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7/27の試合結果
7月27日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催。

昨日から降った雨が残ったうえに午前5時半頃には土砂ぶりの音で目が覚めた。
サイト、ライン、ブログとも中止の用意をして2度寝した。
6時半に今度はセミの声で本日二度目の起床。
藤原会長と電話で相談しとりあえずグランド状況と管理者の許可を待って決めましょうとなった。
いわゆる一番頭を悩ます嫌な天気、7/6,7/13の中止は朝から土砂降りが続き天気予報も全日雨だったので判断しやすい良い天気だったのだが・・・。

本日はあらためてグランド整備にご苦労いただいた審判さん選手のみなさんに感謝いたします。
また快く使用許可を出していただいたグランド関係者の皆様に心より感謝いたします。

本日中止だと日程がかなり切迫するので出来てほっと一息と言ったところでした。


金岡第一試合・Red's - OsakaBigsharks
7−0でOsakaBigsharksの勝利(5回コールド)
勝・山口
敗・甲斐
OsakaBigsharks新田、夏川がともに2安打2打点の活躍、OsakaBigsharksの先発山口はRed's打線を5回2安打無失点。
OsakaBigsharksは計10安打でコールド圧勝、順位決定戦Bグループ3連勝で首位キープ。

金岡第二試合・Red's - レッドリボン
2−1でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・福井
敗・高木賢
負けられないRed'sは初回と4回に1点ずつあげ主導権、先発福井も好投し5回に1点返されるも踏ん張り後半戦初勝利。
紙一重で準決勝進出を逃したRed's、なんとか勝ち残ってプレーオフにコマを進めてほしいところ。

金岡第三試合・ファルコン - レッドリボン
6−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・伊藤譲
敗・高木賢
1回、2回で5点先制したファルコンは計9盗塁と足もからめてレッドリボンに完勝。
ファルコンもRed'sと同じく惜しいところで準決勝進出を逃した、ここでは負けられない。

金岡第四試合・ファルコン - RespectOsaka
13−0でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・岩根
敗・田島
リーグワーストの21連敗中のRespectOsaka田島投手が先発。
2回までは踏ん張ったが3回、4回で計13失点となり文句なしの22連敗。
まだまだ続きそうなこの記録、どこが田島投手に白星を与えるのかが気になるところ。

不謹慎かもしれないが岩手のコ○ナ第一号は?みたいなのとかぶる・・。
○がロに見えなくも無い。

吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・西山
敗・雪丸
常に上位を賑わす両チーム、トヨタクラブ新大阪は一昨年の2018年に、パラダイスは昨年とどちらも初優勝を飾っている。
2度目の優勝を狙うためにともに負けられない戦い。
トヨタクラブ新大阪は8番の伏兵菊池が値千金の先制決勝タイムリーをセンターオーバーに放った。
投げては先発西山が6回途中まで力投しその後を受けた左腕の池部がパラダイス打線の追撃を封じ完封リレー。
後半戦初戦をFaithと引き分けているトヨタクラブ新大阪は待望の初勝利を上げ2年ぶりの優勝を射程に入れた。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 東大阪MetalCats
2−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・橋本
敗・廣森
連勝を目論むトヨタクラブ新大阪と後半戦初勝利を上げたい東大阪MetalCats。
両右腕のエースの投げあいとなった。
初回にトヨタクラブ新大阪が西山、新井のタイムリーで2点先制するとその裏東大阪MetalCatsも松本のタイムリーで1点差とした。
しかしその後両者こう着状態となり結局スミ2とスミ1のまま決着を見た。

吉原第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - Faith
5−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・内本
予選リーグAグループを首位で通過したFaith、しかしトヨタクラブ新大阪と引分、タイヨーフレンズに敗戦と後半は前半戦の勢いが出ていない。
この試合も序盤から小刻みに得点するTOYOTA HK BROTHERSの前に敗色が濃く、0−5の7回裏にようやくTOYOTA HK BROTHERS先発の東條を攻め2点を返すもリリーフ神林に後続を絶たれゲームセット。
Faithは初の決勝進出へ残り試合の全勝を狙う。

吉原第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - タイヨーフレンズ
6−4でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回時間切れ)
勝・小笠原
敗・竹内
ホームラン・小笠原(THKB)
今季好調のタイヨーフレンズ、先発竹内は予選リーグのTOYOTA HK BROTHERS戦で0−0の引分ながら無安打無得点の快投を披露した。
同じ轍を踏まないとばかりに初回から打線がつながるTOYOTA HK BROTHERS。
まず挨拶代わりに4番小笠原がセンター後方へ先制スリーランを叩き込むと、その後も連打で満塁とし北浦のタイムリーなどで計5点を先制した。
タイヨーフレンズも中盤森田のタイムリーで1点返すと1−6の6回に相手のミスに乗じて3点を返しなおもチャンスが続いたが後続が倒れ時間切れで試合終了。
TOYOTA HK BROTHERSは3年前の優勝チーム、昨年、一昨年はともに準優勝。
当然ながら今年こそはと意気込む。

門真第一試合・大阪アスレチックス - オーシャンズ
10−4で大阪アスレチックスの勝利(4回時間切れ)
勝・奥野
敗・白滝
序盤から得点を重ねた大阪アスレチックスが圧勝した。
大阪アスレチックスは3年ぶりに5位決定戦進出を狙う。

門真第二試合・大阪アスレチックス - 大阪06パイレーツ
4−3で大阪アスレチックスの勝利
勝・元吉
敗・山元
先制したのは大阪アスレチックスだったが大阪06パイレーツも終盤追いつき粘る。
3−3の同点から大阪アスレチックスが勝ち越しそのまま逃げ切った。
大阪アスレチックス島田は3打数3安打の大当たり。
現在ホームランダービートップの大阪アスレチックス・寺地は本日ホームラン無し。

門真第三試合・オリオンズ - 大阪06パイレーツ
9−1でオリオンズの勝利(5回コールド)
勝・三牧
敗・辻隼
ホームラン・大隅(オリオンズ)
オリオンズの末永は3安打、ホームランを打った大隅はそれも含めて2安打4打点の活躍。
オリオンズ三牧は味方打線にも助けられコールドで勝ち投手になった。

23:18 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
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