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7/24の試合結果・トヨタクラブ新大阪が決勝進出!
7月24日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計9試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・大阪アスレチックス - タイヨーフレンズ
4−0で大阪アスレチックスの勝利。
勝・高嶋
敗・元吉
序盤から攻めた大阪アスレチックスが完勝
高嶋は4安打完封。
この時点でタイヨーフレンズのプレーオフ行きが確定した。

金岡第二試合・ファルコン - パラダイス
5−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・伊藤譲
5回まで0−0の緊迫した投手戦、しかし6回にパラダイスが均衡を破ると7回にも追加点で勝利。
吉原第1試合でトヨタクラブ新大阪が勝っているためファルコンの決勝進出と連覇の夢は潰えた。
ここ数年の傾向だが、やはりリーグ連覇は難しいようだ。


金岡第三試合・RED HAWKS - ビッグシャーク
5−1でビッグシャークの勝利
勝・浜田
敗・福山
初回の2点先制から着実に追加点を上げたビッグシャークが浜田-森山の継投で勝利
門真のRespect OsakaがRed'sと引き分けたためこの勝利でビッグシャークはプレーオフ進出が確定した。



吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - TOYOTA HK BROTHERS
2−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・池部
敗・東條
勝てば自力で決勝進出というTOYOTA HK BROTHERS、しかしトヨタクラブ新大阪の左腕池部の前に3安打完封負け。
金岡でファルコンが勝てば決勝進出を逃すという状況になった。
上でも書いているがファルコンはパラダイスに0−5で負けたためTOYOTA HK BROTHERSの2年連続の決勝進出が確定した。
そしてトヨタクラブ新大阪は予選リーグでは優勝を逃したもののこの準決勝リーグで見事決勝進出を勝ち取った。
これまでリーグ4位が最高順位だが果たして初優勝はなるのでしょうか?
今年も面白い決勝戦になりそうです。

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - パルプンテいずみ
9−3でトヨタクラブ新大阪の勝利
6回時間切れ
勝・橋本
敗・松野優
ホームラン・三好(パルプンテ)1号

パルプンテいずみは初回三好の3ランで先制したがトヨタクラブ新大阪が小刻みに加点し逆転6回に6点のビッグイニングで圧勝。
決勝進出に花を添えた。


吉原第三試合・住之江JAPAN - レッドリボン
7−0で住之江の勝利(5回コールド)
勝・古川益
敗・田中ひ
ホームラン・山本(住之江)
住之江JAPANはこれが最終戦。
レッドリボンは後半戦の1勝遠く。

門真第一試合・Red's - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でRed'sの勝利。
練習試合は7−1でRed'sの勝利
勝・上田
敗・三木

門真第二試合・Red's - Respect Osaka
5−5引分(抽選勝ちRed's)
5回時間切れ
Red's・林
Respect Osaka・氏川
Respect Osakaは神田が3安打2打点、5回裏に4点差追いつき同点に。
Red'sはベテラン住田、篠原2人で全5打点叩き出した。


門真第三試合・オーシャンズ - 東大阪MetalCats
1−0で東大阪MetalCatsの勝利
勝・太田
敗・伊達
東大阪MetalCatsは0−0の5回に先制し廣森-太田の継投で逃げ切った。
この結果東大阪MetalCatsが順位決定リーグを1位通過
この勢いのままプレーオフに臨む。




16:21 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/10の試合結果
7月10日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計6試合開催

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金岡第一試合・KFCフェニックス - ビッグシャーク
KFCフェニックス人数不足でビッグシャークの不戦勝
練習試合の結果
6−1でビッグシャークの勝利(6回時間切れ)
勝・有末大
敗・三木


金岡第二試合・東大阪MetalCats - レッドリボン
9−0で東大阪MetalCatsの勝利(6回コールド)
勝・太田
敗・門上
太田はノーヒットノーラン(6回参考)
MetalCatsは9安打、橋本は5盗塁
奪三振は太田7に対し門上6と互角。
1−0とMetalCatsわずかにリードという試合展開だったが4,5,6回で8点をあげコールドゲームに。

金岡第三試合・RED HAWKS - Samurai Denkees
18−4でRED HAWKSの勝利(5回コールド)
勝・仮屋静
敗・尾山
RED HAWKSはSamuraiの繰り出す3投手から14安打。
2回終わって3−2とSamuraiがリードしていた。
しかし3回表にRED HAWKSが一気に12点をとり試合が決まった。
Samurai藤井監督の試合後の談話では12点取られるまでは勝ったと思っていたそう。
せめて”勝てそう”くらいにしとけば野球の神様もおとなしかったものを”勝った”とか思っちゃったので
神様をちょと怒らせてしまった。


門真第一試合・タイヨーフレンズ - Breakers
7−5でタイヨーの勝利(6回時間切れ)
勝・元吉
敗・福永
ホームラン・江城(タイヨ)
初回先制したBreakersだったがすぐにタイヨーが逆転、さらに江城がダメ押しかと思われた3ランで7−1とした。
Breakersは6回に4点をとり2点差に、しかし追い上げもここまで、後続をなんとか断ったタイヨーが2点差で逃げ切った。

