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9/9の試合結果
9月9日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計6試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・パラダイス - 大阪アスレチックス
0−0の引き分け(抽選勝・大阪アスレチックス)
大阪アスレチックス・元吉、奥野
パラダイス・雪丸
スコアどおり両投手の踏ん張りでスコアレスのドロー。
大阪アスレチックスは4回まで元吉、その後は奥野が締めた。
パラダイスは左腕雪丸が無失点完投。
パラダイス4安打、大阪アスレチックス2安打。

金岡第二試合・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS
4−0でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・上山
すでに決勝で戦うことが決まっている両者、この試合勝ったほうが準決勝リーグ1位通過となる。
パラダイスは第1試合で完投した雪丸ではなく右腕の筒井が先発。
その筒井が0−0の4回に均衡を破る先制タイムリーを左中間に放ち自らの力投を援護するとその後も加点し4−0で完勝した。
パラダイスは筒井から中井へとつなぐ完封リレー、9イニングを戦う決勝を見据え雪丸温存&2番手3番手投手の目処が立ったパラダイス。
一方TOYOTA HK BROTHERSは今季パラダイスと2戦して1敗1分とここまで分が悪い。
さて本番の決勝戦ではパラダイスが今度の挑戦をも退けるのかTOYOTA HK BROTHERSが逆襲するのか、非常に面白い戦いが繰り広げられそうだ。


金岡第三試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
「オープン戦」10−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・藤原
初回にMetalCats先発藤原を捕らえ、連打と四死球、エラーで9点先制。
その後リリーフしたMetalCats廣森が2回以降のタイヨー打線を抑え、まさかのスミ9で試合が終わるかと思われた6回、タイヨー竹内のスリーベースヒットにエラーが絡み10点目をあげたタイヨーが勝利した。

両チームとも10/7のプレーオフに出場する、タイヨーフレンズは初戦オリオンズ、MetalCatsは初戦Faithと対戦が決まった。

金岡第四試合・ビッグシャーク - オリオンズ
「オープン戦」6−4でオリオンズの勝利
勝・大内
敗・山口
オリオンズがプレーオフに向け調整順調のよう。
オリオンズのプレーオフ初戦はタイヨーフレンズと、両チームの今季対戦成績はオリオンズの1勝0敗。




門真第一試合・Red's - Faith
6−0でFaithの勝利
勝・内本
敗・林
ホームラン・難波(Faith)4号
ダブルヘッダーを連勝してプレーオフへ進出を目論むRed'sでしたがFaith投手陣の前に打線が沈黙。
Faithは難波の4号ツーランなど2、3回に2点ずつ、5,6回に1点ずつ取り圧勝。
Red'sは1安打ではなすすべなかった。
この結果によりプレーオフへは順位決定リーグ6位となったRespect Osakaが進出することが決まった。

※当初、難波選手(Faith)のホームランが記録されていませんでしたが追記し訂正しました。
記録員はくれぐれも正確な記入をお願いいたします。

門真第二試合・Red's - 大阪06パイレーツ
6−5でRed'sの勝利
勝・林
敗・山元
プレーオフへの希望は絶たれたが最後まで集中力を切ることなく戦ったRed'sが1−2の5回に5点をあげ逆転勝利。
最終戦を勝利で締めくくった。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

この結果で10/28に行われる大一番、決勝戦(山本12:40開始)は1塁側パラダイスvs3類側TOYOTA HK BROTHERSに決まりました。
決勝戦初出場のパラダイスが勝てばもちろん初優勝、そうなるとTOYOTA HK BROTHERSは加盟13年で実に8度目の準優勝となります(決勝進出10回)
TOYOTA HK BROTHERSが優勝なら2年ぶり3度目となります。
同業者対決、会社の大会では同じチームメイトだったりする両チームは手の内知った戦いに。
パラダイスのエース雪丸をTOYOTA-HKB打線がどう攻略するか、打ち合いになればTOYOTA HK BROTHERS、投手戦になればパラダイス有利な感じですが、こういうこと言うと得てして逆になったりすることも・・・。
すでに決まっている3位決定戦(山本11:00開始)ファルコン-トヨタクラブ新大阪も好ゲームが期待できそうです。

また5位決定戦(山本9:20開始)に進出するチームを決めるプレーオフ(10/7開催・球場未定)に出場する8チームも決まりました。
準決勝リーグからの大阪アスレチックス、オーシャンズの2チームが順位決定リーグから這い上がってきた6チームを迎え撃ちます。
格上チームが返り討ちにするか、それとも下から勝ち抜いてきたチームが勢いそのまま下克上するか!!

