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3/11も先週に続き全試合中止となりました
3月11日大阪マンデーベースボールリーグは久宝寺軟式AB(八尾市)、吉原(東大阪市)、門真で計14試合開催予定でしたが前日からの雨の影響で全て中止となりました。


午前7時前にようやく雨が上り、なんとか開催できないかと関係各位と検討しましたが以降の気温や天気予報を見る限り、水を取ってグラウンド整備をしたとしても無理ではと協議の結果中止の判断となりました、もちろん球場の使用許可も難しいと判断しましたので決定にご理解いただけますようお願いいたします。

夏場や使用グラウンドによっては同じ状況でも開催することがありますので、今後同じような天気でも”中止だろう”などと自己判断をして早朝から風俗店を予約したりしないよう選手の皆様にはくれぐれもお願いいたしたいところです。
何卒ご理解いただきいかがわしいお店へのご予約は中止が確定してからでお願いいたします。

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各チームの責任者へは一斉メールにてお知らせいたしましたが今後の日程作成について運営部からお願いがございます。メール文面を記載しますのでご拝読いただけたら幸いです。

送信日時2019.3.11 AM7:04
Title:「大阪MBLから中止のお知らせと今後の日程について」
各位 本日はグラウンド不良のため全試合中止となりました。現時点で予選リーグの消化が厳しい状況になっており、数試合打ち切りとなる可能性もございます。なるべくそうならないよう運営部では第5試合、第6試合(ナイター)の実施、三つ巴の試合開催(第1、第3のダブルなど)などで消化できるよう検討しておりますのでそうなった時には何卒ご対応くださいませ。仕事の都合などでナイターなど遅い試合が無理なチームは日程発表までにお知らせください。また1日3試合できるというチームがあれば日を記載の上お申し出ください、ただし相手関係もございますので必ずお受けできるとは限りません。なお本日の中止に伴う3月残りの日程に変更はございません。


今の週間予報では次の月曜は晴れです。開幕以来ようやく出来そうです。
若手はしっかり走りこんで、年寄りはしっかり柔軟して久しぶりの野球に臨みましょう。
07:38 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3/4は全試合中止
3月4日大阪マンデーベースボールリーグは前日からの雨が朝になってもやまず、グラウンドコンディションも悪いため全試合中止となりました。

3月の試合予定に変更はございません。

だいぶ春めいてきました、来週は晴れますようにと祈ります。
06:57 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2/25大阪マンデーベースボールリーグ開幕!
2月25日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の久宝寺緑地野球場で第22回大会の開会式とリーグ戦12試合を久宝寺緑地のほか金岡、吉原(東大阪市)、山本(八尾市)で開催した。
いよいよ平成最後の大会が開幕です、今年はどこが頂点を極めるのでしょうか、全18チームが意気揚々と試合に臨みました。
20190225せいれつ
今季は18チームで開催です

開会式、開幕戦の記事や試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

今年も数名の皆様に開会式のお手伝いをしていただき本当にありがとうございました!
オリオンズ大内選手の見事な選手宣誓で平成最後の大会が始まりました。


20190225始球式
始球式は週刊ひがしおおさか様から取材に来ていただいていました野口様

久宝寺第一試合・トヨタクラブ新大阪 - Red's
11−2でトヨタクラブ新大阪の勝利・5回コールド
勝・岩永
敗・林
開幕戦は昨年王者のトヨタクラブ新大阪とRed'sの戦い
2回に岩永のタイムリーで均衡を破ると一気に打線が爆発し11−2の5回コールドでトヨタクラブ新大阪が勝利した。
リーグ久々の連覇へ上々の滑り出し。
この試合の模様は週刊ひがしおおさか様でも詳しくレポートしてありますのでごらんいただけたらと思います。

久宝寺第二試合・オーシャンズ - Red's
2−1でRed'sの勝利
勝・林
敗・安田
7回まで1−0とリードのオーシャンズ、先発安田の出来からしてこのまま行くかと思われたが、Red'sが粘りを見せ逆転サヨナラで勝利した。
詳細不明もRed's藤井の逆転サヨナラタイムリーだった模様。

