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1998-2018の通算成績更新いたしました
なんだかんだで21年たちました。
今年もまた通算成績を更新いたしました。
興味ある方はサイトにて 大阪マンデーベースボールリーグ

項目は
・1998年第1回からの通算打撃成績
・1998年第1回からの通算投手成績
・1998年第1回からの通算チーム成績
・1998年第1回からの通算対戦成績
・2016-2018、3年間のみの通算成績
・各年度別の打撃、投手、チーム成績
・タイトルホルダー一覧
・年度別優勝チーム
・部門別最高成績
などです。
今季でのべ38チーム、2541名となりました。

週末はまた台風が来るみたいです。
20:41 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
10月1日のプレーオフは中止となりました
10月1日大阪マンデーベースボールリーグは予定していたプレーオフ6試合をすべて中止としました


未明に雨があがりおひさまが差し込んでいる台風一過の朝ですが、グラウンド状態が悪いため予定していた両球場とも使用不可となりました。

本日予定していた6試合は10/15に球場、対戦カードを変えずに順延いたします。
またそれに伴い同日に予定しておりましたオープン戦はプレーオフに出場しないチームのみで門真にて開催いたします。以上ご対応よろしくお願いいたします。


それにしても前回の台風のトラウマが大きく、昨日は仕事を早く切り上げたり非常食を買い込んだりと大騒ぎの東大阪地方でした。
まあ備えあれば憂い無しといいますのでそれでよいのでしょうが。

もしこないだの台風21号が来ていなかったら今回はこんなに慌ててたのだろうかと想像してみる。


9/3以来、野球から遠ざかり、とうとう次回は10/15と1ヶ月以上も空いてしまいました。
そういえば去年はプレーオフが予備日ともども中止となった、今年はなんとか出来るようにと祈ります。

そういえば逃走犯も捕まったようです。
夜にシャカシャカとかきてひとけのない住宅街をうろついていると対向車の運転手とかがいつもより顔をのぞきこんでくるような気がしてた、通りすがりの自転車の人とかも。
自意識過剰というより真夏にこの格好でうろつく自分が悪いとは思っていた。
そんな逃走事件の二次被害ももうなくなるだろうと胸をなでおろす今日この頃でした。
08:11 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
2018年個人タイトル決定!
9/3のオープン戦以来野球のない日が続きます。

来月早々の10/1にプレーオフが行われます。
プレーオフは10/22山本球場の第1試合、5位決定戦に出場する2チームを決めるトーナメントです。
優勝を逃したチームにとっては最後の大一番になります。
尚、開催球場は現在未定です。あと3日以内には確定すると思います。

大阪マンデーベースボールリーグ2018年度の個人タイトルが発表されました。
タイトル受賞が初めてというフレッシュな顔ぶれが多数揃いました。

サイトのトップページからリンクしていますのでご興味あるかたは閲覧ください。

タイトルホルダーは10/22の決勝戦後に表彰式がございますので、ご出席ください。
(予備日は10/29)
またこのタイトルホルダー、チームでの打撃、投手成績を元に近畿統一リーグ戦へ出場する(11/12開催)メンバーを選抜します。
原則として各チーム1名以内、総数18名以内となっておりますので少なくとも2チームから選抜選手が選ばれないことになりますが、何卒ご理解いただけますようお願いします。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

皆さんにお願いがあります。
金岡、門真はじめ大方のグランドはベンチはもちろん敷地内禁煙です、どうしても吸いたければ球場外に出て喫煙してください。
携帯灰皿を必ずご用意いただき吸い終わったらその都度片付けて、最後は必ずもって帰ってください。
よくありますが球場外とはいえ金岡のテーブルや地面に灰皿を置きっぱなしにしている方や吸殻をそのまま地面に捨てたり側溝に捨てている方がおられ、こちらにも苦情が来ていますので各チーム責任者様はそのようなことの無いよう徹底して管理をお願いいたします。
携帯灰皿を忘れた場合は喫煙は我慢してください。空き缶を灰皿代わりにされるのは、そのまま置いて帰るかたがあまりにも多いのでおやめいただき必ず携帯灰皿を持参ください。