門真第二試合・ジェネシス - パラダイス
3−3の引分(抽選勝ちはパラダイス)
パラダイス・雪丸
ジェネシス・小手田
2−2の最終回表にパラダイスが1点勝ち越すもその裏ジェネシスが追いつき抽選に。
今季の加盟以来ジャンケンで負けたことが無いジェネシスだったが今日はついに負けた。
パラダイスは残り1試合に勝っても1位のファルコン、HKに並ぶのが精一杯で追い抜けなくなり規定により決勝進出の可能性が潰えた。


門真第三試合・大阪アスレチックス - TOYOTA HK BROTHERS
6−4で大阪アスレチックスの勝利
勝・吉田英
敗・東條
ホームラン・島田(アスレチックス)
勝てば決勝進出が確定するTOYOTA HK BROTHERS。
しかしながらアスレチックスは初回から毎回得点で4回を終わって6−0とコールド寸前までリード。
5回以降TOYOTA HK BROTHERSが追い上げるもわずか及ばず、ゲームセット。
TOYOTA HK BROTHERSにとっては痛い敗戦となった。

今年の決勝進出チームはファルコン、TOYOTA HK BROTHERSの昨年のファイナリストにトヨタクラブ新大阪が加わり混沌としてきた。


リーグサイトにも掲載していますが規定により勝ち点が同点の場合は予選リーグの順位で、またそれも同じ場合は直接対戦の成績で順位を確定します。
あらかじめご了承ください。



00:07 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
7/3の試合結果
7月3日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計3試合開催

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本日気温は30度越え、日なたにでるとわりと炎天下、そういえばもうあちこちで高校野球の予選も始まったようだ。

金岡第一試合・パルプンテいずみ - Breakers
5−1でパルプンテいずみの勝利
勝・松野優
敗・福本
川田(Breakers)4号
順位決定戦に入り連敗が続くBreakers、一方パルプンテいずみも一昨年の優勝チームらしからぬ戦いぶりで今季すでに4位以上が無くなった。
試合は初回に4点をあげたパルプンテいずみが先発松野優の好投でBreakers打線を川田のソロの1点におさえ勝利。
パルプンテいずみは暫定的に6位に浮上。
Breakersはパルプンテいずみの4安打を上回る6安打を打つも得点に結びつかず。

金岡第二試合・オーシャンズ - 住之江JAPAN
7−1でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・石川良
オーシャンズ先発伊達は7奪三振の完投勝利。打っても3打点と活躍。
住之江JAPANはオーシャンズを上回る6安打を打つも、2回の6失点が致命傷になった。

金岡第三試合・Respect Osaka - 住之江JAPAN
9−3でRespect Osakaの勝利(6回時間切れ)
勝・山尾
敗・西岡
ホームラン・佐藤(Respect)1号、己斐(住之江)1号
お互いに1本ずつのホームラン、ヒットの数はRespect4安打に比べ住之江JAPANは11安打。
このヒット数でRespectが勝ってしまう事もあるのが野球の面白いところ。



この日は偶然とはいえ負けたチームはすべて相手チームのヒット数を上回った。一方勝ったチームはすべて4安打で勝利。



21:01 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/26の試合結果
6月26日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計10試合開催
うち3試合はOMBL杯トーナメント大会準決勝〜決勝です。

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金岡第一試合(トーナメント準決勝)・チームHY - CROWS
CROWSの人数不足でチームHYの不戦勝。


金岡第二試合(トーナメント準決勝)・ビッグシャーク - 鳳コムレイズ
5回時間切れ、6−6の引き分け
抽選勝ちビッグシャーク
ビッグシャーク・山本、小林
鳳コムレイズ・松村、糊谷、松原
ホームラン・糊谷(鳳)

鳳コムレイズが2点先制しこのままいくかと思われたがビッグシャークが集中打で同点に、しかし鳳コムレイズは糊谷が右打席から右中間へライナーで柵越えという規格外のホームランを放ち再びリード。
ビッグシャークは3−4のまま迎えた5回に鳳コムレイズ救援陣を攻め3点取り逆転。
しかしながら時間的にこの回が最終回となった5回裏に勝利を意識した?ビッグシャーク守備陣の乱れに乗じ鳳コムレイズが同点に追いついた。
そのまま予想通りの時間切れで6−6でゲームセット。
勝敗の行方は抽選(ジャンケン)へ、こんな場合は得てして最後に追いついた鳳コムレイズの流れだろうかと思われたが意外にも?ビッグシャークがジャンケン5連勝で準決勝へコマを進めた。

金岡第三試合(トーナメント決勝)・チームHY - ビッグシャーク
13−4でチームHYの勝利。
勝・渡邊祐
敗・浜田
ホームラン・渡邊祐(HY)3
初回は無得点同士の静かな立ち上がりも2回裏にチームHYがこの回先頭の5番渡邊祐の右越え2塁打を足がかりに5点取り試合を有利に。
その後チームHYの5番渡邊祐は3回、4回、5回と3イニング連続で回ってきた打席でことごとくライト柵越えを放ち相手、味方、観客の度肝を抜いた。
ビッグシャークも最終回に連打で4点返し意地を見せるも時すでに遅し。
MVPは渡邊祐
敢闘賞はビッグシャークの中村圭が獲得した。

