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7月9日の試合結果
7月9日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

近畿地方が梅雨明けしたと気象庁が発表。
門真も金岡も吉原も真夏の日差しにうんざりしていたが、実は京都や枚方などで大雨警報が出ていたとさっき知った。
避難指示や勧告も出ておりまだまだ予断を許さない状況だそうだ。
リーグ加盟選手の皆様は大丈夫でしょうか?

この度の大雨で死者行方不明者が200人近くとのこと、近畿はこういうことがあまりなかったので本当に言葉が無い。

被害に遭われた方々、お亡くなりになられた方々には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

金岡第一試合・Breakers - ビッグシャーク
1−0でBreakersの勝利
勝・福永
敗・栗林
4回裏に土谷のタイムリーで先制したBreakersが福永の好投で逃げ切った。
ビッグシャーク先発栗林も好投し両チーム5安打ずつだったがわずかな差でBreakersに軍配が上がった。
ビッグシャークは山道が3安打と奮起。

金岡第二試合・Breakers - 住之江JAPAN
4−1で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・山元
プレーオフ進出を確実にしたいBreakersは初回に1点先制するが住之江JAPANに逆転されそのままスミ一に抑えられた。
住之江JAPAN先発石川投手はBreakers打線を4安打に封じ完投勝利。
50代中盤でベテランというと怒られそうだが、まさしくベテランの味そのもの。
Breakersにとっては痛い敗戦、住之江JAPANにとってはプレーオフに望みをつなぐ勝利。

金岡第三試合・KFCフェニックス - 住之江JAPAN
KFCフェニックスの人数不足で住之江JAPANの不戦勝
練習試合も行わず


金岡第四試合・KFCフェニックス - ブレイズ

KFCフェニックスの人数不足でブレイズの不戦勝
練習試合も行わず




吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - パラダイス
3−3の引分(抽選勝ちTOYOTA-HKB)
TOYOTA-HKB・東條、芝田
パラダイス・雪丸
ホームラン・藤岡(パラダイス)
藤岡の1号ツーランなどで3点先取のパラダイス、エース左腕雪丸の好投でこのままいくかと思われたが昨年チャンピオンのTOYOTA HK BROTHERSが意地を見せ6回一気に3点返し同点に追いついた。
そのままお互い譲らずドロー。
抽選でTOYOTA HK BROTHERSが勝ち点2、パラダイスが同1を獲得した。
先週のトーナメント準決勝で引分の末、ジャンケンで勝っているパラダイスでしたがここでは連勝とは行かなかった。

吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
4−1でファルコンの勝利
勝・木佐貫晋
敗・上山
ホームラン・迫田(ファルコン)
滑り込みで勝ち取った準決勝リーグ切符だったファルコンが2年ぶりのリーグ制覇へとつながる決勝進出が見えてきた。
そのファルコンはTOYOTA HK BROTHERS先発上山の立ち上がりを攻め、川本の2盗塁や迫田の2号HRなどで主導権を奪うと先発木佐貫晋が力投しTOYOTA HK BROTHERS打線を3安打に抑え逃げ切った。
北部地震や新幹線車内での殺傷事件など色々あり大変なファルコンですがなんとか選手をやりくりし勝ち点を重ねて来た、あと2試合勝ちきれば自力で決勝進出となる。
こう書くとファルコンだけが有利に思えるが実はトヨタクラブ新大阪、パラダイス、TOYOTA HK BROTHERSの3チームとも同じような状況ではある。

吉原第三試合・大阪アスレチックス - パルプンテいずみ
3−2でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・奥野
パルプンテいずみが初回から小刻みに加点し3−0の6回裏、アスレチックスが2点返し1点差とするも
後続を松野力が抑え切った。
両投手とも5奪三振、松野力は2安打完投勝利。


吉原第四試合・オーシャンズ - 東大阪MetalCats
1−0でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・廣森
久々登板の左腕伊達がMetalCats打線を8奪三振の4安打完封。
6回裏に上げた1点を守りきった。
オーシャンズは7安打、MetalCats先発廣森も最小失点で凌いだが打線の援護がなかった。

門真第一試合・ジェネシス - タイヨーフレンズ
4−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・小手田
5回時間切れ
0−0の4回裏タイヨーはワンアウト1塁から送りバントを決めツーアウトながら2塁に走者を進めた。
ジェネシス先発小手田の前にここまでノーヒットだったタイヨーは6番有末博が左中間を鋭く切り裂くスペシャルプレミアムタイムリーヒットで先制点を奪った。
押せ押せのタイヨーは5回裏にも有末大、須藤らのタイムリーなどで3点を追加し勝利。
タイムアップの助けもあり逃げ切った。
ジェネシスもタイヨー先発竹内から再三塁上を賑わしたがあと一本が出なかった。
タイヨー6安打、ジェネシスは山下走の2安打のみ。

