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4/1の試合結果
4月1日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計9試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

不覚ながら午前11時半に新元号が発表されることもすっかり忘れていた。
寒さと小雨でそれどころではなくなっていたがふと、何だっけと思ったときは11時40分頃だった。
無事平成からあと1ヶ月で令和に変わることが決まった。

金岡第一試合・ビッグシャーク - 東大阪MetalCats
19-0で東大阪MetalCatsの5回コールド勝ち
勝・廣森
敗・山口
2回に5点、3回に10点とり15−0。
もうかんべんしてあげて欲しいところ、5回に4点で19−0。
玉野4打点、伊藤5打点。
リーグサイトには最初MetalCats廣森投手が5回参考のノーヒットノーランと記載いたしましたが、記録表を照らし合わせ当事者から事情聴取したところ5回参考ながら完全試合だったようです。

※と思ってたら一人エラーで出塁しけん制タッチアウトというのがあったと申告がありました、再度ノーヒットノーランに訂正しました。

おいおいって感じです。


金岡第二試合・Faith - 東大阪MetalCats
2−1でFaithの勝利
勝・崎田
敗・廣森
Faithのリーグ初勝利。
先制したのは東大阪MetalCats、0−1の4回にFaithは内本が逆転タイムリーを打ちチームを初勝利に導いた。
Faith崎田は6奪三振の力投。

金岡第三試合・Faith - ビッグシャーク
5−1でFaithの勝利
勝・辻西
敗・二村
勢いに乗ってFaithが連勝、成績を2勝2敗の5割に戻した。
Faithは初回に2点、2回に3点の計5点、ビッグシャークは7回に1点返すのがやっとでした。




吉原第一試合・オリオンズ - 大阪アスレチックス
14−1で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・大内
ホームラン・芦田1号(満塁)
先週住之江JAPANに競り勝った大内がこの試合は乱調、3回からの3イニングで14点あげた大阪アスレチックスが大勝した。
大阪アスレチックスの芦田は2点タイムリー2本と満塁ホームランで1試合8打点のリーグレコード樹立
2005年にエスパーニャフセ・小西が一試合7打点の記録を達成してからタイ記録は出ていましたが今回14年ぶりに記録を塗り替えた。
ちなみに一番最近は2016年KFCフェニックスの木村涼が対ファルコン戦で1試合7打点を記録していました。

吉原第二試合・オリオンズ - レッドリボン
6−5でオリオンズの勝利(6回時間切れ)
勝・三牧
敗・永田
勝ったオリオンズが5安打、負けたレッドリボンが7安打。
最終回となった6回にレッドリボンが3点返し1点差まで詰め寄ったがあと一歩及ばなかった。
オリオンズは前の試合の大敗を引きずらずに接戦をモノにした。
これで今季3勝目、初年度からの準決勝リーグ進出へ残りファルコン、Faith、東大阪MetalCatsの3試合。
これをすべて勝てば確実に上へ上れる。
ここからが真価を問われる正念場になる。






門真第一試合・パラダイス - タイヨーフレンズ
1−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・七宮
初回に2本のヒットで1点先制したパラダイスは先発雪丸がこのスミ1を守りきり勝利。
雪丸はタイヨーの打者21人を1人も出塁させることなく完封。
いわゆる完全試合を達成した。
完全試合は自身初も、ノーヒットノーランは2012年以来自身2度目。
リーグでは2016年の西川(TOYOTA-HKB)以来3年ぶりのノーヒットノーラン。
完全試合は2013年四方(レッドソックス)以来3人目。
雪丸は昨年3年連続三回目の奪三振王を獲得したが、この試合は打たせてとるピッチングで奪三振はわずか3個。
平成から令和へと時代の流れでピッチングスタイルを変えた・・

とかではないと思う。

試合後門真のトイレでとなりどうしになった時に放尿しながらインタビューした。
私:6回くらいからギアチェンジしましたね。
雪:記録が見えてからちょっと気合いれました。
私:5回くらいまでは抜いてましたね。
雪:ええ、抜いてました。

おたがいチ○チ○持ったまま抜いただのなんだのと話ししていました。

とにかくナイスピッチ○グでした。

あ、これは○いらんか。

門真第二試合・パラダイス - オーシャンズ
8−1でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・鈴木
5回裏を迎えて7−0とコールド寸前のオーシャンズが一矢報いたが6回に1点追加され少し遅めのコールドとなった。
この試合も雪丸は3奪三振、打たせてとるピッチングで2連勝した。
パラダイスは10安打、オーシャンズは6安打。
完全試合されたあとに試合観戦したが初回にオーシャンズが雪丸からヒットを打ったのをみてちょっと嫉妬。

門真第三試合・Respect Osaka - オーシャンズ
13−2でオーシャンズの勝利(5回コールド)
勝・白滝
敗・田島
ホームラン・山元1号
オーシャンズは監督の白滝がRespect Osaka打線を抑え込んだ。
打っては昨年限りで休部のBreakersから移籍した山元が1号ツーラン、太田が5打点、長谷川が3打点とみんなまとめて大暴れした。
一方Respect Osaka田島は通算20連敗。2007年に遊びはんぶ、いやまじめに登板し喫したほんのささいな1敗から足掛け12年たってもこんなことになるとは夢にも思わなかっただろう。最近はピッチャーできる人が誰も居ないときに遊びはんb、いや仕方なくマウンドにあがらざるを得なくなり、そんな時は得てして他のメンバーも手薄なことが多く、結果田島投手が勝利の美酒を味わうことは夢物語となってしまっているようだ。
もうこうなったらそこそこのピッチャーが先発し2回までに30点差くらいつけてからリリーフし、先発投手に勝ちの権利を与えないよう5回まで投げきれば自動的に勝利投手になれる。

もうこれしかない。

ただこれを実行するにはチームメイトの理解と思いやりがすさまじく必要だ。

門真第四試合・Respect Osaka - 大阪06パイレーツ
7−6で大阪06パイレーツの勝利
勝・辻一矢
敗・中神
お互いに点を取り合った乱打戦。
初回に1点ずつとり互角の立ち上がり、2回裏にパイレーツが4点勝ち越すと3回表はRespectが5点取り6−5と逆転。しかし6回裏にパイレーツが2点を勝ち越したところで時間切れとなり試合終了。
パイレーツの先発米田のあとを受け無失点に抑えたリリーフ辻一矢は打っても2安打2打点の活躍。
両チームとも6安打。

勝敗はつくづく紙一重と。

ところでこの試合の敗戦投手中神も何を隠そうこれで通算17連敗となった。
前所属の難波ヤンキース時代からの通算となる。

ワーストレコード保持者の田島と同じチームだけにどちらがまず記録をとぎらせるかを今後注目したい。



こともない。
01:09 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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