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2/25大阪マンデーベースボールリーグ開幕!
2月25日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の久宝寺緑地野球場で第22回大会の開会式とリーグ戦12試合を久宝寺緑地のほか金岡、吉原(東大阪市)、山本(八尾市)で開催した。
いよいよ平成最後の大会が開幕です、今年はどこが頂点を極めるのでしょうか、全18チームが意気揚々と試合に臨みました。
20190225せいれつ
今季は18チームで開催です

開会式、開幕戦の記事や試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

今年も数名の皆様に開会式のお手伝いをしていただき本当にありがとうございました!
オリオンズ大内選手の見事な選手宣誓で平成最後の大会が始まりました。


20190225始球式
始球式は週刊ひがしおおさか様から取材に来ていただいていました野口様

久宝寺第一試合・トヨタクラブ新大阪 - Red's
11−2でトヨタクラブ新大阪の勝利・5回コールド
勝・岩永
敗・林
開幕戦は昨年王者のトヨタクラブ新大阪とRed'sの戦い
2回に岩永のタイムリーで均衡を破ると一気に打線が爆発し11−2の5回コールドでトヨタクラブ新大阪が勝利した。
リーグ久々の連覇へ上々の滑り出し。
この試合の模様は週刊ひがしおおさか様でも詳しくレポートしてありますのでごらんいただけたらと思います。

久宝寺第二試合・オーシャンズ - Red's
2−1でRed'sの勝利
勝・林
敗・安田
7回まで1−0とリードのオーシャンズ、先発安田の出来からしてこのまま行くかと思われたが、Red'sが粘りを見せ逆転サヨナラで勝利した。
詳細不明もRed's藤井の逆転サヨナラタイムリーだった模様。

久宝寺第三試合・大阪アスレチックス - Faith
4−0で大阪アスレチックスの勝利・6回時間切れ
勝・高嶋
敗・辻西
今季初加盟のFaithは大阪アスレチックス高嶋、奥野の完封リレーの前に西口の2安打のみで敗れた。
大阪アスレチックスにとっては初回の3点が大きかった。
大阪アスレチックスは8安打。

金岡第一試合・パラダイス - KFCフェニックス
9−4でKFCフェニックスの勝利
勝・高橋
敗・雪丸
ホームラン・村田(KFC)
KFCフェニックスが4点先制するもパラダイスが小刻みに反撃し、6回終わって4−3でKFCフェニックスはわずかに1点のリード、しかしKFCフェニックスもひるまずパラダイスのエース雪丸から7回に一挙5点のビッグイニングを作り逃げ切った。
KFCフェニックスは昨年19位(20チーム中)
パラダイスは昨年の3位(同)
実力的には大きな差があったはずでしたが終わってみればKFCのジャイアントキリングとなった。


金岡第二試合・パラダイス - Samurai Denkees
11−0でパラダイスの勝利・5回コールド
勝・雪丸
敗・藤井
ホームラン・藤岡(パラダイス)
前の試合のストレスを発散したわけでもなさそうだがこの試合はパラダイス打線が爆発した。
中でも藤岡がホームランを含む3打点に5盗塁と縦横無尽。
ピッチャーの雪丸は3安打2打点。


金岡第三試合・Respect Osaka - Samurai Denkees
6−0でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・尾山
Respect Osakaは山尾、氏川のリレーでSamuraiを完封。
昨年盗塁王の氏川は4盗塁と自慢の脚を見せ付けた。
Respect Osaka9安打、Samurai3安打。



吉原第一試合・住之江JAPAN - レッドリボン
5−5で引分・抽選勝ちは住之江JAPAN
住之江JAPAN・石川良
レッドリボン・高木、門上、永田
ホームラン・永田(リボン)
レッドリボンは序盤で大きく5点のリードを奪いこのままコールドあたりで勝つのかと思っていたが
住之江JAPANがじわじわ追い上げ、最後は5−5の引分に・・・。
住之江JAPANが抽選勝ちで2点の勝ち点、一方レッドリボンは抽選負けも勝ち点1を獲得。
レッドリボンにとっては痛い引分か。

吉原第二試合・住之江JAPAN - ファルコン
9−2でファルコンの勝利・5回コールド
勝・田中
敗・松本
ファルコン7安打、住之江JAPAN6安打とヒットの数は互角。
試合も1−0とファルコンリードから住之江JAPANが2−1と逆転、しかしファルコンが再逆転してからは
あれよあれよで大量点。
結局ファルコンが大勝した。

吉原第三試合・ビッグシャーク - ファルコン
7−0でファルコンの勝利
勝・西坂
敗・岩本
ファルコンはビッグ先発岩本から4回まで毎回得点、投げては西坂が完封&打っても2安打2打点の活躍。
最終回に7点目が入ったのでコールドとはならず。
ビッグは散発3安打の完敗。


山本第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - オリオンズ
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利・5回コールド
勝・東條
敗・大内
9安打7得点のTOYOTA HK BROTHERSが圧勝した。
先発東條は5奪三振、島本は3安打の活躍。
オリオンズは熊本の2安打のみに抑えられた。

山本第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
3−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・廣森
5回終わって0−0。
昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSにとっては思わぬ苦戦?か。
MetalCats廣森の小気味良いピッチングの前にあと一本がでないTOYOTA HK BROTHERS。
しかし6回表にMetalCats守備陣が乱れHKが3点を先制し試合も決まったかに見えた。
3−0のまま迎えた7回裏四死球、ヒットで満塁から押し出し2つで3−2と1点差に、
なおツーアウト満塁からMetalCats真崎が痛烈に右中間を破り・・・といった感じのあたりだったが
あらかじめ右よりに守備位置をとっていたHKセンターへ正面のライナーとなり試合終了。
MetalCatsにとっては惜しい試合でした。

山本第三試合・タイヨーフレンズ - 大阪06パイレーツ
5−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・柿谷裕
つねに主導権を握っていたタイヨーフレンズでしたが守備が安定せず取ったり取られたりの展開。
1点差の6回裏に追加点を上げ5−3としたタイヨーでしたが、7回表に1点差に詰め寄られ、さらに
一打同点という場面まで追い上げられたが大阪06パイレーツの追い上げもここまで、タイヨーが1点差で逃げ切った。


結局今年の開幕は新加盟の3チームが揃って敗戦となった。
コールド負けのオリオンズも相手は昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSだったし、この大阪06パイレーツも走攻守にバランスの取れた好チーム、大阪アスレチックスに完封負けのFaithは若いチームで必ず巻き返してくるだろうと思われます。
今年もこれから益々面白くなりそうです。

20190225Faith
今季から加盟のFaith

20190225パイレーツ
同じく今季から加盟の大阪06パイレーツ

20190225オリオンズ
新加盟最後に登場はオリオンズ
02:33 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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