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6月25日の試合結果
6月25日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

梅雨の合間の晴れ間、30度超えの炎天下はちょっと行き過ぎの感も・・・。

金岡第一試合・鳳コムレイズ - IWARE
4−4の引分(抽選勝ち・鳳コムレイズ)
鳳・尾崎、岩田
IWARE・立花
1回と3回にそれぞれ2点ずつを取った両チーム、4回以降は膠着状態になり最終回に。
鳳コムレイズの勝ちが無くなった7回裏IWAREはノーアウト満塁とサヨナラのチャンス。
しかしここで鳳コムレイズ左腕岩田が踏ん張り引分に持ち込んだ。
規定により抽選を行い鳳コムレイズが2回戦にコマを進めた。


金岡第二試合・鳳コムレイズ - ジェネシス
7−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・岩田
前の試合に救援でマウンドに上った鳳コムレイズ岩田が力投、ジェネシスもエース小手田が踏ん張り0−0で迎えた3回、ジェネシスは昨年のリーグ首位打者宮園のタイムリーで先制、その後も小手田のタイムリーなどで追加点をあげ圧勝した。
鳳コムレイズは組み合わせの妙とはいえこの暑さにダブルヘッダーは少しかわいそうだった。
しかしながら敗戦後はやりきった感ですがすがしく球場をあとにした。


金岡第三試合・タイヨーフレンズ - パラダイス
5−3でパラダイスの勝利
勝・筒井
敗・元吉
初回に須藤のタイムリーで先制したタイヨー、その後追いつかれても突き放し3−2とタイヨーリードで迎えた6回
パラダイスの攻撃はエラーと死球でツーアウト満塁のチャンス、ここで藤岡が左中間を深々と破る走者一掃の逆転タイムリーを放ちタイヨーを振り切った。
タイヨーは江城から元吉のリレー、パラダイスは原田から筒井とつなぎ最終回(6回)はエース雪丸で磐石。



金岡第四試合・ビッグシャーク - 東大阪MetalCats
2−0でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・久野
お互い先発が相手打線を封じ迎えた4回。ビッグシャークは2,3塁から連続ワイルドピッチをもらい2点を先制した。
結局この先制点が決勝点となりビッグシャークが2投手の完封リレーで逃げ切った。


吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
4−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回時間切れ)
勝・橋本
敗・奥野
ホームラン・池部(新大阪)
新大阪は5安打、アスレチックスは9安打。
しかもアスレチックスは先発全員安打で9安打という微妙な記録を打ち立てた。
時間切れの5回裏にトヨタクラブ新大阪が池部の2ランで逆転し試合終了した。
トヨタクラブ新大阪の大迫は2打数1安打のみ。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
2−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・岩永
0−0の最終回表に2点先制したTOYOTA HK BROTHERSが勝利した。
両チーム2安打の投手戦、トヨタクラブ新大阪の大迫は3打数ノーヒットと活躍できず。

いや、大迫選手が大活躍したら「大迫半端ないって」という見出しをと思っていたので・・・。
かわりに完封した「東條(THKB)半端ないって」にしときました。


吉原第三試合・チームHY - ブレイズ
10−0でチームHYの勝利
勝・岩本
敗・池上
ブレイズは守備が乱れ完敗だったとのことでした。
さすがに昨年のチャンピオンチーム、1回戦で負けるわけには行かない。

吉原第四試合・奈良トヨタ - チームHY
5−0でチームHYの勝利
勝・太田
敗・福本
ホームラン・春山、渡邉祐(ともにチームHY)
一昨年の決勝カードの再現となった、その時はチームHYが延長タイブレークで勝っているがこの再戦もチームHYが
勝利した。
奈良トヨタの福本はチームHY打線を3安打に抑えるもそのうち2本がホームランだったそう。
奈良トヨタも2度の満塁のチャンスを生かせず完敗。


門真第一試合・Red's - KFCフェニックス
KFCの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合の結果、7−4でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・尾崎
3−4のビハインドからRed'sが6回に4点を取り逆転勝利。

門真第二試合・Red's - 住之江JAPAN
2−1でRed'sの勝利
勝・松岡
敗・石川良
Red'sは松岡が6奪三振完投、藤井が2安打
住之江は西岡、椎木が2安打ずつ。
Red's5安打、住之江7安打と安打数は住之江がわずかに上回った。


