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8月6日の試合結果
8月6日大阪マンデーベースボールリーグは吉原(東大阪市)でオープン戦を含む計4試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

吉原第一試合(順位決定L)・KFCフェニックス - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でKFCフェニックスの不戦勝。
練習試合も行わず


吉原第二試合(準決勝L)・タイヨーフレンズ - オーシャンズ
3−2でタイヨーフレンズの7回サヨナラ勝ち
勝・竹内
敗・白滝
タイヨー先発元吉、オーシャンズ先発鈴木、両投手の力投で1−1の接戦、3回オーシャンズがタイヨーバッテリーのワイルドピッチで勝ち越し2−1に、しかし6回にタイヨーが追いつくと最終回はワンアウト2、3塁から4番江城がライト前にはじき返しサヨナラでこの試合をものにした。
投げては力投元吉の後を受けた竹内が3イニングをぴしゃりと押さえクローザーの役割を見事に果たした。

吉原第三試合(オープン戦)・タイヨーフレンズ - ブレイズ
4−1でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・池上
1点先制したブレイズでしたがすぐにタイヨーが追いつき、終盤勝ち越し逆転勝ち。


吉原第四試合(オープン戦)・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
11−4でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・藤原
ホームラン・山道(満塁)
プレーオフの前哨戦となるかもしれない一戦。ビッグシャークが山道の満塁ホームランなどで圧勝した。
さて本番のプレーオフではどうなるか。


本日の第1試合はリーグの記録上練習試合も行わずとなっていますがRED HAWKSの棄権にともない対戦相手がいなくなったKFCフェニックスと急遽練習試合をすることに、タイヨー、オーシャンズ、Red'sの連合チーム、名づけて”タイヨーらの集団”が相手に名乗り出た。
両チームの先発、KFCは三木投手、タイヨーらの集団はRed'sのサブマリン林投手。
タイヨーらの集団は1回にオーシャンズ、Red'sらの集団で1点先制、2回にタイヨー、オーシャンズらの集団で2点目を奪うもその後はKFCリリーフの村田投手に抑えられ追加点を奪えず。
一方タイヨーらの集団の林投手はシーズン中さながらに真っ直ぐ&カーブが冴えKFCらのいやKFCフェニックスに全くスキを与えない。
タイヨーらの集団が1点追加し3−0で迎えた最終回、KFCは木村のヒットを足がかりにワイルドピッチで完封目前の林投手から1点を返すも追い上げはここまで。
3−1でタイヨーらの集団が勝利した。
勝利投手・林(Red's)
敗戦投手・三木(KFC)
ホームランなし

ところでこれは私ごとというかまあ私ごとでもないというかですが本日のKFCに懐かしい顔があった。
試合前に少しですが昔の話しになり、リーグ内でお互い共通の知ってる人をあげるとビッグシャーク藤原会長、元大阪バンブスで記録部長の雲戸氏、大阪アスレチックスの多田選手の名前が出てきた。

KFCフェニックス宮選手。「2018年」
宮さん2018
宮さん2018

KFCフェニックス宮選手。「2003年」
宮さん2003
宮さん2003



その他にも絡んだ選手は何人かおりもしかしたら記憶に遠くてもタイヨーの楠田(当時エスパーニャフセ所属)、同じくタイヨーの元吉(当時ビッグシャーク所属)両氏らも同じ時期に野球をしていた。

平成15年(2003年)のTOPICSにKFCフェニックス小山選手のホームランを記事として掲載していますがその時に同選手とハイタッチしている画像がサイトに残っていました。ちなみにこの小山選手も今季少し復帰し出場されたそうです。

ベースボールトピックス(リーグサイトより)

なんでこのなんでもないホームランが記事になったかというと、この頃はリーグの黎明期であり、またデジカメやパソコンも使いこなせてないという手探り状態だったこともあり記事になったかと思われます。ホームランの瞬間がデジカメで撮れた〜!みたいな。