チームHYは2年連続7回目の優勝。
昨年は奈良トヨタ相手にタイブレークという決勝だったが今年は打線の爆発もあり圧勝だった。

この試合、試合中のヤジなどをめぐり終了後少し険悪なムードに、お互い熱くなり思いとは裏腹の言葉を発してしまったりすることもあるかと思います。また一度言ってしまうと意地になりどんどん深みに嵌っていくことも・・・。
色々と原因があり気持ちもわからんでもないですが・・・。

まあ最後は大人の対応といいますかなんといいますかぐっとこらえての手打ちとなったようです。

トーナメント大会の画像などは後ほど更新いたします。


以下はリーグ戦の結果

吉原第一試合・Red's - オーシャンズ
4−1でオーシャンズの勝利
勝・安田
敗・林
初回お互いにヒットとエラーで1点ずつ取り合う。同点の3回にオーシャンズが3点勝ち越し勝利。
今年2度目の先発オーシャンズ安田はかつての奪三振王。
さすがの10奪三振で存在感。
Red'sのサブマリン林も試合を経験するごとにピッチングの精度が上がっている感じがする。
来季以降が楽しみな投手。

吉原第二試合・パラダイス - TOYOTA HK BROTHERS
6−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・雪丸
ホームラン・藤原(パラダイス)3号
ホームランダービートップに並ぶ3号同点ホームランの藤原、マウンドにはエース左腕雪丸を要し勝利したかったパラダイスでしたが昨年の銀メダリストTOYOTA HK BROTHERSの前にあえなく敗戦。
残り試合に上位進出をかける。

TOYOTA HK BROTHERS西川は3安打の活躍。

吉原第三試合・パルプンテいずみ - TOYOTA HK BROTHERS
3−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・西川
敗・松野優
ホームラン・西川(HK)2号
お互いに3安打ずつの投手戦。マウンドを守った西川(HK)がホームランも打ち逆転勝ち。
TOYOTA HK BROTHERSは大事な試合を連勝し、2年連続決勝進出へ一歩前進。

吉原第四試合・Respect Osaka - レッドリボン
レッドリボンの人数不足でRespect Osakaの勝利。
練習試合も行なわず。




門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - 大阪アスレチックス
2−1で大阪アスレチックスの勝利
勝・中尾
敗・橋本
6回時間切れ
逆転で初の決勝進出へ負けられないトヨタクラブ新大阪がアスレチックス相手にあと1本が出ず敗戦。
アスレチックスは0−1の4回に同点、6回に逆転し勝利。
3位決定戦進出を狙う。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - Breakers
8−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・柏田
敗・福本
6回コールド
連敗は許されない新大阪がここは順当に勝利。
決勝進出へ土俵際残った。

門真第三試合・Samurai Denkees - KFCフェニックス
8−1でKFCフェニックスの勝利
勝・尾崎
敗・藤井
6回コールド
Samurai Denkees藤井投手は8失点も完投。
味方打線の奮起とともに試合の主導権を握る展開が叶えばわりと粘れる藤井投手。
今季初勝利なるか・・・残り試合はあとわずか。
02:26 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/19の試合結果
6月19日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、深北緑地(大東市)で計12試合開催
うち9試合はOMBL杯トーナメント大会の1・2回戦。

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金岡第一試合(トーナメント1回戦)・チームHY - RED HAWKS
5−0でチームHYの勝利
勝・杉本
敗・川端
ホームラン・渡邊翼(HY)
チームHYは11年連続の初戦突破。

金岡第二試合(トーナメント1回戦)・Rider - ジェネシス
16−1でジェネシスの勝利「5回コールド」
勝・志水
敗・松本
ホームラン・宮園(ジェネシス)
今季打撃好調のみやぞんの一発などで圧勝。

金岡第三試合(トーナメント2回戦)・チームHY - ジェネシス
2−1でチームHYの勝利
勝・渡邊祐
敗・安藝
投手戦を制したのは優勝6回のチームHY
10年連続のベスト4進出、7回目の優勝を狙う。
ちなみにチームHYは過去6度の決勝戦に1度も負けていない。

金岡第四試合(トーナメント1回戦)・磐余(いわれ) - ハイスポッティング
4−0で磐余(いわれ)の勝利。
勝・立花
敗・清水

奈良県桜井市の古くからの地域名だという磐余(いわれ)、そこで福祉関係の仕事をされているチーム
地元では野球大会とかがあったりするらしいが今回当トーナメントにも参加されている奈良トヨタさんからの紹介で初参戦と相成った。
若いチームでベンチも明るく元気の良いチーム、みなさん高校野球以上の経験者が揃った感じでした。
桜井市の桜をイメージ?した淡いピンク基調のユニホーム。

対するハイスポッティングは以前当リーグに所属しており、オープン戦でもお会いしているおなじみのチーム
先発は右腕の清水投手。
私はこの試合の終盤にグラウンド到着のため詳細はわからないが4失点で敗戦、
しかしながら清水投手、昔からの力投スタイル変わらず威力あるストレートを投げ込んでいた。



金岡第五試合(トーナメント2回戦)・磐余(いわれ) - CROWS
5−1でCROWSの勝利
勝・岩坂
敗・野口
昨年まで当リーグで主役を張っていたCROWS、直接のつながりは無いが同じ奈良県のチーム同士の戦いとなった。
主軸の鷲尾(今季HK所属)は先週のタイヨー戦でひざを負傷し欠場。
しかしながら去年までの顔ぶれがベンチに揃い脱退から1年たたないのに非常に懐かしい感じがしました。

