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5/13の試合結果
5月13日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

本日より後半戦がスタート、上位のチームは優勝目指して、下位のチームは5位決定戦出場を目指しての戦いとなります。

もう世間は落ち着きましたが当リーグ的にはいよいよ令和時代のスタートです。

※5/13金岡の吸殻について公園事務所から苦情がありましたので注意文をサイトにも掲載いたしました
吸殻を入れたままのペットボトルが放置されていたそうです、心当たりある方は今後このようなことの無い様にお願いいたします。該当するチームの責任者の方も管理監督を徹底していただけますようお願い申し上げます。



金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・岩永
パラダイス森本のたたき出した虎の子の2打点が勝敗の行方を決めた。エース雪丸は打たせて取るピッチングで昨年チャンピオンを完封。
パラダイス4安打、トヨタクラブ新大阪3安打。
岩永は雪丸を上回る7奪三振の力投も実らず。
この結果によりパラダイスが2年連続2回目の予選リーグ優勝が決まった。
トヨタクラブ新大阪はこのあとのKFCフェニックス戦に負けると準決勝リーグ出場も危ぶまれる事態となったが・・・


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - KFCフェニックス
8−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・岩永
敗・広幡
3−3迎えた6回にトヨタクラブ新大阪が集中打で5点を取り試合を決めた。守っては中村、前田、岩永の継投で粘るKFCフェニックスを振り切った。
トヨタクラブ新大阪9安打、KFCフェニックス5安打
トヨタクラブ新大阪の池部が2安打3打点の活躍。
この結果勝ち点17としたトヨタクラブ新大阪が勝ち点16のタイヨーフレンズを振り切り予選Aグループ3位で準決勝リーグにコマを進めた。
しかしながら2連覇がかかる同チームにとってプレッシャーのかかる準決勝リーグとなった。
決勝進出へは全勝する覚悟で臨むことになる。


金岡第三試合・住之江JAPAN - KFCフェニックス
10−7で住之江JAPANの勝利(6回時間切れ)
勝・石川良
敗・村田
ホームラン・松本(住之江)
松本のホームランなどで初回に9点を取った住之江が楽勝かと思われたが、KFCが4回に一挙6点を返すなど反撃、
しかしさすがに9点は効いたようで住之江JAPANが逃げ切って勝利した。
住之江JAPAN8安打、KFC6安打。

金岡第四試合・住之江JAPAN - レッドリボン
5−2で住之江JAPANの勝利(6回時間切れ)
勝・石川良
敗・門上
ホームラン・山本(星)(住之江)
2−2で迎えた6回に住之江JAPANが3点取ったところで時間切れとなった。
住之江先発冨田は5奪三振の力投、リリーフした石川が前の試合に続いて勝利投手となった。
レッドリボン門上は5奪三振完投も及ばず。
住之江8安打、レッドリボンは4安打ながら7盗塁。

吉原第一試合・東大阪MetalCats - オリオンズ
10−0で東大阪MetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・廣森
敗・大内
MetalCats7安打、オリオンズ2安打。
MetalCats廣森は7奪三振。
MetalCats一柳が3安打2打点の活躍、一柳選手は最近試合には来れてなかったようですがMetalCatsの初期メンバー。
リーグサイトのチーム紹介でも2011年注目選手にあげさせてもらっています。
仕事の都合とかだと思いますが、これからまたコンスタントに試合に来れればいいですね。


吉原第二試合・東大阪MetalCats - Faith
4−3でFaithの勝利
勝・辻西
敗・太田
MetalCatsが7回に1点差まで追い上げたが力尽きた。
MetalCats5安打、Faith6安打。
Faithは辻西から崎田への継投で逃げ切った。
このカード予選リーグも1点差でFaithが勝利した。
今季MetalCatsは開幕日のTOYOTA HK BROTHERSに1点差で敗戦、その後も大阪アスレチックスにも1点差で惜敗と
惜しい試合が続いている、すべて勝利していたら準決勝リーグ進出もあったが・・
タラレバは言ってはだめだが。

