BLOG! arisu-AREA

7/8の試合結果
7月8日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計9試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡は第20回OMBL杯トーナメント大会の2日目であり最終日。
準決勝2試合とその勝者同士の決勝戦が行われた。

金岡第一試合(準決勝)・奈良トヨタ - ビッグシャーク
5−1で奈良トヨタの勝利
勝・福本
敗・福田
2回に奈良トヨタ東野が満塁からセンター前の2点タイムリーを打ち先制。
ビッグシャークも二村のタイムリーで1点返すが、奈良トヨタはその後間島のライト線への技ありのタイムリーにダブルスチール、更には田中のレフトオーバーのタイムリーもありビッグシャークを突き放して勝利した。
奈良トヨタは2016以来の決勝進出。

金岡第二試合(準決勝)・タイヨーフレンズ - パラダイス
3−0でパラダイスの勝利
勝・大濱
敗・竹内
中盤から着実に加点したパラダイスが先発大濱の好投もありシャットアウト勝利。
タイヨーフレンズは打線が機能しない上に守備が乱れていては勝てるはずがない。

金岡第三試合(決勝)・奈良トヨタ - パラダイス
5−4で奈良トヨタの勝利(延長8回タイブレーク)
勝・大西
敗・雪丸
序盤からパラダイスのペースで試合が進む。
時間切れの6回裏に奈良トヨタが福本の2点タイムリーで追いつくと延長タイブレークとなった8回裏に小野がセンター前にサヨナラタイムリーを放ち熱戦に終止符を打った。
詳細は大阪マンデーベースボールリーグのサイトに掲載していますので参照してください。

奈良トヨタ上久保監督はこの日が誕生日、3年ぶり3度目の決勝進出で劇的な初優勝を飾った。
奈良トヨタは2015年決勝でパルプンテいずみに大差で敗北、翌2016年はチームHYに延長タイブレークで逆転サヨナラ負けを喫した。
そして今回の決勝なので喜びもひとしおだったようだ。

MVPの小野はそのタイブレークの8回裏に先頭打者でサヨナラタイムリーを打つわけだが、この試合は延長に入った7回表の守備からサードに入った。
この前の試合(準決勝)も出場していないので本日始めての打席が8回裏に回ってきた、さらにはボールを2球見逃しひざ元の絶妙なスライダーを見逃し2ボール1ストライクからの4球目をフルスイングしたのでいわば本日たった一度のスイングで大仕事をやってのけた。


吉原、門真の6試合はリーグ戦

吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - 大阪アスレチックス
9−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回時間切れ)
勝・上山
敗・高嶋
初回に大阪アスレチックスが1点先制するも2回にTOYOTA-HKBが7点のビッグイニング。
その後もTOYOTA-HKBが追加点をあげ圧勝した。
TOYOTA-HKB8安打、大阪アスレチックス6安打とヒットの数はそんなにかわらない。

吉原第二試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
3−0でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・森月
敗・元吉
0−0の3回裏にファルコンが3点を先制しそのまま逃げ切った。
ファルコンの先発森月は2016年にファルコンが初優勝した時のMVP投手。
豪腕衰えずというところか。
大阪アスレチックスは1安打のみ、ファルコンは6安打。

吉原第三試合・レッドリボン - オリオンズ
6−5でオリオンズの勝利
勝・三牧
敗・門上
オリオンズは藤原の2安打2打点などでリードを広げ、先発三牧の好投で6−0と大量リード。
しかし終盤レッドリボンが追い上げ6−5となったところで時間切れ。
レッドリボンの長野は3打点の活躍。

吉原第四試合・レッドリボン - Respect Osaka
4−3でRespect Osakaの勝利(5回時間切れ)
勝・山尾
敗・竹岡
2回を終わって4−0とリードするRespect Osaka、このまま行くかと思われたがレッドリボンは前の試合同様終盤に追い上げ4−3と1点差とするがそれまで。
レッドリボン4安打、Respect Osaka6安打。


門真第一試合・KFCフェニックス - Faith
KFCフェニックスの人数不足でFaithの不戦勝
練習試合の結果
3−0でFaithの勝利
勝・内本
敗・村田
ホームラン・難波
Faith内本は6奪三振。
Faith難波に待望の1号ホームラン。

門真第二試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
KFCフェニックスの人数不足でSamurai Denkeesの不戦勝
練習試合の結果
8−8の引分
KFCフェニックス・木戸、釣谷、三木
Samurai Denkees・尾山
乱打戦は結局引分。
Samurai Denkees藤原は3打点、KFCフェニックス木戸も3安打3打点2盗塁。
00:38 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/1は全試合中止となりました
7月1日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会準決勝、決勝計3試合開催予定でしたが雨天のためすべて7/8に順延となりました。

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です


7/8の試合予定(トーナメント大会)
金岡第一試合(準決勝)・奈良トヨタ - ビッグシャーク



金岡第二試合(準決勝)・タイヨーフレンズ - パラダイス



金岡第三試合(決勝)・第1試合勝者 - 第2試合勝者


梅雨真っ只中で次週も天気が心配です・・。
07:34 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/24の試合結果
6月24日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計15試合開催(リーグ戦8試合、トーナメント7試合)

本日から2週にわたりOMBL杯争奪のトーナメント大会が開幕し、1,2回戦計7試合が行われた。
参加チームはリーグ戦に目処のついたリーグ加盟チーム6と非加盟のチーム5の計11チーム。
昨年のファイナリストパラダイス、ビッグシャークもエントリーした。


試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡は5試合すべてトーナメント大会の試合。

金岡第一試合・広陵クラブ - パルプンテいずみ
5−1でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・西本
ホームラン・藤原(パルプンテ)