まだまだ熱い戦いは終わりません。

とは言ってもなんだかあっという間の1年だったような気もします。

もうこんな時期になったかと・・・。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

こんな時期になったかというとさらに本日は第21回近畿統一リーグの打ち合わせに行ってまいりました。
場所は兵庫県尼崎市。
20190909JR尼崎2
尼崎というと色々荒んだ感じのイメージでしたが現在の尼崎駅前はこんなに明るい街でした。

近畿統一リーグ戦、今年は11/18、八尾市山本球場にて開催されます(予備日11/25)
14回目の優勝を争うのはTOYOTA HK BROTHERSかパラダイスか、
TOYOTA HK BROTHERSなら過去2度の出場で1勝1敗。
パラダイスなら初出場初優勝を目指すことになります。

選抜チームは12回目の優勝を狙います。
各チームより選抜された選手は後ほどチーム代表者に本部より連絡し出欠を伺います。
23:46 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
9/2の試合結果
9月2日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でオープン戦含む計3試合開催

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金岡第一試合・Red's - ビッグシャーク
7−4でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・福田
初回Red'sは連打と四球などで先制すると、先発林自ら満塁の走者を一掃するタイムリーを打ち大量6点のビッグイニング。
この試合が今季最終戦となるビッグシャークも意地を見せ追い上げるが届かず。
Red'sは残り2試合全勝でプレーオフ進出となる。
林は7奪三振。


金岡第二試合・東大阪MetalCats - オリオンズ
「オープン戦」5−0で東大阪MetalCatsが勝利(6回時間切れ)
勝・藤原
敗・大内
両チームともプレーオフを見据えた戦い。
先発藤原、中継ぎ夏目、クローザー廣森と3投手で6回零封の東大阪MetalCatsが調整順調。


金岡第三試合・タイヨーフレンズ - オーシャンズ
「オープン戦」6−2でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・山下
2回に2点先制したタイヨーは3回、さらに2点追加したあと8番江城がレフトへ豪快に2ランを叩き込みリードを広げた。
4回以降はリリーフしたオーシャンズ白滝から追加点を奪えないタイヨーでしたが先発竹内、抑え谷が踏ん張り勝利した。



本日金岡1塁側ベンチで忘れ物です。
20190902ペットボトル入れ

ビッグシャークか東大阪MetalCatsかと思われます。
500mlのペットボトルを入れる保冷用のものです。
白と緑のストライプです。
1ヶ月くらい音沙汰なければ我が家の三角コーナーにかぶせます。
17:42 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8/26の試合結果
8月26日大阪マンデーベースボールリーグは深北緑地(大東市)、門真で計7試合開催

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門真第一試合・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS
1−1の引き分け(抽選勝ちパラダイス)
パラダイス・雪丸
TOYOTA-HKB・東條、西浦
初回に仲良く1点ずつをとった両チーム、そのまま7回まで両投手陣が踏ん張った。
パラダイス2安打に対し、TOYOTA-HKB9安打。
チャンスはTOYOTA-HKBのほうが明らかに多かったようだ。
パラダイス雪丸はランナーを背負いながらの粘り強いピッチングというエースのお手本のようなマウンド。


門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
4−0でオーシャンズの勝利
勝・安田
敗・山下
4回と5回に2点ずつあげたオーシャンズが先発安田の好投で危なげなく勝利。
安田はトヨタクラブ新大阪打線を4安打完封。
オーシャンズの浮沈がこの右腕にかかっているのはもはや疑いようのない事実。
オーシャンズは6安打。



門真第三試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
6−4でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・
敗・鈴木
1−4の劣勢から6回裏に5点をあげ逆転し時間切れで逃げ切った。
オーシャンズは先発安田から鈴木に継投、これが裏目に出た模様。
オーシャンズは植村渉の1安打のみ、ということは4得点は四死球、失策絡みか。