吉原第三試合・ビッグシャーク - Respect Osaka
1−1引分(抽選勝ちRespect Osaka)
R・氏川
B・新田
先制したのはビッグシャーク、Respect Osakaが追いつき1−1のまま
両投手が踏ん張りドロー、抽選でRespect Osakaが勝ち点2を、ビッグシャークが勝ち点1をあげた。
Respect Osaka氏川10奪三振、ビッグシャーク新田5奪三振。
見ごたえある投手戦でした。

吉原第四試合(オープン戦)・ビッグシャーク - タイヨーフレンズ
6−5でタイヨーフレンズの勝利
勝・谷
敗・山口
日程を消化して順位が確定していない唯一のタイヨーフレンズは午前中に東大阪市内のグランドで
炎天下に死にかけるくらい練習してからオープン戦に臨んだ。
タイヨー先発住岡が3回を1失点、打線も奮起し4−1とタイヨーリードでしたがリリーフ清水がピリッとせず5−4と逆転を許す。
3番手谷が6、7回を抑え7回裏に楠田jrがサヨナラタイムリーを打ち勝利した。
ビッグシャーク山口も要所を締めながらの好投、打線も活発で雰囲気もよいビッグシャークベンチでした。
予選リーグはあれよあれよで終わってしまいましたがこの順位決定リーグはまず初戦のRespect Osaka戦に勝ち点をあげたように後半は台風の目になりそうです。


門真第一試合・Red's - 大阪06パイレーツ
9−1でRed'sの勝利(5回コールド)
勝・林
敗・米田
アンダースローかスリークォーターかわからなくなってきたRed's林が8奪三振の力投でパイレーツ打線を抑え込んだ。
打線も初回に7点とり主導権を握り試合を優位に進めた。
Red's7安打、パイレーツ2安打。

門真第二試合・Red's - Samurai Denkees
6−3か7−3でRed'sが勝利した。
勝・
敗・尾山
詳細は記録用紙の到着待ちです。

門真第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
4−2でオーシャンズの勝利
勝・安田
敗・小笠原
予選リーグの勢いのままオーシャンズがTOYOTA HK BROTHERSを降した。
オーシャンズ安田は5奪三振、被安打3。
TOYOTA HK BROTHERSは先発左腕上山が捕まり2失点で降板、一旦追いつくもリリーフ小笠原が打たれ2−4で敗れた。
日程消化の都合上、TOYOTA HK BROTHERSはこの後の対ファルコン戦に予選リーグ優勝をかけて戦う・・のだが。

門真第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
5−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・森月
ホームラン・小笠原(THKB)1号、2号
前の試合で逃した勝ち点3はこの試合に勝つことでチャラPLUSアルファとなった。
TOYOTA HK BROTHERS小笠原の2発で難敵を打ち破った。
才納も3安打の活躍。
勝てば予選リーグ2017年以来の優勝となっていたファルコン。
6回に伊藤、杉本のタイムリーで3点返し詰め寄りましたが届かず、2016年のリーグMVP森月が力投するも惜しい敗戦となりました。

この結果によりTOYOTA HK BROTHERSの2年ぶり5回目の予選リーグ優勝が決まった。

門真第五試合・大阪アスレチックス - ファルコン
10−2でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・細井
敗・高嶋
予選リーグ優勝を逃しテンション下がったファルコンでしたがここはなんとか建て直し大阪アスレチックスにコールドで勝利。
色々引きずらないところが好チームの証かも。
4回までは1点差の接戦でしたがその4回にファルコンが一挙6点を取り決着した。
ファルコン勝部は6打点、アスレチックスは島田の2打点のみ。
ファルコン11安打、アスレチックス7安打。

恒例の夏のトーナメント大会は現在日程を調整中です。
今週中に開催日が発表されますのでしばらくお待ちください。

GW前はそんなでも無かったのに本日はいきなり炎天下で水分補給が必須になりました。
熱中症に気をつけて乗り切りましょう。
睡眠不足や二日酔いは厳禁ですよ!
13:24 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4/22の試合結果
4月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