門真第二試合・Samurai Denkees - Respect Osaka
3−1でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・尾山
先発氏川は8奪三振の力投に加え2安打の活躍
Samurai Denkeesも最終回1点返しなお満塁と攻めたが及ばなかった。
両チームとも7安打ずつ。

門真第三試合・RED HAWKS - レッドリボン
RED HAWKSの人数不足でレッドリボンの不戦勝
練習試合の結果
4−3でレッドリボンの勝利
勝・門上
敗・仮屋
レッドリボンは向井、宮井が3安打。
2−2からリリーフ門上がRED HAWKS打線を抑え、2点勝ち越し逃げ切った

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

本日門真で忘れ物です。
1塁側フェンスあたりにあったので状況からSamuraiさんかジェネシスさんと思われます。
H&Mの黒の半袖Tシャツです。
汗で少し白く塩を吹いています。乾いているので大丈夫かと思いますがそのままほったらかしなのでカビが生えるかもしれません。お心当たりの方は早めにお知らせください。
ここのコメント欄か監督にでも聞いて私まで連絡くだされば送るなりなんなりします。
持ち主が現れない場合は最近うちの近所に出没する野良イタチを捕まえて無理やり着せてインスタ映えさせます。

20180709門真忘れ物1

20180709門真忘れ物2
22:44 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7月2日の試合結果
7月2日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会の準決勝と決勝の計3試合開催

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金岡第一試合(準決勝)・チームHY - ビッグシャーク
4−3でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・太田
ホームラン・春山(HY)
昨年この大会の決勝と同カード。
1年前はチームHYが渡邉祐の3発でビッグシャークを13−4で圧倒し2年連続7度目の優勝を決めた。
その両チームが今年は準決勝で顔を合わせた。
チームHYは先発の太田が乱調で制球が定まらず初回に4失点でノックアウト。
直後に春山のホームランで1点返したチームHYでしたが終盤まで塁上をにぎわしながらも拙攻とアウトカウントを間違えるなど凡ミスが出てしまい3点差を詰められないまま最終回へ。
最後に意地をみせ1点差まで詰め寄りなお満塁とあと1本出れば逆転サヨナラという場面まで作ったが及ばず、3連覇と8度目の優勝を狙った今年はまさかの4強で姿を消した。
野球に限らずスポーツは不運と凡ミスが重なると昨年のチャンピオンもこの結果になる。
幸運と好プレーが重なると力の差は大きくとも逆転できることもある。
明日未明にキックオフの日本対ベルギーもそのパターンに嵌れば勝機があるかもしれない。

ビッグシャークは2年連続の決勝進出。



金岡第二試合(準決勝)・パラダイス - ジェネシス
1−1の引分(抽選勝ち・パラダイス)
パラダイス・西口、堀川
ジェネシス・小手田

二回表のパラダイスはノーアウト満塁から藤岡がセンターフライを打ち
犠牲フライで先制かと思われたがジェネシスセンター丸崎のレーザービームで3塁走者の桐畑をホームの2メートル以上手前で刺した。
アウトになった桐畑も「まるでオレの足が遅いみたいやんか」と自慢の100m28秒の俊足を封じられたことを悔やんでいた。
その裏のジェネシスもワンアウトから山下走(かける)が三塁打を打つも無得点に。
三回裏のジェネシスは安藝がセンター前ヒットで出塁するも今度はパラダイス桐畑がファーストゴロを華麗にゲッツーにしとめ得点を与えない。
四回表パラダイスは先頭の雪丸が二塁打で出塁も無得点
両者無得点のまま迎えた六回裏ジェネシス、ランナーを置いて花井がライト前に浅いフライ、ここでパラダイスのライト北川がいちかばちかのダイビングを試みるもわずかに届かず外野を転々とするタイムリーに、これが先制のタイムリースリーベースとなり均衡が破られた。。
7回表のパラダイスは最後の攻撃。ワンアウトから藤岡ライト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁し二塁へ。その後12塁としバッター北島の時にダブルスチール敢行。
これがキャッチャーの悪送球を誘いパラダイスが同点に追いついた。
規定により抽選を行いパラダイスが決勝への切符を手にした。


金岡第三試合(決勝)・パラダイス - ビッグシャーク
3−2でパラダイスの勝利
勝・藤岡
敗・栗林
パラダイスはOMBL杯トーナメント大会初優勝
この試合の詳細はリーグのサイトにて。

大阪マンデーベースボールリーグ

優勝したパラダイス・北川監督
20180702トーナメント1






23:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月25日の試合結果
6月25日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

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梅雨の合間の晴れ間、30度超えの炎天下はちょっと行き過ぎの感も・・・。

金岡第一試合・鳳コムレイズ - IWARE
4−4の引分(抽選勝ち・鳳コムレイズ)
鳳・尾崎、岩田
IWARE・立花
1回と3回にそれぞれ2点ずつを取った両チーム、4回以降は膠着状態になり最終回に。
鳳コムレイズの勝ちが無くなった7回裏IWAREはノーアウト満塁とサヨナラのチャンス。
しかしここで鳳コムレイズ左腕岩田が踏ん張り引分に持ち込んだ。
規定により抽選を行い鳳コムレイズが2回戦にコマを進めた。


