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6/19の試合結果
6月19日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、深北緑地(大東市)で計12試合開催
うち9試合はOMBL杯トーナメント大会の1・2回戦。

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合(トーナメント1回戦)・チームHY - RED HAWKS
5−0でチームHYの勝利
勝・杉本
敗・川端
ホームラン・渡邊翼(HY)
チームHYは11年連続の初戦突破。

金岡第二試合(トーナメント1回戦)・Rider - ジェネシス
16−1でジェネシスの勝利「5回コールド」
勝・志水
敗・松本
ホームラン・宮園(ジェネシス)
今季打撃好調のみやぞんの一発などで圧勝。

金岡第三試合(トーナメント2回戦)・チームHY - ジェネシス
2−1でチームHYの勝利
勝・渡邊祐
敗・安藝
投手戦を制したのは優勝6回のチームHY
10年連続のベスト4進出、7回目の優勝を狙う。
ちなみにチームHYは過去6度の決勝戦に1度も負けていない。

金岡第四試合(トーナメント1回戦)・磐余(いわれ) - ハイスポッティング
4−0で磐余(いわれ)の勝利。
勝・立花
敗・清水

奈良県桜井市の古くからの地域名だという磐余(いわれ)、そこで福祉関係の仕事をされているチーム
地元では野球大会とかがあったりするらしいが今回当トーナメントにも参加されている奈良トヨタさんからの紹介で初参戦と相成った。
若いチームでベンチも明るく元気の良いチーム、みなさん高校野球以上の経験者が揃った感じでした。
桜井市の桜をイメージ?した淡いピンク基調のユニホーム。

対するハイスポッティングは以前当リーグに所属しており、オープン戦でもお会いしているおなじみのチーム
先発は右腕の清水投手。
私はこの試合の終盤にグラウンド到着のため詳細はわからないが4失点で敗戦、
しかしながら清水投手、昔からの力投スタイル変わらず威力あるストレートを投げ込んでいた。



金岡第五試合(トーナメント2回戦)・磐余(いわれ) - CROWS
5−1でCROWSの勝利
勝・岩坂
敗・野口
昨年まで当リーグで主役を張っていたCROWS、直接のつながりは無いが同じ奈良県のチーム同士の戦いとなった。
主軸の鷲尾(今季HK所属)は先週のタイヨー戦でひざを負傷し欠場。
しかしながら去年までの顔ぶれがベンチに揃い脱退から1年たたないのに非常に懐かしい感じがしました。

試合は直前に快勝した磐余(いわれ)の立ち上がりを攻めCROWSが5点を先制、そのまま押し切った。
磐余(いわれ)は最終回ワンアウト1,3塁と攻めるも及ばず。

CROWSは準決勝進出。

吉原第一試合(トーナメント1回戦)・NTNベースボールクラブ - 東大阪MetalCats
9−4で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・澤辺
ホームラン・澤辺(NTN)
序盤、中盤、終盤にきれいに3点ずつとった東大阪MetalCatsが追い上げるNTNベースボールクラブを振り切り2回戦進出。

NTNベースボールクラブはネッツトヨタ奈良のチーム。本多監督以下まとまりのあるチームで本日はじめてお会いしましたが非常にさわやかな素晴らしいチームでした。
立ち上がり先発の澤辺投手の制球が定まらず初戦敗退となりましたが、来年以降のリベンジを期待したいと思います。

吉原第二試合(トーナメント1回戦)・タイヨーフレンズ - ビッグシャーク
7−3でビッグシャークの勝利
勝・山本
敗・元吉
初回エラー連発でノーアウト満塁というピンチを招いたが、それを先発元吉が1失点で凌いだタイヨーフレンズ、
しかしながら打線はビッグシャーク先発左腕山本の緩急つけたピッチングの前になかなか得点が奪えない苦しい展開。
その後もまずい守備を重ねたタイヨーフレンズが負けるべくして負けた感じ。
相手のミスを逃さずつけ込んだビッグシャークは今季後半の勢いそのままに2回戦進出。

吉原第三試合(トーナメント2回戦)・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
7−6でビッグシャークの勝利
勝・近藤
敗・福山
東大阪MetalCats先発廣森は連投の疲れもあり投球にキレがなく、ビッグシャーク先発の森山は制球定まらず独り相撲。
序盤から荒れ模様の2回戦でした。
徐々に立ち直った廣森とリリーフした連投の山本が試合を立て直し接戦に。
6−5で東大阪MetalCats1点リードの最終回にビッグシャークはMetalリリーフの福山投手を攻め、最後は再びマウンドに上がった廣森から2点を奪いサヨナラ勝ち。
最後はミスで決着も真夏の日差しの中総力戦だった模様です。

ビッグシャークは実に13年ぶりのトーナメント大会4強進出。
初の決勝進出&初優勝を狙う。

吉原第四試合(トーナメント2回戦)・奈良トヨタ - 鳳コムレイズ
8−4で鳳コムレイズの勝利
勝・尾崎
敗・福本
ホームラン・田端(鳳)
この試合は両チームの初戦が2回戦、勝った鳳コムレイズがベスト4に進出となった。
昨年準優勝の奈良トヨタは今年こその初優勝を目指したが強敵鳳コムレイズの前に初戦敗退となった。
試合は観戦できませんでしたが好ゲームだったと聞きました。

鳳コムレイズは2008年初参戦から2013年に決勝進出も0−26でチームHYに完敗し準優勝。
2015.2016に続き3年連続のベスト4進出、2013以来の決勝進出を目指す。
今年こそは最終目標の初優勝なるか。

第18回OMBL杯トーナメント大会
準決勝は
第1試合・チームHY - CROWS
第2試合・ビッグシャーク - 鳳コムレイズ
の組み合わせとなった。
優勝すれば7度目を狙うチームHY以外は初となる。

今年はNTNベースボールクラブ、磐余(いわれ)の初参戦を始め、CROWS、奈良トヨタと奈良勢4チームが参戦。
CROWSのみ勝ち残った。



深北緑地第一試合・住之江JAPAN - KFCフェニックス
KFC人数不足で住之江の勝利
練習試合の結果
勝・尾崎
敗・大瀬
8−0でKFCの勝利
ホームラン・遠藤(KFC)

深北緑地第二試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
5−5引き分け 抽選勝ちSamurai
住之江・石川良
Samurai・富士


深北緑地第三試合・ファルコン - Breakers
Breakers人数不足でファルコンの勝利
練習試合も行なわず



今年は昨年とは打って変わって晴天が続きリーグ戦は順調に日程消化。
しかしながら次週くらいから本格的に梅雨突入の予感、トーナメント大会も含め少し心配。



10:23 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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