門真第三試合・レッドリボン - 住之江JAPAN
10−3でレッドリボンの勝利(5回コールド)
勝・高木賢
敗・冨田
レッドリボン11安打の猛攻、一方住之江は2安打に抑えられた。
初回に3点先制の住之江だったがその裏1点失ってからあとは5回まで毎回得点のレッドリボンに完敗した。


地震などで順延もあったトーナメント大会ですがこれでベスト4が出揃った。
次週準決勝と決勝が行われる。
7/2準決勝の組み合わせは
第1試合・チームHY-ビッグシャーク
第2試合・パラダイス-ジェネシス
第3試合・決勝戦

7/2が雨の場合、7/9に順延となります。そうなった場合上記ビッグシャーク、パラダイス、ジェネシスに関わる7/9の試合は取りやめとなりその他の試合も時間や対戦相手などが変更となる可能性がありますのであらかじめ御了承ください。


最後に本日金岡で忘れ物です。
左手の手袋です。
心当たりの方はご連絡ください、1ヶ月くらい保管しますが名乗り出が無い場合ゴールキーパーの川島にでもプレゼントしときます。


22:42 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月18日の試合結果
6月18日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でトーナメント大会1回戦の1試合のみ開催

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金岡第一試合・オリオンズ - 奈良トヨタ
「トーナメント大会1回戦」7−0で奈良トヨタの勝利
勝・福本
敗・大内
奈良トヨタ東野がライトオーバーの先制タイムリーを放つと、更に西川のタイムリーヒット等で追加点。センター安田の好守備と福本→大西の完封リレーで完勝。
一方オリオンズは初参加、この大会常に上位に食い込む強豪相手に少し分が悪かった。



大丈夫なチーム、塁審が無理なチーム、全く無理なチームなど時間を追う事に情報が入り、本日は全試合中止となった(結果的に金岡第1試合のみおこなった)

朝8時前の大きな揺れで目を覚ました人も多かったと思いますが大阪北部で震度6の地震が発生。

それより前に雨予報の天候もあり早朝6時から開催の問い合わせが多かった。
本日はトーナメント大会の初日、リーグ外のチームも天気予報にやきもきしていたため開催するのかどうかの問い合わせがいつもより多く入ってきていた。

それに加えこの地震でさらに混乱。
各球場の状況を問い合わせ、審判員からの報告を伺っていると、この地震関連の問い合わせもどんどん増えてきた。

各球場の第1試合のチームはなんとか球場に間に合っていたが塁審が間に合わない、第2試合以降のチームが間に合わないなどの連絡が入り、不戦敗を覚悟のチームも出てきたので再度宮崎審判部長含め協議。
テレビでは渋滞と電車の立ち往生のニュース。

結局9時過ぎに中止が決定。

主な理由は単純に「野球やっている場合じゃないぞ」と。

地震発生から約1時間後の決定でした。

色々情報を下さった皆さんありがとうございました。
被害のあった方々には心よりお見舞い申し上げます。
00:59 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月11日の試合結果
6月11日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計12試合開催

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週間天気から前日の予報までずーっと雨のマークがついていたのに朝起きたらお日様が照ってた。
天気予報が微妙だと寝不足になる。
いくら台風とはいえ風向きや雲の動きくらいもうちょっとましな予報をして欲しい。
とはいってもこんなことはしょっちゅうといえばしょっちゅうだが。

ぼやきはこのあたりで終わるとして、本日は朝から水取りなどグラウンド整備していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
近畿地方も梅雨入りし7月中旬まで気をもむ日が続きそう。

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ジェネシス
3−1でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・大黒
6回時間切れ
2回に中村の先制タイムリー、ピッチャー小手田の2点タイムリーで3点先制すると、エース左腕小手田が安定のピッチングでトヨタクラブ新大阪打線を3安打1点に抑えた。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 東大阪MetalCats
1−1の引分(抽選勝ちMetalCats)
新大阪・橋本
MetalCats・廣森
ともに初回、MetalCats藤原、新大阪大迫のタイムリーで1点ずつ取り合いお互いスミ1のまま7回まで。
準決勝リーグ首位の新大阪打線を1失点に抑えたMetalCats廣森、強力MetalCats打線から10奪三振の新大阪橋本が一歩も譲らずドローとなった。お互いに4安打ずつ。