金岡第二試合・鳳コムレイズ - ジェネシス
7−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・岩田
前の試合に救援でマウンドに上った鳳コムレイズ岩田が力投、ジェネシスもエース小手田が踏ん張り0−0で迎えた3回、ジェネシスは昨年のリーグ首位打者宮園のタイムリーで先制、その後も小手田のタイムリーなどで追加点をあげ圧勝した。
鳳コムレイズは組み合わせの妙とはいえこの暑さにダブルヘッダーは少しかわいそうだった。
しかしながら敗戦後はやりきった感ですがすがしく球場をあとにした。


金岡第三試合・タイヨーフレンズ - パラダイス
5−3でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・元吉
初回に須藤のタイムリーで先制したタイヨー、その後追いつかれても突き放し3−2とタイヨーリードで迎えた6回
パラダイスの攻撃はエラーと死球でツーアウト満塁のチャンス、ここで藤岡が左中間を深々と破る走者一掃の逆転タイムリーを放ちタイヨーを振り切った。
タイヨーは江城から元吉のリレー、パラダイスは原田から筒井とつなぎ最終回(6回)はエース雪丸で磐石。



金岡第四試合・ビッグシャーク - 東大阪MetalCats
2−0でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・久野
お互い先発が相手打線を封じ迎えた4回。ビッグシャークは2,3塁から連続ワイルドピッチをもらい2点を先制した。
結局この先制点が決勝点となりビッグシャークが2投手の完封リレーで逃げ切った。


吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
4−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・橋本
敗・奥野
ホームラン・池部(新大阪)
新大阪は5安打、アスレチックスは9安打。
しかもアスレチックスは先発全員安打で9安打という微妙な記録を打ち立てた。
時間切れの5回裏にトヨタクラブ新大阪が池部の2ランで逆転し試合終了した。
トヨタクラブ新大阪の大迫は2打数1安打のみ。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
2−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・岩永
0−0の最終回表に2点先制したTOYOTA HK BROTHERSが勝利した。
両チーム2安打の投手戦、トヨタクラブ新大阪の大迫は3打数ノーヒットと活躍できず。

いや、大迫選手が大活躍したら「大迫半端ないって」という見出しをと思っていたので・・・。
かわりに完封した「東條(THKB)半端ないって」にしときました。


吉原第三試合・チームHY - ブレイズ
10−0でチームHYの勝利
勝・岩本
敗・池上
ブレイズは守備が乱れ完敗だったとのことでした。
さすがに昨年のチャンピオンチーム、1回戦で負けるわけには行かない。

吉原第四試合・奈良トヨタ - チームHY
5−0でチームHYの勝利
勝・太田
敗・福本
ホームラン・春山、渡邉祐(ともにチームHY)
一昨年の決勝カードの再現となった、その時はチームHYが延長タイブレークで勝っているがこの再戦もチームHYが
勝利した。
奈良トヨタの福本はチームHY打線を3安打に抑えるもそのうち2本がホームランだったそう。
奈良トヨタも2度の満塁のチャンスを生かせず完敗。


門真第一試合・Red's - KFCフェニックス
KFCの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合の結果、7−4でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・尾崎
3−4のビハインドからRed'sが6回に4点を取り逆転勝利。

門真第二試合・Red's - 住之江JAPAN
2−1でRed'sの勝利
勝・松岡
敗・石川良
Red'sは松岡が6奪三振完投、藤井が2安打
住之江は西岡、椎木が2安打ずつ。
Red's5安打、住之江7安打と安打数は住之江がわずかに上回った。


門真第三試合・レッドリボン - 住之江JAPAN
10−3でレッドリボンの勝利(5回コールド)
勝・高木賢
敗・冨田
レッドリボン11安打の猛攻、一方住之江は2安打に抑えられた。
初回に3点先制の住之江だったがその裏1点失ってからあとは5回まで毎回得点のレッドリボンに完敗した。


地震などで順延もあったトーナメント大会ですがこれでベスト4が出揃った。
次週準決勝と決勝が行われる。
7/2準決勝の組み合わせは
第1試合・チームHY-ビッグシャーク
第2試合・パラダイス-ジェネシス
第3試合・決勝戦

7/2が雨の場合、7/9に順延となります。そうなった場合上記ビッグシャーク、パラダイス、ジェネシスに関わる7/9の試合は取りやめとなりその他の試合も時間や対戦相手などが変更となる可能性がありますのであらかじめ御了承ください。


最後に本日金岡で忘れ物です。
左手の手袋です。
心当たりの方はご連絡ください、1ヶ月くらい保管しますが名乗り出が無い場合ゴールキーパーの川島にでもプレゼントしときます。


22:42 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月18日の試合結果
6月18日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会1回戦の1試合のみ開催