ようやく雨の心配の無い夜を過ごした。
ここから2週お休みとなり5/13から前半の残りと後半戦のスタートとなる。

金岡第一試合・東大阪MetalCats - レッドリボン
MetalCatsの人数不足でレッドリボンの不戦勝。
練習試合の結果は
8−0でMetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・廣森
敗・高木賢
MetalCats廣森は今季2度目の5回参考、無安打無得点。


金岡第二試合・ファルコン - レッドリボン
6−4でレッドリボンの勝利(6回時間切れ)
勝・門上
敗・池本
ホームラン・永田(レッドリボン)2号
1−3と劣勢のレッドリボンは5回に4番永田の逆転スリーランが飛び出し勝利した。
投げては右腕の本格派門上がファルコン打線を4失点に抑えた。
勝ったレッドリボンは4安打、負けたファルコンは7安打
敗戦投手の池本は8奪三振の力投も及ばず。
つくづく永田のバットで試合を決めた感。


金岡第三試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
4−1でファルコンの勝利
勝・細井
敗・奥野
初回に先制した大阪アスレチックスでしたがファルコン木佐貫の3安打の活躍などで逆転勝利した。
大阪アスレチックス4安打、ファルコン7安打
大阪アスレチックスは先発高嶋、元吉、奥野とつなぐ継投も実らず。


金岡第四試合・ファルコン - オリオンズ
20−2でファルコンの勝利(5回コールド)
勝・川本
敗・大内
オリオンズの大内-三牧の継投をものともせず18安打を浴びせたファルコンが大勝した。
初回、2回に6点ずつ、4回に8点取り計20点。
よく先発全員安打というのはあるが出場選手全員安打というのは出場選手が多ければ多いほど難しい。
合計13選手出場のファルコンでしたが、唯一先発で4打席回った勝部以外全員安打という惜しいのかどうだかわからない微妙な感じの記録を打ち立てた。
勝部選手の名誉のために言うがノーヒットながら打数は1なので3打席は四死球だったようです。

2014.2015.2016と3年連続で1日3勝をあげているファルコンですが本日は思惑通りいかず、つくづくトリプルヘッダーの3連勝は難しいと実感させられた金岡の1日でした。


吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - オーシャンズ
2−1でオーシャンズの勝利
勝・
敗・
この結果オーシャンズは準決勝リーグ進出を決めた。
試合結果以外の詳細が届いていないので試合内容は不明。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - Respect Osaka
3−1でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・中村
敗・山尾
1−1の同点から5回に勝ち越したトヨタクラブ新大阪がそのまま逃げ切った。
トヨタクラブ新大阪7安打、Respect5安打。
Respect山尾は8奪三振。同じく神田は3安打。



門真第一試合・Red's - パラダイス
9−0でパラダイスの勝利(5回コールド)
勝・雪丸
敗・林
パラダイスは初回2点、3回4点、5回3点と効果的に得点した。
パラダイスの7安打に対しRed'sは曽谷の1安打のみ。


門真第二試合・Red's - タイヨーフレンズ
2−1でタイヨーフレンズの勝利(7回サヨナラ)
勝・竹内
敗・林
初回甲斐のタイムリーで1点先制したRed'sがそのまま押し切るかと思えた6回にタイヨーは2塁走者上野が3盗を試み、キャッチャーからの送球がそれる間に同点に、7回裏はワンアウト2,3塁から代打須藤が右中間へサヨナラタイムリーを放ち逆転勝利した。

吉原で1勝1敗だったトヨタクラブ新大阪とこのタイヨーフレンズが準決勝リーグか順位決定リーグかの境界線をさまよっている。
5/13にトヨタクラブ新大阪がダブルヘッダーを連勝すれば予選リーグ優勝、1勝1敗だと予選リーグ3位、連敗するとタイヨーフレンズが予選リーグ3位となりトヨタクラブ新大阪は4位となる。

門真第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - Faith
TOYOTA HK BROTHERSが6−0で勝利
勝・東條
敗・難波
TOYOTA HK BROTHERSは初回に2点先制すると5,6,7回に追加点をあげ完勝。
これで無傷の7連勝となり予選リーグ通過を決めた。
5/13の対ファルコン戦に勝つか引分で優勝、負ければファルコンが優勝となる。
TOYOTA HK BROTHERS高畑は2安打2打点の活躍。