深北第一試合・Red's - 東大阪MetalCats
1−0でMetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・林
1回に1点をあげたMetalCatsがスミ1を守り逃げ切った。
好投手同士のみごたえある投げあいだった模様です。
Red's林6奪三振、MetalCats廣森5奪三振とこちらはわずかにRed's優勢。
Red's藤井は3安打。
MetalCatsはプレーオフ進出を決めた。


深北第二試合・Red's - Samurai Denkees
6−3でRed'sの勝利
勝・林
敗・藤井
初回に5得点のRed'sが圧勝ペース。
2回以降尻すぼみになったRed's打線に対し中盤追い上げたSamuraiでしたがあと一歩及ばず敗戦
Samuraiは山本拓の2安打含む5安打、Red'sは津山の2安打2打点含む8安打。
Red's林は圧巻の11奪三振。
Red'sは厳しい状況とはいえ残り全勝でプレーオフへ自力進出となる。


深北第三試合・大阪06パイレーツ - レッドリボン
両チーム人数不足で両者敗戦。
練習試合をおこないレッドリボンが勝利した。
勝・門上
敗・後道


深北第四試合・大阪06パイレーツ - 住之江JAPAN
大阪06パイレーツの人数不足により住之江JAPANの不戦勝。
練習試合も行わず。
これにより住之江JAPANのプレーオフ進出が決まった。


21:59 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8/19の試合結果
8月19日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計2試合開催

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金岡第一試合・Faith - 大阪06パイレーツ
2回途中、大阪06パイレーツの野田投手が負傷、代わりの選手がいないためFaithの不戦勝
練習試合に切り替えて試合を行った
結果:8−2でFaithの勝利(4回時間切)
勝・辻西
敗・辻(隼)
2回にFaithは辻西が満塁から走者一掃のライトオーバーを打ち3点先制、3回にも佐々木の2点タイムリーなどで5点を取り一気に試合を決めた。
大阪06パイレーツは主力の負傷にもかかわらず最後まで戦い、4回に2点返したが反撃もここまで。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - レッドリボン
レッドリボンの人数不足でタイヨーフレンズの勝利。
練習試合も行わず。

次週リーグ戦5試合、まだまだ炎天下が続きますので熱中症に気をつけて乗り切りましょう!


16:49 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8/5の試合結果
8月5日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計4試合開催

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金岡第一試合・パラダイス - 大阪アスレチックス
7−0でパラダイスの勝利(6回コールド)
勝・雪丸
敗・高島忠
2回に1点先制したパラダイス、4,5,6回にも追加点でコールド勝ち。
雪丸は7奪三振。
打線も13安打の猛攻でエースを盛り立てた。
この結果でパラダイスが初の決勝進出を決めた。
パラダイスは昨年も予選リーグを優勝し規定のアドバンテージを持って準決勝リーグに臨んだが決勝進出を逃した経緯がある、2度目の正直で今年初の決勝進出を果たした。
強力打線がTOYOTA-HKB投手陣に挑む。

金岡第二試合・住之江JAPAN - 東大阪MetalCats
9−5で住之江JAPANの勝利(6回時間切れ)
勝・石川良
敗・太田
先手を取ったのは住之江、2回表を終わって4−0とリード。
しかしMetalCatsも3回に3点返し1点差とすると4回に逆転し試合の主導権を奪った。
勝利目前のMetalCatsは6回表に先発太田の制球が乱れ押し出しなどで一挙5失点と再度住之江に逆転を許す。
その裏を住之江ベテラン右腕石川が3人で片付けて試合終了。
住之江JAPANがプレイオフ進出へ前進した。


金岡第三試合・住之江JAPAN - タイヨーフレンズ
2−0でタイヨーの勝利
勝・谷
敗・富田
0−0の4回と6回にタイヨーが1点ずつを取り僅差で逃げ切った。
タイヨー先発谷は6奪三振の力投で住之江打線を完封した。
住之江4安打、タイヨー5安打。


