2008.11.17に東大阪市の花園野球場(花園中央公園内)で大阪マンデーベースボールリーグと神戸スパイリーリーグのダブル主催で近畿統一リーグ戦が行われました。
冠はダイワマルエス杯争奪戦です。

その年の大阪マンデーベースボールリーグの優勝チーム(2008はパルプンテいずみ)と神戸スパイリーリーグの優勝チーム(2008はエンブレム)が優勝決定戦を行い、その後昼から両リーグの選抜選手を集めた選抜戦を行います。
対戦成績はほぼ互角といった感じで優勝決定戦は2008がエンブレムの優勝でしたので5勝5敗の五分、選抜戦は大阪マンデーベースボールリーグが勝ったので4勝5敗とこれもほぼ五分?(優勝戦より1つ少ないのは1度選抜戦だけ雨で流れているため)
こちらのブログにも早くから詳細は掲載されてご存知と思いますが、パルプンテいずみの手島選手が広い花園球場の柵越えを打ち自軍をはじめエンブレムや観戦者の度肝を抜きました。
これで勝利してたらもっとよかったのですが、欲を言えばキリがないので・・。
でもそれにしてもいい試合でした。
序盤1点先制して”ん?楽勝か??”と思ったらあっさり逆転されて、その後いずみ打線は水を打ったように静かになり・・あららもうこのまま終わりやね〜と思っていた6回裏にこのスリーランである。
観ている方もいずみベンチもこの逆転弾で”勝った!”とそれはそれは強く思ったものでした・・。
しかし最終回のエンブレムの攻撃も見事でした。
エラーもあったがノーアウト1.2塁からしっかり送って2,3塁にするあたり、いいチームは違うなぁ〜と感心しきりでした。
きっちり3番打者がセンター前ヒットを打ち、逆転勝ち。
非常に見ごたえのある優勝戦でした。
両チームの皆さんお疲れ様でした!
ところでいつものことながらたくさんの方にお手伝いをいただいて無事に滞りなく開催が出来ましたことを心より御礼申し上げます。
審判をかって出てくださった宮崎さん住岡さん、いずみの山本さんと小野さん中谷さんに選抜チームのヘッドコーチ?をやっていただいた雲戸さん、出場選手のご家族ご友人の皆さん、オアシス他各チームの応援にいらしていただいた皆さん、本当にありがとうございました!

↑「急遽駆けつけていただいた大阪バンブス・雲戸コーチのシートノック風景」
おかげで優勝戦は惜敗しましたが選抜戦は5−0と圧勝?に近い勝利を収めることが出来ました。
選抜戦は来年勝って5勝5敗の5割に、優勝戦は6勝5敗と勝ち越しましょう!
来年も好ゲームが出来ること、観られることを楽しみにしてます。
優勝戦と選抜戦の試合の詳細はホームページに掲載していますのでじっくり見て”誤字脱字”ありましたら教えてください。
優勝戦の敢闘賞はホームランの手島選手で文句なしでしたが
選抜戦の表彰選手はちょっともめました。
兵庫選抜は打ったヒットが2本で、うち三塁打を打った野村選手と残りの内野安打を打った高橋選手(先発ピッチャーで1失点)に決まりましたが、大阪選抜のMVPを誰にするかと・・。
2点目、3点目をタイムリーヒットで叩き出したHK・北浦選手が有力でしたが・・・。
結果は先発し5回を1安打無失点に抑えた大阪バンブス・北脇投手に決まりました。
決め手はHK・北浦選手のヒットがそれ1本だったことに加えてフル出場したことと北脇”投手”ということでした。
選抜戦の選考基準で投手は場の空気から完投は不可能な立場にあり、勝利打点が無くエラーがらみでの得点が決勝点になった試合展開で5回1安打無失点で投手が受賞できなかったら投手がMVPを獲得するのはほぼ不可能になる・・。と判断しました。
北脇投手も含め投手陣にこれ以上の活躍を求めるのはムリがあるとして北浦選手には優秀選手賞に甘んじていただきました。
これがチーム単位の試合だったとしたら完投せずに5回で降板したピッチャーより2打点の打者を選らんだだろうと思います。
二人目の優秀選手賞も上記の理由に近いものがあり、1安打3盗塁の藤原選手(パルプンテいずみ)と2安打1打点の藤川選手(レッドソックス)で選考が難航しました。
これも決め手は藤原選手が最後の1イニングを投手として3人で締めた事、そして北浦選手と同じく藤川選手はフル出場したということで途中出場の藤原選手に決まりました。
実は近畿統一リーグ選抜戦大阪選抜のMVP・優秀選手賞は第1回から第9回までのフル出場した選手のべ18人のうち6人が選ばれている。
3人フル出場したらそのうちの一人は必ず選ばれるという統計結果になる。
なので結論から言うと、フル出場したほうがチャンスに打席がまわってくる可能性が多くなるので印象に残る活躍をしやすい・・・しかし途中出場の選手に比べると若干のマイナス評定になる・・・?かも?
でもまぁ選考する人によりけりですね・・・結局は。
冠はダイワマルエス杯争奪戦です。

