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5月14日の試合結果
5月14日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

前日夜中まで降り続いた雨のためグラウンドコンディションは最悪でしたが、使用許可を下さった各公園、球場事務所の皆様と朝からグラウンド整備をしていただいた選手審判員の皆様に感謝申し上げます。
またこんな日があるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。

次週の週間天気はまた雨になりそうな予報ですが、先週の雨予報も外れたのでまたどうせ外れるだろうと高をくくってます。

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
5−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・大黒
敗・安田
勝負がかったオーシャンズは本格派右腕安田が先発、ストレート、スライダーともキレに衰えは無く初回から飛ばす。
打線も今季仕事の都合で来れていなかった盗塁王植村脩が名を連ね磐石の態勢。
しかしながら初回ぬかるんだグラウンドを味方につけたトヨタクラブ新大阪が2点先制し一旦追いついたオーシャンズを中盤突き放し逃げ切った。
植村脩は盗塁できず、結局大黒-永井のバッテリーが足を封じ込めたことが勝因の一つになったかもしれない。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - タイヨーフレンズ
6−5でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・植田
敗・元吉
ホームラン・青木1号(タイヨー)
1回裏に1番青木が先頭打者ホームランをレフトに叩き込むと、勢いづいたタイヨー打線は4番江城のタイムリーなどでいきなり4点先制。
2回にも江城のタイムリーで1点追加しタイヨーが試合の主導権を握る。
しかし3回表に押し出しで1点を返したトヨタクラブ新大阪は4回に長短打を連ね一気に5得点のビッグイニングで逆転勝利。
結局3回以降得点できなかったタイヨーが予選リーグ1位チームの実力を見せ付けられた試合となった。

トヨタクラブ新大阪は予選リーグのアドバンテージを含む勝ち点12で堂々単独首位。

金岡第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - タイヨーフレンズ
3−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回時間切れ)
勝・松岡
敗・江城
前の試合で大逆転負けのタイヨーは気持ちを切り替えて臨んだ準決勝リーグ2戦目。
序盤から両先発の力投で4回まで0−0の投手戦。
しかし5回にエラーが絡みTOYOTA HK BROTHERSが3点を先制するとそのまま逃げ切った。
TOYOTA HK BROTHERSは松岡、西川のリレーでタイヨーを3安打零封。
一方タイヨーの江城はTOYOTA HK BROTHERS打線を1安打に抑えるも味方の援護なく敗戦となった。

タイヨーは後半戦連敗スタート。

金岡第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - パルプンテいずみ
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・松野力
序盤から積極的に攻めるTOYOTA HK BROTHERSが3点をリードして迎えた7回表に北浦、松岡らのタイムリーなどで5得点を奪い8−0と大きくリード。
7回裏にパルプンテいずみが意地をみせ1点を返すが反撃もそこまで。
完封さえ逃したがエース東條の見事なピッチングが光った。

吉原第一試合・大阪アスレチックス - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・高嶋
パラダイスの左腕雪丸が大阪アスレチックス打線を3安打に封じ完封した。
奪三振は3個と雪丸投手にしては物足りないが、それよりチームの勝利が最優先。
予選リーグ優勝のパラダイスは後半戦まず1勝と幸先良いスタート。

吉原第二試合・大阪アスレチックス - ジェネシス
7−4でジェネシスの勝利(5回時間切れ)
勝・小手田
敗・奥野
連敗はしたくない大阪アスレチックスでしたが若いジェネシスの機動力?に屈したか、準決勝リーグ厳しい船出となった。


吉原第三試合・ファルコン - ジェネシス
2−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・細井
敗・小手田
一昨年の優勝チームながら今季の予選リーグは5位のファルコン、しかしながらやはりここ一番の勝負強さは健在で1点差ながらジェネシスを一蹴した。

吉原第四試合・ファルコン - 東大阪MetalCats
5−3でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・池本
敗・廣森
東大阪MetalCatsのエース廣森も粘りのピッチングを見せたが一歩及ばなかった。
勝利したファルコンは昨年予選リーグ優勝したにもかかわらず準決勝リーグが振るわず決勝進出を逃した経験を生かし、今度は下克上よろしく逆転優勝を狙う

門真第一試合・Red's - Respect Osaka
Respect Osakaの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合の結果
9−2でRespect Osakaの勝利(5回コールド)
勝・氏川
敗・松岡
高速の渋滞で一名揃わずRespect Osakaの不戦敗となった。
渋滞や事故は平日の朝とかよくありますね。
そのあたりも危機管理して試合に臨めればと思います。

門真第二試合・Red's - Samurai Denkees
13−6でSamurai Denkeesの勝利(5回コールド)
勝・尾山
敗・林
初回に6点先制したRed'sの楽勝かと思われたがこの試合のSamuraiは一味違った。
2回ですでに追いつくと、その後も加点し最後は一気にコールドゲームとした。

門真第三試合・ブレイズ - Samurai Denkees
8−4でブレイズの勝利(6回時間切れ)
勝・池上
敗・藤井
前の試合振りが派手だったSamuraiですがこの試合はブレイズのエース池上を崩せず敗戦。
後半ブレイズの旋風がありそうです。


門真第四試合・レッドリボン - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でレッドリボンの不戦勝、練習試合も行わず。


門真第五試合・レッドリボン - ビッグシャーク
7−0でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・森
敗・高木賢
ビッグシャークの先発森が5回参考ながら無安打無得点の快挙。
プレーオフ進出へどのチームも負けられない戦いが続く。
03:05 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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