金岡第四試合・ビッグシャーク - タイヨーフレンズ
0−0の引き分け(6回時間切れ・抽選勝ちビッグシャーク)
ビッグシャーク・新田
タイヨーフレンズ・有末大、谷
両先発投手の力投で得点を許さずスコアレスドロー。
ビッグシャーク2安打、タイヨー3安打。
有末大は5奪三振。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

先週に続いて猛暑の中の開催となりました。

明日から甲子園が開幕、母校や郷里の高校はどうでしょうか。

次週8/12は祝日で試合予定なし、8/19も盆休みの絡みで2試合のみの予定です。
21:28 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/29の試合結果
7月29日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計4試合開催

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金岡第一試合・Faith - Respect Osaka
Respect Osakaの人数不足でFaithの不戦勝
練習試合の結果
16−2でFaithの勝利(5回コールド)
勝・辻西
敗・氏川
ホームラン・難波(Faith)2号
Faithは12安打、有田は一人で5打点の活躍。
毎回得点で5回コールド勝ちした。
この結果でFaithのプレイオフ進出が決まった。

金岡第二試合・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
3−2でビッグシャークの勝利
勝・二村
敗・廣森
1−2の6回に満塁からビッグシャークは二村の内野安打と敵失で2点をあげ逆転。
その裏を押さえた二村が投打ともに殊勲。
両チームとも4安打と互角の一戦でした。


金岡第三試合・タイヨーフレンズ - オリオンズ
6−3でオリオンズの勝利(6回時間切れ)
勝・大内
敗・竹内
2−3の5回にエラーと集中打でオリオンズが鮮やかに逆転。
タイヨー4安打、オリオンズ6安打。
これによりオリオンズのプレイオフ進出が決まった。


金岡第四試合・タイヨーフレンズ - Samurai Denkees
7−3でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・尾山
5−0で大量リードのタイヨーでしたが5回にSamuraiが3点追い上げ2点差に。
しかしその裏タイヨーは稙田のタイムリーなどで突き放し勝利。
タイヨー先発竹内は被安打1、9奪三振の力投。
タイヨーもプレイオフ進出が決まった。
21:41 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/22の試合結果
7月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催予定でしたが、早朝からの雨で門真と吉原の計6試合は中止となりました。

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金岡第一試合・東大阪MetalCats - レッドリボン
9−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・高木賢
三番手に登板した東大阪MetalCats廣森が好救援で勝利投手となった。
初回に東大阪MetalCatsが先制もすぐさまレッドリボンが3点とり3−1と逆転。
その後3−3となった6回表に6点のビッグイニングを作った東大阪MetalCatsが勝利した。
東大阪MetalCatsは西口の3安打など計7安打、玉野3打点4盗塁、真崎も3盗塁。
レッドリボンは永田の2安打打点など計4安打。


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
4−3でファルコンの勝利
勝・藤森
敗・池部
1−3と劣勢の7回表にファルコンが3点をあげ逆転勝利。
ファルコンは4安打、一方負けた新大阪は8安打。
本日のこのダブルヘッダーは連勝したほうが決勝進出へギリギリ残れるという試合。
まずはファルコンが先勝。


金岡第三試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
5−2でファルコンの勝利
勝・木佐貫
敗・足達
この試合も劣勢のファルコンが4回裏に追いつき、5回裏に2点勝ち越し、6回裏に突き放した。
2試合連続で難敵トヨタクラブ新大阪に逆転勝ちしたファルコンは準決勝リーグ2位浮上というところで全日程終了。
あとはパラダイスの動向次第で2度目の決勝進出となる。
パラダイスは残り4試合で勝ち点2以上あげれば初の決勝進出となる。
ファルコンにはすさまじく分が悪い条件ではあるが、野球はなにが起こるかわからない・・・のか。

もしTOYOTA HK BROTHERSとパラダイスが決勝進出となったら2010年以来の予選リーグ優勝チーム同士の顔合わせとなる。
過去は予選リーグ優勝チームが2つある場合どちらかが準決勝リーグで不本意な成績でアドバンテージを生かせず、その2チーム同士での対戦は2010年の大阪バンブス-レッドソックスの1回しかありませんでした。

