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4月9日の試合結果
4月9日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、深北緑地(大東市)で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - Respect Osaka
7−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・山尾
Respect Osakaは1番中神の3安打などで応戦するも昨年チャンピオンの地力の前に完敗。
TOYOTA HK BROTHERS才納は4番に座り3安打4打点の活躍、聞くところによると転職のため本日がTOYOTA HK BROTHERS最後の試合だったそう。
サイクルヒットなど達成しリーグの盛り上がりに大きく貢献していただいた素晴らしい選手でした、また同じグラウンドに舞い戻ってくることも無いとは限りませんので、それを心待ちにしたいと思います。
才納選手今までありがとうございました!

金岡第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 住之江JAPAN
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・石川良
5回コールド
TOYOTA HK BROTHERS鷲尾が4安打4打点の活躍で才納選手の花道を飾った。
ベテラン藤崎選手も2安打2打点とここ数年ない活躍。
TOYOTA HK BROTHERSは計15安打の猛攻でした。

金岡第三試合・KFCフェニックス - 住之江JAPAN
18−2でKFCフェニックスの勝利
勝・高橋
敗・西岡
4回時間切れ
初回8点2回8点でたぶん住之江JAPANは戦意喪失したのだろうと推測する。
その後もなんだかんだで合計18−2。
おかげで4回時間切れのコールドゲーム。点差による5回コールドは免れた??

金岡第四試合・KFCフェニックス - オーシャンズ
6−4でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・尾崎
準決勝リーグ進出へあとが無いオーシャンズが左腕伊達の力投で凌いだ。
11安打のオーシャンズ、KFCフェニックスは4安打。
オーシャンズ伊達は7奪三振。
4回に1挙6点を先制したオーシャンズにあって1番長谷川が3安打3打点の大活躍でした。
長谷川選手は何年か前の足の怪我を乗り越え今に至りますが高校時代に野球経験は無いそうです。
リーグ内にはサッカーや陸上などの経験者で野球は草野球が初めてとか、中学以来の野球とかいう方も
多くおられるようです。
経験の有無にかかわらずまた上手下手に関係なく、野球を楽しめる環境がこれからも永く続けばいいですね。

吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ブレイズ
ブレイズ人数不足でトヨタクラブ新大阪の勝利
練習試合の結果
9−6でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・山下
敗・池上
5回時間切れ
トヨタクラブ新大阪・新井が3打数3安打6打点の活躍。
そして次の試合にも・・・

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - RED HAWKS
RED HAWKS人数不足でトヨタクラブ新大阪の勝利
練習試合の結果
13−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・植田
敗・仮屋静
5回コールド
ホームラン・新井2本(2打席連続)
トヨタクラブ新大阪・新井が4打数4安打6打点、前の試合と合算すると7打数7安打12打点2HR
というすさまじい数字を打ち立てた。

2打席連発と1試合2発はともにリーグレコードタイで記録しましたが棄権にともなう練習試合なので
レコードに対して特に表彰はございません、決まりですのであしからず御了承ください。
サイト左フレームの「ダウンロード」-大会要項-「表彰規定」-(2)個人表彰-Cリーグレコード賞のbを参照ください

にしても素晴らしい。


吉原第三試合・レッドリボン - 東大阪MetalCats
4−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・太田
敗・門上
7回サヨナラでMetalCatsが勝利した。
レッドリボンは8安打、東大阪MetalCatsは10安打。
東大阪MetalCatsの先発廣森は6奪三振の力投。

吉原第四試合・レッドリボン - ビッグシャーク
5−4でレッドリボンの勝利(6回時間切れ)
勝・永田
敗・池田
レッドリボンは今季初勝利。
もちろん左腕永田投手も初勝利。
レッドリボンはこの試合も先制され、いやなムードも5回に監督吉田がみずから同点タイムリーを打ち
その後も打線がつながり鮮やかに逆転、力投の永田も3打点と投打に活躍、最終回となる6回に追い上げられたが
なんとか逃げ切った。