色々申し訳ございません。
気持ちよくグラウンドを使用し野球を楽しむためご協力をお願いいたします。
21:27 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
9月10日は全試合中止です
9月10日大阪マンデーベースボールリーグは雨天のため金岡(東大阪市)、門真で予定のオープン戦計7試合すべて中止となりました

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

台風21号の被害はいかほどだったでしょうか、こちら東大阪市は数時間停電がありました。
大阪南部は今も停電や断水が解消していないところがあるとのことです。

北海道もお知り合いや身内がいる方もおられるのではと思います。どうか無事でありますようにと祈ります。



大阪マンデーベースボールリーグは次週から2週にわたって祝日のため試合予定がございません。

10/1はプレーオフが行われます、開催球場はまだ決まっていませんがまもなく発表となりますのでサイトにてご確認ください。
そのプレーオフの勝者が10/22予定の5位決定戦(山本球場第一試合)に出場となります。

本日は夜、藤原会長とともに神戸へ出向き11/12開催の近畿統一リーグ戦の打ち合わせをかねた会議があります。
今年は兵庫県での開催となる予定です。
正式な開催球場は10月初旬〜中旬に発表の予定です。
07:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
9月3日の試合結果
9月3日大阪マンデーベースボールリーグは吉原(東大阪市)、門真でリーグ非加盟のチームも迎えてのオープン戦計7試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です




吉原第一試合・オリオンズ - オーシャンズ
5−0でオーシャンズの勝利
勝・
敗・三牧


吉原第二試合・オリオンズ - ジェネシス
6−0でジェネシスの勝利
勝・安藝
敗・大内


吉原第三試合・チームHY - ジェネシス
6−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・


吉原第四試合・チームHY - ビッグシャーク
8−5でチームHYの勝利
勝・渡辺
敗・森
6回時間切れ


吉原の4試合はジェネシスが2試合無失点で連勝。ビッグシャークはチームHYにトーナメント準決勝の雪辱を果たされた。
連戦でオープン戦をこなしているオリオンズもこの日はいいところなく連続完封負け。


門真第一試合・ブレイズ - Samurai Denkees
4−3でブレイズの勝利
勝・池上
敗・尾山
初回、山本拓の犠飛で先制したSamurai、しかしすぐブレイズは岩田のタイムリーと土井翔の犠飛で逆転。
2回にも岩田の2点タイムリーでブレイズがSamuraiを突き放した。
Samuraiはその後中川のタイムリーなどで1点差まで追い上げるもブレイズ池上の力投の前にあと一歩およばなかった。

門真第二試合・東大阪MetalCats - Samurai Denkees
9−6で東大阪MetalCatsの勝利
勝・藤原
敗・藤井
両チームとも毎回のようにチャンスとピンチの楽しそうな試合。
色々なんやかんやでこの得点に。
次のタイヨーの試合の準備などであまりちゃんと観戦できなかったのが残念でした。

門真第三試合・東大阪MetalCats - タイヨーフレンズ
7−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・松本
タイヨー先発竹内の立ち上がりを攻め東大阪MetalCatsが初回に幸先よく3点先制。
その裏タイヨーが1点を返すもMetalCatsは直後の2回に1点追加
タイヨーは3回からリリーフした元吉がMetalCats打線を無失点に抑え、
中盤に逆転したタイヨーが勝利した。



次週9/10は夜に神戸にて藤原会長交えて神戸スパイリーリーグと近畿統一リーグ戦の打ち合わせのためサイトの更新が遅れますのであしからず御了承ください。

9/10のオープン戦が終わると2週続けて祝日でお休み
休み明けの10/1に5位決定戦の出場チームを決めるプレーオフが行われます。
競馬でも休養明けの本命馬は思わぬ惨敗をしたりする、さてプレーオフの結果はどうなりますか。









01:04 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8月27日の試合結果
8月27日大阪マンデーベースボールリーグは吉原(東大阪市)、門真で計7試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です



吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - 大阪アスレチックス
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(6回コールド)
勝・上山
敗・奥野
今季のリーグ戦最終戦。
決勝進出を賭けた戦いはTOYOTA HK BROTHERSが終盤の集中打で大阪アスレチックスにコールド勝ちした。
この結果でTOYOTA HK BROTHERSが昨年に続き決勝へ進出。
パラダイスは3位決定戦に出場となり、初の決勝進出を逃がした。
今年も昨年同様、予選リーグ優勝チームがアドバンテージを生かし順当に決勝進出とはならなかった。

TOYOTA HK BROTHERSは3年連続9度目の決勝進出となった。



吉原第二試合・オリオンズ - Samurai Denkees
17−6でオリオンズの勝利
勝・大内
敗・森瀬
来季から参戦のオリオンズがSamuraiに圧勝。
さて来年の本番はどうなるでしょうか?