試合は直前に快勝した磐余(いわれ)の立ち上がりを攻めCROWSが5点を先制、そのまま押し切った。
磐余(いわれ)は最終回ワンアウト1,3塁と攻めるも及ばず。

CROWSは準決勝進出。

吉原第一試合(トーナメント1回戦)・NTNベースボールクラブ - 東大阪MetalCats
9−4で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・澤辺
ホームラン・澤辺(NTN)
序盤、中盤、終盤にきれいに3点ずつとった東大阪MetalCatsが追い上げるNTNベースボールクラブを振り切り2回戦進出。

NTNベースボールクラブはネッツトヨタ奈良のチーム。本多監督以下まとまりのあるチームで本日はじめてお会いしましたが非常にさわやかな素晴らしいチームでした。
立ち上がり先発の澤辺投手の制球が定まらず初戦敗退となりましたが、来年以降のリベンジを期待したいと思います。

吉原第二試合(トーナメント1回戦)・タイヨーフレンズ - ビッグシャーク
7−3でビッグシャークの勝利
勝・山本
敗・元吉
初回エラー連発でノーアウト満塁というピンチを招いたが、それを先発元吉が1失点で凌いだタイヨーフレンズ、
しかしながら打線はビッグシャーク先発左腕山本の緩急つけたピッチングの前になかなか得点が奪えない苦しい展開。
その後もまずい守備を重ねたタイヨーフレンズが負けるべくして負けた感じ。
相手のミスを逃さずつけ込んだビッグシャークは今季後半の勢いそのままに2回戦進出。

吉原第三試合(トーナメント2回戦)・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
7−6でビッグシャークの勝利
勝・近藤
敗・福山
東大阪MetalCats先発廣森は連投の疲れもあり投球にキレがなく、ビッグシャーク先発の森山は制球定まらず独り相撲。
序盤から荒れ模様の2回戦でした。
徐々に立ち直った廣森とリリーフした連投の山本が試合を立て直し接戦に。
6−5で東大阪MetalCats1点リードの最終回にビッグシャークはMetalリリーフの福山投手を攻め、最後は再びマウンドに上がった廣森から2点を奪いサヨナラ勝ち。
最後はミスで決着も真夏の日差しの中総力戦だった模様です。

ビッグシャークは実に13年ぶりのトーナメント大会4強進出。
初の決勝進出&初優勝を狙う。

吉原第四試合(トーナメント2回戦)・奈良トヨタ - 鳳コムレイズ
8−4で鳳コムレイズの勝利
勝・尾崎
敗・福本
ホームラン・田端(鳳)
この試合は両チームの初戦が2回戦、勝った鳳コムレイズがベスト4に進出となった。
昨年準優勝の奈良トヨタは今年こその初優勝を目指したが強敵鳳コムレイズの前に初戦敗退となった。
試合は観戦できませんでしたが好ゲームだったと聞きました。

鳳コムレイズは2008年初参戦から2013年に決勝進出も0−26でチームHYに完敗し準優勝。
2015.2016に続き3年連続のベスト4進出、2013以来の決勝進出を目指す。
今年こそは最終目標の初優勝なるか。

第18回OMBL杯トーナメント大会
準決勝は
第1試合・チームHY - CROWS
第2試合・ビッグシャーク - 鳳コムレイズ
の組み合わせとなった。
優勝すれば7度目を狙うチームHY以外は初となる。

今年はNTNベースボールクラブ、磐余(いわれ)の初参戦を始め、CROWS、奈良トヨタと奈良勢4チームが参戦。
CROWSのみ勝ち残った。



深北緑地第一試合・住之江JAPAN - KFCフェニックス
KFC人数不足で住之江の勝利
練習試合の結果
勝・尾崎
敗・大瀬
8−0でKFCの勝利
ホームラン・遠藤(KFC)

深北緑地第二試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
5−5引き分け 抽選勝ちSamurai
住之江・石川良
Samurai・富士


深北緑地第三試合・ファルコン - Breakers
Breakers人数不足でファルコンの勝利
練習試合も行なわず



今年は昨年とは打って変わって晴天が続きリーグ戦は順調に日程消化。
しかしながら次週くらいから本格的に梅雨突入の予感、トーナメント大会も含め少し心配。



10:23 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
6/12の試合結果
6月12日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計11試合開催

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金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ジェネシス
5−2でトヨタクラブ新大阪の勝利(6回時間切れ)
勝・橋本
敗・小手田
ホームラン・岩永(新大阪)2号ソロ
初回岩永の犠飛などで2点先制したトヨタクラブ新大阪は3回に山下の2点タイムリーで4−0と突き放す。
ジェネシスは中盤新大阪先発の橋本をとらえて2点を返すも、直後に岩永がセンターオーバーのソロホームランを打ち突き放した。
トヨタクラブ新大阪は橋本から岩永、渡邊とつなぎ逃げ切った。

金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
4−2でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・田中裕
最終回裏で4−0とリードのトヨタクラブ新大阪、その最終回も2アウトランナー無し。
しかし昨年チャンピオンのファルコンも粘りをみせ、2点返したあとツーベースと四球2つで満塁とし一打同点、長打でサヨナラという場面まで持ち込んだ。
しかしながら最後の打者は鋭い当たりのファーストゴロで万事休したが王者の意地を垣間見た気がした。