やっぱりこれは私ごとになるかな。
何人かは
あ、なつかしい。との想いがよみがえるかと今回宮さんの許可をもらいアップしました。
21:10 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
7月30日の試合結果
7月30日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真でオープン戦2試合を含む計7試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・パラダイス - オーシャンズ
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・鈴木
パラダイスの左腕エース雪丸は7奪三振の4安打完封。
2回に1点、6回に1点のパラダイス、全打点は2安打の松本がたたき出した。
これでパラダイスは準決勝リーグ暫定2位。
8/27予定の大阪アスレチックス-TOYOTA HK BROTHERSの結果次第で初の決勝進出となる。


金岡第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
東大阪MetalCatsの人数不足でTOYOTA HK BROTHERSの不戦勝
練習試合を行った
10−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・上山
敗・藤原
東大阪MetalCatsは最終的に9人揃っていたようなので遅刻者があったのかと推測。
仕事や学校の都合もあったり車移動の場合は思いがけない大渋滞に巻き込まれることもある。
アサイチでなく第二試合だっただけに思うより早く出発できなかったかと思う。
でもまあ色々事情もあるので仕方ないか・・・。

練習試合は8安打のTOYOTA HK BROTHERSが東大阪MetalCatsを圧倒した。
TOYOTA HK BROTHERSは2回に8点のビッグイニング。

金岡第三試合・ジェネシス - パルプンテいずみ
4−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・松野優
小手田はパルプンテいずみ打線を2安打完封とあいかわらずのピッチングを披露した。
試合展開は1−0の7回に昨年首位打者のジェネシス宮園のタイムリーなどで3点追加したジェネシスが完勝した。


金岡第四試合(オープン戦)・ビッグシャーク - オリオンズ
5−3でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・大内





門真第一試合・Respect Osaka - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でRespect Osakaの不戦勝
練習試合を行った
8−7でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・山尾
敗・川端
序盤に大量リードのRespect Osakaでしたが終盤追い上げを受け8−7のいわゆるルーズヴェルトゲームになった。
Respect Osakaは8/20のBreakers戦を引分抽選勝ち以上でプレーオフ進出となる。


門真第二試合・Samurai Denkees - レッドリボン
4−3でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・高木賢
4安打のSamuraiが6安打のレッドリボンに1点差で勝利した。
2回に一挙4点先制したSamuraiに対し小刻みに追い上げたレッドリボンでしたがわずかに及ばなかった

門真第三試合(オープン戦)・Samurai Denkees - タイヨーフレンズ
11−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・有末大
敗・森瀬
初回にSamurai Denkees先発森瀬を攻め7点を先制したタイヨーフレンズがその後も着々と加点し勝利。
5回にランニングホームランもどきのようなものなどでSamuraiも4点返すも及ばず。
23:20 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7月23日の試合結果
7月23日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

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本日次のステージが決まる大一番を戦ったチームもあり、炎天下に熱戦が繰り広げられました。

金岡第一試合・パラダイス - パルプンテいずみ
パルプンテいずみの人数不足でパラダイスの不戦勝。
練習試合も行わず。

好カードだっただけにちょっと残念

これでパラダイスは3位決定戦以上へ進出することが決まった。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - 大阪アスレチックス
7−3でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・奥野
3位決定戦進出を賭け負けられないタイヨーでしたが初回からアスレチックスの猛攻にあい2点を先制される。
しかしその裏すぐ相手ミスでもらったチャンスに有末大の2点タイムリーなどで3点取り逆転。直後の2回にアスレチックスが追いつくもその裏タイヨーは青木、有末大、須藤のタイムリーで4点勝ち越し突き放した。
両チームとも4安打ずつ、ということはタイヨーのヒットはすべてタイムリーだったということ。

金岡第三試合・Breakers - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でBreakersの勝利
練習試合を行った。
11−4でBreakersの5回コールド勝ち
勝・山元
敗・平野
ホームラン・山元(Breakers)
この試合人数が足りないRED HAWKSにタイヨーから私を含め数名助っ人に入った。
4回にマウンドに上ったBreakersリリーフ投手は女性。
110キロ以上出ていたのではないかと思う。稲村亜美よりは充分速い。
20180723Breakers
何人か余裕で三振喰らってた。


