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7月2日の試合結果
7月2日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会の準決勝と決勝の計3試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合(準決勝)・チームHY - ビッグシャーク
4−3でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・太田
ホームラン・春山(HY)
昨年この大会の決勝と同カード。
1年前はチームHYが渡邉祐の3発でビッグシャークを13−4で圧倒し2年連続7度目の優勝を決めた。
その両チームが今年は準決勝で顔を合わせた。
チームHYは先発の太田が乱調で制球が定まらず初回に4失点でノックアウト。
直後に春山のホームランで1点返したチームHYでしたが終盤まで塁上をにぎわしながらも拙攻とアウトカウントを間違えるなど凡ミスが出てしまい3点差を詰められないまま最終回へ。
最後に意地をみせ1点差まで詰め寄りなお満塁とあと1本出れば逆転サヨナラという場面まで作ったが及ばず、3連覇と8度目の優勝を狙った今年はまさかの4強で姿を消した。
野球に限らずスポーツは不運と凡ミスが重なると昨年のチャンピオンもこの結果になる。
幸運と好プレーが重なると力の差は大きくとも逆転できることもある。
明日未明にキックオフの日本対ベルギーもそのパターンに嵌れば勝機があるかもしれない。

ビッグシャークは2年連続の決勝進出。



金岡第二試合(準決勝)・パラダイス - ジェネシス
1−1の引分(抽選勝ち・パラダイス)
パラダイス・西口、堀川
ジェネシス・小手田

二回表のパラダイスはノーアウト満塁から藤岡がセンターフライを打ち
犠牲フライで先制かと思われたがジェネシスセンター丸崎のレーザービームで3塁走者の桐畑をホームの2メートル以上手前で刺した。
アウトになった桐畑も「まるでオレの足が遅いみたいやんか」と自慢の100m28秒の俊足を封じられたことを悔やんでいた。
その裏のジェネシスもワンアウトから山下走(かける)が三塁打を打つも無得点に。
三回裏のジェネシスは安藝がセンター前ヒットで出塁するも今度はパラダイス桐畑がファーストゴロを華麗にゲッツーにしとめ得点を与えない。
四回表パラダイスは先頭の雪丸が二塁打で出塁も無得点
両者無得点のまま迎えた六回裏ジェネシス、ランナーを置いて花井がライト前に浅いフライ、ここでパラダイスのライト北川がいちかばちかのダイビングを試みるもわずかに届かず外野を転々とするタイムリーに、これが先制のタイムリースリーベースとなり均衡が破られた。。
7回表のパラダイスは最後の攻撃。ワンアウトから藤岡ライト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁し二塁へ。その後12塁としバッター北島の時にダブルスチール敢行。
これがキャッチャーの悪送球を誘いパラダイスが同点に追いついた。
規定により抽選を行いパラダイスが決勝への切符を手にした。


金岡第三試合(決勝)・パラダイス - ビッグシャーク
3−2でパラダイスの勝利
勝・藤岡
敗・栗林
パラダイスはOMBL杯トーナメント大会初優勝
この試合の詳細はリーグのサイトにて。

大阪マンデーベースボールリーグ

優勝したパラダイス・北川監督
20180702トーナメント1






23:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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