本日のトヨタクラブ新大阪は1敗1分となった。
準決勝リーグはやはり一筋縄には行かないようです。


金岡第三試合・レッドリボン - ブレイズ
6−2でブレイズの勝利
勝・池上
敗・長野
6回時間切れ
2回に4点、3回に3点取ったブレイズがエース池上の力投でレッドリボン打線を4安打2失点に抑え勝利。
ブレイズは8安打。

金岡第四試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
KFCフェニックスの人数不足でRespect Osakaの不戦勝
練習試合の結果
4−1でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・高橋


金岡第五試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
KFCフェニックスの人数不足でSamurai Denkeesの不戦勝
練習試合の結果
7−5でKFCフェニックスの勝利
勝・村田
敗・尾山



吉原第一試合・Red's - Breakers
4−0でBreakersの勝利
勝・福永
敗・松岡
Breakers福永はRed's打線を4安打完封。
予選リーグ人数不足で苦しんだBreakersは2位Samuraiと勝ち点を並べた。
予選最下位からのプレーオフ進出&5位決定戦進出を狙う。



吉原第二試合・Red's - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でRed'sの不戦勝
練習試合は1−1の引分
Red's・林
RED HAWKS・川端


吉原第三試合・住之江JAPAN - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足で住之江の不戦勝
練習試合は6−4で住之江の勝利
勝・石川良
敗・仮屋静
ホームラン・古川益(住之江)


吉原第四試合・住之江JAPAN - ビッグシャーク
3−0でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・古川益
ビッグシャーク森が6安打完封。
ビッグシャークは7安打。



門真第一試合・タイヨーフレンズ - パルプンテいずみ
6−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・松野力
6回時間切れ

初回に前地のタイムリー、2回に和泉、松野力のタイムリーで計4点先制のパルプンテいずみ、このまま楽勝ムードかと思われたが、粘るタイヨーは2回裏から相手ミスや連打で1点ずつ返し、5回表終了で3−4と1点差。
迎えた5回裏尾崎亮の四球を足がかりに江城の同点タイムリー、有末博の逆転タイムリー、上野のダメ押しタイムリーで突き放し逆転勝ち。投げては元吉の後を受けた竹内が3回以降パルプンテ打線を見事に抑えた。
タイヨー5安打、パルプンテ7安打。

門真第二試合・ファルコン - パラダイス
1−0でファルコンの勝利
勝・西坂
敗・雪丸
4回裏にファルコンは松本のタイムリーで先制しそのまま逃げ切った。
このところ打線の援護に恵まれないパラダイスのエース雪丸。
各チームも特に気合を入れて挑んでくるので厳しい戦いを強いられる。


門真第三試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
8−1でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・田中裕
敗・高嶋
初回に1点先制した大阪アスレチックスでしたがその裏からファルコンの猛攻を受け4回までで8失点。
無念の5回コールド負けとなった。
ファルコンは伊藤譲3安打、多々納3打点など7安打8得点。
大阪アスレチックスは4安打。


本日夜はタイヨーみんなで集まって飲み会。
いろんな話をし楽しい時間を過ごした。

次週からいよいよトーナメント大会が開幕。
順調にいけば6/25に決勝となる。






01:11 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6月4日の試合結果
6月4日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計7試合開催

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金岡第一試合・Breakers - ブレイズ
7−5でBreakersの勝利
勝・福永
敗・池上
初回に3点先制したBreakersもその裏ブレイズが4得点であっさり逆転。その後点を取り合い5-5で迎えた7回にBreakersが2点勝ち越し押しきった。ブレイズ池上、Breakers福永の両先発とも、4奪三振の完投。
Breakers山元が3安打。



金岡第二試合・RED HAWKS - ブレイズ
13−0でブレイズの勝利
勝・田村
敗・川端
ブレイズ田村が2安打完封、6−0の最終回表にブレイズが7点とったのでコールドではない。
ブレイズは13安打8盗塁