久宝寺第三試合・大阪アスレチックス - Faith
4−0で大阪アスレチックスの勝利・6回時間切れ
勝・高嶋
敗・辻西
今季初加盟のFaithは大阪アスレチックス高嶋、奥野の完封リレーの前に西口の2安打のみで敗れた。
大阪アスレチックスにとっては初回の3点が大きかった。
大阪アスレチックスは8安打。

金岡第一試合・パラダイス - KFCフェニックス
9−4でKFCフェニックスの勝利
勝・高橋
敗・雪丸
ホームラン・村田(KFC)
KFCフェニックスが4点先制するもパラダイスが小刻みに反撃し、6回終わって4−3でKFCフェニックスはわずかに1点のリード、しかしKFCフェニックスもひるまずパラダイスのエース雪丸から7回に一挙5点のビッグイニングを作り逃げ切った。
KFCフェニックスは昨年19位(20チーム中)
パラダイスは昨年の3位(同)
実力的には大きな差があったはずでしたが終わってみればKFCのジャイアントキリングとなった。


金岡第二試合・パラダイス - Samurai Denkees
11−0でパラダイスの勝利・5回コールド
勝・雪丸
敗・藤井
ホームラン・藤岡(パラダイス)
前の試合のストレスを発散したわけでもなさそうだがこの試合はパラダイス打線が爆発した。
中でも藤岡がホームランを含む3打点に5盗塁と縦横無尽。
ピッチャーの雪丸は3安打2打点。


金岡第三試合・Respect Osaka - Samurai Denkees
6−0でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・尾山
Respect Osakaは山尾、氏川のリレーでSamuraiを完封。
昨年盗塁王の氏川は4盗塁と自慢の脚を見せ付けた。
Respect Osaka9安打、Samurai3安打。



吉原第一試合・住之江JAPAN - レッドリボン
5−5で引分・抽選勝ちは住之江JAPAN
住之江JAPAN・石川良
レッドリボン・高木、門上、永田
ホームラン・永田(リボン)
レッドリボンは序盤で大きく5点のリードを奪いこのままコールドあたりで勝つのかと思っていたが
住之江JAPANがじわじわ追い上げ、最後は5−5の引分に・・・。
住之江JAPANが抽選勝ちで2点の勝ち点、一方レッドリボンは抽選負けも勝ち点1を獲得。
レッドリボンにとっては痛い引分か。

吉原第二試合・住之江JAPAN - ファルコン
9−2でファルコンの勝利・5回コールド
勝・田中
敗・松本
ファルコン7安打、住之江JAPAN6安打とヒットの数は互角。
試合も1−0とファルコンリードから住之江JAPANが2−1と逆転、しかしファルコンが再逆転してからは
あれよあれよで大量点。
結局ファルコンが大勝した。

吉原第三試合・ビッグシャーク - ファルコン
7−0でファルコンの勝利
勝・西坂
敗・岩本
ファルコンはビッグ先発岩本から4回まで毎回得点、投げては西坂が完封&打っても2安打2打点の活躍。
最終回に7点目が入ったのでコールドとはならず。
ビッグは散発3安打の完敗。


山本第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - オリオンズ
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利・5回コールド
勝・東條
敗・大内
9安打7得点のTOYOTA HK BROTHERSが圧勝した。
先発東條は5奪三振、島本は3安打の活躍。
オリオンズは熊本の2安打のみに抑えられた。

山本第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
3−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・廣森
5回終わって0−0。
昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSにとっては思わぬ苦戦?か。
MetalCats廣森の小気味良いピッチングの前にあと一本がでないTOYOTA HK BROTHERS。
しかし6回表にMetalCats守備陣が乱れHKが3点を先制し試合も決まったかに見えた。
3−0のまま迎えた7回裏四死球、ヒットで満塁から押し出し2つで3−2と1点差に、
なおツーアウト満塁からMetalCats真崎が痛烈に右中間を破り・・・といった感じのあたりだったが
あらかじめ右よりに守備位置をとっていたHKセンターへ正面のライナーとなり試合終了。
MetalCatsにとっては惜しい試合でした。