吉原第三試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
10−7でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・村田
オープン戦では珍しい?対戦か。
点の取り合いとなったようですがSamuraiが勝利。
尾山投手が勝負強さを発揮。

吉原第四試合・KFCフェニックス - ビッグシャーク
ビッグシャークの人数不足で試合行わず


門真第一試合・Red's - ジェネシス
4−1でジェネシスの勝利(6回時間切れ)
勝・小手田
敗・林
ジェネシスキャプテン志水が先制の2点タイムリーツーベースを右中間にかっ飛ばし、エース小手田が1失点完投で勝利し、その後ジェネシスキャプテン志水は熱中症でグランド脇の側溝に嘔吐し、ジェネシスキャプテン志水はグランドの事務所でエアコンの中ぶっ倒れていた。

門真第二試合・NTNベースボールクラブ - ジェネシス
7−4でジェネシスの勝利
勝・向井
敗・本多
志水が元気を取り戻し、打線もつながり楽勝ムードのジェネシスでしたが最終回NTNベースボールクラブの猛追を受けデカイのが出ると同点まで追い詰められたがなんとか逃げ切った。
公式戦では代打の切り札的存在の小山が6回に打った貴重な勝ち越しタイムリーが勝利打点となった。


門真第三試合・NTNベースボールクラブ - タイヨーフレンズ
2−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・岸
4回と6回に江城のタイムリーで得点したタイヨーが先発元吉、リリーフ竹内の完封リレーで逃げ切った。
NTNベースボールクラブ岸も威力ある速球を武器に完投したが打線の援護がなかった。
タイヨー江城は2打数2安打2打点。

門真第四試合・東大阪MetalCats - ブレイズ
13−12でブレイズの勝利
勝・池上
敗・藤原
4回まで毎回得点のブレイズが時間切れ確定の5回裏を7点差で迎えた時には楽勝かと思われたが、結局その回に一挙6失点で1点差まで詰め寄られヒヤヒヤの勝利。MetalCatsはあと一歩及ばず惜しい敗戦。
19:41 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8月20日の試合結果
8月20日大阪マンデーベースボールリーグは、門真で計3試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です



門真第一試合・Respect Osaka - Breakers
この試合は順位決定リーグの最終戦。勝ったほうがプレーオフに出場となる。
しかしながらBreakers一人足らずで不戦敗。
Respect Osakaが順位決定リーグ1位でプレーオフに進出となった。

練習試合を行い、結果は
Respect Osaka4-2Breakers
勝・氏川
敗・福永
初回に集中打でRespect Osakaが4点を先制、しかしその後はBreakers福永が踏ん張り終盤へ。
一方Respect Osakaのエース氏川は7回まで完全試合という素晴らしいピッチング、
7回ワンアウトからBreakers野口にレフト線へ初ヒットを打たれ記録は消えると、その後山元、土谷の連打で2点返され、なお満塁と一打同点、長打でサヨナラという場面まで詰め寄られた。
最後は福本を三振に切ってとり事なきを得たがさながら高校野球を観ているようだった。

門真第二試合・Respect Osaka - 東大阪MetalCats
10−4でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・山尾
敗・沢井
私はというとRespect Osakaが人数不足ということで助っ人に入った。
二点先制したRespect Osakaでしたが3回裏にMetalCatsの連打などで2−4とひっくり返される。
しかし5回裏に打者1巡の猛攻で8点とり再逆転。
その後は先発田島からバトンを受けた山尾が投げきり勝利した。
MetalCatsは久野、沢井、藤原とつないだがおよばず。