金岡第四試合・Samurai Denkees - 住之江JAPAN
10−9で住之江JAPANのサヨナラ勝ち

勝・石川良
敗・尾山
序盤少し観戦し乱打戦になりそうな予感を残しつつ家に帰った。
結局9−9から住之江JAPANがサヨナラ勝ちしこのスコアに。
これでも7回まで完了した、両チームともずいぶんテキパキと失点を重ねた模様。
ピッチャーどちらも完投したことも7回までいけた要因か。
Samurai10安打に対し勝った住之江は5安打。
守備はSamuraiのほうが荒れたようだ。

吉原第一試合・ジェネシス - 東大阪MetalCats
7−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・久野
タイヨーとおなじく3位決定戦進出へ向け負けられないジェネシスはエース小手田の5回零封のピッチングでコールドの快勝。
ジェネシス1番安藝が3安打の活躍、試合は3−0とリードのジェネシスが5回に4点加え一気にコールド。
MetalCatsはベテラン古居の1安打のみ。
あ、そういえばMetalCatsの松本さんが球場間違えて朝金岡に来ていた。
”違うで〜”とタイヨーみんなにつっこまれてあわてて吉原に。
間に合ったんでしょうか?

吉原第二試合・Respect Osaka - ブレイズ
7−1でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・池上
Respect、ブレイズともに6安打ずつ、しかし点差はごらんのとおり。
やはり四死球とエラーが明暗を分ける、特に草野球は。
池上投手は(完投ではないが)この後の対ビッグ戦もマウンドに上る。
炎天下の下、水分補給をしっかりしてくださいと余計な心配もしてしまうくらいの暑さ。

吉原第三試合・ビッグシャーク - ブレイズ
10−2でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・浜田
敗・池上
初回に六点先制したビッグシャークがブレイズを圧倒した。
この試合もビッグの3安打に対しブレイズは5安打。
両チームともこの試合で今季のリーグ戦予定は終わった。
ブレイズはオープン戦をこなし、ビッグは順位決定リーグ2位以上確定でプレーオフへ進出する。

注)7/23更新時にビッグシャークが順位決定L1位通過と記載していましたが(リーグサイトも)Respect Osakaが残りを連勝するとビッグシャークは2位となります。
よって訂正しました。


吉原第四試合・ビッグシャーク - KFCフェニックス

KFCフェニックスの人数不足でビッグシャークの不戦勝。
練習試合も行わず。




門真第一試合・Red's - レッドリボン
3−2でRed'sの勝利(5回時間切れ)
勝・林
敗・高木賢
この点差で5回時間切れということは塁上を賑わしながらの接戦だったことが容易にうかがえる。
3−0とRed'sリードの4回、代わった松岡投手がピリッとせず押し出しなどでレッドリボンに2点を返され1点差に詰め寄られる。
ここでRed'sベンチはもう一度林をマウンドに戻しなんとか逃げ切った。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
3−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・池部
敗・岩佐戸
ホームラン・岩佐戸(ファルコン)大迫、新井(以上新大阪)
全得点がホームランという大味な試合。
勝てば3位決定戦はもとより決勝進出まで手中にできそうなファルコン。
一方これを落とすと決勝進出が危うくなりかねないトヨタクラブ新大阪。
結果は予選リーグチャンピオンのトヨタクラブ新大阪がファルコンの思惑を砕いた。
試合はいつも大一番で登板する?イメージのある左腕池部が好投しチームの窮地を救った。
4回にファルコン岩佐戸が先制ソロ、その裏すぐに大迫の2ランで逆転、さらに6回裏、新井のソロでダメを押したトヨタクラブ新大阪が僅差の試合をものにした。

少し遅くなったが言っておこうかなと。
「大迫半端ないって〜」

門真第三試合・オーシャンズ - ファルコン
4−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・田中裕
敗・上妻
対トヨタクラブ新大阪戦を落とし、いよいよ負けると3位決定戦も無くなってしまいそうなファルコンは、オーシャンズ相手に初回に3点を先制し西坂、田中裕のリレーで逃げ切った。
決して大差ではなく少しひやひやもんの試合だったかも。
ファルコン7安打、オーシャンズ6安打とヒット数では互角でした。