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金岡第一試合・オリオンズ - 奈良トヨタ
「トーナメント大会1回戦」7−0で奈良トヨタの勝利
勝・福本
敗・大内
奈良トヨタ東野がライトオーバーの先制タイムリーを放つと、更に西川のタイムリーヒット等で追加点。センター安田の好守備と福本→大西の完封リレーで完勝。
一方オリオンズは初参加、この大会常に上位に食い込む強豪相手に少し分が悪かった。



大丈夫なチーム、塁審が無理なチーム、全く無理なチームなど時間を追う事に情報が入り、本日は全試合中止となった(結果的に金岡第1試合のみおこなった)

朝8時前の大きな揺れで目を覚ました人も多かったと思いますが大阪北部で震度6の地震が発生。

それより前に雨予報の天候もあり早朝6時から開催の問い合わせが多かった。
本日はトーナメント大会の初日、リーグ外のチームも天気予報にやきもきしていたため開催するのかどうかの問い合わせがいつもより多く入ってきていた。

それに加えこの地震でさらに混乱。
各球場の状況を問い合わせ、審判員からの報告を伺っていると、この地震関連の問い合わせもどんどん増えてきた。

各球場の第1試合のチームはなんとか球場に間に合っていたが塁審が間に合わない、第2試合以降のチームが間に合わないなどの連絡が入り、不戦敗を覚悟のチームも出てきたので再度宮崎審判部長含め協議。
テレビでは渋滞と電車の立ち往生のニュース。

結局9時過ぎに中止が決定。

主な理由は単純に「野球やっている場合じゃないぞ」と。

地震発生から約1時間後の決定でした。

色々情報を下さった皆さんありがとうございました。
被害のあった方々には心よりお見舞い申し上げます。
00:59 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月11日の試合結果
6月11日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計12試合開催

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週間天気から前日の予報までずーっと雨のマークがついていたのに朝起きたらお日様が照ってた。
天気予報が微妙だと寝不足になる。
いくら台風とはいえ風向きや雲の動きくらいもうちょっとましな予報をして欲しい。
とはいってもこんなことはしょっちゅうといえばしょっちゅうだが。

ぼやきはこのあたりで終わるとして、本日は朝から水取りなどグラウンド整備していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
近畿地方も梅雨入りし7月中旬まで気をもむ日が続きそう。

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ジェネシス
3−1でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・大黒
6回時間切れ
2回に中村の先制タイムリー、ピッチャー小手田の2点タイムリーで3点先制すると、エース左腕小手田が安定のピッチングでトヨタクラブ新大阪打線を3安打1点に抑えた。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 東大阪MetalCats
1−1の引分(抽選勝ちMetalCats)
新大阪・橋本
MetalCats・廣森
ともに初回、MetalCats藤原、新大阪大迫のタイムリーで1点ずつ取り合いお互いスミ1のまま7回まで。
準決勝リーグ首位の新大阪打線を1失点に抑えたMetalCats廣森、強力MetalCats打線から10奪三振の新大阪橋本が一歩も譲らずドローとなった。お互いに4安打ずつ。

本日のトヨタクラブ新大阪は1敗1分となった。
準決勝リーグはやはり一筋縄には行かないようです。


金岡第三試合・レッドリボン - ブレイズ
6−2でブレイズの勝利
勝・池上
敗・長野
6回時間切れ
2回に4点、3回に3点取ったブレイズがエース池上の力投でレッドリボン打線を4安打2失点に抑え勝利。
ブレイズは8安打。

金岡第四試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
KFCフェニックスの人数不足でRespect Osakaの不戦勝
練習試合の結果
4−1でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・高橋


金岡第五試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
KFCフェニックスの人数不足でSamurai Denkeesの不戦勝
練習試合の結果
7−5でKFCフェニックスの勝利
勝・村田
敗・尾山



吉原第一試合・Red's - Breakers
4−0でBreakersの勝利
勝・福永
敗・松岡
Breakers福永はRed's打線を4安打完封。
予選リーグ人数不足で苦しんだBreakersは2位Samuraiと勝ち点を並べた。
予選最下位からのプレーオフ進出&5位決定戦進出を狙う。



吉原第二試合・Red's - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合は1−1の引分
Red's・林
RED HAWKS・川端


吉原第三試合・住之江JAPAN - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足で住之江の不戦勝
練習試合は6−4で住之江の勝利
勝・石川良
敗・仮屋静
ホームラン・古川益(住之江)


吉原第四試合・住之江JAPAN - ビッグシャーク
3−0でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・古川益
ビッグシャーク森が6安打完封。
ビッグシャークは7安打。



門真第一試合・タイヨーフレンズ - パルプンテいずみ
6−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・松野力
6回時間切れ