昨年限りでリーグを脱退したパルプンテいずみが復活。声をかけたらほぼフルメンバーが揃ったとのこと。
グラウンド内での明るさ、実力ともに衰えず。
一方広陵クラブは奈良を拠点としたチーム、以前はRiderというチームでトーナメント大会に参加していたが新たなメンバーを加え、再出発した。
試合は惜しくも負けたが来年はまた強くなって戻ってくるだろう。

金岡第二試合・奈良トヨタ - ゴールデンスターズ
10−3で奈良トヨタの勝利(5回コールド)
勝・福本
敗・鈴木
ホームラン・安田(奈良トヨタ)
ゴールデンスターズは数年前チームメイトをこの時期に亡くし、しばらく大会参加を見送っていたが今年満を持してエントリーした。
試合は初回に奈良トヨタ打線が爆発しあっという間に5−0となり、とどめは1番安田が打者一巡での2打席目にスリーランを豪快に飛ばし初回で8−0とした。
ゴールデンスターズは中森が3安打2打点の活躍も初回の8点は思いのほか効いた。

金岡第三試合・パルプンテいずみ - 奈良トヨタ
4−3で奈良トヨタの勝利(サヨナラ)
勝・大西
敗・松野力
ホームラン・一柳(奈良トヨタ)
初回に藤原の犠牲フライで先制したパルプンテは先発の松野優がテンポ良くなげ奈良トヨタに付け入るスキを与えない。そんな中前の試合で3ランを打った安田が2塁への走塁中に足の故障を発症し救急車を呼ぶ大事に。
ちょうど救急車が搬送先の病院に向かいグラウンドを離れようかと言う時に奈良トヨタ主砲一柳がレフトへ突き刺さるソロホームランを打ち同点に追いついた。
5回裏からパルプンテは松野力をマウンドへ、しかしワイルドピッチで奈良トヨタに勝ち越されてしまう。
なんとかしたいパルプンテは満塁から藤原が2点タイムリーツーベースを放ち逆転に成功する。
しかしながら奈良トヨタも相手のミスに乗じてすぐに追いつき両者一進一退の攻防となる。
最後はワンアウト1.3塁から奈良トヨタ一柳がライトへサヨナラタイムリーを打ち熱戦に終止符を打った。

金岡第四試合・ビッグシャーク - 大阪06パイレーツ
3−1でビッグシャークの勝利(5回時間切れ)
勝・二村
敗・野田
ビッグシャークは羽山、福田のタイムリーに相手ミスもあり3点を先制、大阪06パイレーツは多田のタイムリーで1点返すもビッグシャーク先発二村を打てず初戦で敗退した。

金岡第五試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・廣森
タイヨーは初回に稙田(わさだ)のスリーベースを足がかりに清水、楠田のタイムリーで3点先制した。
その3点をタイヨー先発竹内が守りきり勝利。

吉原は第1-第3試合がリーグ公式戦

吉原第一試合・Red's - Respect Osaka
5−0でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・氏川
敗・林
初回から効果的に加点したRespect Osakaが完勝。
Red'sも計8安打と打ち負けていないのだが得点に結びつかず敗戦。
勝ったRespect Osaka田島、神田のベテラン勢が2打点ずつ。
Red'sは曽谷が3打数3安打

吉原第二試合・Red's - オリオンズ
2−2で引分(抽選勝ち・オリオンズ)(6回時間切れ)
Red's・林
オリオンズ・大内
Red'sが先制するもオリオンズが4回に追いつき引分。
オリオンズ森本が2安打2打点。
Red's林は5奪三振。

吉原第三試合・KFCフェニックス - レッドリボン
4−4で引分(抽選勝ち・レッドリボン)(6回時間切れ)
KFC・三木、村田
リボン・高木賢


吉原第四試合・オーシャンズ - NTNベースボールクラブ
8−2でオーシャンズの勝利(6回時間切れ)
勝・鈴木
敗・本多
ホームラン・金子(NTNベースボールクラブ)
3回までに8点取ったオーシャンズが終始主導権を握るも、コールド寸前の5回にNTNベースボールクラブが金子の2ランで2点返し意地を見せた。
しかし反撃もここまで。
オーシャンズは長谷川が三盗塁と足で魅せた。

吉原第五試合・オーシャンズ - パラダイス
8−6でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・山下
ダブルヘッダーとなったオーシャンズにこの日1試合目となるパラダイス。
少々不公平だが抽選の結果なので仕方がない。
試合はどうやら乱打戦になった模様
食い下がったオーシャンズでしたが地力に勝る昨年の覇者パラダイスが勝利した。
パラダイスの投手はエース左腕雪丸ではなく筒井投手。


門真は5試合すべてリーグ戦

門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
5−4でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・山下
敗・元吉
3回に4点先制したアスレチックスでしたが五回裏に新大阪打線が爆発し一挙5点で逆転。
トヨタクラブ新大阪は先発した山下が2安打、リリーフの岩永は三打点と投手陣が打撃でも勝利に貢献した。
上位争いにしがみつきたいアスレチックスにとっては痛い敗戦となった。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
1−1で引分(抽選勝ち新大阪)
トヨタクラブ新大阪・岩永
TOYOTA-HKB・小笠原
このカード準決勝リーグ2度目の引分。
昨年、一昨年と決勝で相対した因縁のライバルだけあって譲れない戦いとなっている。
トヨタクラブ新大阪が先制しTOYOTA-HKBが追いつきドロー。
両チームとも4安打ずつ、岩永、小笠原の両先発とも7奪三振と全くの互角。
TOYOTA-HKB島本がチーム4安打のうち2安打を打った。

門真第三試合・大阪アスレチックス - TOYOTA HK BROTHERS
6−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・奥野
ホームラン・深海(THKB)
序盤は投手戦だったが4,5,6回でTOYOTA-HKBがそれぞれ2,3,1点取り勝利。
左腕上山から右の東條へのリレーで完勝した。
連敗のアスレチックスは厳しい状況に陥った。

