阪06パイレーツの追い上げもここまで、タイヨーが1点差で逃げ切った。


結局今年の開幕は新加盟の3チームが揃って敗戦となった。
コールド負けのオリオンズも相手は昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSだったし、この大阪06パイレーツも走攻守にバランスの取れた好チーム、大阪アスレチックスに完封負けのFaithは若いチームで必ず巻き返してくるだろうと思われます。
今年もこれから益々面白くなりそうです。

20190225Faith
今季から加盟のFaith

20190225パイレーツ
同じく今季から加盟の大阪06パイレーツ

20190225オリオンズ
新加盟最後に登場はオリオンズ
02:33 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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