門真第四試合・住之江JAPAN - Faith
11−5でFaithの勝利(6回時間切れ)
勝・辻西
敗・石川
先制したのはFaith、その裏すかさず住之江JAPANが逆転するも直後にFaithが再逆転&4回にダメ押しし勝利した。
Faith難波は3安打5打点。
住之江JAPAN山本3安打、松本3安打2打点、西岡2安打2打点。
両チームとも10安打ずつの打撃戦でした。


門真第五試合・住之江JAPAN - ビッグシャーク
7−1で住之江JAPANの勝利
勝・前田
敗・福田
初回3点先制した住之江JAPANがその後も加点し勝利。
ビッグシャークは3回に1点返すも結局ノーヒットだった模様。
住之江JAPANは今季これが初勝利、この結果ビッグシャークと最下位が入れ替わった。
両チームとも後半戦の巻き返しを誓う。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

これで平成の開催は終わりました。次回は令和元年5/13スタートとなります。

上記にも記載していますがトヨタクラブ新大阪とタイヨーフレンズ以外は後半戦の身の振り方?が決まりました。
可能な限り5/13から後半戦スタートとなる予定です。
20:31 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
4/15の試合結果
4月15日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)で計8試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

またもや前日の雨の影響でグラウンドコンディションが最悪の状態。
第一試合のメンバーのかた、審判の方たちの協力もあり定時に試合開始することができました。
先週に引き続き皆さん本当にありがとうございました。

昼前からは太陽もさんさんと照り絶好のコンディションとなりました、風が結構強く、金岡は桜吹雪がある意味きれいでした。
20190415桜吹雪


あとサイトにも掲載していますが俗に言う”迷い老人”に関する情報提供をお願いしています。
4/15開催球場にて一般の方からお願いされましたのでリーグとして協力させてもらっています。
ツイッター、フェイスブックなどご利用の方は拡散していただけたら助かりますとのことです。
情報ありましたら最寄の交番、警察署またはここのコメントでも構いませんのでお願いいたします。
サイトには1〜2週間ほど掲載予定です。

「注」上記は4/16に発見されたと報告を受けましたので画像は削除いたしました。
ご協力ありがとうございました。


金岡第一試合・Respect Osaka - パラダイス
9−1でパラダイスの勝利(6回コールド)
勝・雪丸
敗・氏川
パラダイス1番中井が4安打の活躍、投げてはエース雪丸が7奪三振の力投。
Respect Osakaは4安打。
4回までは投手戦の様相も5,6回に計7点をあげたパラダイスが完勝した。

金岡第二試合・Respect Osaka - タイヨーフレンズ
4−2でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・山尾
初回お互いに失策絡みで2点ずつとり互角の立ち上がり、4回にタイヨー先発竹内みずからの2点タイムリーで勝ち越し逃げ切った。
タイヨー5安打、Respect Osaka2安打。

金岡第三試合・レッドリボン - Faith
11−0でFaithの勝利(5回コールド)
勝・難波
敗・竹岡
初回に1点先制したFaithは2回満塁から崎田の走者一掃の三塁打、続く難波も連続三塁打、有田の四球を挟み内本がまたも三塁打と打線が爆発し一挙7点のビッグイニングで試合を決めた。
先発難波は速球主体でレッドリボン打線をねじ伏せ、リリーフの左腕・辻西が試合を締めた。
レッドリボン2安打、Faith8安打。

金岡第四試合・レッドリボン - ビッグシャーク
6−2でビッグシャークの勝利(5回時間切れ)
勝・山口
敗・門上
ビッグシャークは山口が1安打完投勝利で今シーズンの初勝利を飾った。
山口は打っても2打点、山脇も2安打の活躍。
レッドリボン門上は我慢のピッチングで4奪三振と踏ん張ったが最後力尽きた。