実際昨年は予選リーグAグループ優勝のパラダイスが決勝進出を逃しています・・・。

さて、今年はどうなるのでしょうか、


金岡第四試合・KFCフェニックス - オリオンズ
KFCフェニックスの人数不足でオリオンズの不戦勝
練習試合の結果
17−2でオリオンズの5回コールド勝ち
勝・三牧
敗・高木賢
オリオンズは13安打の猛攻、三牧は打っても2安打4打点の活躍、杉本も3安打。
オリオンズは3回に9得点、5回に6得点など打線がつながった。

金岡第五試合・KFCフェニックス - ビッグシャーク
KFCフェニックスの人数不足でビッグシャークの不戦勝
練習試合は試合途中に降雨のためノーゲームとなった。

リーグ規定により
・人数不足の場合、試合前の整列をもって試合成立。
・降雨やそれ以外の理由で試合が打ち切られた場合はそれまでの個人記録は有効、ただし試合が成立した場合に限る

ということでノーゲームとなりましたので個人成績は無しとなります。
規定打席はビッグシャークを1試合少なく計算いたします(リーグ規定)


吉原第一試合・パラダイス - 大阪アスレチックス(中止)


吉原第二試合・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS(中止)



門真第一試合・Red's - Faith(中止)



門真第二試合・Red's - 大阪06パイレーツ(中止)



門真第三試合・住之江JAPAN - 大阪06パイレーツ(中止)


門真第四試合・住之江JAPAN - タイヨーフレンズ(中止)



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


昨日は選挙。投票にはまあ毎回行く。

自分は最近まで知らなかったが、朝一番乗りの投票者は投票箱に何も入っていないか確認しないといけないらしい。そして「なにもなかったですよ〜」という署名をさせられるそうだ、そしてそのために昭和のプレイガイドよろしく早朝から1番乗りを目指し並ぶ人が最近は増えているらしい。

社会人になってから日曜日には必ず仕事をしていたので投票は早朝になる。

昨日も朝早くから投票に行こうとしたのだが息子(選挙権あり)も起きていたので一緒に行こうとなった。
ちゃんと時間を把握していなくて不覚にも投票所のある小学校には6時50分過ぎについてしまった、いつもは仕事前に立ち寄るので大体7時半くらいに行く(投票の始まりは7時)

と、そこで冒頭の一番乗りのことを思い出して息子とそんな話しをしながら投票所になっている教室に到着したらたったの一人だけ私と同年代くらいのおっちゃんがいた。もっと行列になっているのかと思ったのでちょと拍子抜けした。

私が2番、息子が3番に並んで、一人しか並んでいないんならもうちょっと早く来て空の投票箱をチェックする係りやりたかったなぁ〜みたいなことを息子と話してたら7時になった。
さて投票箱チェックというのはどんな感じなんだろうか・・・と興味津々の中投票が始まった。

おっちゃんに続いて2番目に投票所に入って用紙をもらう。
おっちゃんが投票箱チェックするのを見逃してはならんとおっちゃんにぴったりついていく。
まずは選挙区(候補者の名前を書くところ)のところでさっさと記入し、おっちゃんの後ろを半馬身差で追走し投票箱へ。
そしたら、選管の人がおっちゃんに箱の中をみせて確認してもらうというところを生まれて初めて見ることが出来た。
もちろん息子も見ることが出来た。
おっちゃんは「ちゃんと確認しました」というなにかしらの用紙に住所氏名の署名をしていた。

おぉ〜、こんな感じか・・・・別段大したこともなかったなと思いながら自分も投票箱に用紙を入れて促されるままに次のところへ。
次は比例区(人名ではなく政党名を書くところ)。
さっさと書いて投票箱へ向かう・・・

あっ、署名してる間に俺おっちゃん抜いてもた、図らずも1番乗りになってるわ・・。
と思うまもなく比例区の用紙をいれる投票箱の前へ・・。

選管の人が私に投票箱の中を見せて中に何もないことを確認してくださいと。

「あ、は、はい、だい、大丈夫でござります」

というと箱を閉めて鍵をした。

ちょっと緊張した。
こんなことで緊張するとは・・・、もちろんわかっていたがチキン歴数十年の自分にほのぼのした。

ということで生まれて初めて投票箱のチェックをして令和元年最初の参院選挙のこの地域の公正を自分の目で確保するという大役を経験した話しでした。

ちなみになんでかしらないが比例区のほうのチェックでは署名はさせられなかった。

多分最初の人の署名で2つとも網羅してることになってるんだろう。

なら比例区を私がチェックしてはいけなかったのではとちょっと思ったりもした。

ま、いいか。
22:48 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/8の試合結果
7月8日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計9試合開催