初回に前地のタイムリー、2回に和泉、松野力のタイムリーで計4点先制のパルプンテいずみ、このまま楽勝ムードかと思われたが、粘るタイヨーは2回裏から相手ミスや連打で1点ずつ返し、5回表終了で3−4と1点差。
迎えた5回裏尾崎亮の四球を足がかりに江城の同点タイムリー、有末博の逆転タイムリー、上野のダメ押しタイムリーで突き放し逆転勝ち。投げては元吉の後を受けた竹内が3回以降パルプンテ打線を見事に抑えた。
タイヨー5安打、パルプンテ7安打。

門真第二試合・ファルコン - パラダイス
1−0でファルコンの勝利
勝・西坂
敗・雪丸
4回裏にファルコンは松本のタイムリーで先制しそのまま逃げ切った。
このところ打線の援護に恵まれないパラダイスのエース雪丸。
各チームも特に気合を入れて挑んでくるので厳しい戦いを強いられる。


門真第三試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
8−1でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・田中裕
敗・高嶋
初回に1点先制した大阪アスレチックスでしたがその裏からファルコンの猛攻を受け4回までで8失点。
無念の5回コールド負けとなった。
ファルコンは伊藤譲3安打、多々納3打点など7安打8得点。
大阪アスレチックスは4安打。


本日夜はタイヨーみんなで集まって飲み会。
いろんな話をし楽しい時間を過ごした。

次週からいよいよトーナメント大会が開幕。
順調にいけば6/25に決勝となる。






01:11 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月4日の試合結果
6月4日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計7試合開催

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金岡第一試合・Breakers - ブレイズ
7−5でBreakersの勝利
勝・福永
敗・池上
初回に3点先制したBreakersもその裏ブレイズが4得点であっさり逆転。その後点を取り合い5-5で迎えた7回にBreakersが2点勝ち越し押しきった。ブレイズ池上、Breakers福永の両先発とも、4奪三振の完投。
Breakers山元が3安打。



金岡第二試合・RED HAWKS - ブレイズ
13−0でブレイズの勝利
勝・田村
敗・川端
ブレイズ田村が2安打完封、6−0の最終回表にブレイズが7点とったのでコールドではない。
ブレイズは13安打8盗塁


金岡第三試合・Respect Osaka - ビッグシャーク
3−2でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・栗林
ホームラン・山道
山道の2ランで先制したビッグシャークでしたが、勝利目前の7回裏ツーアウト満塁からRespect Osaka氏川が走者一掃のサヨナラスリーベースをレフトに飛ばし逆転サヨナラ。
Respect Osakaは先発の山尾が5奪三振、氏川が4奪三振の計9奪三振。
Respect Osaka5安打、ビッグシャーク4安打。

金岡第四試合・Samurai Denkees - ビッグシャーク
10−5でビッグシャークの勝利
勝・栗林
敗・尾山
5回時間切れ
ビッグシャークは13安打の猛攻で後半戦好調のSamuraiに打ち勝った。



門真第一試合・パラダイス - ジェネシス
2−1でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・雪丸
6回時間切れ
2回に中井のタイムリーで先制したパラダイス、そのまま6回裏の(結果的に)ジェネシス最後の攻撃を迎える
ワンアウト1,3塁から内野ゴロの間に同点としたジェネシスはなおも粘りツーアウト満塁と攻める。
ここで9番板野がフルカウントからのボールを見極め押し出しとし逆転勝利した。
パラダイスにとってはここで無念の時間切れとなった。


門真第二試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・廣森
4回に有末博の先制タイムリーのあと住岡のタイムリーもあり3点とり、守っては先発元吉から最終回にリリーフした江城への完封リレーで勝利した。
MetalCatsも1回から4回まで毎回ノーアウトのランナーを出すも元吉の粘りの投球の前に屈した。
タイヨーフレンズ9安打、MetalCats4安打、MetalCatsの4安打のうち2安打は先発の廣森。


門真第三試合・パルプンテいずみ - オーシャンズ
4−0でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・鈴木
パルプンテいずみ松野優、オーシャンズ鈴木の両先発が踏ん張り0−0のまま終盤へ。
6回に均衡を破ったのはパルプンテいずみベテラン山下真のタイムリー、その後も三好、松野優と続き4点取り勝利。パルプンテいずみはリリーフの松野力が無失点の投球で兄弟での完封リレーとなった。


金岡3塁側ベンチに忘れ物です。
お心当たりのある方はお知らせください。
20180604金岡忘れ物3
20180604金岡忘れ物2
20180604金岡忘れ物1

あっという間に6月となった。

次週は梅雨になり、すでにヤフーの週間天気が雨っぽくなっている。
次週終了後に6/25以降の日程が発表される予定です。
21:37 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
5月28日の試合結果
5月28日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、久宝寺軟式(八尾市)で計14試合開催