山本第三試合・タイヨーフレンズ - 大阪06パイレーツ
5−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・竹内
敗・柿谷裕
つねに主導権を握っていたタイヨーフレンズでしたが守備が安定せず取ったり取られたりの展開。
1点差の6回裏に追加点を上げ5−3としたタイヨーでしたが、7回表に1点差に詰め寄られ、さらに
一打同点という場面まで追い上げられたが大阪06パイレーツの追い上げもここまで、タイヨーが1点差で逃げ切った。


結局今年の開幕は新加盟の3チームが揃って敗戦となった。
コールド負けのオリオンズも相手は昨年準優勝のTOYOTA HK BROTHERSだったし、この大阪06パイレーツも走攻守にバランスの取れた好チーム、大阪アスレチックスに完封負けのFaithは若いチームで必ず巻き返してくるだろうと思われます。
今年もこれから益々面白くなりそうです。

20190225Faith
今季から加盟のFaith

20190225パイレーツ
同じく今季から加盟の大阪06パイレーツ

20190225オリオンズ
新加盟最後に登場はオリオンズ
02:33 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2/18の試合結果
2月18日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真でオープン戦計8試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・オーシャンズ - 大阪06パイレーツ
1−0で大阪06パイレーツの勝利
勝・柿谷裕哉
敗・鈴木
大阪06パイレーツの記念すべき初勝利、恐らく完封かと思われます。
一方オーシャンズ鈴木投手も1失点なら上々、来週の本番に向け打線の奮起が待たれます。
大阪06パイレーツ、次の目標は公式戦初勝利。
※柿谷姓はもう一人いるのでフルネーム記載しています

金岡第二試合・オーシャンズ - ビッグシャーク
6−3でビッグシャークの勝利
勝・福田
敗・白滝
ビッグシャークは先発岩本の好投が光った、攻撃陣も3点を先制し上々の立ち上がり。
一方オーシャンズはビッグシャーク二番手福田から四球絡みで同点に追いつくも、最後は四番井上のタイムリーと相手エラーなどで突き放し勝利した。


金岡第三試合・Samurai Denkees - ビッグシャーク
9−1でビッグシャークの勝利
勝・山口
敗・尾山
ビッグシャークは初回から点を重ね、投げては山口→盛山のリレーでSamurai打線を1点に抑える。
最後まで攻撃の手を緩めなかったビッグシャークが終わってみれば9-1で大勝した。





吉原第一試合・奈良トヨタ - アベンジャーズBBC
15−1で奈良トヨタの勝利
5回時間切れ
勝・井戸
敗・川端
ホームラン・東野(奈良トヨタ)
アベンジャーズBBCが初回に1点先制するもその裏先発川端の制球が定まらず8点を献上。
その後も奈良トヨタはアベンジャーズBBCのリリーフ陣を打ち崩し、4回には東野のダメ押しツーランもあり大差で勝利。
奈良トヨタは13安打。

吉原第二試合・奈良トヨタ - タイヨーフレンズ
2−1でタイヨーフレンズの勝利
6回時間切れ
勝・竹内
敗・福本
両チームとも決定的なチャンスを生かせず0−0のまま迎えた5回表、タイヨーフレンズは2死無走者から青木、大垣、有末大の3連打で2点を先制し均衡を破る。
6回裏の奈良トヨタも連打で1点返しなお2,3塁と同点さらに逆転のチャンス、しかしタイヨーフレンズ先発竹内が後続を断ち勝利した。

吉原第三試合・ジェネシス - タイヨーフレンズ
15−2でジェネシスの勝利
5回時間切れ
勝・小手田
敗・七宮
ホームラン・山下走(ジェネシス)
昨季かぎりでリーグを脱退したジェネシス、学生の卒業&就職で月曜に人数が集まらなくなったことが脱退の主な理由だそうだ。志水監督も仕事の都合でグラウンドにあまり顔を出せなくなったとのこと、今日はまだ2月ということで卒業予定の学生たちが集まり昨年同様元気なジェネシスがお目見えした。
タイヨーフレンズとは昨年の5位決定戦でコールドと小手田の5回ノーノーという圧勝劇を見せたジェネシス。
こんな時は得てしてタイヨーフレンズにリベンジされるのが世の常だが、なんのなんの全くそうはならず、なんなら昨年の試合と同じかそれ以上の圧勝劇で”マンデーリーグ最終戦”を締めくくった。初回から縦横無尽に脚を使った攻撃でタイヨー守備陣を混乱させ、2回には山下走の満塁ホームランで早くもダメ押し点をあげ圧勝した。