ところでこの試合夏休みということでMetalCats真崎選手のjrがレフトで出場していた。
中学生とのことだったが1打席目に三遊間を破り、3打席目はセンターへライナーのヒットを打った。
高校へ行っても野球を続けたいとのことでした。
3打席目はリリーフに立ったRespect Osakaの山尾投手でしたが初球ガチの真っ直ぐで起こったブーイングを
よそに”そうですよガチですよガチでなにが悪いんでしょうか〜?”といわんばかりに1球目以上の真っ直ぐを投じた2球目を弾丸ライナーでセンター前に運ばれていた。
写真はその打球でもんどりうってマウンドに倒れるちょっと前の山尾投手。後ろの茶色い壁のマンションのところに見える白い点がボール。
20180820真崎jr

あ、いいわすれましたが真崎jrは”女子”ね。

みな拍手喝采でした。
山尾くん以外。



門真第三試合・タイヨーフレンズ - オリオンズ
6−0でタイヨーの勝利
勝・竹内
敗・大内
初回は江城のタイムリー、2回は青木のタイムリーと1点ずつ取ったタイヨー、5回に上野のタイムリーなど集中打で4点とり試合を決めた。
オリオンズは来季から参戦予定のチーム、本日こそ良いところなく敗れたが、投打ともしっかりした好チーム
来年が楽しみです。

試合が早く終わったので練習しようとしたがタイヨーもオリオンズも9人残っていたので再度試合をした。
この試合は4−3でオリオンズにリベンジされた。

昨日までもうちょと涼しかったはずでしたが本日はなかなかの炎天下でした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

本日門真で忘れ物です。
スパイクです。
タイヨー、オリオンズ以外のチームと思われます。
心当たりのかたは何らかの方法でお知らせください。
何らかの方法でお渡しできればと思いますが、何らかの方法が見つからない場合は
どうしたらいいかなんらかの方法を考えてください。

どなたも名乗り出ない場合は土をいれてお花を植えます。

20180820スパイクわすれもの




21:12 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
8月6日の試合結果
8月6日大阪マンデーベースボールリーグは吉原(東大阪市)でオープン戦を含む計4試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

吉原第一試合(順位決定L)・KFCフェニックス - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でKFCフェニックスの不戦勝。
練習試合も行わず


吉原第二試合(準決勝L)・タイヨーフレンズ - オーシャンズ
3−2でタイヨーフレンズの7回サヨナラ勝ち
勝・竹内
敗・白滝
タイヨー先発元吉、オーシャンズ先発鈴木、両投手の力投で1−1の接戦、3回オーシャンズがタイヨーバッテリーのワイルドピッチで勝ち越し2−1に、しかし6回にタイヨーが追いつくと最終回はワンアウト2、3塁から4番江城がライト前にはじき返しサヨナラでこの試合をものにした。
投げては力投元吉の後を受けた竹内が3イニングをぴしゃりと押さえクローザーの役割を見事に果たした。

吉原第三試合(オープン戦)・タイヨーフレンズ - ブレイズ
4−1でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・竹内
敗・池上
1点先制したブレイズでしたがすぐにタイヨーが追いつき、終盤勝ち越し逆転勝ち。


吉原第四試合(オープン戦)・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
11−4でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・藤原
ホームラン・山道(満塁)
プレーオフの前哨戦となるかもしれない一戦。ビッグシャークが山道の満塁ホームランなどで圧勝した。
さて本番のプレーオフではどうなるか。


本日の第1試合はリーグの記録上練習試合も行わずとなっていますがRED HAWKSの棄権にともない対戦相手がいなくなったKFCフェニックスと急遽練習試合をすることに、タイヨー、オーシャンズ、Red'sの連合チーム、名づけて”タイヨーらの集団”が相手に名乗り出た。
両チームの先発、KFCは三木投手、タイヨーらの集団はRed'sのサブマリン林投手。
タイヨーらの集団は1回にオーシャンズ、Red'sらの集団で1点先制、2回にタイヨー、オーシャンズらの集団で2点目を奪うもその後はKFCリリーフの村田投手に抑えられ追加点を奪えず。
一方タイヨーらの集団の林投手はシーズン中さながらに真っ直ぐ&カーブが冴えKFCらのいやKFCフェニックスに全くスキを与えない。
タイヨーらの集団が1点追加し3−0で迎えた最終回、KFCは木村のヒットを足がかりにワイルドピッチで完封目前の林投手から1点を返すも追い上げはここまで。
3−1でタイヨーらの集団が勝利した。
勝利投手・林(Red's)
敗戦投手・三木(KFC)
ホームランなし

