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10/22の試合結果
10月22日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の山本球場にて今季の総決算となる決勝、3位、5位決定戦の3試合が行われました。

スコアラーやSBOのボタン押し、表彰式のお手伝いなどお忙しい中ご足労頂きました皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です


詳細はリーグサイトでも(画像などはまもなく更新いたします)
http://osaka-mbl.com/kessyou-kekka/final-2018.htm

山本第一試合「5位決定戦」・ジェネシス(プレーオフ勝者)-タイヨーフレンズ(プレーオフ勝者)
準決勝リーグ5位と6位の対戦、お互いプレーオフを勝ち抜きこの舞台へ。今シーズン両チームの対戦成績は1勝1敗の五分。
ジェネシスは昨年この5位決定戦を(対大阪アスレチックス)制し5位になった、今年は2年連続の5位を目指す。
タイヨーフレンズは一昨年この5位決定戦にコマを進めたがRespect Osakaに敗れた、勝てば2013年以来の5位となるところだったが・・・。

「試合結果」
11−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・元吉
2回に椎名、丸崎の連続タイムリーで先制したジェネシスは3回にも連打に足を絡めて大量8点のビッグイニングで10−0とほぼ試合を決定付ける。4回にも1点加えたジェネシスは最終回も小手田がきっちり抑えタイヨー打線をノーヒットに封じた。MVPはもちろん小手田、敢闘賞は3番手で好投した有末大が獲得した。


山本第二試合「3位決定戦」・パラダイス(準決勝リーグ3位)-ファルコン(準決勝リーグ4位)
昨年と同じカードとなった3位決定戦。昨年はパラダイスが中西のホームランとエース雪丸の力投で勝利した。
ファルコンも十河のソロ2発など派手に追い上げたが及ばなかった。そのファルコン、一昨年優勝チームのプライドもあり2年連続で負けるわけには行かない意気込みで・・・。

「試合結果」
2−1でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・西坂
ファルコン西坂、パラダイス雪丸の息詰まる投手戦。均衡破れたのは終盤の6回。ファルコンが雪丸のワイルドピッチで先制。しかしその裏パラダイスは桐畑のヒットなどで満塁のチャンスを作ると7番筒井が三遊間を破り同点に。続く北島の内野ゴロでゲッツーをあせったファルコンキャッチャー勝部の一塁悪送球で勝ち越し点をあげた。7回は雪丸がファルコン打線を三人で打ち取り勝利。MVPは昨年と同じ力投のパラダイス雪丸、ファルコンはまたも同じ投手に苦杯を舐めさせられた。敢闘賞はこちらも力投したファルコンの西坂が獲得した。


山本第三試合「決勝戦」・トヨタクラブ新大阪(準決勝リーグ1位) - TOYOTA HK BROTHERS(準決勝リーグ2位)
準決勝リーグの順位も昨年と同じの対戦カード。TOYOTA HK BROTHERSは2011年大阪バンブスの3連覇以来のリーグ連覇がかかる。一方予選リーグと準決勝リーグを制したトヨタクラブ新大阪は昨年TOYOTA HK BROTHERSに1−6と5点差をつけられ負けた借りを返したいところ。
両チームの意地がぶつかった試合は・・・。

「試合結果」
5−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・東條
トヨタクラブ新大阪は初回、四球のランナーを置いて4番新井がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを打ち幸先良く先制。しかしその後は岩永、東條の両先発が踏ん張りゼロ行進。8回に池部のうまい流し打ちのレフト前ヒットを足がかりにTOYOTA HK BROTHERSのまずい守備も重なり3点を追加すると九回にも新井のタイムリーでダメ押しの5点目をあげた。TOYOTA HK BROTHERSは連覇ならず、トヨタクラブ新大阪は昨年つけられた5点差の借りをきっちり返した。先発し完封した岩永投手は昨年の敢闘賞、今年は見事MVPに輝いた。敢闘賞はTOYOTA HK BROTHERSの松岡。優秀選手賞はトヨタクラブ新大阪の新井がそれぞれ受賞した。
00:30 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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