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金岡は第20回OMBL杯トーナメント大会の2日目であり最終日。
準決勝2試合とその勝者同士の決勝戦が行われた。

金岡第一試合(準決勝)・奈良トヨタ - ビッグシャーク
5−1で奈良トヨタの勝利
勝・福本
敗・福田
2回に奈良トヨタ東野が満塁からセンター前の2点タイムリーを打ち先制。
ビッグシャークも二村のタイムリーで1点返すが、奈良トヨタはその後間島のライト線への技ありのタイムリーにダブルスチール、更には田中のレフトオーバーのタイムリーもありビッグシャークを突き放して勝利した。
奈良トヨタは2016以来の決勝進出。

金岡第二試合(準決勝)・タイヨーフレンズ - パラダイス
3−0でパラダイスの勝利
勝・大濱
敗・竹内
中盤から着実に加点したパラダイスが先発大濱の好投もありシャットアウト勝利。
タイヨーフレンズは打線が機能しない上に守備が乱れていては勝てるはずがない。

金岡第三試合(決勝)・奈良トヨタ - パラダイス
5−4で奈良トヨタの勝利(延長8回タイブレーク)
勝・大西
敗・雪丸
序盤からパラダイスのペースで試合が進む。
時間切れの6回裏に奈良トヨタが福本の2点タイムリーで追いつくと延長タイブレークとなった8回裏に小野がセンター前にサヨナラタイムリーを放ち熱戦に終止符を打った。
詳細は大阪マンデーベースボールリーグのサイトに掲載していますので参照してください。

奈良トヨタ上久保監督はこの日が誕生日、3年ぶり3度目の決勝進出で劇的な初優勝を飾った。
奈良トヨタは2015年決勝でパルプンテいずみに大差で敗北、翌2016年はチームHYに延長タイブレークで逆転サヨナラ負けを喫した。
そして今回の決勝なので喜びもひとしおだったようだ。

MVPの小野はそのタイブレークの8回裏に先頭打者でサヨナラタイムリーを打つわけだが、この試合は延長に入った7回表の守備からサードに入った。
この前の試合(準決勝)も出場していないので本日始めての打席が8回裏に回ってきた、さらにはボールを2球見逃しひざ元の絶妙なスライダーを見逃し2ボール1ストライクからの4球目をフルスイングしたのでいわば本日たった一度のスイングで大仕事をやってのけた。


吉原、門真の6試合はリーグ戦

吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - 大阪アスレチックス
9−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回時間切れ)
勝・上山
敗・高嶋
初回に大阪アスレチックスが1点先制するも2回にTOYOTA-HKBが7点のビッグイニング。
その後もTOYOTA-HKBが追加点をあげ圧勝した。
TOYOTA-HKB8安打、大阪アスレチックス6安打とヒットの数はそんなにかわらない。

吉原第二試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
3−0でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・森月
敗・元吉
0−0の3回裏にファルコンが3点を先制しそのまま逃げ切った。
ファルコンの先発森月は2016年にファルコンが初優勝した時のMVP投手。
豪腕衰えずというところか。
大阪アスレチックスは1安打のみ、ファルコンは6安打。

吉原第三試合・レッドリボン - オリオンズ
6−5でオリオンズの勝利
勝・三牧
敗・門上
オリオンズは藤原の2安打2打点などでリードを広げ、先発三牧の好投で6−0と大量リード。
しかし終盤レッドリボンが追い上げ6−5となったところで時間切れ。
レッドリボンの長野は3打点の活躍。

吉原第四試合・レッドリボン - Respect Osaka
4−3でRespect Osakaの勝利(5回時間切れ)
勝・山尾
敗・竹岡
2回を終わって4−0とリードするRespect Osaka、このまま行くかと思われたがレッドリボンは前の試合同様終盤に追い上げ4−3と1点差とするがそれまで。
レッドリボン4安打、Respect Osaka6安打。