ところでこれは私ごとというかまあ私ごとでもないというかですが本日のKFCに懐かしい顔があった。
試合前に少しですが昔の話しになり、リーグ内でお互い共通の知ってる人をあげるとビッグシャーク藤原会長、元大阪バンブスで記録部長の雲戸氏、大阪アスレチックスの多田選手の名前が出てきた。

KFCフェニックス宮選手。「2018年」
宮さん2018
宮さん2018

KFCフェニックス宮選手。「2003年」
宮さん2003
宮さん2003



その他にも絡んだ選手は何人かおりもしかしたら記憶に遠くてもタイヨーの楠田(当時エスパーニャフセ所属)、同じくタイヨーの元吉(当時ビッグシャーク所属)両氏らも同じ時期に野球をしていた。

平成15年(2003年)のTOPICSにKFCフェニックス小山選手のホームランを記事として掲載していますがその時に同選手とハイタッチしている画像がサイトに残っていました。ちなみにこの小山選手も今季少し復帰し出場されたそうです。

ベースボールトピックス(リーグサイトより)

なんでこのなんでもないホームランが記事になったかというと、この頃はリーグの黎明期であり、またデジカメやパソコンも使いこなせてないという手探り状態だったこともあり記事になったかと思われます。ホームランの瞬間がデジカメで撮れた〜!みたいな。

やっぱりこれは私ごとになるかな。
何人かは
あ、なつかしい。との想いがよみがえるかと今回宮さんの許可をもらいアップしました。
21:10 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
7月30日の試合結果
7月30日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真でオープン戦2試合を含む計7試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・パラダイス - オーシャンズ
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・鈴木
パラダイスの左腕エース雪丸は7奪三振の4安打完封。
2回に1点、6回に1点のパラダイス、全打点は2安打の松本がたたき出した。
これでパラダイスは準決勝リーグ暫定2位。
8/27予定の大阪アスレチックス-TOYOTA HK BROTHERSの結果次第で初の決勝進出となる。


金岡第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 東大阪MetalCats
東大阪MetalCatsの人数不足でTOYOTA HK BROTHERSの不戦勝
練習試合を行った
10−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・上山
敗・藤原
東大阪MetalCatsは最終的に9人揃っていたようなので遅刻者があったのかと推測。
仕事や学校の都合もあったり車移動の場合は思いがけない大渋滞に巻き込まれることもある。
アサイチでなく第二試合だっただけに思うより早く出発できなかったかと思う。
でもまあ色々事情もあるので仕方ないか・・・。

練習試合は8安打のTOYOTA HK BROTHERSが東大阪MetalCatsを圧倒した。
TOYOTA HK BROTHERSは2回に8点のビッグイニング。

金岡第三試合・ジェネシス - パルプンテいずみ
4−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・松野優
小手田はパルプンテいずみ打線を2安打完封とあいかわらずのピッチングを披露した。
試合展開は1−0の7回に昨年首位打者のジェネシス宮園のタイムリーなどで3点追加したジェネシスが完勝した。


金岡第四試合(オープン戦)・ビッグシャーク - オリオンズ
5−3でビッグシャークの勝利
勝・森
敗・大内





門真第一試合・Respect Osaka - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でRespect Osakaの不戦勝
練習試合を行った
8−7でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・山尾
敗・川端
序盤に大量リードのRespect Osakaでしたが終盤追い上げを受け8−7のいわゆるルーズヴェルトゲームになった。
Respect Osakaは8/20のBreakers戦を引分抽選勝ち以上でプレーオフ進出となる。


門真第二試合・Samurai Denkees - レッドリボン
4−3でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・高木賢
4安打のSamuraiが6安打のレッドリボンに1点差で勝利した。
2回に一挙4点先制したSamuraiに対し小刻みに追い上げたレッドリボンでしたがわずかに及ばなかった