門真第一試合・Red's - 大阪アスレチックス
3−3の引分(抽選勝ちRed's)
Red's・松岡
アスレチックス・奥野、吉田英
6回時間切れ
残りの試合の感じからほぼ準決勝当確かと思われる大阪アスレチックスと準決勝進出へ自力で可能ながらも
相手関係からあとがないRed's。
ここはRed'sが引分抽選勝ちで貴重な勝ち点2をあげた。
しかしながら6回裏に追いつかれて引分に持ち込まれるあたりRed'sに詰めの甘さが、アスレチックスに勝負強さが垣間見えた気がした。
まあ試合自体見ていないのでえらそうなこと言うな的な感じもする、すみません。

門真第二試合・Red's - ファルコン
7−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・木佐貫(翔)
敗・林
ホームラン・迫田、岩佐戸(2者連続)

お互いに落とせない崖っぷちぎりぎりの戦い。
ファルコン打線がRed'sのサブマリン林を攻略した。
打ってはファルコン迫田、岩佐戸が連続ホームランを打った。
2者連続ホームランはリーグ史上2回目となる。
1回目も2013年にファルコンが達成している。


門真第三試合・パルプンテいずみ - ファルコン
7−0でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・岩佐戸
5回コールド
景気良く連勝といきたかった一昨年のチャンピオン・ファルコンでしたが準決勝進出へこれも崖っぷちのパルプンテいずみが意地をみせ圧勝した。

とにもかくにもBグループは大混戦。
予選リーグ最終日(4/23)までもつれそうだ。



深北第一試合・パラダイス - ジェネシス
0−0の引分(抽選勝ちパラダイス)
パラダイス・雪丸
ジェネシス・小手田

この試合に勝った方がAグループを制するだろうという戦い。
試合前の両軍ベンチでも円陣でそれを糧にチームメイトをそして自身を鼓舞していた両チームでした。
その思いの通り両投手と併殺連発の両チーム守備陣が踏ん張り0−0で試合を終えた。
勝ち点2をかけた抽選(ジャンケン)は4−4で最後までもつれたがパラダイスがものにし初の予選リーグ制覇へ大きく前進した。

深北第二試合・パラダイス - タイヨーフレンズ
2−2の引分(抽選勝ちタイヨーフレンズ)
パラダイス・雪丸
タイヨー・元吉
前の試合から連投とはいえ雪丸にとってはここのところカモにしているタイヨー相手にパラダイス有利の戦前の予想。
その予想の通りパラダイスが3回に相手失策で2点を先制。
しかしながらタイヨーも直後にこれもパラダイスのエラーで同点に追いついた。
その後両エースが踏ん張り引分に。
タイヨーフレンズはジャンケン5連勝で6人目までまわさずに勝利し勝ち点2をあげた。
この結果で残り試合を全勝すればパラダイスが予選リーグAグループを1位で通過できる算段になった。
いわゆるマジック2ということ。

結果論だしどうにもならないことだが第1試合でジェネシスがじゃんけんに勝っていればジェネシスがマジック1となっていた。
前回7−0で圧勝したタイヨーがこんなにがんばるとは夢にも思わなかっただろう。

ただこの試合のパラダイスは試合中に怪我人も出たりと不運もあった。


試合後びっくりすることに雨が降ってきた。
今日の天気予報は晴れしかついてなかっただろうよ〜
天気には今後も悩まされそうないやな気がする。

予選Aグループはこのパラダイス、タイヨー、ジェネシスの3チームが準決勝進出が確定。
あと2チームの枠を争うが4,5,6位を5勝4敗でTOYOTA HK BROTHERS、KFCフェニックス、オーシャンズが並ぶ可能性がある。3チーム以上が並んだ場合は直接対戦の成績は考慮せず勝敗や勝率を参考にし順位を確定することになっている。
しかしながら勝ち点も勝敗も同じなので得失点差を比較することになる可能性もある。
棄権試合などに絡み3チームの試合数が違う場合は平均得点や同失点などまで順位に影響してくる。

さてどうなりますことやら・・・。
00:47 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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