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2/10・第23回大会開幕&試合結果
2月10日大阪マンデーベースボールリーグは花園中央野球場で開会式と開幕戦を行い金岡(東大阪市)、山本(八尾市)、門真に移動して計12試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも時々掲載中です


去年の今頃は平成だったのに1年後には令和2年。

寒波とコロナウィルス襲来で波乱の2020年も無事開幕しました。

OsakaBigsharks二村主将の選手宣誓、東大阪MetalCats真崎選手の奥様の始球式で大会が開幕しました

花園第一試合・パラダイス - Faith
6−1でFaithの勝利
勝・内本
敗・雪丸
2回に1点先制したFaithは3回に4点4回にも1点追加とパラダイスの雪丸を打ち崩した。
パラダイスは西口が3安打も打線がつながらず完敗。
昨年王者がまさかの敗戦となった。
雪丸の4奪三振に対しFaith内本は7奪三振のピッチング。

花園第二試合・Red's - Faith
9−1でFaithの勝利(5回コールド)
勝・辻西
敗・甲斐
勢いそのままFaithは初回に5点先制、その裏Red'sは押し出しで1点返すも後続が続かず5回コールドで敗戦。
Faithは開幕ダブルヘッダーを連勝、加盟2年目にして優勝戦線へ名乗りを上げた。

花園第三試合・オーシャンズ - タイヨーフレンズ
4−1でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・鈴木
2回に山下の内野ゴロの間に1点先制したオーシャンズでしたが3回タイヨーは青木の逆転タイムリー、須藤も続き一挙4点。
そのまま4−1でタイヨーフレンズが勝利したタイヨー先発竹内は12奪三振の好投。

金岡第一試合・大阪アスレチックス - OsakaBigsharks
7−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・二村
ホームラン・田中(アスレチックス)1号
チーム名をマイナーチェンジ、ユニホームはフルモデルチェンジと一新したOsakaBigsharksでしたが元ビッグシャークの元吉投手に2安打に抑え込まれコールドで完敗した。
数時間前に選手宣誓の大役をつとめた二村主将が先発マウンドに上がるも、アスレチックス田中に一発あびるなど苦い開幕となった。
OsakaBigsharksにとってはなんだかあわただしい1日だったかと・・・。

金岡第二試合・大阪アスレチックス - トヨタクラブ新大阪
4−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・橋本
敗・奥野
連勝して一気に首位戦線へと目論んだアスレチックスでしたが昨年3位の強豪トヨタクラブ新大阪に完封負け。
0−0の5回に2点、7回に2点と効果的に加点したトヨタクラブ新大阪が先発橋本の投打にわたる活躍で勝利した。
負けたアスレチックスにあってベテラン吉田は2安打と存在感。

金岡第三試合・住之江JAPAN - トヨタクラブ新大阪
7−0でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回コールド)
勝・橋本
敗・石川良
トヨタクラブ新大阪は連投の橋本が6回を2安打零封し住之江JAPANにコールド勝ちした。
住之江JAPANの先発石川良も5回まで0−2と劣勢ながらまずまずの接戦に持ち込んでいたが6回一気に畳み掛けられコールドまで行ってしまった。
我慢して我慢して家までたどり着いたが便所でズボンおろす寸前に出てもうたって感じ。

ちょっとちがうか。






門真第一試合・Samurai Denkees - 大阪06パイレーツ
1−1引き分け(抽選勝ちパイレーツ)
Samurai・尾山
パイレーツ・辻隼人
Samuraiが1点先制するもすぐさまパイレーツが追いつき、両投手の好投もあってドローとなった。
パイレーツ4安打、Samurai5安打。
両先発とも5奪三振と全く互角だった。
抽選に勝ったパイレーツが勝ち点2、Samuraiが勝ち点1を獲得した。

門真第二試合・Samurai Denkees - 東大阪MetalCats
3−0で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・塩屋
東大阪MetalCatsは0−0の3回に伊藤、古居らの好打で3点を先制し、先発の廣森がSamurai打線を完封した。


門真第三試合・RespectOsaka - 東大阪MetalCats
4−2で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・山尾
この試合も廣森が好投し、スコア的にも終始MetalCatsが主導権を取りながらの試合展開で勝利。
前の試合でも活躍の伊藤がこの試合も3安打3打点の活躍。
最後はリリーフ夏目が締めて逃げ切った。
東大阪MetalCatsはダブルを連勝で暫定的ではあるが首位タイとなった。
初優勝へ夢が膨らむ。




山本第一試合・ファルコン - TOYOTA HK BROTHERS
8−1でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・森月
敗・東條
昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSが昨年4位のファルコンにコールド負けという予想外の結果。
もちろんこの両者必ずしもTOYOTA HK BROTHERSが勝つとは思っていなかったがコールドとは意外。
1点先制したTOYOTA HK BROTHERSにファルコンは打線爆発で一気に逆転した。
ファルコン伊藤は3安打3打点の大活躍。

山本第二試合・ファルコン - KFCフェニックス
9−0でファルコンの勝利(6回コールド)
勝・森月
敗・村田
この試合もファルコンがコールドでKFCを圧倒した。
前の試合から連投の森月が危なげなくKFC打線を1安打に抑え勝利。
打っては前の試合に続き伊藤が2安打2打点とこのダブルで計5安打5打点の打ちまくり振り。
ファルコン2016年以来の優勝へ邁進する。


山本第三試合・レッドリボン - オリオンズ
6−4でオリオンズの勝利(5回時間切れ)
勝・大内
敗・倉田
先制されたオリオンズはすかさず逆転するもレッドリボンが追いつき4−4に。
森本の3安打の活躍などで2点勝ち越したオリオンズが5回時間切れで勝利した。
昨年プレーオフまで行った加盟2年目のオリオンズ、今年も好調な立ち上がりとなった。


3月の試合予定は次週の開催終了後に発表される見込みです。
早くも雨が心配な週間天気予報となりました。

週間で思い出しましたが今年も週刊ひがしおおさか様の取材がちょこちょこ入ると思います。
事情で開会式はご出席とならなかったですが、次週以降金岡、吉原あたりにひょっこり現れるかと思います。
その節はご協力よろしくお願いいたします。
00:49 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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