金岡第三試合・TOYOTA HK BROTHERS - ファルコン
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・東條
敗・木佐貫晋
昨年決勝の再戦、2回までは投手戦だったが3回に鷲尾、北浦のタイムリーと押し出しなどでTOYOTA HK BROTHERSが5点のビッグイニング。
快調に飛ばすHK先発東條の出来からこの5点で試合は決した。
5回裏に2点追加しコールドという意外な幕切れでTOYOTA HK BROTHERSが勝利した。
予選リーグA・B両グループ1位通過の対戦、ましてや直前の試合を落としているファルコンにとっては痛すぎる敗戦となった。
すでにアドバンテージの恩恵はなくなった。

金岡第四試合・TOYOTA HK BROTHERS - タイヨーフレンズ
7−4でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・上山
ここ数年負けたことの無いタイヨーフレンズ相手に確実に勝利したいTOYOTA HK BROTHERSは3回に敵失と押し出しで3点先制した。
しかしその裏タイヨーは1,2塁から青木のタイムリースリーベースで2点を返し1点差に詰め寄ると、4回に
高浦のタイムリー、ワイルドピッチなどで4点奪い逆転した。
さらにタイヨーは6回、興津のツーベースヒットを足がかりに尾崎のタイムリーで1点追加し差を広げると、先週通算100勝を達成したタイヨー先発元吉はTOYOTA HK BROTHERS最終回の攻撃を1点に抑え見事に完投勝利した。

TOYOTA HK BROTHERSもまたアドバンテージの恩恵を使い果たした。

吉原第一試合・Red's - レッドリボン
8−0でRed'sの勝利(5回コールド)
勝・林
敗・門上
自力に勝るRed'sがレッドリボンを寄せ付けず圧勝。
Red'sは10安打、藤井は被安打1の6奪三振。

注)Red'sの勝利投手を当初藤井としていましたが林の誤りでした。訂正いたします。

吉原第二試合・Red's - ビッグシャーク
4−2でビッグシャークの勝利(6回時間切れ)
勝・浜田
敗・甲斐
2−2からビッグシャークが勝ち越し勝利。
藤原監督率いるビッグシャークは今年鮮やかに復活した。ただいま好調。

吉原第三試合・KFCフェニックス - RED HAWKS
KFCフェニックス人数不足でRED HAWKSの不戦勝
練習試合は6−5でKFCフェニックスのサヨナラ勝ち
勝・三木
敗・三牧


吉原第四試合・Breakers - 大阪アスレチックス
3−0で大阪アスレチックスの勝利
勝・吉田英
敗・福本
0−0の6回にアスレチックスが3点を取り試合を決めた。
吉田英は完封。
Breakers川田は前回までで2試合連続ホームランとしていたが、直前の4/10にホームランを打っておりすでに3試合連発中だったことがわかった。
この試合は新記録となる4試合連続がかかったが不発に。


門真第一試合・パルプンテいずみ - パラダイス
5−1でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・松野優
決勝進出の望みがあるパラダイスは一戦必勝で残り試合を戦う。
エース雪丸は9奪三振。

門真第二試合・オーシャンズ - Samurai Denkees
7−5でオーシャンズの勝利
勝・植村脩
敗・藤井
先攻のオーシャンズが点を取るとSamuraiが追いつく展開、Samurai尾山は3打点。
オーシャンズは昨年に続いてプレイオフに進出するためにはもう負けられない。


門真第三試合・Respect Osaka - Samurai Denkees
18−1でRespect Osakaの勝利(5回コールド)
勝・山尾
敗・尾山
ホームラン・氏川(Respect)1号
2・4・8・4と得点を重ねたRespect Osakaが今季まだ勝利の無いSamurai Denkeesを圧倒した。
Respect神田は6打点、チームは15安打。
双方の投手、名前がなんか面白い。





本日金岡にてタオルの忘れ物がありました。
1塁側ベンチに忘れていたそうです、預かっていますのでお心当たりのあるかたは私(有末)までお知らせください。
母校でしょうか東海大仰星のタオルです。
洗濯していませんのでお早めに。
2週間程度でお申し出が無い場合は、うちの近所のじじいに足の指の間を洗って日々感謝してくださいとプレゼントします。
20170612ギョウセイのタオル



04:10 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
元吉投手通算100勝達成!(6/5の試合結果)
6月5日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)で計4試合開催

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表題のようにタイヨーフレンズの元吉投手が通算100勝を達成いたしました。
その金岡第2試合は最後にレポートしたいと思います。

ご記憶の方も多いと思いますが先週木曜にとんでもない暴風雨の夜がありました。
その影響でホームベース上のネットがちぎれ垂れ下がるという緊急事態に。
とりあえずはすべてファウルグラウンドだったので打球がネットに当たったときはファウルという取り決めをして試合スタート。
20170605金岡ネット
画像ではなかなか伝わりませんが・・・。

金岡第一試合・パルプンテいずみ - ジェネシス
5−3でパルプンテいずみの勝利(6回時間切れ)
勝・藤原
敗・向井
ホームラン・手島(パルプンテ)
初回に手島のソロ、2回も集中打で計4点先制したパルプンテいずみにじわじわ追い上げるジェネシス。
5回に4−3と1点差にするも直後の6回表にパルプンテいずみが1点勝ち越し逃げ切った。
久しぶりにチームに合流、今季初登板の藤原が走者を背負いながらも要所を締める見事なピッチングでチームを勝利に導いた。
山本監督曰く(このあとのタイヨー戦も含め)「藤原がおるとやっぱり締まるわ。」
とポロリ。