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先週7/16の海の日、大阪はこの夏一番という暑さ。35度くらいの発表だったがアスファルトの近くや体感温度は40度を超えていたのではないかと思うくらい。
あんまり暑いので大阪府下で絶賛開催中の高校野球をちゃりんこに乗って観に行った。

久宝寺は入場料を払って中に入らなくとも1,3塁のネット脇からタダで観れるのでそこで凍ったアクエリちゅうちゅうしながら観戦した。
普通に外出すると暑くてたまらないが、球場で野球を観てるとそんなに暑くは感じないのが不思議だ。
でもこの炎天下の昼間にコンビニのトンカツ弁当とか食べてるおっさん観てるとさすがに胸の奥からこみ上げてくるものがある。
祝日ということで自分のほかにも大勢の人がネット脇からタダ観戦していた、自分の横で観ていたご夫婦は選手の一人に思い入れがあるようで”○○ちゃん出てきた””○○ちゃん打ってぇ〜”みたいに応援していた。身内かそうでなくとも結構近しい人だということはわかった。
なら、”入場料払ってちゃんと応援席から応援すれば?”と言ってやろうかと思ったが実はやんごとなき事情があってスタンドには入れないのかもしれないと思い、言うのをとどまった。
もしかしたら産まれてすぐやんごとなき事情で手放したわが子が今こうして大きくなってグラウンドに立っているのをこっそり観に来たのかもしれないし、病院で赤ちゃん取り違えてこっちが本当のわが子と知っていながらやんごとなき事情で本当のことを言えずにいるのかもしれないし、戦後のやんごとなき食糧事情でやんごとなくお金持ちに里子に出したわが子をいまさらながらお父さんお母さんを許してねとつぶやきながらの観戦かもしれないし、とか色々思うとこのやんごとなきご夫婦はそっとしてさしあげないといけないと思ったのでそっとしてさしあげた。結局このやんごとなきご夫婦の応援するチームは負けてしまったが、わが子の成長した姿を無事に見届けて涙ながらに感慨深く帰路に着かれたかと思うとこれも違う意味で胸の奥からこみ上げてくるものがあった。

わが母校はもうすでに負けて楽しみも無いが、みなさんの母校は残ってますでしょうか?すでに出場を決めたOBの方もおられるのではと思います。
世間はいよいよ夏本番という感じですがこの時期、わたくし個人的にはもう秋の気配である。
沖縄や北海道で代表校が決まる前までが”夏”
そして今はもう”晩夏”の感。

ちょと早いが・・・。
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22:43 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7月9日の試合結果
7月9日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

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近畿地方が梅雨明けしたと気象庁が発表。
門真も金岡も吉原も真夏の日差しにうんざりしていたが、実は京都や枚方などで大雨警報が出ていたとさっき知った。
避難指示や勧告も出ておりまだまだ予断を許さない状況だそうだ。
リーグ加盟選手の皆様は大丈夫でしょうか?

この度の大雨で死者行方不明者が200人近くとのこと、近畿はこういうことがあまりなかったので本当に言葉が無い。

被害に遭われた方々、お亡くなりになられた方々には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

金岡第一試合・Breakers - ビッグシャーク
1−0でBreakersの勝利
勝・福永
敗・栗林
4回裏に土谷のタイムリーで先制したBreakersが福永の好投で逃げ切った。
ビッグシャーク先発栗林も好投し両チーム5安打ずつだったがわずかな差でBreakersに軍配が上がった。
ビッグシャークは山道が3安打と奮起。

金岡第二試合・Breakers - 住之江JAPAN
4−1で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・山元
プレーオフ進出を確実にしたいBreakersは初回に1点先制するが住之江JAPANに逆転されそのままスミ一に抑えられた。
住之江JAPAN先発石川投手はBreakers打線を4安打に封じ完投勝利。
50代中盤でベテランというと怒られそうだが、まさしくベテランの味そのもの。
Breakersにとっては痛い敗戦、住之江JAPANにとってはプレーオフに望みをつなぐ勝利。