その年の大阪マンデーベースボールリーグの優勝チーム(2008はパルプンテいずみ)と神戸スパイリーリーグの優勝チーム(2008はエンブレム)が優勝決定戦を行い、その後昼から両リーグの選抜選手を集めた選抜戦を行います。
対戦成績はほぼ互角といった感じで優勝決定戦は2008がエンブレムの優勝でしたので5勝5敗の五分、選抜戦は大阪マンデーベースボールリーグが勝ったので4勝5敗とこれもほぼ五分?(優勝戦より1つ少ないのは1度選抜戦だけ雨で流れているため)
こちらのブログにも早くから詳細は掲載されてご存知と思いますが、パルプンテいずみの手島選手が広い花園球場の柵越えを打ち自軍をはじめエンブレムや観戦者の度肝を抜きました。
これで勝利してたらもっとよかったのですが、欲を言えばキリがないので・・。
でもそれにしてもいい試合でした。
序盤1点先制して”ん?楽勝か??”と思ったらあっさり逆転されて、その後いずみ打線は水を打ったように静かになり・・あららもうこのまま終わりやね〜と思っていた6回裏にこのスリーランである。
観ている方もいずみベンチもこの逆転弾で”勝った!”とそれはそれは強く思ったものでした・・。
しかし最終回のエンブレムの攻撃も見事でした。
エラーもあったがノーアウト1.2塁からしっかり送って2,3塁にするあたり、いいチームは違うなぁ〜と感心しきりでした。
きっちり3番打者がセンター前ヒットを打ち、逆転勝ち。
非常に見ごたえのある優勝戦でした。
両チームの皆さんお疲れ様でした!
ところでいつものことながらたくさんの方にお手伝いをいただいて無事に滞りなく開催が出来ましたことを心より御礼申し上げます。
審判をかって出てくださった宮崎さん住岡さん、いずみの山本さんと小野さん中谷さんに選抜チームのヘッドコーチ?をやっていただいた雲戸さん、出場選手のご家族ご友人の皆さん、オアシス他各チームの応援にいらしていただいた皆さん、本当にありがとうございました!

↑「急遽駆けつけていただいた大阪バンブス・雲戸コーチのシートノック風景」
おかげで優勝戦は惜敗しましたが選抜戦は5−0と圧勝?に近い勝利を収めることが出来ました。
選抜戦は来年勝って5勝5敗の5割に、優勝戦は6勝5敗と勝ち越しましょう!
来年も好ゲームが出来ること、観られることを楽しみにしてます。
優勝戦と選抜戦の試合の詳細はホームページに掲載していますのでじっくり見て”誤字脱字”ありましたら教えてください。
優勝戦の敢闘賞はホームランの手島選手で文句なしでしたが
選抜戦の表彰選手はちょっともめました。
兵庫選抜は打ったヒットが2本で、うち三塁打を打った野村選手と残りの内野安打を打った高橋選手(先発ピッチャーで1失点)に決まりましたが、大阪選抜のMVPを誰にするかと・・。
2点目、3点目をタイムリーヒットで叩き出したHK・北浦選手が有力でしたが・・・。
結果は先発し5回を1安打無失点に抑えた大阪バンブス・北脇投手に決まりました。
決め手はHK・北浦選手のヒットがそれ1本だったことに加えてフル出場したことと北脇”投手”ということでした。
選抜戦の選考基準で投手は場の空気から完投は不可能な立場にあり、勝利打点が無くエラーがらみでの得点が決勝点になった試合展開で5回1安打無失点で投手が受賞できなかったら投手がMVPを獲得するのはほぼ不可能になる・・。と判断しました。
北脇投手も含め投手陣にこれ以上の活躍を求めるのはムリがあるとして北浦選手には優秀選手賞に甘んじていただきました。
これがチーム単位の試合だったとしたら完投せずに5回で降板したピッチャーより2打点の打者を選らんだだろうと思います。
二人目の優秀選手賞も上記の理由に近いものがあり、1安打3盗塁の藤原選手(パルプンテいずみ)と2安打1打点の藤川選手(レッドソックス)で選考が難航しました。
これも決め手は藤原選手が最後の1イニングを投手として3人で締めた事、そして北浦選手と同じく藤川選手はフル出場したということで途中出場の藤原選手に決まりました。
実は近畿統一リーグ選抜戦大阪選抜のMVP・優秀選手賞は第1回から第9回までのフル出場した選手のべ18人のうち6人が選ばれている。
3人フル出場したらそのうちの一人は必ず選ばれるという統計結果になる。
なので結論から言うと、フル出場したほうがチャンスに打席がまわってくる可能性が多くなるので印象に残る活躍をしやすい・・・しかし途中出場の選手に比べると若干のマイナス評定になる・・・?かも?
でもまぁ選考する人によりけりですね・・・結局は。
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