試合後空いた吉原グラウンドでタイヨー、ジェネシスの遠投大会、計測するとホームからセンターフェンスまで95メートル。
強肩自慢が挑戦しフェンス直撃までで力尽きるなかジェネシスのエース小手田がフェンスオーバー、推定100メートル強。
さすがですね。

門真第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
3−2でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・芝田
敗・藤原
TOYOTA HK BROTHERS勝利も昨年準優勝チームには少し物足りない結果にも見えるが東大阪MetalCatsも年々力をつけているので侮れない。今季は昨年に続き準決勝リーグ進出を狙う。

門真第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - Respect Osaka
8−5でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・西川
人数揃わずRespect Osakaに助っ人が入ったとはいえTOYOTA HK BROTHERSにとっては来週の開幕へ若干の暗雲となった。
初回に3点先制して油断したわけではないだろうが6回にRespect Osakaが5本の長短打で6点のビッグイニングを作り逆転勝ちした。




本日は思ったほど寒くなく絶好ともいえる野球日和。さらにはそんなにのども渇かないので快適な一日でした。

次週はいよいよ開幕。

開会式には全チームの全選手が参加できたらこんな素晴らしいことは無いですね。
平成最後の開会式を少しでも多くの方に参加いただき第22回大会のスタートを盛り上げていただけたらと思います。

00:55 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2/4は全試合中止となりました
2月4日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)でオープン戦3試合開催予定でしたが、前日からの雨によるグラウンド不良のためすべて中止いたしました。


金岡第一試合・タイヨーフレンズ - ビッグシャーク
中止

金岡第二試合・Samurai Denkees - 大阪06パイレーツ
中止

金岡第三試合・Samurai Denkees - 東大阪MetalCats
中止


次週2/11は祝日のため試合なく、2/18が最後のオープン戦となります。


今年の正月、京都の八坂神社にはじめて初詣に行っておみくじを引いたら大吉だったと私の小学校からの友人が言っていた。
何角形だかの筒を逆さにしてでてきた箸に書いてある番号で巫女さんが引き出しの中から紙を取って渡してくれるというオーソドックスなおみくじだったそうだが、巫女さんやそのまわりが一瞬ざわついてなんか慌ててバタバタしだして・・・。
その後、この大吉は大変貴重なものなのでお財布などにいれて肌身離さず身につけておいてくださいと巫女さんに助言をされ保管する台紙まで渡されたそうです。

20190203大吉1
何百枚に1枚あるらしい”金の大吉”

ネットで見てみたらいくつかこの大吉画像がアップされてましたがみな一様に巫女さんがざわついたと書いてあったりしてました
本当にびっくりしてたのか、この金の大吉を引き当てたらびっくりしてざわつくように教育されているのかはわかりませんが、巫女さんにとってもこれを引き当てるのはラッキーだったでしょうね。

その友人いわく年明け早々、0円だと思っていたJRAの口座に¥29000入っていたと早速ご利益があったと言っていた。
年末に¥200だけ買った”Win5”という後半5レースの1着をすべて当てるというやつの配当が¥29000。
買ったことも忘れていたのが当っていたそうで臨時収入?に喜んでいた。
ホープフルS-5

一説にはおみくじは引いた瞬間がその運勢だそうで末吉や中吉とかは別にして大吉はそのときが幸運のピークだそうだ。
なので年末に向けて下り坂だという人もいる。
ちなみに私は藤井寺の道明寺天満宮で小凶を引いた。
順番には良い順に小凶→凶→大凶だそうで凶のなかでもまあましなほうだそうです、
ところでこれは今年大凶に向かって突き進むのか、吉方面に突き進むのかどっちなんでしょうか?
だれか詳しい人がいたら教えて欲しいくらいです。
今が小凶だということはよぉ〜くわかりましたが、むしろ大凶のほうがわかりやすかったと思うのは不謹慎でしょうか。

まあどうでも良い話しですが・・・。

ちなみにこの金色の大吉の前の紙を引き当てた巫女さんは”あっ、次のやつ金や”とわかっていたんでしょうね、おそらく。
08:09 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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