門真第三試合(オープン戦)・Samurai Denkees - タイヨーフレンズ
11−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・有末大
敗・森瀬
初回にSamurai Denkees先発森瀬を攻め7点を先制したタイヨーフレンズがその後も着々と加点し勝利。
5回にランニングホームランもどきのようなものなどでSamuraiも4点返すも及ばず。
23:20 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7月23日の試合結果
7月23日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

本日次のステージが決まる大一番を戦ったチームもあり、炎天下に熱戦が繰り広げられました。

金岡第一試合・パラダイス - パルプンテいずみ
パルプンテいずみの人数不足でパラダイスの不戦勝。
練習試合も行わず。

好カードだっただけにちょっと残念

これでパラダイスは3位決定戦以上へ進出することが決まった。


金岡第二試合・タイヨーフレンズ - 大阪アスレチックス
7−3でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・奥野
3位決定戦進出を賭け負けられないタイヨーでしたが初回からアスレチックスの猛攻にあい2点を先制される。
しかしその裏すぐ相手ミスでもらったチャンスに有末大の2点タイムリーなどで3点取り逆転。直後の2回にアスレチックスが追いつくもその裏タイヨーは青木、有末大、須藤のタイムリーで4点勝ち越し突き放した。
両チームとも4安打ずつ、ということはタイヨーのヒットはすべてタイムリーだったということ。

金岡第三試合・Breakers - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でBreakersの勝利
練習試合を行った。
11−4でBreakersの5回コールド勝ち
勝・山元
敗・平野
ホームラン・山元(Breakers)
この試合人数が足りないRED HAWKSにタイヨーから私を含め数名助っ人に入った。
4回にマウンドに上ったBreakersリリーフ投手は女性。
110キロ以上出ていたのではないかと思う。稲村亜美よりは充分速い。
20180723Breakers
何人か余裕で三振喰らってた。


金岡第四試合・Samurai Denkees - 住之江JAPAN
10−9で住之江JAPANのサヨナラ勝ち

勝・石川良
敗・尾山
序盤少し観戦し乱打戦になりそうな予感を残しつつ家に帰った。
結局9−9から住之江JAPANがサヨナラ勝ちしこのスコアに。
これでも7回まで完了した、両チームともずいぶんテキパキと失点を重ねた模様。
ピッチャーどちらも完投したことも7回までいけた要因か。
Samurai10安打に対し勝った住之江は5安打。
守備はSamuraiのほうが荒れたようだ。

吉原第一試合・ジェネシス - 東大阪MetalCats
7−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・久野
タイヨーとおなじく3位決定戦進出へ向け負けられないジェネシスはエース小手田の5回零封のピッチングでコールドの快勝。
ジェネシス1番安藝が3安打の活躍、試合は3−0とリードのジェネシスが5回に4点加え一気にコールド。
MetalCatsはベテラン古居の1安打のみ。
あ、そういえばMetalCatsの松本さんが球場間違えて朝金岡に来ていた。
”違うで〜”とタイヨーみんなにつっこまれてあわてて吉原に。
間に合ったんでしょうか?

吉原第二試合・Respect Osaka - ブレイズ
7−1でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・池上
Respect、ブレイズともに6安打ずつ、しかし点差はごらんのとおり。
やはり四死球とエラーが明暗を分ける、特に草野球は。
池上投手は(完投ではないが)この後の対ビッグ戦もマウンドに上る。
炎天下の下、水分補給をしっかりしてくださいと余計な心配もしてしまうくらいの暑さ。

吉原第三試合・ビッグシャーク - ブレイズ
10−2でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・浜田
敗・池上
初回に六点先制したビッグシャークがブレイズを圧倒した。
この試合もビッグの3安打に対しブレイズは5安打。
両チームともこの試合で今季のリーグ戦予定は終わった。
ブレイズはオープン戦をこなし、ビッグは順位決定リーグ2位以上確定でプレーオフへ進出する。

注)7/23更新時にビッグシャークが順位決定L1位通過と記載していましたが(リーグサイトも)Respect Osakaが残りを連勝するとビッグシャークは2位となります。
よって訂正しました。