金岡第三試合・KFCフェニックス - 住之江JAPAN
KFCフェニックスの人数不足で住之江JAPANの不戦勝
練習試合も行わず


金岡第四試合・KFCフェニックス - ブレイズ

KFCフェニックスの人数不足でブレイズの不戦勝
練習試合も行わず




吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - パラダイス
3−3の引分(抽選勝ちTOYOTA-HKB)
TOYOTA-HKB・東條、芝田
パラダイス・雪丸
ホームラン・藤岡(パラダイス)
藤岡の1号ツーランなどで3点先取のパラダイス、エース左腕雪丸の好投でこのままいくかと思われたが昨年チャンピオンのTOYOTA HK BROTHERSが意地を見せ6回一気に3点返し同点に追いついた。
そのままお互い譲らずドロー。
抽選でTOYOTA HK BROTHERSが勝ち点2、パラダイスが同1を獲得した。
先週のトーナメント準決勝で引分の末、ジャンケンで勝っているパラダイスでしたがここでは連勝とは行かなかった。

吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
4−1でファルコンの勝利
勝・木佐貫晋
敗・上山
ホームラン・迫田(ファルコン)
滑り込みで勝ち取った準決勝リーグ切符だったファルコンが2年ぶりのリーグ制覇へとつながる決勝進出が見えてきた。
そのファルコンはTOYOTA HK BROTHERS先発上山の立ち上がりを攻め、川本の2盗塁や迫田の2号HRなどで主導権を奪うと先発木佐貫晋が力投しTOYOTA HK BROTHERS打線を3安打に抑え逃げ切った。
北部地震や新幹線車内での殺傷事件など色々あり大変なファルコンですがなんとか選手をやりくりし勝ち点を重ねて来た、あと2試合勝ちきれば自力で決勝進出となる。
こう書くとファルコンだけが有利に思えるが実はトヨタクラブ新大阪、パラダイス、TOYOTA HK BROTHERSの3チームとも同じような状況ではある。

吉原第三試合・大阪アスレチックス - パルプンテいずみ
3−2でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・奥野
パルプンテいずみが初回から小刻みに加点し3−0の6回裏、アスレチックスが2点返し1点差とするも
後続を松野力が抑え切った。
両投手とも5奪三振、松野力は2安打完投勝利。


吉原第四試合・オーシャンズ - 東大阪MetalCats
1−0でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・廣森
久々登板の左腕伊達がMetalCats打線を8奪三振の4安打完封。
6回裏に上げた1点を守りきった。
オーシャンズは7安打、MetalCats先発廣森も最小失点で凌いだが打線の援護がなかった。

門真第一試合・ジェネシス - タイヨーフレンズ
4−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・小手田
5回時間切れ
0−0の4回裏タイヨーはワンアウト1塁から送りバントを決めツーアウトながら2塁に走者を進めた。
ジェネシス先発小手田の前にここまでノーヒットだったタイヨーは6番有末博が左中間を鋭く切り裂くスペシャルプレミアムタイムリーヒットで先制点を奪った。
押せ押せのタイヨーは5回裏にも有末大、須藤らのタイムリーなどで3点を追加し勝利。
タイムアップの助けもあり逃げ切った。
ジェネシスもタイヨー先発竹内から再三塁上を賑わしたがあと一本が出なかった。
タイヨー6安打、ジェネシスは山下走の2安打のみ。

門真第二試合・Samurai Denkees - Respect Osaka
3−1でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・尾山
先発氏川は8奪三振の力投に加え2安打の活躍
Samurai Denkeesも最終回1点返しなお満塁と攻めたが及ばなかった。
両チームとも7安打ずつ。

門真第三試合・RED HAWKS - レッドリボン
RED HAWKSの人数不足でレッドリボンの不戦勝
練習試合の結果
4−3でレッドリボンの勝利
勝・門上
敗・仮屋
レッドリボンは向井、宮井が3安打。
2−2からリリーフ門上がRED HAWKS打線を抑え、2点勝ち越し逃げ切った