門真第四試合・住之江JAPAN - Faith
6−2でFaithの勝利
勝・内本
敗・石川良
好調Faithは1−2と劣勢の3回に一気の逆転で更にダメ押しまで。
Faith有田は3安打。

門真第五試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
10−4で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・藤井
4回に6点のビッグイニングで住之江JAPANが圧勝。
Samurai Denkeesは今季久しぶりに登板した監督兼エース兼新婚の藤井投手が炎上した。
負けたSamuraiにあって意外性の中川選手が3安打と活躍。
住之江JAPANのベテラン石川投手は8奪三振の力投。

01:48 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/17の試合結果
6月17日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計6試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

まだ梅雨入りとは発表されず、最後の晴れ間といった感じの炎天下。
準決勝リーグ2試合と順位決定リーグ4試合が行われた。

金岡第一試合・大阪06パイレーツ - タイヨーフレンズ
8−0でタイヨーフレンズの勝利(5回コールド)
勝・竹内
敗・野田
タイヨーは初回に1番大垣の2塁打をあしがかりに2点先制し主導権を握ると、2回、3回にも集中打で得点を重ね圧勝。
タイヨーはその大垣の3安打など計6安打、パイレーツは3安打に抑えられた。


金岡第二試合・ファルコン - オーシャンズ
4−1でファルコンの勝利
勝・池本
敗・鈴木
両投手が踏ん張り0−0で迎えた5回、オーシャンズが早野のタイムリーで先制した。
しかしその裏ファルコンが木佐貫、大内、伊藤らのタイムリーなどで3点取りあっさり逆転すると6回にも1点追加し勝負あり。
ファルコン7安打、オーシャンズ3安打。


金岡第三試合・ファルコン - オーシャンズ
6−1でファルコンの勝利
勝・細井
敗・白滝
ホームラン・伊藤(ファルコン)

ファルコンは1番橋本の3安打、5番伊藤のホームランなど10本の長短打で初回から得点を重ね前の試合に続き連勝した。
オーシャンズはファルコンの細井、橋本の2投手の前に散発の4安打1得点に抑えられたが長谷川は3盗塁、今日2試合で5盗塁とチームは連敗の中、意地を見せた。


金岡第四試合・オリオンズ - ビッグシャーク
4−0でオリオンズの勝利(6回時間切れ)
勝・大内
敗・山口
オリオンズは初回に2点先制するとエース大内が見事なピッチングでビッグシャーク打線を6回1安打無失点に抑え勝利。オリオンズ8安打、ビッグシャークは二村の1安打のみ



門真第一試合・KFCフェニックス - 東大阪MetalCats
7−2で東大阪MetalCatsの勝利(6回時間切れ)
勝・廣森
敗・村田
初回に3点先制したMetalCatsはその後も4番真崎のタイムリーなどで追加点をあげ勝利した。
MetalCatsは5安打、KFCフェニックスは6安打
MetalCats先発廣森は7奪三振、一方村田も5奪三振とヒケは取らなかった。

門真第二試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
8−2でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・氏川
敗・三木
0−2とリードされたRespect Osakaは2回裏から怒涛の攻撃で8点取り逆転した。
エース氏川の力投に4番田端の3安打など2回以降投打がかみ合い圧勝。
KFCフェニックス5安打、Respect Osaka7安打
Respect Osaka氏川は7奪三振の力投。
一旦先制したKFCフェニックスでしたが先発投手が踏ん張れず逆転負け。
16:16 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/10の試合結果
6月10日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−1でタイヨーフレンズの勝利
勝・七宮
敗・廣森
1回表MetalCatsは桶谷のタイムリーで先制するとその裏タイヨーも竹内のタイムリーで1−1の同点に。
こうちゃく状態が続くも5回裏にタイヨーは住岡のタイムリー、その後も尾崎のタイムリーでMetalCatsを突き放した。
タイヨー4安打、MetalCats3安打
タイヨー七宮は10奪三振、MetalCats廣森は6奪三振

金岡第二試合・ファルコン - パラダイス
5−3でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・池本
ファルコンが先制もパラダイスが逆転し3−1の3回裏、ファルコンは再び同点に追いついたが5回にパラダイスが勝ち越し、雪丸の力投で逃げ切った。
両チームとも7安打、負けたファルコン木佐貫は一人で3安打の猛打賞

金岡第三試合・ファルコン - パラダイス
8−3でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・伊藤譲
同カードの第2ラウンド、この試合もファルコンが先制したがパラダイスは中西のホームランなどが飛び出し逆転で圧勝。
パラダイス中西、森本ともに3安打。
ファルコン7安打、パラダイス8安打とヒット数はそんなに変わらず。

金岡第四試合・住之江JAPAN - ビッグシャーク
3−1でビッグシャークの勝利
勝・二村
敗・石川良
0−1と1点ビハインドのビッグシャークは2回に寺澤のタイムリーツーベースなどで逆転し、二村の力投で逃げ切った。
ビッグシャークは順位決定リーグ戦初勝利。


金岡第五試合・住之江JAPAN - Respect Osaka
Respect Osakaの人数不足で住之江JAPANの勝利
練習試合の結果
7−7引分
住之江JAPAN・富田、築田、西岡
Respect Osaka・柏尾
ホームラン・田端(Respect)4号
田端はHRダービートップの4号3ラン。


吉原第一試合・大阪アスレチックス - トヨタクラブ新大阪
4−0で大阪アスレチックスの勝利
勝・高嶋
敗・前田
3回2点、5回に2点と効果的に得点した大阪アスレチックスが先発高嶋の好投で6回零封勝利。
大阪アスレチックス5安打、トヨタクラブ新大阪2安打
予選リーグ3位通過のトヨタクラブ新大阪にとって痛い1敗となった。

吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - トヨタクラブ新大阪
0−0の引分(抽選勝ちTOYOTA HK BROTHERS)
TOYOTA HK BROTHERS・小笠原
トヨタクラブ新大阪・橋本
両投手の緊迫した投手戦はスコアレスのドローに。
TOYOTA-HKB小笠原は8奪三振、トヨタクラブ新大阪橋本は6奪三振
TOYOTA-HKB黒崎が2安打。

吉原第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
4−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・安田
ホームラン・福島(THKB)安田(オーシャ)
3−0でTOYOTA HK BROTHERSリードの5回裏、オーシャンズは安田の2ランで1点差とするも及ばず。
TOYOTA HK BROTHERSは4安打、一方負けたオーシャンズは6安打。
TOYOTA HK BROTHERS試合巧者ぶり発揮。

吉原第四試合・Faith - オリオンズ
9−4でFaithの勝利(6回時間切れ)
勝・辻西
敗・大内
打線好調のFaithが12安打の猛攻でオリオンズに勝利した。
Faith辻西は6奪三振、オリオンズは0−8の5回に4点返すが反撃もここまで。
Faithは難波が3安打。



門真第一試合・Red's - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合の結果
8−2でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・三木

門真第二試合・Red's - レッドリボン
6−0でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・高木賢
初回2点、2回3点のRed'sがレッドリボンを寄せ付けず圧勝。
Red's林は被安打1、5奪三振。
篠原3安打3打点、Red's打線は9番林以外先発全員安打。

門真第三試合・Samurai Denkees - レッドリボン
2−1でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・高木賢
初回に1点ずつ取り合い同点のまま迎えた7回裏、Samuraiは藤原のサヨナラタイムリーで劇的勝利となった。
Samurai尾山は被安打4、5奪三振、土井はなんと4安打の固め打ち。

門真第四試合・Samurai Denkees - 大阪06パイレーツ
10−7でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・野田
Samurai Denkeesは山本拓の2ランなどで打撃戦を制した。
パイレーツ野田は2安打4打点。Samurai山口は3安打の活躍。

先週初勝利をあげたSamuraiは勢いそのまま3連勝となった。
何事もきっかけ一つである。

記録員にお願いです。投手の勝敗や最後のイニングの得点が記入されていないことが多く記録部で集計するときに困っています。必ず記入されるよう送信前にチェックしてください。
勝利投手の権利は先発で4回もしくは過半数を投げきった場合となります。
ただしイニング以下は切り捨てますのでご注意ください。
例えば5回で終了となった場合は3回を投げないと先発投手は勝利投手になりません。
2回2/3だと2/3は切り捨てますので勝利投手となりません。
リリーフが勝利投手となる場合は勝ち越し点を取った時に投げていたピッチャーとなります。
お間違えのないようお願いいたします。
わからない場合はチームの詳しい人に聞いてください、または記録表に何回投げたか記入しておいてください。
21:25 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/3の試合結果
6月3日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計6試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・タイヨーフレンズ - Faith
3−2でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・難波
Faithは初回崎田の三塁打を足がかりに犠牲フライで1点先制、その裏タイヨーは2死から青木のヒットや四球で満塁とし谷が押し出しのデッドボールで同点。
3回のタイヨーは2死1,2塁からまたも谷がレフトオーバーのタイムリーツーベースで1点勝ち越すが、5回にFaithも林の右中間へのタイムリーで再び同点に追いつく。
7回裏のタイヨーはこの回からリリーフの難波から3四球で満塁とし、更に3番手の崎田から青木が押し出し四球を選びサヨナラで勝利した。
両チームとも2安打ずつの投手戦。

金岡第二試合・ビッグシャーク - Faith
7−4でFaithの勝利
勝・内本
敗・新田
初回にビッグ守備陣のエラーでいきなり4点を先制したFaithは3回、4回にも追加点をあげ中盤追い上げたビッグシャークを振り切って勝利した。
負けはしたがビッグシャーク先発新田は素晴らしいピッチングで自責点は0に限りなく近い。

金岡第三試合・ビッグシャーク - Samurai Denkees
8−1でSamuraiの勝利(6回コールド)
勝・福(隼)
敗・山口
後半も調子を上げられない両チームの対戦。
Samuraiは昨年からの連敗を12とし、今季も開幕から1分けをはさみ11連敗という状況。
しかし本日のSamuraiは福(隼)のホームランなど8安打でビッグシャークにコールドで勝利。
豪快に今季初白星をあげた。




門真第一試合・Respect Osaka - オリオンズ
9−3でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・山尾
敗・大内
Respect Osakaは田端の2試合連続ホームランなどで大量9得点をあげ完勝
昨年盗塁王の氏川が5盗塁。
6回参考ながら毎回得点のおまけつき

門真第二試合・Respect Osaka - 大阪06パイレーツ
13−5でRespect Osakaの勝利(5回コールド)
勝・山尾
敗・米田
Respect Osakaはこの試合も田端の3試合連続となるホームランに神田の3ランもあり大勝した。
もともと実力のあったRespect Osakaが後半ようやく元気になってきた。
4位に浮上した。


門真第三試合・東大阪MetalCats - 大阪06パイレーツ
5−0で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・辻(一矢)
廣森は被安打1、8奪三振の完璧な内容で完封勝利。
東大阪MetalCats1番玉野が4盗塁。


6月になり日差しもきつくなり咽喉も渇くようになってきました。
飲み物は必須です、しっかり用意して寝不足、二日酔いで炎天下のグラウンドに立たないように各自熱中症には気をつけてください。
21:57 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/27の試合結果
5月27日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、深北緑地(大東市)で計14試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・雪丸
0−0の4回に1点を先制したトヨタクラブ新大阪が岩永の4安打7奪三振完封で守りきった。
その岩永、打っても3安打、一方パラダイスの左腕エース雪丸も3安打1失点5奪三振の力投でトヨタクラブ新大阪打線を抑えたが及ばず。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
4−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・雪丸
ホームラン・新井1号
この試合も前の試合同様トヨタクラブ新大阪・岩永、パラダイス・雪丸の連投となった。
6安打4得点のトヨタクラブ新大阪が3安打1得点のパラダイスに勝利した。
トヨタクラブ新大阪岩永は第1試合に続き完投勝利。
ダブルヘッダー連投連勝はパラダイス雪丸のお株を奪った感。

