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6/24の試合結果
6月24日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計15試合開催(リーグ戦8試合、トーナメント7試合)

本日から2週にわたりOMBL杯争奪のトーナメント大会が開幕し、1,2回戦計7試合が行われた。
参加チームはリーグ戦に目処のついたリーグ加盟チーム6と非加盟のチーム5の計11チーム。
昨年のファイナリストパラダイス、ビッグシャークもエントリーした。


試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡は5試合すべてトーナメント大会の試合。

金岡第一試合・広陵クラブ - パルプンテいずみ
5−1でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・西本
ホームラン・藤原(パルプンテ)

昨年限りでリーグを脱退したパルプンテいずみが復活。声をかけたらほぼフルメンバーが揃ったとのこと。
グラウンド内での明るさ、実力ともに衰えず。
一方広陵クラブは奈良を拠点としたチーム、以前はRiderというチームでトーナメント大会に参加していたが新たなメンバーを加え、再出発した。
試合は惜しくも負けたが来年はまた強くなって戻ってくるだろう。

金岡第二試合・奈良トヨタ - ゴールデンスターズ
10−3で奈良トヨタの勝利(5回コールド)
勝・福本
敗・鈴木
ホームラン・安田(奈良トヨタ)
ゴールデンスターズは数年前チームメイトをこの時期に亡くし、しばらく大会参加を見送っていたが今年満を持してエントリーした。
試合は初回に奈良トヨタ打線が爆発しあっという間に5−0となり、とどめは1番安田が打者一巡での2打席目にスリーランを豪快に飛ばし初回で8−0とした。
ゴールデンスターズは中森が3安打2打点の活躍も初回の8点は思いのほか効いた。

金岡第三試合・パルプンテいずみ - 奈良トヨタ
4−3で奈良トヨタの勝利(サヨナラ)
勝・大西
敗・松野力
ホームラン・一柳(奈良トヨタ)
初回に藤原の犠牲フライで先制したパルプンテは先発の松野優がテンポ良くなげ奈良トヨタに付け入るスキを与えない。そんな中前の試合で3ランを打った安田が2塁への走塁中に足の故障を発症し救急車を呼ぶ大事に。
ちょうど救急車が搬送先の病院に向かいグラウンドを離れようかと言う時に奈良トヨタ主砲一柳がレフトへ突き刺さるソロホームランを打ち同点に追いついた。
5回裏からパルプンテは松野力をマウンドへ、しかしワイルドピッチで奈良トヨタに勝ち越されてしまう。
なんとかしたいパルプンテは満塁から藤原が2点タイムリーツーベースを放ち逆転に成功する。
しかしながら奈良トヨタも相手のミスに乗じてすぐに追いつき両者一進一退の攻防となる。
最後はワンアウト1.3塁から奈良トヨタ一柳がライトへサヨナラタイムリーを打ち熱戦に終止符を打った。

金岡第四試合・ビッグシャーク - 大阪06パイレーツ
3−1でビッグシャークの勝利(5回時間切れ)
勝・二村
敗・野田
ビッグシャークは羽山、福田のタイムリーに相手ミスもあり3点を先制、大阪06パイレーツは多田のタイムリーで1点返すもビッグシャーク先発二村を打てず初戦で敗退した。

金岡第五試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・廣森
タイヨーは初回に稙田(わさだ)のスリーベースを足がかりに清水、楠田のタイムリーで3点先制した。
その3点をタイヨー先発竹内が守りきり勝利。

吉原は第1-第3試合がリーグ公式戦

吉原第一試合・Red's - Respect Osaka
5−0でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・氏川
敗・林
初回から効果的に加点したRespect Osakaが完勝。
Red'sも計8安打と打ち負けていないのだが得点に結びつかず敗戦。
勝ったRespect Osaka田島、神田のベテラン勢が2打点ずつ。
Red'sは曽谷が3打数3安打

吉原第二試合・Red's - オリオンズ
2−2で引分(抽選勝ち・オリオンズ)(6回時間切れ)
Red's・林
オリオンズ・大内
Red'sが先制するもオリオンズが4回に追いつき引分。
オリオンズ森本が2安打2打点。
Red's林は5奪三振。

吉原第三試合・KFCフェニックス - レッドリボン
4−4で引分(抽選勝ち・レッドリボン)(6回時間切れ)
KFC・三木、村田
リボン・高木賢


吉原第四試合・オーシャンズ - NTNベースボールクラブ
8−2でオーシャンズの勝利(6回時間切れ)
勝・鈴木
敗・本多
ホームラン・金子(NTNベースボールクラブ)
3回までに8点取ったオーシャンズが終始主導権を握るも、コールド寸前の5回にNTNベースボールクラブが金子の2ランで2点返し意地を見せた。
しかし反撃もここまで。
オーシャンズは長谷川が三盗塁と足で魅せた。

吉原第五試合・オーシャンズ - パラダイス
8−6でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・山下
ダブルヘッダーとなったオーシャンズにこの日1試合目となるパラダイス。
少々不公平だが抽選の結果なので仕方がない。
試合はどうやら乱打戦になった模様
食い下がったオーシャンズでしたが地力に勝る昨年の覇者パラダイスが勝利した。
パラダイスの投手はエース左腕雪丸ではなく筒井投手。


門真は5試合すべてリーグ戦

門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
5−4でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・山下
敗・元吉
3回に4点先制したアスレチックスでしたが五回裏に新大阪打線が爆発し一挙5点で逆転。
トヨタクラブ新大阪は先発した山下が2安打、リリーフの岩永は三打点と投手陣が打撃でも勝利に貢献した。
上位争いにしがみつきたいアスレチックスにとっては痛い敗戦となった。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
1−1で引分(抽選勝ち新大阪)
トヨタクラブ新大阪・岩永
TOYOTA-HKB・小笠原
このカード準決勝リーグ2度目の引分。
昨年、一昨年と決勝で相対した因縁のライバルだけあって譲れない戦いとなっている。
トヨタクラブ新大阪が先制しTOYOTA-HKBが追いつきドロー。
両チームとも4安打ずつ、岩永、小笠原の両先発とも7奪三振と全くの互角。
TOYOTA-HKB島本がチーム4安打のうち2安打を打った。

門真第三試合・大阪アスレチックス - TOYOTA HK BROTHERS
6−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・奥野
ホームラン・深海(THKB)
序盤は投手戦だったが4,5,6回でTOYOTA-HKBがそれぞれ2,3,1点取り勝利。
左腕上山から右の東條へのリレーで完勝した。
連敗のアスレチックスは厳しい状況に陥った。

門真第四試合・住之江JAPAN - Faith
6−2でFaithの勝利
勝・内本
敗・石川良
好調Faithは1−2と劣勢の3回に一気の逆転で更にダメ押しまで。
Faith有田は3安打。

門真第五試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
10−4で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・藤井
4回に6点のビッグイニングで住之江JAPANが圧勝。
Samurai Denkeesは今季久しぶりに登板した監督兼エース兼新婚の藤井投手が炎上した。
負けたSamuraiにあって意外性の中川選手が3安打と活躍。
住之江JAPANのベテラン石川投手は8奪三振の力投。

01:48 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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