吉原第一試合・オーシャンズ - 大阪06パイレーツ
8−0でオーシャンズの勝利(5回コールド)
勝・伊達
敗・若菜
初回に5点、2回に2点と打線が機能したオーシャンズがコールドで勝利した。
オーシャンズ7安打、パイレーツ3安打。


吉原第二試合・オーシャンズ - Samurai Denkees
5−2でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・尾山
小刻みに得点したオーシャンズが第一試合に続いて連勝、伊達は4奪三振完投で連勝。
オーシャンズは山下2安打、2打点、2盗塁などを含む5安打。
敗れたSamuraiは7安打、尾山も伊達と同じく4奪三振。
5−0の最終回にSamuraiが2点を返し粘ったが時すでに遅し。

吉原第三試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
7−2でKFCフェニックスの勝利
勝・広幡
敗・尾山
10安打のKFCフェニックスが先発広幡以下三投手の活躍でSamurai打線を3安打に抑え勝利した。
KFCフェニックス広幡は5奪三振。

吉原第四試合・大阪アスレチックス - 東大阪MetalCats
2−1で大阪アスレチックスの勝利
勝・高嶋
敗・廣森
1−1の5回裏に大阪アスレチックスが勝ち越し、そのままMetalCatsの反撃を封じ勝利。
大阪アスレチックス4安打、MetalCatsはベテラン古居の2安打含む5安打。
MetalCats廣森は力投し、打線の援護を待ったが及ばなかった。

アスレチックスは残り1試合(対ファルコン)に勝つか引分で準決勝リーグ進出となる。

01:21 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4/8の試合結果
4月8日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、深北緑地(大東市)で計13試合開催予定でしたが深北の1試合が中止となり12試合開催されました。

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日曜夜中からかなりの量の雨が降り、各球場とも一旦は使用禁止のお触れが。
しかしながら各管理事務所のご好意によりほとんどの試合を消化することが出来ました。
もし本日中止だと予選リーグ打ち切りのチームが出るかもしれない状況でしたので助かりました。
朝からグラウンド整備を進んでやっていただいた第1試合のチームの皆様に心より感謝申し上げます。
また最後にきれいにグラウンド整備をしお返しいただいた最後の試合の皆様にもあらためて感謝申し上げます、ありがとうございました!

金岡第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - レッドリボン
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・西川
敗・永田
レッドリボン永田は敗戦投手となるも打っては2安打と気を吐いた。その永田をリリーフした門上が4奪三振の力投も昨年準優勝チームは手ごわかった。


金岡第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 住之江JAPAN
5−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・石川良
5−0の6回に住之江が一矢報いるも時すでに遅し。
住之江は2安打、一方勝ったTOYOTA HK BROTHERSは1,2,3番で6安打4打点など計11安打。


金岡第三試合・大阪アスレチックス - 住之江JAPAN
8−1で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・築田
大阪アスレチックス7安打、住之江2安打
大阪アスレチックス先発元吉は5奪三振、先週8打点の芦田はこの試合も2打点。



金岡第四試合・大阪アスレチックス - ビッグシャーク
11−4で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・奥野
敗・二村
大阪アスレチックスは12安打、ビッグシャークは3安打。
一旦はビッグシャークが逆転したりもしたが、結局は大差をつけられ敗戦。
今季初勝利は今回もおあずけ。

吉原第一試合・Red's - Respect Osaka
1−0でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・林
0−0の5回に1点先制したRespect Osaka、投げては山尾が2安打完封で逃げ切った。
一方Red'sの林は10奪三振も敗戦投手となった。


吉原第二試合・Red's - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でRed'sの勝利
練習試合の結果は
9−4でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・村田


吉原第三試合・タイヨーフレンズ - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でタイヨーフレンズの勝利
練習試合の結果は
10−2でタイヨーフレンズの勝利
勝・七宮
敗・広幡


吉原第四試合・タイヨーフレンズ - オーシャンズ
9−1でオーシャンズの勝利(6回コールド)
勝・安田
敗・竹内
初回にオーシャンズがエラーも絡め3点先制、中盤に1点返したタイヨーでしたが6回に6点のビッグイニングを作ったオーシャンズが圧勝。
勝ったオーシャンズ安田は3奪三振。
負けたタイヨー竹内は7奪三振。