金岡第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
6−5でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・小笠原
敗・岩佐戸
初回に4点ずつを取りあい打撃戦の様相。
2回にファルコンが勝ち越すとこう着状態に。
しかし終盤の6回にTOYOTA HK BROTHERSが逆転し勝利した。
勝ったTOYOTA HK BROTHERSは4安打、負けたファルコンは岩佐戸の2安打2打点を含む計8安打。

金岡第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
9−5でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・細井
敗・東條
ホームラン・小笠原3号
こちらも打撃戦、序盤に大量リードしたファルコンがTOYOTA HK BROTHERS小笠原の2ランなどで追い上げられたが逃げ切った。
TOYOTA HK BROTHERSは小笠原の3安打など10安打、ファルコンは1番から6番までが2安打ずつなど計14安打。

吉原第一試合・Red's - タイヨーフレンズ
6−0でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・林
序盤は押し気味のRed'sもチャンスを逃した後に四死球とエラーなどで4失点、緊張の糸が切れたRed's林はその後も調子が戻らず計6失点。タイヨー竹内は8奪三振の2安打零封で6回を投げきった。
タイヨー、Red'sともに2安打ずつ。

吉原第二試合・Red's - 住之江JAPAN
5−2で住之江JAPANの勝利
勝・前田
敗・林
0−2で7回表、住之江JAPANが敗色濃厚の状況から一挙5点をあげ逆転勝利した。
住之江JAPAN前田は5奪三振、Red's林は7奪三振。
ヒットはお互い3安打ずつでした。


吉原第三試合・オリオンズ - 住之江JAPAN
6−3でオリオンズの勝利
勝・大内
敗・石川良
2回に住之江JAPANが1点先制、すぐさまオリオンズが逆転するも住之江が追いつく。
しかし4回以降オリオンズが小刻みに得点し勝利。
住之江5安打、オリオンズ7安打。
負けはしたが住之江石川は5奪三振。


吉原第四試合・オリオンズ - 大阪06パイレーツ
6−3でオリオンズの勝利
勝・三牧
敗・辻(隼)
1−1の6回にオリオンズが2点勝ち越すと7回にも3点追加しダメ押し。
パイレーツもその裏2点返すが及ばなかった。
オリオンズ7安打、パイレーツ5安打。
パイレーツ辻(隼)は7奪三振


門真第一試合・大阪アスレチックス - オーシャンズ
8−3で大阪アスレチックスの勝利
勝・奥野
敗・白滝
初回に大阪アスレチックスが1点先制、4回にオーシャンズが逆転するがアスレチックスは5回に7点のビッグイニングを作り勝利した。
アスレチックスは馬屋原の3安打など計12安打、オーシャンズは5安打。

門真第二試合・大阪アスレチックス - オーシャンズ
8−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・鈴木
序盤から得点を重ねたアスレチックスが第1試合に続き連勝した。
元吉はオーシャンズ打線を5回2安打零封。
ベテランいまだ衰えず。
この試合も馬屋原が2安打2打点3盗塁と活躍した。


門真第三試合・Samurai Denkees - Respect Osaka
5−5の引分(抽選勝ち・Respect Osaka)
S・福(隼)
R・氏川、山尾
ホームラン・田端1号
今季まだ勝利のないSamurai、この試合もRespect Osakaに2点先制される苦しい展開、しかしこの日のSamuraiはどうしたことか粘りをみせ逆転、5−2とし最終回へ。
しかしこの7回に3失点し追いつかれドローとなった。
抽選負けでなんとか勝ち点1は獲得した。
Respect田端はホームランを含む2安打4打点、山尾は3安打。

門真第四試合・Samurai Denkees - 東大阪MetalCats
7−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・山崎
東大阪MetalCatsは初回に5点2回に2点で早々に勝負あり。
Samuraiは1−7の最終回に2点返すも焼け石に水でした、MetalCatsは廣森の3安打を含む6安打。
Samuraiは福(長)の3安打含む9安打。


深北第一試合・レッドリボン - Faith
9−0でFaithの勝利(5回コールド)
勝・辻西
敗・向井
Faithは2回までに8得点で圧勝、難波は2安打3打点と好調。
予選リーグは不覚もあり取りこぼしたが後半戦はFaith打線が本領発揮、無傷の三連勝。

深北第二試合・レッドリボン - ビッグシャーク
12−3でレッドリボンの勝利(5回コールド)
勝・岡本
敗・二村
今度はレッドリボンが2回までに8得点と第1試合と逆の展開、その後も辻本、古武が3安打ずつするなど計14安打と本日一番の安打数でビッグシャークを圧倒した。
ビッグシャークも3点は返したが序盤の失点は修復できず。



5月も終わろうとし次回開催は6月、夏も本格的になります。
飲み物をしっかり用意し熱中症にならないよう体調のケアをしっかりお願いいたします。
とはいっても本当に大敵なのは寝不足と二日酔いです、お仕事の関係で夜勤明けとかもあると思いますがくれぐれも無理しないよう猛暑を乗り切りましょう!