金岡第三試合・Respect Osaka - ビッグシャーク
3−2でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・栗林
ホームラン・山道
山道の2ランで先制したビッグシャークでしたが、勝利目前の7回裏ツーアウト満塁からRespect Osaka氏川が走者一掃のサヨナラスリーベースをレフトに飛ばし逆転サヨナラ。
Respect Osakaは先発の山尾が5奪三振、氏川が4奪三振の計9奪三振。
Respect Osaka5安打、ビッグシャーク4安打。

金岡第四試合・Samurai Denkees - ビッグシャーク
10−5でビッグシャークの勝利
勝・栗林
敗・尾山
5回時間切れ
ビッグシャークは13安打の猛攻で後半戦好調のSamuraiに打ち勝った。



門真第一試合・パラダイス - ジェネシス
2−1でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・雪丸
6回時間切れ
2回に中井のタイムリーで先制したパラダイス、そのまま6回裏の(結果的に)ジェネシス最後の攻撃を迎える
ワンアウト1,3塁から内野ゴロの間に同点としたジェネシスはなおも粘りツーアウト満塁と攻める。
ここで9番板野がフルカウントからのボールを見極め押し出しとし逆転勝利した。
パラダイスにとってはここで無念の時間切れとなった。


門真第二試合・タイヨーフレンズ - 東大阪MetalCats
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・廣森
4回に有末博の先制タイムリーのあと住岡のタイムリーもあり3点とり、守っては先発元吉から最終回にリリーフした江城への完封リレーで勝利した。
MetalCatsも1回から4回まで毎回ノーアウトのランナーを出すも元吉の粘りの投球の前に屈した。
タイヨーフレンズ9安打、MetalCats4安打、MetalCatsの4安打のうち2安打は先発の廣森。


門真第三試合・パルプンテいずみ - オーシャンズ
4−0でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・鈴木
パルプンテいずみ松野優、オーシャンズ鈴木の両先発が踏ん張り0−0のまま終盤へ。
6回に均衡を破ったのはパルプンテいずみベテラン山下真のタイムリー、その後も三好、松野優と続き4点取り勝利。パルプンテいずみはリリーフの松野力が無失点の投球で兄弟での完封リレーとなった。


金岡3塁側ベンチに忘れ物です。
お心当たりのある方はお知らせください。
20180604金岡忘れ物3
20180604金岡忘れ物2
20180604金岡忘れ物1

あっという間に6月となった。

次週は梅雨になり、すでにヤフーの週間天気が雨っぽくなっている。
次週終了後に6/25以降の日程が発表される予定です。
21:37 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
5月28日の試合結果
5月28日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、久宝寺軟式(八尾市)で計14試合開催

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金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
1−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・大黒
敗・雪丸
息詰まる投手戦となったようで5回終わって0−0。
均衡が破れたのは6回。
トヨタクラブ新大阪の岩永が千金のタイムリーを放ち接戦を制した。
トヨタクラブ新大阪の大黒は2安打完封、パラダイスの雪丸もいつもどおりのピッチングでしたが味方の援護射撃が無かった。
この勝利でトヨタクラブ新大阪は2年連続の決勝へ大きく前進した。
対するパラダイスもこの1敗を食らっただけではまだまだ余裕のよっちゃんである。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - パルプンテいずみ
0−0の引分(トヨタクラブ新大阪の抽選勝ち)
ト・岩永
パ・松野力
この試合を観戦していたがリーグ史上初の記録が生まれる寸前だった。
この試合も息詰まる投手戦となり6回終わって0−0。
ただ前の試合と違ったのは両チームとも無安打ということ。
パルプンテいずみに関してはトヨタクラブ新大阪の岩永にパーフェクトに抑えられていた。
このままでは両投手ともノーヒットノーランで引分になる。
ルール上は勝利投手にならないとノーヒットノーランの条件に嵌らないのではあるが、この後の行方から目が離せなくなった。
結局7回表1アウトからパルプンテ松野優が初安打を打ち岩永のパーフェクトを阻止、その裏も同じく1アウトから岩永がセンターオーバーの2ベースを打ち初安打を記録した。
両チーム得点できず引分となったが見事な投手戦でした。

