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4月16日の試合結果
4月16日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で7計試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

週間天気予報どおり日曜で雨が上がり本日は野球日和となった。しかしながら前日の雨での水溜りがあり開始前はグラウンド整備が必要でした、第1試合のチーム、塁審、主審の皆様朝からお疲れ様でした。

金岡第一試合・パラダイス - オーシャンズ
7−2でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・白滝
4回表終了で1−0とオーシャンズがリード、オーシャンズ先発の白滝は緩急織り交ぜての好投。
この試合でパラダイスが敗れれば予選リーグの優勝が決まる(次の試合の不戦勝が決まっていたため)というジェネシスがオーシャンズベンチ後ろから声援を送る中での力投でした。
しかし4回裏ツーアウト1塁からパラダイス北川があわや逆転2ランかという当たりのツーベースを放ち同点に、さらに5回にはランナーをおいて雪丸のセカンド正面のゴロが大きくイレギュラーバウンドし逆転タイムリーに。
6回表、オーシャンズの攻撃、1点返しなおも満塁という絶好のチャンスに痛烈なセンター前ヒット!!!という当たりでしたがその打球が2塁ベースを直撃しセカンドゴロになってしまうなどツキにも見放された。
こうなると元々強力打線のパラダイス、北川のこの日3本目の2塁打などもあり結果的には大差でオーシャンズとジェネシスを突き放した。
パラダイス雪丸は8奪三振完投。

金岡第二試合・ジェネシス - KFCフェニックス
KFCフェニックスの人数不足でジェネシスの勝利
練習試合の結果は10−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・村田
ジェネシスは不戦勝ながら最終戦を勝利で飾り今季の予選リーグを2位以上確定でフィニッシュした。
次週パラダイスが住之江JAPANに敗れるか引分けると加盟2年目にしてジェネシスが初優勝を飾ることになる。
一方パラダイスはその住之江JAPAN戦に勝てばジェネシスとの対戦成績から予選リーグ初優勝が決まる。

金岡第三試合・タイヨーフレンズ - Samurai Denkees
7−0でタイヨーフレンズの勝利(5回コールド)
勝・元吉
敗・尾山
初回に1死満塁のチャンスを潰したタイヨーでしたが3回に有末大、江城の連続タイムリーなどで3点先制すると5回にも江城、尾崎亮のタイムリーで6−0とし、最後は青木のタイムリーで一気にコールド勝ちした。
タイヨー8安打、Samurai3安打




門真第一試合・ブレイズ - 大阪アスレチックス
ブレイズの人数不足でアスレチックスの不戦勝
練習試合の結果は4−3で大阪アスレチックスのサヨナラ勝ち
勝・高嶋
敗・池上
アスレチックスはこれで昨年に続き準決勝リーグ進出を決めた。
次週最終戦を勝利すれば予選リーグ優勝の可能性もわずかながら残っている。

門真第二試合・ブレイズ - 東大阪MetalCats
3−0で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・池上
東大阪MetalCatsも準決勝進出へ望みをつなぐ。すでに最終戦を終えているので他チームの結果次第となるが。

門真第三試合・レッドリボン - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足でレッドリボンの不戦勝
練習試合の結果は9−2でRED HAWKSの勝利
勝・仮屋(静)
敗・永田
RED HAWKSが人数確保に奔走中のようだ、なんとかがんばってほしい。

門真第四試合・レッドリボン - パルプンテいずみ
7−1でパルプンテいずみの勝利
勝・和泉
敗・高木賢
この試合を落とすと準決勝進出を逃すパルプンテいずみでしたが松野兄弟と和泉の3投手をつぎ込む磐石の布陣で勝利した。
パルプンテいずみは初回に4点先制し1点返されたあとも5回6回に追加点をあげ完勝。
パルプンテいずみ5安打、レッドリボン3安打とヒット数は点差ほどの差がなかった。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


次週(4/23)で予選リーグ終了となります。
サイトトップに掲載の予定では後半戦5/14スタート(予定)となっていましたが(現在は修正)、トーナメント大会などとの兼ね合いで今後の日程を想定したところ5/7から後半戦のスタートとなりますので各チームともご準備ください。
(確定する順位によってそうならない場合もあります)
なんだかあっという間に時が流れていく感じです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

仮に4/23が雨で流れた場合は以下のように予選リーグを順延いたしますのであらかじめご承知おきください。

5/7
パラダイス - 住之江JAPAN
オーシャンズ - 住之江JAPAN
と順位が確定しているチームの後半戦

5/14
上記以外の残り試合と順位が確定しているチームの後半戦

(消化しきれなかった予選リーグ戦があった場合は打ち切りか順延かは未定)
01:43 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4月9日の試合結果
4月9日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真、深北緑地(大東市)で計13試合開催

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金岡第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - Respect Osaka
7−3でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・山尾
Respect Osakaは1番中神の3安打などで応戦するも昨年チャンピオンの地力の前に完敗。
TOYOTA HK BROTHERS才納は4番に座り3安打4打点の活躍、聞くところによると転職のため本日がTOYOTA HK BROTHERS最後の試合だったそう。
サイクルヒットなど達成しリーグの盛り上がりに大きく貢献していただいた素晴らしい選手でした、また同じグラウンドに舞い戻ってくることも無いとは限りませんので、それを心待ちにしたいと思います。
才納選手今までありがとうございました!