第20回のトーナメント大会もまもなくエントリー締め切ります。
リーグ外から初参加含め数チームが参戦予定で昨年までリーグに加盟していたパルプンテいずみも参戦予定です、リーグからはオーシャンズ、タイヨー、ビッグシャーク、MetalCats、パイレーツ、Faith、そして昨年優勝のパラダイスがエントリーしています。リーグ外は5/31期限ですがリーグ内は今後の日程もあるのであと1日くらいで締め切りますので迷っているチームはご決断をよろしくお願いいたします。ちなみに不参加の場合は連絡不要です。
23:59 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/20の試合結果
5月20日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計9試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・パラダイス - オーシャンズ
5−0でパラダイスの勝利(6回時間切れ)
勝・雪丸
敗・安田
ホームラン・森本(パラダイス)
昔のパリーグのように同じカードのダブルヘッダー第1試合。
パラダイスにとっては1勝1敗で御の字、オーシャンズにとっては是非とも連勝したいところ。
しかしこの第1試合は初回に2点先制したパラダイスが4,5回にも加点し、投げては雪丸、大濱の継投で
少なからず第2試合に向けエースを温存しつつパラダイスが完勝。
オーシャンズも5安打とチャンスが無かったわけではないがことごとく要所を締められた感じか。

金岡第二試合・パラダイス - オーシャンズ
1−0でパラダイスの勝利 (7回サヨナラ)
勝・雪丸
敗・安田
ダブルヘッダー第2試合。
負けると決勝進出へ真っ黒な暗雲が立ち込めるオーシャンズ、なんとか豪腕安田に託すが、パラダイス雪丸も
必死にマウンドを守る。
0−0のまま7回裏、パラダイスはツーアウト1,2塁からベテラン北島が右中間へサヨナラタイムリーを放ち
決着。
パラダイスは連勝で初の決勝へ視界が大きく開けた。


金岡第三試合・Samurai Denkees - Faith
8−0でFaithの勝利(5回コールド)
勝・内本
敗・尾山
1−0の4回に大量7点のビッグイニングでFaithがコールド勝ち。
Faithの内本は5回参考ながらノーヒットノーランの快挙。
奪三振は2個と打たせて取るピッチングでの達成、Faithは4安打で8点。
四死球とエラーが多かった模様。


金岡第四試合・Samurai Denkees - オリオンズ
11−2でオリオンズの勝利(6回コールド)
勝・三牧
敗・尾山
7−2の6回にオリオンズが4点を入れコールド勝ち。
オリオンズは7安打、Samuraiは3安打、
Samuraiは佐々が2安打と気を吐いたが・・・
予選リーグからSamuraiの元気が無い、本来もう少し粘り強い試合をするチーム、今は我慢の時か・・。


門真第一試合・Respect Osaka - 東大阪MetalCats
3−2で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・山尾
東大阪MetalCatsが1点先制するもRespect Osakaが追いつきこう着状態。
4回裏に2点勝ち越したMetalCatsが廣森の力投でRespect Osakaの反撃を封じ逃げ切った。
MetalCats紅一点高倉が会心の当たり連発、2安打でチームの勝利に貢献した。


門真第二試合・Respect Osaka - タイヨーフレンズ
8−0でタイヨーフレンズの勝利(5回コールド)
勝・七宮
敗・中神
初回から打線がつながったタイヨーフレンズが大量リードでコールド勝ち。
Respect Osakaはタイヨーフレンズ七宮の前に山尾の2安打のみ、
タイヨーフレンズは1番大垣が3安打、5番清水が4打点の活躍。


門真第三試合・KFCフェニックス - タイヨーフレンズ
KFCフェニックス人数不足によりタイヨーフレンズの不戦勝
練習試合の結果
9−3でタイヨーフレンズの勝利
勝・谷
敗・三木


門真第四試合・KFCフェニックス - 大阪06パイレーツ
KFCフェニックス人数不足により大阪06パイレーツの不戦勝
練習試合の結果
9−6でKFCフェニックスの勝利
勝・村田
敗・野田



門真第五試合・ビッグシャーク - 大阪06パイレーツ
4−3で大阪06パイレーツの勝利
勝・辻隼
敗・二村
3−2でビッグシャークリードの6回裏に大阪06パイレーツが2点をあげ逆転に成功。
そのまま押し切った。
大阪06パイレーツは辻一穂の3安打など計7安打。
ビッグシャークも中原の2打数2安打など同じ7安打。
勝敗を分けたのはほんの少しの差だったようだ。

00:50 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/13の試合結果
5月13日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

本日より後半戦がスタート、上位のチームは優勝目指して、下位のチームは5位決定戦出場を目指しての戦いとなります。

もう世間は落ち着きましたが当リーグ的にはいよいよ令和時代のスタートです。

※5/13金岡の吸殻について公園事務所から苦情がありましたので注意文をサイトにも掲載いたしました
吸殻を入れたままのペットボトルが放置されていたそうです、心当たりある方は今後このようなことの無い様にお願いいたします。該当するチームの責任者の方も管理監督を徹底していただけますようお願い申し上げます。



金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・岩永
パラダイス森本のたたき出した虎の子の2打点が勝敗の行方を決めた。エース雪丸は打たせて取るピッチングで昨年チャンピオンを完封。
パラダイス4安打、トヨタクラブ新大阪3安打。
岩永は雪丸を上回る7奪三振の力投も実らず。
この結果によりパラダイスが2年連続2回目の予選リーグ優勝が決まった。
トヨタクラブ新大阪はこのあとのKFCフェニックス戦に負けると準決勝リーグ出場も危ぶまれる事態となったが・・・


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - KFCフェニックス
8−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・岩永
敗・広幡
3−3迎えた6回にトヨタクラブ新大阪が集中打で5点を取り試合を決めた。守っては中村、前田、岩永の継投で粘るKFCフェニックスを振り切った。
トヨタクラブ新大阪9安打、KFCフェニックス5安打
トヨタクラブ新大阪の池部が2安打3打点の活躍。
この結果勝ち点17としたトヨタクラブ新大阪が勝ち点16のタイヨーフレンズを振り切り予選Aグループ3位で準決勝リーグにコマを進めた。
しかしながら2連覇がかかる同チームにとってプレッシャーのかかる準決勝リーグとなった。
決勝進出へは全勝する覚悟で臨むことになる。