金岡第三試合・ビッグシャーク - 住之江JAPAN
7−0でビッグシャークの勝利(6回コールド)
勝・山本
敗・石川良
山本投手はノーヒットノーラン(6回参考)
ビッグシャーク左腕の山本が4四球のノーヒットノーラン、6回コールドになったので参考記録となったがこちらも見事なピッチングでした。
奪三振はわずか3個と打たせてとる典型的な投球。

金岡第四試合・東大阪MetalCats - 住之江JAPAN
8−1で東大阪MetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・太田
敗・西岡
ホームラン・伊藤(Metal)
初回から打線爆発のMetalCats打線が伊藤の3ランなどで住之江を圧倒。
住之江は初回にMetalCatsバッテリーのミスで1点を先制するがあっという間に逆転負けを喫した。

試合結果は前後しますが
金岡第二試合・パルプンテいずみ - タイヨーフレンズ
6−4でタイヨーフレンズの勝利(6回時間切れ)
勝・元吉
敗・松野優
ホームラン・勝岡(パルプンテ)
初回に先制したタイヨーだったがすぐさま追いつかれ、さらに勝岡の中越えソロで勝ち越される苦しい展開。
この試合ショートに入った藤原の再三の好守にも阻まれ得点が奪えぬままタイヨーは1−4の劣勢で中盤へ。
その後1点返し2−4とした5回裏、満塁のチャンスに尾崎がライト線に同点の2点タイムリー、その後内野ゴロと梯(カケハシ)のタイムリーで追加点を上げ6−4と逆転した。
6回裏のタイヨー攻撃中に時間切れとなり勝利。

この勝利で元吉投手は通算100勝となった。
詳細はサイトに掲載していますのでご興味ある方はご覧いただければと思います。

15年前にビッグシャークからスタートした元吉は決して早くないペースではあるものの
無事是名馬を体現する活躍でこの日通算100勝を達成した。

もちろんリーグ史上初の快挙であり(サイトにも掲載していますが)2位以下を大きく離しての記録です。
ただこうやって元吉が達成したことにより追随する投手に目標が出来たことは事実。
今後100勝達成する投手はもしかしたら次々と出てくるかと思われます。
ちょうどメジャーに挑戦して成功したパイオニアである野茂英雄氏以降続々と日本人メジャーリーガーが誕生したように。

しかしながら通算記録が残ることも、(リーグが)20年続くこともわからない時から積み重ねた記録というのが本当に素晴らしいですね。

さらに時間がかかった理由の一つに元吉投手が在籍したチームはどちらかというと弱小チームだったというのがある。
自身優勝経験はもちろん無く、抑えても抑えても味方のエラーで負けてしまうという”草野球あるある”のお手本のような15年を乗り切り100勝を積み重ねたことにあらためて拍手を送りたいと思います。
おまけを言うと2008年までは予選リーグのみしか勝利数にカウントされなかったということも達成を遅らせた要因かと思います。

この日パルプンテいずみに勝利したあと、自然とマウンドで胴上げが始まりました。
居合わせた古巣のビッグシャーク監督の藤原会長、負けた直後に悔しいであろうパルプンテいずみの選手も
ベンチから駆け寄り胴上げに参加してくださいました。

2セット計6回くらい宙を舞いました。

20170605藤原
久しぶりに来てちゃっかり仕事をするパルプンテいずみ・藤原(正面)
20170605胴上げ1
2セット目の胴上げ。パルプンテ、ビッグシャークも加わり1回目より高く舞う。
20170605シャツ1
作りました100勝記念Tシャツ。(前)
20170605シャツ2
(後ろ)
20170605元吉1
本日見事なピッチングの元吉投手。Tシャツのデザインはもちろんこのフォーム。

もしTシャツほしい人いればお知らせください。¥2500前後だと思いますがたくさんの発注になると安くなります。
コメント欄かタイヨー住岡まで。


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話は変わりますが
つい最近、金岡にもう一つコインパーキングが出来たようです。

メインパーキング
こちらはメインのパーキング

金岡マップ

ライトのあたりから西に向いた方角にあり(5台分)メインのパーキングよりわずかながら格安です。
球場入り口には少しだけ遠くなります。
駐車場はマンション下にもともとあったようですがコインPに模様がえしたようです。


201706kanaoka-p-3

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00:47 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/29の試合結果
5月29日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計8試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・タイヨーフレンズ - パラダイス
9−0でパラダイスの勝利(6回コールド)
勝・雪丸
敗・元吉
ホームラン・藤原(パラダイス)1号

2回にパラダイスが藤原のソロで先制、タイヨー先発元吉もその後踏ん張るが4回に追加点を許すとそのままズルズルと失点し6回でコールド負け。
ホームランを打った藤原は計5打点の活躍。

