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2019年度個人タイトルが発表されました
大阪マンデーベースボールリーグは9/9にリーグ戦の全日程が終了し、先ほど今季の個人タイトルならびに全成績が発表されました。

初受賞は首位打者、ホームラン、打点、奪三振の4名。
なかでもホームランは4本でRespect Osaka田端選手とFaith難波選手が並んでいましたがリーグ規定により打席数の少ない田端選手が受賞となりました。

難波選手はそのかわりってわけでもないですが20打点で堂々打点王に輝きました。
準二冠王といったところでしょうか。

首位打者はファルコン左腕のエースでもある木佐貫(晋)選手が5割越えの高打率で初受賞、Respect Osakaの右のエース氏川選手は2年連続盗塁王と俊足を見せ付けました。ピッチャーというのはやはり投げるだけでなく野球センス全般に秀でているということでしょうか。

昨年まで3年連続で奪三振のタイトルホルダーだった雪丸投手(パラダイス)が今季は同タイトルを逃しました。
しかしながら打たせてとるピッチングでチームを予選リーグ&準決勝リーグと優勝に導き、あとは本番の決勝で初の総合優勝を目指すのみです。
奪三振のタイトルは逃したものの最多勝は獲得するなどエースとしての貫禄はさすが。

その雪丸投手に代わり奪三振のタイトルを獲得したのはRed'sのアンダースロー林投手。
100個越えの奪三振数で文句なしの受賞です。

タイトルには届きませんでしたが、KFCフェニックスの木戸選手、Respect Osakaの山尾選手など4割越えの高打率で首位打者木佐貫選手に迫りました。
打点王2位は難波選手と同じFaithの有田選手、1位の難波選手との3,4番は来季脅威になりそうです。

投手部門では1勝差で最多勝を逃した廣森投手(MetalCats)は奪三振も2位と悔しいシーズンになりました。
来季は投手2冠を狙ってほしいところ。
奪三振は3位雪丸投手、4位竹内投手(タイヨー)も奮闘しましたが今季は林投手が郡を抜いていました。

次週はプレーオフが開催され5位決定戦の出場チームが確定します。
その後祝日で一週あいて10/21オープン戦〜10/28決勝、3位・5位決定戦(山本球場)とイベントが続きます。

また今季の成績を元に近畿統一リーグ選抜選手の選考をし、各チーム責任者に連絡いたしますのでご検討よろしくお願いいたします。
19:52 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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