金岡第三試合・住之江JAPAN - KFCフェニックス
10−7で住之江JAPANの勝利(6回時間切れ)
勝・石川良
敗・村田
ホームラン・松本(住之江)
松本のホームランなどで初回に9点を取った住之江が楽勝かと思われたが、KFCが4回に一挙6点を返すなど反撃、
しかしさすがに9点は効いたようで住之江JAPANが逃げ切って勝利した。
住之江JAPAN8安打、KFC6安打。

金岡第四試合・住之江JAPAN - レッドリボン
5−2で住之江JAPANの勝利(6回時間切れ)
勝・石川良
敗・門上
ホームラン・山本(星)(住之江)
2−2で迎えた6回に住之江JAPANが3点取ったところで時間切れとなった。
住之江先発冨田は5奪三振の力投、リリーフした石川が前の試合に続いて勝利投手となった。
レッドリボン門上は5奪三振完投も及ばず。
住之江8安打、レッドリボンは4安打ながら7盗塁。

吉原第一試合・東大阪MetalCats - オリオンズ
10−0で東大阪MetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・廣森
敗・大内
MetalCats7安打、オリオンズ2安打。
MetalCats廣森は7奪三振。
MetalCats一柳が3安打2打点の活躍、一柳選手は最近試合には来れてなかったようですがMetalCatsの初期メンバー。
リーグサイトのチーム紹介でも2011年注目選手にあげさせてもらっています。
仕事の都合とかだと思いますが、これからまたコンスタントに試合に来れればいいですね。


吉原第二試合・東大阪MetalCats - Faith
4−3でFaithの勝利
勝・辻西
敗・太田
MetalCatsが7回に1点差まで追い上げたが力尽きた。
MetalCats5安打、Faith6安打。
Faithは辻西から崎田への継投で逃げ切った。
このカード予選リーグも1点差でFaithが勝利した。
今季MetalCatsは開幕日のTOYOTA HK BROTHERSに1点差で敗戦、その後も大阪アスレチックスにも1点差で惜敗と
惜しい試合が続いている、すべて勝利していたら準決勝リーグ進出もあったが・・
タラレバは言ってはだめだが。

吉原第三試合・ビッグシャーク - Respect Osaka
1−1引分(抽選勝ちRespect Osaka)
R・氏川
B・新田
先制したのはビッグシャーク、Respect Osakaが追いつき1−1のまま
両投手が踏ん張りドロー、抽選でRespect Osakaが勝ち点2を、ビッグシャークが勝ち点1をあげた。
Respect Osaka氏川10奪三振、ビッグシャーク新田5奪三振。
見ごたえある投手戦でした。

吉原第四試合(オープン戦)・ビッグシャーク - タイヨーフレンズ
6−5でタイヨーフレンズの勝利
勝・谷
敗・山口
日程を消化して順位が確定していない唯一のタイヨーフレンズは午前中に東大阪市内のグランドで
炎天下に死にかけるくらい練習してからオープン戦に臨んだ。
タイヨー先発住岡が3回を1失点、打線も奮起し4−1とタイヨーリードでしたがリリーフ清水がピリッとせず5−4と逆転を許す。
3番手谷が6、7回を抑え7回裏に楠田jrがサヨナラタイムリーを打ち勝利した。
ビッグシャーク山口も要所を締めながらの好投、打線も活発で雰囲気もよいビッグシャークベンチでした。
予選リーグはあれよあれよで終わってしまいましたがこの順位決定リーグはまず初戦のRespect Osaka戦に勝ち点をあげたように後半は台風の目になりそうです。


門真第一試合・Red's - 大阪06パイレーツ
9−1でRed'sの勝利(5回コールド)
勝・林
敗・米田
アンダースローかスリークォーターかわからなくなってきたRed's林が8奪三振の力投でパイレーツ打線を抑え込んだ。
打線も初回に7点とり主導権を握り試合を優位に進めた。
Red's7安打、パイレーツ2安打。

門真第二試合・Red's - Samurai Denkees
6−3か7−3でRed'sが勝利した。
勝・
敗・尾山
詳細は記録用紙の到着待ちです。

門真第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
4−2でオーシャンズの勝利
勝・安田
敗・小笠原
予選リーグの勢いのままオーシャンズがTOYOTA HK BROTHERSを降した。
オーシャンズ安田は5奪三振、被安打3。
TOYOTA HK BROTHERSは先発左腕上山が捕まり2失点で降板、一旦追いつくもリリーフ小笠原が打たれ2−4で敗れた。
日程消化の都合上、TOYOTA HK BROTHERSはこの後の対ファルコン戦に予選リーグ優勝をかけて戦う・・のだが。

門真第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
5−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・森月
ホームラン・小笠原(THKB)1号、2号
前の試合で逃した勝ち点3はこの試合に勝つことでチャラPLUSアルファとなった。
TOYOTA HK BROTHERS小笠原の2発で難敵を打ち破った。
才納も3安打の活躍。
勝てば予選リーグ2017年以来の優勝となっていたファルコン。
6回に伊藤、杉本のタイムリーで3点返し詰め寄りましたが届かず、2016年のリーグMVP森月が力投するも惜しい敗戦となりました。

この結果によりTOYOTA HK BROTHERSの2年ぶり5回目の予選リーグ優勝が決まった。

門真第五試合・大阪アスレチックス - ファルコン
10−2でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・細井
敗・高嶋
予選リーグ優勝を逃しテンション下がったファルコンでしたがここはなんとか建て直し大阪アスレチックスにコールドで勝利。
色々引きずらないところが好チームの証かも。
4回までは1点差の接戦でしたがその4回にファルコンが一挙6点を取り決着した。
ファルコン勝部は6打点、アスレチックスは島田の2打点のみ。
ファルコン11安打、アスレチックス7安打。