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金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・大黒
敗・雪丸
息詰まる投手戦となったようで5回終わって0−0。
均衡が破れたのは6回。
トヨタクラブ新大阪の岩永が千金のタイムリーを放ち接戦を制した。
トヨタクラブ新大阪の大黒は2安打完封、パラダイスの雪丸もいつもどおりのピッチングでしたが味方の援護射撃が無かった。
この勝利でトヨタクラブ新大阪は2年連続の決勝へ大きく前進した。
対するパラダイスもこの1敗を食らっただけではまだまだ余裕のよっちゃんである。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - パルプンテいずみ
0−0の引分(トヨタクラブ新大阪の抽選勝ち)
ト・岩永
パ・松野力
この試合を観戦していたがリーグ史上初の記録が生まれる寸前だった。
この試合も息詰まる投手戦となり6回終わって0−0。
ただ前の試合と違ったのは両チームとも無安打ということ。
パルプンテいずみに関してはトヨタクラブ新大阪の岩永にパーフェクトに抑えられていた。
このままでは両投手ともノーヒットノーランで引分になる。
ルール上は勝利投手にならないとノーヒットノーランの条件に嵌らないのではあるが、この後の行方から目が離せなくなった。
結局7回表1アウトからパルプンテ松野優が初安打を打ち岩永のパーフェクトを阻止、その裏も同じく1アウトから岩永がセンターオーバーの2ベースを打ち初安打を記録した。
両チーム得点できず引分となったが見事な投手戦でした。

金岡第三試合・ファルコン - パルプンテいずみ
7−3でファルコンの勝利
勝・木佐貫晋
敗・松野優
6回時間切れ
2回に2点ずつ、4回にも1点ずつ取った両チーム。
3−3の5回裏、ファルコンが3点を勝ち越し勝負を決めた。
ファルコンは10安打、一方パルプンテは1安打。

金岡第四試合・ファルコン - タイヨーフレンズ
7−2でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・田中裕
タイヨーフレンズは初回に江城のタイムリーで2点先制。
その後2回、4回にも追加点をあげ優位に試合を進めた。
5回裏にファルコンが5番松本のタイムリー2ベースで2点返し2点差に追い上げる。
その後必死の防戦を続けるタイヨーは7回に尾崎亮のタイムリーでようやく突き放し勝利した。
ファルコン先発田中裕投手、いつも抑えられ、苦手にしていたタイヨー打線だったが今回はなんとか打ち返した。

吉原第一試合・大阪アスレチックス - 東大阪MetalCats
3−0で大阪アスレチックスの勝利
勝・奥野
敗・廣森
大阪アスレチックスの奥野は10奪三振の完封劇。
大阪アスレチックス中尾は3安打。

吉原第二試合・大阪アスレチックス - オーシャンズ
11−5で大阪アスレチックスの勝利
勝・吉田英
敗・白滝
一挙7得点のビッグイニングなど大阪アスレチックスは打線が活発に機能し10安打でオーシャンズを退けた。オーシャンズの木村は3安打2打点、同じく松井は2安打2打点。


吉原第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・鈴木
6回コールド
オーシャンズはTOYOTA HK BROTHERS先発上山の前に長谷川の2安打のみ。
TOYOTA HK BROTHERSは6安打7得点と効率の良い攻撃。

吉原第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - ジェネシス
1−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・小手田
予選リーグで負けているTOYOTA HK BROTHERSがこの舞台で見事リベンジした。
TOYOTA HK BROTHERS新福が虎の子の1打点を叩き出した。
この連勝で無敗キープ、逆転の決勝進出へ向け上位2チームをを追う。


門真第一試合・レッドリボン - Respect Osaka
7−0でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・高木賢
6回コールド
2−0の6回にRespect Osakaが5点を上げコールド。
Respect Osakaは9安打。
レッドリボンは3安打。

門真第二試合・レッドリボン - Breakers
6−2でBreakersの勝利
勝・福永
敗・門上
Breakersは福本の3安打など先発全員の12安打で圧勝。
レッドリボン高木賢は2安打2打点の活躍。


門真第三試合・Samurai Denkees - Breakers
8−6でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・山元
ホームラン・山元1号(Breakers)
6回時間切れ
初回に3点先制したSamuraiに対しその裏一気に6得点で逆転したBreakers。
しかしBreakersは先発山元がピリッとせずあっさり再逆転を許し敗戦。
久しぶりの1日2勝とはいかなかった。

門真第四試合・Samurai Denkees - RED HAWKS
7−6でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・仮屋静
シーソーゲームを制したのSamurai、5−6から7回表に2点を取り逆転。
Samurai佐々は3安打2打点。


久宝寺軟式B第一試合・Red's - ブレイズ
6−4でRed'sの勝利
勝・林
敗・池上
両チームとも7安打、序盤で大きくリードしたRed'sが徐々に追い上げるブレイズを振り切り勝利した。

久宝寺軟式B第二試合・Red's - ビッグシャーク
3−2でビッグシャークの勝利
勝・浜田
敗・松岡
0−2の最終回に山道が同点タイムリー、高広がサヨナラタイムリーと続き難敵Red'sを降した。
Red's6安打に対しビッグシャークは2安打。