金岡第三試合・ファルコン - パルプンテいずみ
7−3でファルコンの勝利
勝・木佐貫晋
敗・松野優
6回時間切れ
2回に2点ずつ、4回にも1点ずつ取った両チーム。
3−3の5回裏、ファルコンが3点を勝ち越し勝負を決めた。
ファルコンは10安打、一方パルプンテは1安打。

金岡第四試合・ファルコン - タイヨーフレンズ
7−2でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・田中裕
タイヨーフレンズは初回に江城のタイムリーで2点先制。
その後2回、4回にも追加点をあげ優位に試合を進めた。
5回裏にファルコンが5番松本のタイムリー2ベースで2点返し2点差に追い上げる。
その後必死の防戦を続けるタイヨーは7回に尾崎亮のタイムリーでようやく突き放し勝利した。
ファルコン先発田中裕投手、いつも抑えられ、苦手にしていたタイヨー打線だったが今回はなんとか打ち返した。

吉原第一試合・大阪アスレチックス - 東大阪MetalCats
3−0で大阪アスレチックスの勝利
勝・奥野
敗・廣森
大阪アスレチックスの奥野は10奪三振の完封劇。
大阪アスレチックス中尾は3安打。

吉原第二試合・大阪アスレチックス - オーシャンズ
11−5で大阪アスレチックスの勝利
勝・吉田英
敗・白滝
一挙7得点のビッグイニングなど大阪アスレチックスは打線が活発に機能し10安打でオーシャンズを退けた。オーシャンズの木村は3安打2打点、同じく松井は2安打2打点。


吉原第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・鈴木
6回コールド
オーシャンズはTOYOTA HK BROTHERS先発上山の前に長谷川の2安打のみ。
TOYOTA HK BROTHERSは6安打7得点と効率の良い攻撃。

吉原第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - ジェネシス
1−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・小手田
予選リーグで負けているTOYOTA HK BROTHERSがこの舞台で見事リベンジした。
TOYOTA HK BROTHERS新福が虎の子の1打点を叩き出した。
この連勝で無敗キープ、逆転の決勝進出へ向け上位2チームをを追う。


門真第一試合・レッドリボン - Respect Osaka
7−0でRespect Osakaの勝利
勝・氏川
敗・高木賢
6回コールド
2−0の6回にRespect Osakaが5点を上げコールド。
Respect Osakaは9安打。
レッドリボンは3安打。

門真第二試合・レッドリボン - Breakers
6−2でBreakersの勝利
勝・福永
敗・門上
Breakersは福本の3安打など先発全員の12安打で圧勝。
レッドリボン高木賢は2安打2打点の活躍。


門真第三試合・Samurai Denkees - Breakers
8−6でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・山元
ホームラン・山元1号(Breakers)
6回時間切れ
初回に3点先制したSamuraiに対しその裏一気に6得点で逆転したBreakers。
しかしBreakersは先発山元がピリッとせずあっさり再逆転を許し敗戦。
久しぶりの1日2勝とはいかなかった。

門真第四試合・Samurai Denkees - RED HAWKS
7−6でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・仮屋静
シーソーゲームを制したのSamurai、5−6から7回表に2点を取り逆転。
Samurai佐々は3安打2打点。


久宝寺軟式B第一試合・Red's - ブレイズ
6−4でRed'sの勝利
勝・林
敗・池上
両チームとも7安打、序盤で大きくリードしたRed'sが徐々に追い上げるブレイズを振り切り勝利した。

久宝寺軟式B第二試合・Red's - ビッグシャーク
3−2でビッグシャークの勝利
勝・浜田
敗・松岡
0−2の最終回に山道が同点タイムリー、高広がサヨナラタイムリーと続き難敵Red'sを降した。
Red's6安打に対しビッグシャークは2安打。



今年は開幕から各チームとも人数集めに奔走する日々が続き前半は棄権試合がかなり多かった。
しかしながら本日は14試合中棄権試合がゼロとなり久々に胸をなでおろした。
このまま残りを進めていけたら素晴らしいのですが。

6/18開幕のトーナメント大会の組み合わせが決まりました。
久しぶりにパラダイス参戦で面白くなりそうです。
そのパラダイスとわがタイヨーは緒戦であたることになった。



01:19 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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