恒例の夏のトーナメント大会は現在日程を調整中です。
今週中に開催日が発表されますのでしばらくお待ちください。

GW前はそんなでも無かったのに本日はいきなり炎天下で水分補給が必須になりました。
熱中症に気をつけて乗り切りましょう。
睡眠不足や二日酔いは厳禁ですよ!
13:24 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4/22の試合結果
4月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

ようやく雨の心配の無い夜を過ごした。
ここから2週お休みとなり5/13から前半の残りと後半戦のスタートとなる。

金岡第一試合・東大阪MetalCats - レッドリボン
MetalCatsの人数不足でレッドリボンの不戦勝。
練習試合の結果は
8−0でMetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・廣森
敗・高木賢
MetalCats廣森は今季2度目の5回参考、無安打無得点。


金岡第二試合・ファルコン - レッドリボン
6−4でレッドリボンの勝利(6回時間切れ)
勝・門上
敗・池本
ホームラン・永田(レッドリボン)2号
1−3と劣勢のレッドリボンは5回に4番永田の逆転スリーランが飛び出し勝利した。
投げては右腕の本格派門上がファルコン打線を4失点に抑えた。
勝ったレッドリボンは4安打、負けたファルコンは7安打
敗戦投手の池本は8奪三振の力投も及ばず。
つくづく永田のバットで試合を決めた感。


金岡第三試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
4−1でファルコンの勝利
勝・細井
敗・奥野
初回に先制した大阪アスレチックスでしたがファルコン木佐貫の3安打の活躍などで逆転勝利した。
大阪アスレチックス4安打、ファルコン7安打
大阪アスレチックスは先発高嶋、元吉、奥野とつなぐ継投も実らず。


金岡第四試合・ファルコン - オリオンズ
20−2でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・川本
敗・大内
オリオンズの大内-三牧の継投をものともせず18安打を浴びせたファルコンが大勝した。
初回、2回に6点ずつ、4回に8点取り計20点。
よく先発全員安打というのはあるが出場選手全員安打というのは出場選手が多ければ多いほど難しい。
合計13選手出場のファルコンでしたが、唯一先発で4打席回った勝部以外全員安打という惜しいのかどうだかわからない微妙な感じの記録を打ち立てた。
勝部選手の名誉のために言うがノーヒットながら打数は1なので3打席は四死球だったようです。

2014.2015.2016と3年連続で1日3勝をあげているファルコンですが本日は思惑通りいかず、つくづくトリプルヘッダーの3連勝は難しいと実感させられた金岡の1日でした。


吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
2−1でオーシャンズの勝利
勝・
敗・
この結果オーシャンズは準決勝リーグ進出を決めた。
試合結果以外の詳細が届いていないので試合内容は不明。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - Respect Osaka
3−1でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・中村
敗・山尾
1−1の同点から5回に勝ち越したトヨタクラブ新大阪がそのまま逃げ切った。
トヨタクラブ新大阪7安打、Respect5安打。
Respect山尾は8奪三振。同じく神田は3安打。



門真第一試合・Red's - パラダイス
9−0でパラダイスの勝利(5回コールド)
勝・雪丸
敗・林
パラダイスは初回2点、3回4点、5回3点と効果的に得点した。
パラダイスの7安打に対しRed'sは曽谷の1安打のみ。


門真第二試合・Red's - タイヨーフレンズ
2−1でタイヨーフレンズの勝利(7回サヨナラ)
勝・竹内
敗・林
初回甲斐のタイムリーで1点先制したRed'sがそのまま押し切るかと思えた6回にタイヨーは2塁走者上野が3盗を試み、キャッチャーからの送球がそれる間に同点に、7回裏はワンアウト2,3塁から代打須藤が右中間へサヨナラタイムリーを放ち逆転勝利した。

吉原で1勝1敗だったトヨタクラブ新大阪とこのタイヨーフレンズが準決勝リーグか順位決定リーグかの境界線をさまよっている。
5/13にトヨタクラブ新大阪がダブルヘッダーを連勝すれば予選リーグ優勝、1勝1敗だと予選リーグ3位、連敗するとタイヨーフレンズが予選リーグ3位となりトヨタクラブ新大阪は4位となる。

門真第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - Faith
TOYOTA HK BROTHERSが6−0で勝利
勝・東條
敗・難波
TOYOTA HK BROTHERSは初回に2点先制すると5,6,7回に追加点をあげ完勝。
これで無傷の7連勝となり予選リーグ通過を決めた。
5/13の対ファルコン戦に勝つか引分で優勝、負ければファルコンが優勝となる。
TOYOTA HK BROTHERS高畑は2安打2打点の活躍。



門真第四試合・住之江JAPAN - Faith
11−5でFaithの勝利(6回時間切れ)
勝・辻西
敗・石川
先制したのはFaith、その裏すかさず住之江JAPANが逆転するも直後にFaithが再逆転&4回にダメ押しし勝利した。
Faith難波は3安打5打点。
住之江JAPAN山本3安打、松本3安打2打点、西岡2安打2打点。
両チームとも10安打ずつの打撃戦でした。


門真第五試合・住之江JAPAN - ビッグシャーク
7−1で住之江JAPANの勝利
勝・前田
敗・福田
初回3点先制した住之江JAPANがその後も加点し勝利。
ビッグシャークは3回に1点返すも結局ノーヒットだった模様。
住之江JAPANは今季これが初勝利、この結果ビッグシャークと最下位が入れ替わった。
両チームとも後半戦の巻き返しを誓う。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

これで平成の開催は終わりました。次回は令和元年5/13スタートとなります。

上記にも記載していますがトヨタクラブ新大阪とタイヨーフレンズ以外は後半戦の身の振り方?が決まりました。
可能な限り5/13から後半戦スタートとなる予定です。
20:31 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--