金岡第二試合・Breakers - パラダイス
12−4でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・福永
ホームラン・中西(パラダイス)3号、藤原(パラダイス)2号、川田(Breakers)3号
初回にパラダイスはホームランダービー単独トップとなる中西の3号ソロで先制、その裏Breakersもトップタイとなる3号ソロを川田が放ち同点に。
しかしパラダイスはこの後から7回まで毎回得点の猛攻で圧勝。
前の試合でホームランを打った藤原も2試合連続の2号ソロのおまけつき。
Breakersの川田も先週から2試合連続ホームランとなり、両者とも6/12にリーグタイの3試合連続ホームランの記録がかかる。
パラダイスの毎回得点はありそうでない記録。
データをひも解いてないので不明だが大体がコールドになるか時間切れになるので7回まで行なって毎回得点は珍しい。

吉原第一試合・レッドリボン - ビッグシャーク
7−0でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・浜田
敗・門上
ビッグシャークは浜田、小林の継投でノーヒットノーラン。


吉原第二試合・レッドリボン - オーシャンズ
9−0でオーシャンズの勝利(5回コールド)
勝・伊達
敗・向井
オーシャンズ長谷川は3安打2打点の活躍。
レッドリボンはこの試合ようやく1安打、あやうく2試合連続ノーヒットに抑えられるところだった。

吉原第三試合・RED HAWKS - オーシャンズ
RED HAWKSの人数不足でオーシャンズの不戦勝
練習試合も行わず。




門真第一試合・東大阪MetalCats - Respect Osaka
8−0でMetalCatsの5回コールド勝利
勝・廣森
敗・柏尾
やはり昨年5位のRespect Osakaの元気が無い。エース氏川の故障が大きいようだ。


門真第二試合・東大阪MetalCats - Samurai Denkees
8−7でMetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・尾山
MetalCats佐藤は3安打3打点。終盤一気に逆転したMetalCatsの勝利。
Samurai尾山は8奪三振の力投も実らず。

門真第三試合・大阪アスレチックス - ジェネシス
8−2でジェネシスの勝利
勝・向井
敗・高嶋
この試合の前にジェネシス志水監督みずからトーナメント大会の抽選のため金岡に。
そのジェネシスは左腕のエース小手田抜きの苦しい台所事情も先週に続き向井が好投しアスレチックス打線をねじ伏せた。


金岡の第1試合終了後に第18回OMBL杯トーナメント大会の組み合わせ抽選を行いました。

20170529トーナメント3

組み合わせはこちら

20170529トーナメント2
20170529トーナメント1
20170529トーナメント3
昨年覇者のチームHYはRED HAWKSと対戦。
準優勝の奈良トヨタは2回戦からの登場で鳳コムレイズと、昨年で当リーグを脱退したCROWSも2回戦からの登場でハイスポッティングと磐余(いわれ)の勝者と対戦が決まりました。

大会は6/19,6/26の2日間で行われます。
01:08 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/22の試合結果
5月22日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、深北緑地(大東市)で計13試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・Red's - 東大阪MetalCats
8−0で東大阪MetalCatsの勝利
5回コールド
勝・廣森
敗・林
MetalCats廣森は12奪三振。同じく藤原は4打点の活躍。
初回に1点先制したMetalCats、2回に大量7点で勝負あり。
MetalCatsは後半戦3連勝で単独首位。


金岡第二試合・Red's - 住之江JAPAN
5−2でRed'sの勝利
勝・甲斐
敗・石川良
Red'sは0−2の5回に4点取り逆転。
Red'sなんとか1勝はもぎ取った。


金岡第三試合・RED HAWKS - 住之江JAPAN
8−6で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・川端
住之江JAPANは13安打、ベテラン西岡と古川がともに3安打ずつ。
劣勢の6回に6点取った住之江JAPANが逆転勝利。

金岡第四試合・RED HAWKS - レッドリボン
8−5でRED HAWKSの勝利
勝・三牧
敗・門上
5回時間切れ
RED HAWKS福山は3安打3打点。
ようやくだがRED HAWKSは今季初勝利を飾った。

吉原第一試合・ビッグシャーク - オーシャンズ
7−3でビッグシャークの勝利
勝・浜田
敗・植村脩
5回時間切れ
オーシャンズ植村脩はさすがに昨年の盗塁王、1試合6盗塁を決めた。

吉原第二試合・ビッグシャーク - Samurai Denkees
8−1でビッグシャークの勝利
5回コールド
勝・山本
敗・藤井
ビッグシャークは8安打、先発山本は7奪三振。
ビッグシャーク連勝でプレーオフ進出へ弾みがついたか。

吉原第三試合・ジェネシス - TOYOTA HK BROTHERS
1−1で引き分け
ジェネシスの抽選勝ち
ジェネシス・向井
TOYOTA HK BROTHERS・東條
ホームラン・西川(HK)1号
0−1から西川(HK)が同点のソロ。
西川は計3安打と気を吐くも引き分け。
ジェネシスはまたもジャンケンに勝った。

吉原第四試合・Breakers - TOYOTA HK BROTHERS
7−7で引き分け
Breakersの抽選勝ち
Breakers・野口、福永
TOYOTA HK BROTHERS・上山、西川
ホームラン・福本(満塁)2号、川田2号(ともにBreakers)
大量リードを守れずTOYOTA HK BROTHERSが2試合連続引き分け、それも連続でジャンケン負け。
2試合で勝ち点2のみ。
TOYOTA HK BROTHERSはさすがにアドバンテージ6あるとはいっても苦境に立たされたか。