吉原第四試合・ビッグシャーク - KFCフェニックス

KFCフェニックスの人数不足でビッグシャークの不戦勝。
練習試合も行わず。




門真第一試合・Red's - レッドリボン
3−2でRed'sの勝利(5回時間切れ)
勝・林
敗・高木賢
この点差で5回時間切れということは塁上を賑わしながらの接戦だったことが容易にうかがえる。
3−0とRed'sリードの4回、代わった松岡投手がピリッとせず押し出しなどでレッドリボンに2点を返され1点差に詰め寄られる。
ここでRed'sベンチはもう一度林をマウンドに戻しなんとか逃げ切った。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
3−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・池部
敗・岩佐戸
ホームラン・岩佐戸(ファルコン)大迫、新井(以上新大阪)
全得点がホームランという大味な試合。
勝てば3位決定戦はもとより決勝進出まで手中にできそうなファルコン。
一方これを落とすと決勝進出が危うくなりかねないトヨタクラブ新大阪。
結果は予選リーグチャンピオンのトヨタクラブ新大阪がファルコンの思惑を砕いた。
試合はいつも大一番で登板する?イメージのある左腕池部が好投しチームの窮地を救った。
4回にファルコン岩佐戸が先制ソロ、その裏すぐに大迫の2ランで逆転、さらに6回裏、新井のソロでダメを押したトヨタクラブ新大阪が僅差の試合をものにした。

少し遅くなったが言っておこうかなと。
「大迫半端ないって〜」

門真第三試合・オーシャンズ - ファルコン
4−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・田中裕
敗・上妻
対トヨタクラブ新大阪戦を落とし、いよいよ負けると3位決定戦も無くなってしまいそうなファルコンは、オーシャンズ相手に初回に3点を先制し西坂、田中裕のリレーで逃げ切った。
決して大差ではなく少しひやひやもんの試合だったかも。
ファルコン7安打、オーシャンズ6安打とヒット数では互角でした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

先週7/16の海の日、大阪はこの夏一番という暑さ。35度くらいの発表だったがアスファルトの近くや体感温度は40度を超えていたのではないかと思うくらい。
あんまり暑いので大阪府下で絶賛開催中の高校野球をちゃりんこに乗って観に行った。

久宝寺は入場料を払って中に入らなくとも1,3塁のネット脇からタダで観れるのでそこで凍ったアクエリちゅうちゅうしながら観戦した。
普通に外出すると暑くてたまらないが、球場で野球を観てるとそんなに暑くは感じないのが不思議だ。
でもこの炎天下の昼間にコンビニのトンカツ弁当とか食べてるおっさん観てるとさすがに胸の奥からこみ上げてくるものがある。
祝日ということで自分のほかにも大勢の人がネット脇からタダ観戦していた、自分の横で観ていたご夫婦は選手の一人に思い入れがあるようで”○○ちゃん出てきた””○○ちゃん打ってぇ〜”みたいに応援していた。身内かそうでなくとも結構近しい人だということはわかった。
なら、”入場料払ってちゃんと応援席から応援すれば?”と言ってやろうかと思ったが実はやんごとなき事情があってスタンドには入れないのかもしれないと思い、言うのをとどまった。
もしかしたら産まれてすぐやんごとなき事情で手放したわが子が今こうして大きくなってグラウンドに立っているのをこっそり観に来たのかもしれないし、病院で赤ちゃん取り違えてこっちが本当のわが子と知っていながらやんごとなき事情で本当のことを言えずにいるのかもしれないし、戦後のやんごとなき食糧事情でやんごとなくお金持ちに里子に出したわが子をいまさらながらお父さんお母さんを許してねとつぶやきながらの観戦かもしれないし、とか色々思うとこのやんごとなきご夫婦はそっとしてさしあげないといけないと思ったのでそっとしてさしあげた。結局このやんごとなきご夫婦の応援するチームは負けてしまったが、わが子の成長した姿を無事に見届けて涙ながらに感慨深く帰路に着かれたかと思うとこれも違う意味で胸の奥からこみ上げてくるものがあった。

わが母校はもうすでに負けて楽しみも無いが、みなさんの母校は残ってますでしょうか?すでに出場を決めたOBの方もおられるのではと思います。
世間はいよいよ夏本番という感じですがこの時期、わたくし個人的にはもう秋の気配である。
沖縄や北海道で代表校が決まる前までが”夏”
そして今はもう”晩夏”の感。

ちょと早いが・・・。
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22:43 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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