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7/22の試合結果
7月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催予定でしたが、早朝からの雨で門真と吉原の計6試合は中止となりました。

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・東大阪MetalCats - レッドリボン
9−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・高木賢
三番手に登板した東大阪MetalCats廣森が好救援で勝利投手となった。
初回に東大阪MetalCatsが先制もすぐさまレッドリボンが3点とり3−1と逆転。
その後3−3となった6回表に6点のビッグイニングを作った東大阪MetalCatsが勝利した。
東大阪MetalCatsは西口の3安打など計7安打、玉野3打点4盗塁、真崎も3盗塁。
レッドリボンは永田の2安打打点など計4安打。


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
4−3でファルコンの勝利
勝・藤森
敗・池部
1−3と劣勢の7回表にファルコンが3点をあげ逆転勝利。
ファルコンは4安打、一方負けた新大阪は8安打。
本日のこのダブルヘッダーは連勝したほうが決勝進出へギリギリ残れるという試合。
まずはファルコンが先勝。


金岡第三試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
5−2でファルコンの勝利
勝・木佐貫
敗・足達
この試合も劣勢のファルコンが4回裏に追いつき、5回裏に2点勝ち越し、6回裏に突き放した。
2試合連続で難敵トヨタクラブ新大阪に逆転勝ちしたファルコンは準決勝リーグ2位浮上というところで全日程終了。
あとはパラダイスの動向次第で2度目の決勝進出となる。
パラダイスは残り4試合で勝ち点2以上あげれば初の決勝進出となる。
ファルコンにはすさまじく分が悪い条件ではあるが、野球はなにが起こるかわからない・・・のか。

もしTOYOTA HK BROTHERSとパラダイスが決勝進出となったら2010年以来の予選リーグ優勝チーム同士の顔合わせとなる。
過去は予選リーグ優勝チームが2つある場合どちらかが準決勝リーグで不本意な成績でアドバンテージを生かせず、その2チーム同士での対戦は2010年の大阪バンブス-レッドソックスの1回しかありませんでした。

実際昨年は予選リーグAグループ優勝のパラダイスが決勝進出を逃しています・・・。

さて、今年はどうなるのでしょうか、


金岡第四試合・KFCフェニックス - オリオンズ
KFCフェニックスの人数不足でオリオンズの不戦勝
練習試合の結果
17−2でオリオンズの5回コールド勝ち
勝・三牧
敗・高木賢
オリオンズは13安打の猛攻、三牧は打っても2安打4打点の活躍、杉本も3安打。
オリオンズは3回に9得点、5回に6得点など打線がつながった。

金岡第五試合・KFCフェニックス - ビッグシャーク
KFCフェニックスの人数不足でビッグシャークの不戦勝
練習試合は試合途中に降雨のためノーゲームとなった。

リーグ規定により
・人数不足の場合、試合前の整列をもって試合成立。
・降雨やそれ以外の理由で試合が打ち切られた場合はそれまでの個人記録は有効、ただし試合が成立した場合に限る

ということでノーゲームとなりましたので個人成績は無しとなります。
規定打席はビッグシャークを1試合少なく計算いたします(リーグ規定)


吉原第一試合・パラダイス - 大阪アスレチックス(中止)


吉原第二試合・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS(中止)



門真第一試合・Red's - Faith(中止)



門真第二試合・Red's - 大阪06パイレーツ(中止)



門真第三試合・住之江JAPAN - 大阪06パイレーツ(中止)


門真第四試合・住之江JAPAN - タイヨーフレンズ(中止)



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


昨日は選挙。投票にはまあ毎回行く。

自分は最近まで知らなかったが、朝一番乗りの投票者は投票箱に何も入っていないか確認しないといけないらしい。そして「なにもなかったですよ〜」という署名をさせられるそうだ、そしてそのために昭和のプレイガイドよろしく早朝から1番乗りを目指し並ぶ人が最近は増えているらしい。

社会人になってから日曜日には必ず仕事をしていたので投票は早朝になる。

昨日も朝早くから投票に行こうとしたのだが息子(選挙権あり)も起きていたので一緒に行こうとなった。
ちゃんと時間を把握していなくて不覚にも投票所のある小学校には6時50分過ぎについてしまった、いつもは仕事前に立ち寄るので大体7時半くらいに行く(投票の始まりは7時)

と、そこで冒頭の一番乗りのことを思い出して息子とそんな話しをしながら投票所になっている教室に到着したらたったの一人だけ私と同年代くらいのおっちゃんがいた。もっと行列になっているのかと思ったのでちょと拍子抜けした。

私が2番、息子が3番に並んで、一人しか並んでいないんならもうちょっと早く来て空の投票箱をチェックする係りやりたかったなぁ〜みたいなことを息子と話してたら7時になった。
さて投票箱チェックというのはどんな感じなんだろうか・・・と興味津々の中投票が始まった。

おっちゃんに続いて2番目に投票所に入って用紙をもらう。
おっちゃんが投票箱チェックするのを見逃してはならんとおっちゃんにぴったりついていく。
まずは選挙区(候補者の名前を書くところ)のところでさっさと記入し、おっちゃんの後ろを半馬身差で追走し投票箱へ。
そしたら、選管の人がおっちゃんに箱の中をみせて確認してもらうというところを生まれて初めて見ることが出来た。
もちろん息子も見ることが出来た。
おっちゃんは「ちゃんと確認しました」というなにかしらの用紙に住所氏名の署名をしていた。

おぉ〜、こんな感じか・・・・別段大したこともなかったなと思いながら自分も投票箱に用紙を入れて促されるままに次のところへ。
次は比例区(人名ではなく政党名を書くところ)。
さっさと書いて投票箱へ向かう・・・

あっ、署名してる間に俺おっちゃん抜いてもた、図らずも1番乗りになってるわ・・。
と思うまもなく比例区の用紙をいれる投票箱の前へ・・。

選管の人が私に投票箱の中を見せて中に何もないことを確認してくださいと。

「あ、は、はい、だい、大丈夫でござります」

というと箱を閉めて鍵をした。

ちょっと緊張した。
こんなことで緊張するとは・・・、もちろんわかっていたがチキン歴数十年の自分にほのぼのした。

ということで生まれて初めて投票箱のチェックをして令和元年最初の参院選挙のこの地域の公正を自分の目で確保するという大役を経験した話しでした。

ちなみになんでかしらないが比例区のほうのチェックでは署名はさせられなかった。

多分最初の人の署名で2つとも網羅してることになってるんだろう。

なら比例区を私がチェックしてはいけなかったのではとちょっと思ったりもした。

ま、いいか。
22:48 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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