今年は開幕から各チームとも人数集めに奔走する日々が続き前半は棄権試合がかなり多かった。
しかしながら本日は14試合中棄権試合がゼロとなり久々に胸をなでおろした。
このまま残りを進めていけたら素晴らしいのですが。

6/18開幕のトーナメント大会の組み合わせが決まりました。
久しぶりにパラダイス参戦で面白くなりそうです。
そのパラダイスとわがタイヨーは緒戦であたることになった。



01:19 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5月21日の試合結果
5月21日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)で計8試合開催

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金岡第一試合・KFCフェニックス - Breakers
KFCフェニックスの人数不足でBreakersの不戦勝
練習試合も行わず。


金岡第二試合・ブレイズ - 住之江JAPAN
1−0で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・池上
1回表に松本のタイムリーで1点先制した住之江JAPAN、先発のエース石川良が散発5安打にブレイズ打線を抑え完封勝ちした。
住之江・石川投手、老練というにはまだまだ早い50代中盤、とはいえ7回を完封するのはお世辞抜きでお見事のひと言。
タイプ的に打たせてとる軟投派なのでバックの頑張りは不可欠だと思われる。

金岡第三試合・Respect Osaka - 住之江JAPAN
Respect Osakaの人数不足で住之江JAPANの不戦勝
練習試合の結果
13−5でRespect Osakaの勝利。(5回コールド)
勝・氏川
敗・松本
9名揃うのが少し遅かったRespect Osaka、無念の不戦敗となった。
練習試合は打線爆発し10安打13点、5回まで毎回得点でコールド勝ち。
真剣勝負なら結果は変わってたかもしれないが住之江にとってはラッキーな1勝。


金岡第四試合・ビッグシャーク - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でビッグシャークの不戦勝
練習試合の結果
ビッグシャーク 11−1 RED HAWKS
勝・夏目
敗・仮屋静
ビッグシャークは8安打11点。
5−1の6回表に一挙6点取りコールド。
森が4打点の活躍。

吉原第一試合・タイヨーフレンズ - パラダイス
8−1でパラダイスの勝利(5回コールド)
勝・雪丸
敗・元吉
初回にタイヨーのミスが出てパラダイスが2点先制、その後タイヨーも谷村のタイムリーで1点返すもミスの連鎖がとまらずタイヨーが自滅。
雪丸は危なげなく5回を投げきった。
結局タイヨーは雪丸の前に2安打のみ。

吉原第二試合・東大阪MetalCats - パラダイス
3−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・廣森
序盤緊迫した投手戦。4回にMetalCats内野陣がもたつく間に2塁走者のパラダイス傳(つたえ)が本塁をつき、アウトのタイミングを見事に回り込み先制のホームイン。
5回にも2点を追加しパラダイスが押し切った。
雪丸は本領発揮の9奪三振完封。

吉原第三試合・パルプンテいずみ - 東大阪MetalCats
8−0でパルプンテいずみの勝利(6回コールド)
勝・松野力
敗・久野
ホームラン・北口(パルプ)
2回から6回まで毎回得点のパルプンテいずみが北口のホームランもありコールドで圧勝。
その北口以外にもパルプンテは北川3安打、山下真も3安打3打点。
MetalCatsも玉野が3盗塁と奮闘。

吉原第四試合・ジェネシス - オーシャンズ
11−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・白滝
ホームラン・宮園(ジェネ)
初回1点、2回に6点と11安打のジェネシスがオーシャンズを圧倒した。
昨年首位打者の宮園が豪快に一発、小手田は雪丸との最多勝争い1歩リードか!?

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

本日Samurai Denkeesは試合がありませんでした。

実は昨日Samuraiの藤井メンバー、いや藤井監督の結婚式でした。
なので翌日の今日はSamurai試合出来ないんですよ〜と言っていた。
とにかくおめでとうございます。
新婚なのに来週いきなりダブルヘッダーです。

今頃ハネムーンで熱海か伊勢あたりでしょうか。
さすがに来週は欠席でしょうかね、もし見かけたら結婚おめでとうと祝福してあげてください。
面と向かって言うとわりと恥ずかしそうな顔をします。特にインスタ映えはしません。

も一回、

おめでとうございます!お幸せに!
23:42 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5月14日の試合結果
5月14日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

前日夜中まで降り続いた雨のためグラウンドコンディションは最悪でしたが、使用許可を下さった各公園、球場事務所の皆様と朝からグラウンド整備をしていただいた選手審判員の皆様に感謝申し上げます。
またこんな日があるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。