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本日門真で忘れ物です。
1塁側フェンスあたりにあったので状況からSamuraiさんかジェネシスさんと思われます。
H&Mの黒の半袖Tシャツです。
汗で少し白く塩を吹いています。乾いているので大丈夫かと思いますがそのままほったらかしなのでカビが生えるかもしれません。お心当たりの方は早めにお知らせください。
ここのコメント欄か監督にでも聞いて私まで連絡くだされば送るなりなんなりします。
持ち主が現れない場合は最近うちの近所に出没する野良イタチを捕まえて無理やり着せてインスタ映えさせます。

20180709門真忘れ物1

20180709門真忘れ物2
22:44 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7月2日の試合結果
7月2日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会の準決勝と決勝の計3試合開催

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金岡第一試合(準決勝)・チームHY - ビッグシャーク
4−3でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・太田
ホームラン・春山(HY)
昨年この大会の決勝と同カード。
1年前はチームHYが渡邉祐の3発でビッグシャークを13−4で圧倒し2年連続7度目の優勝を決めた。
その両チームが今年は準決勝で顔を合わせた。
チームHYは先発の太田が乱調で制球が定まらず初回に4失点でノックアウト。
直後に春山のホームランで1点返したチームHYでしたが終盤まで塁上をにぎわしながらも拙攻とアウトカウントを間違えるなど凡ミスが出てしまい3点差を詰められないまま最終回へ。
最後に意地をみせ1点差まで詰め寄りなお満塁とあと1本出れば逆転サヨナラという場面まで作ったが及ばず、3連覇と8度目の優勝を狙った今年はまさかの4強で姿を消した。
野球に限らずスポーツは不運と凡ミスが重なると昨年のチャンピオンもこの結果になる。
幸運と好プレーが重なると力の差は大きくとも逆転できることもある。
明日未明にキックオフの日本対ベルギーもそのパターンに嵌れば勝機があるかもしれない。

ビッグシャークは2年連続の決勝進出。



金岡第二試合(準決勝)・パラダイス - ジェネシス
1−1の引分(抽選勝ち・パラダイス)
パラダイス・西口、堀川
ジェネシス・小手田

二回表のパラダイスはノーアウト満塁から藤岡がセンターフライを打ち
犠牲フライで先制かと思われたがジェネシスセンター丸崎のレーザービームで3塁走者の桐畑をホームの2メートル以上手前で刺した。
アウトになった桐畑も「まるでオレの足が遅いみたいやんか」と自慢の100m28秒の俊足を封じられたことを悔やんでいた。
その裏のジェネシスもワンアウトから山下走(かける)が三塁打を打つも無得点に。
三回裏のジェネシスは安藝がセンター前ヒットで出塁するも今度はパラダイス桐畑がファーストゴロを華麗にゲッツーにしとめ得点を与えない。
四回表パラダイスは先頭の雪丸が二塁打で出塁も無得点
両者無得点のまま迎えた六回裏ジェネシス、ランナーを置いて花井がライト前に浅いフライ、ここでパラダイスのライト北川がいちかばちかのダイビングを試みるもわずかに届かず外野を転々とするタイムリーに、これが先制のタイムリースリーベースとなり均衡が破られた。。
7回表のパラダイスは最後の攻撃。ワンアウトから藤岡ライト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁し二塁へ。その後12塁としバッター北島の時にダブルスチール敢行。
これがキャッチャーの悪送球を誘いパラダイスが同点に追いついた。
規定により抽選を行いパラダイスが決勝への切符を手にした。


金岡第三試合(決勝)・パラダイス - ビッグシャーク
3−2でパラダイスの勝利
勝・藤岡
敗・栗林
パラダイスはOMBL杯トーナメント大会初優勝
この試合の詳細はリーグのサイトにて。

大阪マンデーベースボールリーグ

優勝したパラダイス・北川監督
20180702トーナメント1






23:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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