門真第一試合・オリオンズ - Faith
6-5でFaithの勝利(6回時間切れ)
勝・辻西
敗・大内
今季わりかし好調のオリオンズとようやく調子が上ってきたFaithの対戦。
2回に5点を上げたFaithが主導権を握るも、オリオンズはじわじわと追い上げ1点差に、しかしながらここで時間切れとなりFaithが勝利。


門真第二試合・オリオンズ - 東大阪MetalCats
7−2で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・三牧
夏目、伊藤の連続ホームランなどで大量リードの東大阪MetalCatsが完勝
廣森は5奪三振。
オリオンズは連敗で準決勝進出が難しくなった。

深北第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
グラウンド管理から午前中は使用禁止との通達がありこの試合は中止に。


深北第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪06パイレーツ
10−3でトヨタクラブ新大阪の勝利(5回コールド)
勝・橋本
敗・松本
トヨタクラブ新大阪は7安打、大阪06パイレーツは5安打
トヨタクラブ新大阪新井は2安打3打点、池部は4盗塁

深北第三試合・Samurai Denkees - 大阪06パイレーツ
6−4で大阪06パイレーツの勝利(6回時間切れ)
勝・山元
敗・尾山
大阪06パイレーツは石田の3打点などで勝利。
Samuraiは今季初勝利ならず。

00:20 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4/1の試合結果
4月1日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計9試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

不覚ながら午前11時半に新元号が発表されることもすっかり忘れていた。
寒さと小雨でそれどころではなくなっていたがふと、何だっけと思ったときは11時40分頃だった。
無事平成からあと1ヶ月で令和に変わることが決まった。

金岡第一試合・ビッグシャーク - 東大阪MetalCats
19-0で東大阪MetalCatsの5回コールド勝ち
勝・廣森
敗・山口
2回に5点、3回に10点とり15−0。
もうかんべんしてあげて欲しいところ、5回に4点で19−0。
玉野4打点、伊藤5打点。
リーグサイトには最初MetalCats廣森投手が5回参考のノーヒットノーランと記載いたしましたが、記録表を照らし合わせ当事者から事情聴取したところ5回参考ながら完全試合だったようです。

※と思ってたら一人エラーで出塁しけん制タッチアウトというのがあったと申告がありました、再度ノーヒットノーランに訂正しました。

おいおいって感じです。


金岡第二試合・Faith - 東大阪MetalCats
2−1でFaithの勝利
勝・崎田
敗・廣森
Faithのリーグ初勝利。
先制したのは東大阪MetalCats、0−1の4回にFaithは内本が逆転タイムリーを打ちチームを初勝利に導いた。
Faith崎田は6奪三振の力投。

金岡第三試合・Faith - ビッグシャーク
5−1でFaithの勝利
勝・辻西
敗・二村
勢いに乗ってFaithが連勝、成績を2勝2敗の5割に戻した。
Faithは初回に2点、2回に3点の計5点、ビッグシャークは7回に1点返すのがやっとでした。




吉原第一試合・オリオンズ - 大阪アスレチックス
14−1で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・大内
ホームラン・芦田1号(満塁)
先週住之江JAPANに競り勝った大内がこの試合は乱調、3回からの3イニングで14点あげた大阪アスレチックスが大勝した。
大阪アスレチックスの芦田は2点タイムリー2本と満塁ホームランで1試合8打点のリーグレコード樹立
2005年にエスパーニャフセ・小西が一試合7打点の記録を達成してからタイ記録は出ていましたが今回14年ぶりに記録を塗り替えた。
ちなみに一番最近は2016年KFCフェニックスの木村涼が対ファルコン戦で1試合7打点を記録していました。

吉原第二試合・オリオンズ - レッドリボン
6−5でオリオンズの勝利(6回時間切れ)
勝・三牧
敗・永田
勝ったオリオンズが5安打、負けたレッドリボンが7安打。
最終回となった6回にレッドリボンが3点返し1点差まで詰め寄ったがあと一歩及ばなかった。
オリオンズは前の試合の大敗を引きずらずに接戦をモノにした。
これで今季3勝目、初年度からの準決勝リーグ進出へ残りファルコン、Faith、東大阪MetalCatsの3試合。
これをすべて勝てば確実に上へ上れる。
ここからが真価を問われる正念場になる。






