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3月12日の試合結果
3月12日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、久宝寺軟式Bグラウンド(八尾市)、門真で計16試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パルプンテいずみ
6−6の引分。抽選勝ちはトヨタクラブ新大阪(6回時間切れ)
新大阪・大黒、岩永、山下
パルプンテ・松野力
昨年準優勝のトヨタクラブ新大阪、3年前の覇者パルプンテいずみの対戦。
先制したトヨタクラブ新大阪を追うパルプンテいずみは3回に5点を奪い逆転。
2−6と4点リードで迎えた6回裏にトヨタクラブ新大阪が4点を取り引分に持ち込んだ。
惜しい勝利を逃したパルプンテいずみには痛い引分でした。


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 東大阪MetalCats
1−1の引分。抽選勝ちはMetalCats
MetalCats・廣森
新大阪・岩永
MetalCatsエース廣森と同じ高校の新大阪・岩永の投げ合いは勝負つかずドロー。
抽選でMetalCatsが勝ち点2を獲得。
初回に先制したMetalCats、2回に棚原のタイムリーで追いついたトヨタクラブ新大阪。
結局そのまま両者最後まで得点できず。

金岡第三試合・ファルコン - 東大阪MetalCats
2−2の引分。抽選勝ちはMetalCats
MetalCats・藤原、廣森
ファルコン・伊藤、森月
MetalCatsが新大阪につづきファルコンにも引き分け、抽選で勝ち勝ち点2を加算した。
昨年夏過ぎからの勢いそのままAクラス入りも視野に入った。

金岡第四試合・ファルコン - ビッグシャーク
4−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・森月
敗・山本
ファルコンの勝利投手森月は一昨年のMVP、そのMVP獲得からチームを離れたしか昨年1度ほど名前を見た
記憶もありましたが、今回本格的に戻ってこられたのでしょうか?
もしそうなら2年ぶりの優勝を狙うファルコンにとっては心強い戦力となる。

久宝寺軟式B第一試合・Breakers - オーシャンズ

開幕日に森田選手が負傷し今回人数集めがままならなかったBreakersが棄権しオーシャンズの不戦勝。
練習試合も行わず。

久宝寺軟式B第二試合・Breakers - タイヨーフレンズ

同じくBreakersが棄権しタイヨーフレンズの不戦勝。

10時半よりオーシャンズ − タイヨーの練習試合を行った。
結果は3−3の引分でした。


久宝寺軟式B第三試合・住之江JAPAN - タイヨーフレンズ
2−1でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・石川良
2回に楠田のタイムリーで先制したタイヨーでしたがそのまま1−0で終盤へ。
6回裏に住之江JAPANが犠牲フライで追いつき最終回へ。
タイヨーは2死無走者から四球とヒットで満塁とすると6番有末大がセンター前へ決勝のタイムリーを
放ち接戦に断を下した。

完投した住之江JAPANの石川投手は試合後ヘロヘロになりながら、”明日下呂温泉に行きますネン。温泉治療ですわ〜”とおっしゃってました。
下呂温泉といえば信州の名湯、なんともうらやましいです。

それにしても勝負の後に温泉とは、ちょっと勝ってる歳とった競走馬みたいな感じ、休み明け馬体重+30キロくらいで帰ってこないよう心配しときます。

久宝寺軟式B第四試合・住之江JAPAN - ジェネシス
2−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・古川益
ジェネシスの先発は左腕エースの小手田、相変わらず淡々と投げ絶妙のコントロールと時折ズバッと決まる直球を武器に住之江打線を翻弄。
一方住之江JAPANの先発は古川健選手の息子さんで現在大学生の古川益投手。
ストレートに加えキレッキレのスライダーで三振の山を築いた。
しかしながら対するジェネシスは初回にワイルドピッチで先制し3回には丸崎の左中間タイムリーで突き放した。
奪三振は小手田3に対し、古川益は7。
野球はこれだから面白い。




吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・東條
投手2冠の雪丸が昨年優勝のTOYOTA HK BROTHERSを完封した。
3回裏に2点先制しそのまま、絶好調の雪丸にはこれだけあれば充分。
TOYOTA HK BROTHERSは好投手相手だっただけに気持ちを切り替えて次戦に臨んでほしい。

吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - Samurai Denkees
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・上山
敗・冨士
TOYOTA HK BROTHERSの左腕上山投手に対しSamuraiは速球派の右腕冨士。
初回にTOYOTA HK BROTHERSが5点先制し、4回に2点でコールドとなった。
TOYOTA HK BROTHERS6安打ということは四死球、エラーも多かったのでしょうか。

吉原第三試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
3−1でKFCフェニックスの勝利
勝・村田
敗・尾山
Samurai Denkeesが開幕から3連敗、今季は早めに初勝利をあげて勢いに乗りたいところ。


吉原第四試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
4−1でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・吉本
春休みのKFCフェニックスは強いとリーグ創設当初から都市伝説になっている。
しかしここは一昨年5位のRespect Osakaが山尾の好投もあり完勝。



門真第一試合・Red's - ブレイズ
2−1でRed'sの勝利
勝・松岡
敗・池上
昨年近畿統一戦壮行試合で好投を見せたRed's松岡投手がブレイズ打線を1失点完投で退けた。
肩を壊してしばらく投げていなかったそうだが、投手欄に名前を久しぶりに見た気がする。

門真第二試合・Red's - レッドリボン
5−2でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・門上
開幕戦を落としたRed'sが前の試合に続いて連勝した。
この試合はアンダースローの林が完投。
Red'sに心強い2本柱ができた。
久しぶりに準決勝リーグへ虎視眈々と・・。

門真第三試合・大阪アスレチックス - レッドリボン
10−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・奥野
敗・永田
アスレチックス奥野投手は5回をノーヒットノーラン(参考)
奪三振は8の完璧な内容。

門真第四試合・大阪アスレチックス - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足で大阪アスレチックスの不戦勝
練習試合の結果は4−2でアスレチックスの勝利
勝・田中
敗・仮屋


本日金岡でボールケースと赤い手袋の忘れ物がありました。
同じチームのものとは限りません。
ビッグシャークが預かっていますので、
心当たりのあるかたは直接ビッグシャークかこちらまでご連絡いただけましたらと思います。
1ヶ月程度で持ち主が現れない場合は捨てます。
02:37 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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