門真第一試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
2−1でRespect Osakaの勝利
勝・柏尾
敗・和田
投手戦を制したRespect Osakaがプレーオフ進出に1歩近づいた。
昨年輝いた5位決定戦進出へもう負けられない戦いが続く。
柏尾は9奪三振。
Respect神田はサヨナラを含む全打点。

門真第二試合・ファルコン - パルプンテいずみ
6−0でファルコンの勝利
勝・田盛
敗・松野優
6回時間切れ
ファルコン田盛は先週のジェネシス戦に続いての力投で強敵を撃破、9奪三振。


門真第三試合・ファルコン - 大阪アスレチックス
9−8で大阪アスレチックスの勝利
勝・吉田英
敗・西坂
5回時間切れ
ホームラン・田盛(満塁)
前の試合で先発した田盛がこの試合は満塁ホームランを打った。
しかしながらファルコンは8−8から1点献上し時間切れで敗戦。
大阪アスレチックス馬屋原は3安打3打点と勝利に貢献。
ファルコンも1敗1分けで後半戦スタートにつまづいたか。


深北第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パラダイス
4−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・橋本
敗・雪丸
先制したのはパラダイスだったがトヨタクラブ新大阪が終盤に逆転し大事な初戦を取った。

深北第二試合・トヨタクラブ新大阪 - タイヨーフレンズ
12−2でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・渡邊
敗・元吉
ホームラン・岩永1号(新大阪)
トヨタクラブ新大阪の打線が活発につながった。
ダメ押しは岩永のライト柵越え3ラン。
タイヨーはなすすべなく敗れ去った。



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門真でスパイクの忘れものです。
大阪アスレチックスさんが預かってくれています。
お心当たりのある方は何らかの手段でお知らせください。




KFCフェニックス、Respect Osaka、ファルコン、パルプンテいずみのいずれかです。
しばらくたっても名乗りでる方がいない場合は
第23回大阪アスレチックス夏のボウリング大会のMVP賞品になります。




02:28 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
5/15の試合結果
5月15日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計8試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
4−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・浜田
初回に浜田の2点タイムリーで幸先良く先制したビッグシャーク、しかしMetalCatsは5回に集中打で逆転し逃げ切った。
ビッグシャークは最終回、一打サヨナラの場面を迎えたが及ばず。
両チームとも4安打ずつ。

金岡第二試合・東大阪MetalCats - KFCフェニックス
4−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・尾崎
ホームラン・出口(KFC)
この試合もMetalCatsが1点差で逃げ切った。
MetalCatsは6安打、一方負けたKFCフェニックスは7安打。

金岡第三試合・Respect Osaka - オーシャンズ
6−2でオーシャンズの勝利(5回時間切れ)
勝・伊達
敗・山尾
オーシャンズはBreakersから移籍の伊達、Respect Osakaはビッグシャークから移籍の山尾がそれぞれ先発のマウンドへ。
自身も3安打、計11安打の援護をもらったオーシャンズ伊達が危なげなく勝利した。


金岡第四試合・Respect Osaka - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足によるRespect Osakaの不戦勝
練習試合の結果は9−0でRespect Osakaの勝利(6回コールド)
勝・山尾
敗・三牧
序盤からリードしたRespect Osakaがコールドで圧勝した。
Respect Osaka神田は4打点の活躍。


門真第一試合・大阪アスレチックス - パラダイス
6−2でパラダイスの勝利(5回時間切れ)
勝・雪丸
敗・高嶋
先制したパラダイスに追いついたアスレチックス、2−2からの4回にパラダイスが勝ち越しそのまま押し切った。
雪丸は序盤こそ不安定だったが後半は持ち味発揮し完投勝利。

門真第二試合・大阪アスレチックス - パルプンテいずみ
6−6の引き分け(大阪アスレチックスの抽選勝ち)
大・田中
パル・松野優
初回に連打で5点先制のパルプンテいずみ、2回にも1点追加し楽勝かと思われたが勢いはここまで、ランナーをため、小刻みに反撃したアスレチックスが最後はマウンドを守った田中の犠飛で同点に、抽選もアスレチックスがものにし勝ち点2をあげた。

門真第三試合・ファルコン - ジェネシス
5−3でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・田盛
敗・安芸
先制したのはジェネシス、しかしファルコンは迫田のタイムリーですぐさま同点に。
少ないチャンスを生かしたジェネシスは5回に2点勝ち越し終盤へ。
ファルコンは6回に見事な集中打で同点とすると、大内の逆転タイムリーが出て勝利。



門真第四試合・ファルコン - タイヨーフレンズ
2−2の引き分け(ファルコンの抽選勝ち)
ファル・田中裕
タイヨ・元吉
初回にエラーと迫田のレフトオーバーのタイムリーで先制したファルコン。
しかしタイヨーは4回にタイムリーなどで2点取り逆転。
中盤以降タイヨー元吉の力投の前にヒットが続かないファルコンでしたが、最終回ワンアウト2.3塁のチャンスで
監督の田中裕みずからスクイズを決め土壇場で同点に追いついた。
その裏タイヨーフレンズもツーアウト満塁と攻めたがあと一本が出ず。
ファルコンはさすがのディフェンディングチャンピオン、タイヨーはあと一歩というところで金星を逃した。
00:12 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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