門真第一試合・KFCフェニックス - Faith
KFCフェニックスの人数不足でFaithの不戦勝
練習試合の結果
3−0でFaithの勝利
勝・内本
敗・村田
ホームラン・難波
Faith内本は6奪三振。
Faith難波に待望の1号ホームラン。

門真第二試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
KFCフェニックスの人数不足でSamurai Denkeesの不戦勝
練習試合の結果
8−8の引分
KFCフェニックス・木戸、釣谷、三木
Samurai Denkees・尾山
乱打戦は結局引分。
Samurai Denkees藤原は3打点、KFCフェニックス木戸も3安打3打点2盗塁。
00:38 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/1は全試合中止となりました
7月1日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会準決勝、決勝計3試合開催予定でしたが雨天のためすべて7/8に順延となりました。

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7/8の試合予定(トーナメント大会)
金岡第一試合(準決勝)・奈良トヨタ - ビッグシャーク



金岡第二試合(準決勝)・タイヨーフレンズ - パラダイス



金岡第三試合(決勝)・第1試合勝者 - 第2試合勝者


梅雨真っ只中で次週も天気が心配です・・。
07:34 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/24の試合結果
6月24日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計15試合開催(リーグ戦8試合、トーナメント7試合)

本日から2週にわたりOMBL杯争奪のトーナメント大会が開幕し、1,2回戦計7試合が行われた。
参加チームはリーグ戦に目処のついたリーグ加盟チーム6と非加盟のチーム5の計11チーム。
昨年のファイナリストパラダイス、ビッグシャークもエントリーした。


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金岡は5試合すべてトーナメント大会の試合。

金岡第一試合・広陵クラブ - パルプンテいずみ
5−1でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・西本
ホームラン・藤原(パルプンテ)

昨年限りでリーグを脱退したパルプンテいずみが復活。声をかけたらほぼフルメンバーが揃ったとのこと。
グラウンド内での明るさ、実力ともに衰えず。
一方広陵クラブは奈良を拠点としたチーム、以前はRiderというチームでトーナメント大会に参加していたが新たなメンバーを加え、再出発した。
試合は惜しくも負けたが来年はまた強くなって戻ってくるだろう。

金岡第二試合・奈良トヨタ - ゴールデンスターズ
10−3で奈良トヨタの勝利(5回コールド)
勝・福本
敗・鈴木
ホームラン・安田(奈良トヨタ)
ゴールデンスターズは数年前チームメイトをこの時期に亡くし、しばらく大会参加を見送っていたが今年満を持してエントリーした。
試合は初回に奈良トヨタ打線が爆発しあっという間に5−0となり、とどめは1番安田が打者一巡での2打席目にスリーランを豪快に飛ばし初回で8−0とした。
ゴールデンスターズは中森が3安打2打点の活躍も初回の8点は思いのほか効いた。

金岡第三試合・パルプンテいずみ - 奈良トヨタ
4−3で奈良トヨタの勝利(サヨナラ)
勝・大西
敗・松野力
ホームラン・一柳(奈良トヨタ)
初回に藤原の犠牲フライで先制したパルプンテは先発の松野優がテンポ良くなげ奈良トヨタに付け入るスキを与えない。そんな中前の試合で3ランを打った安田が2塁への走塁中に足の故障を発症し救急車を呼ぶ大事に。
ちょうど救急車が搬送先の病院に向かいグラウンドを離れようかと言う時に奈良トヨタ主砲一柳がレフトへ突き刺さるソロホームランを打ち同点に追いついた。
5回裏からパルプンテは松野力をマウンドへ、しかしワイルドピッチで奈良トヨタに勝ち越されてしまう。
なんとかしたいパルプンテは満塁から藤原が2点タイムリーツーベースを放ち逆転に成功する。
しかしながら奈良トヨタも相手のミスに乗じてすぐに追いつき両者一進一退の攻防となる。
最後はワンアウト1.3塁から奈良トヨタ一柳がライトへサヨナラタイムリーを打ち熱戦に終止符を打った。