門真第一試合・パラダイス - タイヨーフレンズ
1−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・七宮
初回に2本のヒットで1点先制したパラダイスは先発雪丸がこのスミ1を守りきり勝利。
雪丸はタイヨーの打者21人を1人も出塁させることなく完封。
いわゆる完全試合を達成した。
完全試合は自身初も、ノーヒットノーランは2012年以来自身2度目。
リーグでは2016年の西川(TOYOTA-HKB)以来3年ぶりのノーヒットノーラン。
完全試合は2013年四方(レッドソックス)以来3人目。
雪丸は昨年3年連続三回目の奪三振王を獲得したが、この試合は打たせてとるピッチングで奪三振はわずか3個。
平成から令和へと時代の流れでピッチングスタイルを変えた・・

とかではないと思う。

試合後門真のトイレでとなりどうしになった時に放尿しながらインタビューした。
私:6回くらいからギアチェンジしましたね。
雪:記録が見えてからちょっと気合いれました。
私:5回くらいまでは抜いてましたね。
雪:ええ、抜いてました。

おたがいチ○チ○持ったまま抜いただのなんだのと話ししていました。

とにかくナイスピッチ○グでした。

あ、これは○いらんか。

門真第二試合・パラダイス - オーシャンズ
8−1でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・鈴木
5回裏を迎えて7−0とコールド寸前のオーシャンズが一矢報いたが6回に1点追加され少し遅めのコールドとなった。
この試合も雪丸は3奪三振、打たせてとるピッチングで2連勝した。
パラダイスは10安打、オーシャンズは6安打。
完全試合されたあとに試合観戦したが初回にオーシャンズが雪丸からヒットを打ったのをみてちょっと嫉妬。

門真第三試合・Respect Osaka - オーシャンズ
13−2でオーシャンズの勝利(5回コールド)
勝・白滝
敗・田島
ホームラン・山元1号
オーシャンズは監督の白滝がRespect Osaka打線を抑え込んだ。
打っては昨年限りで休部のBreakersから移籍した山元が1号ツーラン、太田が5打点、長谷川が3打点とみんなまとめて大暴れした。
一方Respect Osaka田島は通算20連敗。2007年に遊びはんぶ、いやまじめに登板し喫したほんのささいな1敗から足掛け12年たってもこんなことになるとは夢にも思わなかっただろう。最近はピッチャーできる人が誰も居ないときに遊びはんb、いや仕方なくマウンドにあがらざるを得なくなり、そんな時は得てして他のメンバーも手薄なことが多く、結果田島投手が勝利の美酒を味わうことは夢物語となってしまっているようだ。
もうこうなったらそこそこのピッチャーが先発し2回までに30点差くらいつけてからリリーフし、先発投手に勝ちの権利を与えないよう5回まで投げきれば自動的に勝利投手になれる。

もうこれしかない。

ただこれを実行するにはチームメイトの理解と思いやりがすさまじく必要だ。

門真第四試合・Respect Osaka - 大阪06パイレーツ
7−6で大阪06パイレーツの勝利
勝・辻一矢
敗・中神
お互いに点を取り合った乱打戦。
初回に1点ずつとり互角の立ち上がり、2回裏にパイレーツが4点勝ち越すと3回表はRespectが5点取り6−5と逆転。しかし6回裏にパイレーツが2点を勝ち越したところで時間切れとなり試合終了。
パイレーツの先発米田のあとを受け無失点に抑えたリリーフ辻一矢は打っても2安打2打点の活躍。
両チームとも6安打。

勝敗はつくづく紙一重と。

ところでこの試合の敗戦投手中神も何を隠そうこれで通算17連敗となった。
前所属の難波ヤンキース時代からの通算となる。

ワーストレコード保持者の田島と同じチームだけにどちらがまず記録をとぎらせるかを今後注目したい。



こともない。
01:09 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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