次週の週間天気はまた雨になりそうな予報ですが、先週の雨予報も外れたのでまたどうせ外れるだろうと高をくくってます。

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
5−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・大黒
敗・安田
勝負がかったオーシャンズは本格派右腕安田が先発、ストレート、スライダーともキレに衰えは無く初回から飛ばす。
打線も今季仕事の都合で来れていなかった盗塁王植村脩が名を連ね磐石の態勢。
しかしながら初回ぬかるんだグラウンドを味方につけたトヨタクラブ新大阪が2点先制し一旦追いついたオーシャンズを中盤突き放し逃げ切った。
植村脩は盗塁できず、結局大黒-永井のバッテリーが足を封じ込めたことが勝因の一つになったかもしれない。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - タイヨーフレンズ
6−5でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・植田
敗・元吉
ホームラン・青木1号(タイヨー)
1回裏に1番青木が先頭打者ホームランをレフトに叩き込むと、勢いづいたタイヨー打線は4番江城のタイムリーなどでいきなり4点先制。
2回にも江城のタイムリーで1点追加しタイヨーが試合の主導権を握る。
しかし3回表に押し出しで1点を返したトヨタクラブ新大阪は4回に長短打を連ね一気に5得点のビッグイニングで逆転勝利。
結局3回以降得点できなかったタイヨーが予選リーグ1位チームの実力を見せ付けられた試合となった。

トヨタクラブ新大阪は予選リーグのアドバンテージを含む勝ち点12で堂々単独首位。

金岡第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - タイヨーフレンズ
3−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回時間切れ)
勝・松岡
敗・江城
前の試合で大逆転負けのタイヨーは気持ちを切り替えて臨んだ準決勝リーグ2戦目。
序盤から両先発の力投で4回まで0−0の投手戦。
しかし5回にエラーが絡みTOYOTA HK BROTHERSが3点を先制するとそのまま逃げ切った。
TOYOTA HK BROTHERSは松岡、西川のリレーでタイヨーを3安打零封。
一方タイヨーの江城はTOYOTA HK BROTHERS打線を1安打に抑えるも味方の援護なく敗戦となった。

タイヨーは後半戦連敗スタート。

金岡第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - パルプンテいずみ
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・松野力
序盤から積極的に攻めるTOYOTA HK BROTHERSが3点をリードして迎えた7回表に北浦、松岡らのタイムリーなどで5得点を奪い8−0と大きくリード。
7回裏にパルプンテいずみが意地をみせ1点を返すが反撃もそこまで。
完封さえ逃したがエース東條の見事なピッチングが光った。

吉原第一試合・大阪アスレチックス - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・高嶋
パラダイスの左腕雪丸が大阪アスレチックス打線を3安打に封じ完封した。
奪三振は3個と雪丸投手にしては物足りないが、それよりチームの勝利が最優先。
予選リーグ優勝のパラダイスは後半戦まず1勝と幸先良いスタート。

吉原第二試合・大阪アスレチックス - ジェネシス
7−4でジェネシスの勝利(5回時間切れ)
勝・小手田
敗・奥野
連敗はしたくない大阪アスレチックスでしたが若いジェネシスの機動力?に屈したか、準決勝リーグ厳しい船出となった。


吉原第三試合・ファルコン - ジェネシス
2−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・細井
敗・小手田
一昨年の優勝チームながら今季の予選リーグは5位のファルコン、しかしながらやはりここ一番の勝負強さは健在で1点差ながらジェネシスを一蹴した。

吉原第四試合・ファルコン - 東大阪MetalCats
5−3でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・池本
敗・廣森
東大阪MetalCatsのエース廣森も粘りのピッチングを見せたが一歩及ばなかった。
勝利したファルコンは昨年予選リーグ優勝したにもかかわらず準決勝リーグが振るわず決勝進出を逃した経験を生かし、今度は下克上よろしく逆転優勝を狙う

門真第一試合・Red's - Respect Osaka
Respect Osakaの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合の結果
9−2でRespect Osakaの勝利(5回コールド)
勝・氏川
敗・松岡
高速の渋滞で一名揃わずRespect Osakaの不戦敗となった。
渋滞や事故は平日の朝とかよくありますね。
そのあたりも危機管理して試合に臨めればと思います。

門真第二試合・Red's - Samurai Denkees
13−6でSamurai Denkeesの勝利(5回コールド)
勝・尾山
敗・林
初回に6点先制したRed'sの楽勝かと思われたがこの試合のSamuraiは一味違った。
2回ですでに追いつくと、その後も加点し最後は一気にコールドゲームとした。

門真第三試合・ブレイズ - Samurai Denkees
8−4でブレイズの勝利(6回時間切れ)
勝・池上
敗・藤井
前の試合振りが派手だったSamuraiですがこの試合はブレイズのエース池上を崩せず敗戦。
後半ブレイズの旋風がありそうです。


門真第四試合・レッドリボン - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でレッドリボンの不戦勝、練習試合も行わず。


門真第五試合・レッドリボン - ビッグシャーク
7−0でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・森
敗・高木賢
ビッグシャークの先発森が5回参考ながら無安打無得点の快挙。
プレーオフ進出へどのチームも負けられない戦いが続く。
03:05 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5月7日は全試合中止になりました
5月7日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で4試合開催予定でしたが雨のためすべて中止となりました。

後半戦開幕は次週に仕切りなおしです。

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07:14 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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