金岡第四試合・ビッグシャーク - 大阪06パイレーツ
3−1でビッグシャークの勝利(5回時間切れ)
勝・二村
敗・野田
ビッグシャークは羽山、福田のタイムリーに相手ミスもあり3点を先制、大阪06パイレーツは多田のタイムリーで1点返すもビッグシャーク先発二村を打てず初戦で敗退した。

金岡第五試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・廣森
タイヨーは初回に稙田(わさだ)のスリーベースを足がかりに清水、楠田のタイムリーで3点先制した。
その3点をタイヨー先発竹内が守りきり勝利。

吉原は第1-第3試合がリーグ公式戦

吉原第一試合・Red's - Respect Osaka
5−0でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・氏川
敗・林
初回から効果的に加点したRespect Osakaが完勝。
Red'sも計8安打と打ち負けていないのだが得点に結びつかず敗戦。
勝ったRespect Osaka田島、神田のベテラン勢が2打点ずつ。
Red'sは曽谷が3打数3安打

吉原第二試合・Red's - オリオンズ
2−2で引分(抽選勝ち・オリオンズ)(6回時間切れ)
Red's・林
オリオンズ・大内
Red'sが先制するもオリオンズが4回に追いつき引分。
オリオンズ森本が2安打2打点。
Red's林は5奪三振。

吉原第三試合・KFCフェニックス - レッドリボン
4−4で引分(抽選勝ち・レッドリボン)(6回時間切れ)
KFC・三木、村田
リボン・高木賢


吉原第四試合・オーシャンズ - NTNベースボールクラブ
8−2でオーシャンズの勝利(6回時間切れ)
勝・鈴木
敗・本多
ホームラン・金子(NTNベースボールクラブ)
3回までに8点取ったオーシャンズが終始主導権を握るも、コールド寸前の5回にNTNベースボールクラブが金子の2ランで2点返し意地を見せた。
しかし反撃もここまで。
オーシャンズは長谷川が三盗塁と足で魅せた。

吉原第五試合・オーシャンズ - パラダイス
8−6でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・山下
ダブルヘッダーとなったオーシャンズにこの日1試合目となるパラダイス。
少々不公平だが抽選の結果なので仕方がない。
試合はどうやら乱打戦になった模様
食い下がったオーシャンズでしたが地力に勝る昨年の覇者パラダイスが勝利した。
パラダイスの投手はエース左腕雪丸ではなく筒井投手。


門真は5試合すべてリーグ戦

門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
5−4でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・山下
敗・元吉
3回に4点先制したアスレチックスでしたが五回裏に新大阪打線が爆発し一挙5点で逆転。
トヨタクラブ新大阪は先発した山下が2安打、リリーフの岩永は三打点と投手陣が打撃でも勝利に貢献した。
上位争いにしがみつきたいアスレチックスにとっては痛い敗戦となった。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
1−1で引分(抽選勝ち新大阪)
トヨタクラブ新大阪・岩永
TOYOTA-HKB・小笠原
このカード準決勝リーグ2度目の引分。
昨年、一昨年と決勝で相対した因縁のライバルだけあって譲れない戦いとなっている。
トヨタクラブ新大阪が先制しTOYOTA-HKBが追いつきドロー。
両チームとも4安打ずつ、岩永、小笠原の両先発とも7奪三振と全くの互角。
TOYOTA-HKB島本がチーム4安打のうち2安打を打った。

門真第三試合・大阪アスレチックス - TOYOTA HK BROTHERS
6−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・奥野
ホームラン・深海(THKB)
序盤は投手戦だったが4,5,6回でTOYOTA-HKBがそれぞれ2,3,1点取り勝利。
左腕上山から右の東條へのリレーで完勝した。
連敗のアスレチックスは厳しい状況に陥った。

門真第四試合・住之江JAPAN - Faith
6−2でFaithの勝利
勝・内本
敗・石川良
好調Faithは1−2と劣勢の3回に一気の逆転で更にダメ押しまで。
Faith有田は3安打。

門真第五試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
10−4で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・藤井
4回に6点のビッグイニングで住之江JAPANが圧勝。
Samurai Denkeesは今季久しぶりに登板した監督兼エース兼新婚の藤井投手が炎上した。
負けたSamuraiにあって意外性の中川選手が3安打と活躍。
住之江JAPANのベテラン石川投手は8奪三振の力投。

01:48 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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