金岡第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - 住之江JAPAN
8−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・上山
敗・石川良
5回コールド
TOYOTA HK BROTHERS鷲尾が4安打4打点の活躍で才納選手の花道を飾った。
ベテラン藤崎選手も2安打2打点とここ数年ない活躍。
TOYOTA HK BROTHERSは計15安打の猛攻でした。

金岡第三試合・KFCフェニックス - 住之江JAPAN
18−2でKFCフェニックスの勝利
勝・高橋
敗・西岡
4回時間切れ
初回8点2回8点でたぶん住之江JAPANは戦意喪失したのだろうと推測する。
その後もなんだかんだで合計18−2。
おかげで4回時間切れのコールドゲーム。点差による5回コールドは免れた??

金岡第四試合・KFCフェニックス - オーシャンズ
6−4でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・尾崎
準決勝リーグ進出へあとが無いオーシャンズが左腕伊達の力投で凌いだ。
11安打のオーシャンズ、KFCフェニックスは4安打。
オーシャンズ伊達は7奪三振。
4回に1挙6点を先制したオーシャンズにあって1番長谷川が3安打3打点の大活躍でした。
長谷川選手は何年か前の足の怪我を乗り越え今に至りますが高校時代に野球経験は無いそうです。
リーグ内にはサッカーや陸上などの経験者で野球は草野球が初めてとか、中学以来の野球とかいう方も
多くおられるようです。
経験の有無にかかわらずまた上手下手に関係なく、野球を楽しめる環境がこれからも永く続けばいいですね。

吉原第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ブレイズ
ブレイズ人数不足でトヨタクラブ新大阪の勝利
練習試合の結果
9−6でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・山下
敗・池上
5回時間切れ
トヨタクラブ新大阪・新井が3打数3安打6打点の活躍。
そして次の試合にも・・・

吉原第二試合・トヨタクラブ新大阪 - RED HAWKS
RED HAWKS人数不足でトヨタクラブ新大阪の勝利
練習試合の結果
13−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・植田
敗・仮屋静
5回コールド
ホームラン・新井2本(2打席連続)
トヨタクラブ新大阪・新井が4打数4安打6打点、前の試合と合算すると7打数7安打12打点2HR
というすさまじい数字を打ち立てた。

2打席連発と1試合2発はともにリーグレコードタイで記録しましたが棄権にともなう練習試合なので
レコードに対して特に表彰はございません、決まりですのであしからず御了承ください。
サイト左フレームの「ダウンロード」-大会要項-「表彰規定」-(2)個人表彰-Cリーグレコード賞のbを参照ください

にしても素晴らしい。


吉原第三試合・レッドリボン - 東大阪MetalCats
4−3で東大阪MetalCatsの勝利
勝・太田
敗・門上
7回サヨナラでMetalCatsが勝利した。
レッドリボンは8安打、東大阪MetalCatsは10安打。
東大阪MetalCatsの先発廣森は6奪三振の力投。

吉原第四試合・レッドリボン - ビッグシャーク
5−4でレッドリボンの勝利(6回時間切れ)
勝・永田
敗・池田
レッドリボンは今季初勝利。
もちろん左腕永田投手も初勝利。
レッドリボンはこの試合も先制され、いやなムードも5回に監督吉田がみずから同点タイムリーを打ち
その後も打線がつながり鮮やかに逆転、力投の永田も3打点と投打に活躍、最終回となる6回に追い上げられたが
なんとか逃げ切った。



門真第一試合・Red's - 大阪アスレチックス
3−3の引分(抽選勝ちRed's)
Red's・松岡
アスレチックス・奥野、吉田英
6回時間切れ
残りの試合の感じからほぼ準決勝当確かと思われる大阪アスレチックスと準決勝進出へ自力で可能ながらも
相手関係からあとがないRed's。
ここはRed'sが引分抽選勝ちで貴重な勝ち点2をあげた。
しかしながら6回裏に追いつかれて引分に持ち込まれるあたりRed'sに詰めの甘さが、アスレチックスに勝負強さが垣間見えた気がした。
まあ試合自体見ていないのでえらそうなこと言うな的な感じもする、すみません。

門真第二試合・Red's - ファルコン
7−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・木佐貫(翔)
敗・林
ホームラン・迫田、岩佐戸(2者連続)

お互いに落とせない崖っぷちぎりぎりの戦い。
ファルコン打線がRed'sのサブマリン林を攻略した。
打ってはファルコン迫田、岩佐戸が連続ホームランを打った。
2者連続ホームランはリーグ史上2回目となる。
1回目も2013年にファルコンが達成している。


門真第三試合・パルプンテいずみ - ファルコン
7−0でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・岩佐戸
5回コールド
景気良く連勝といきたかった一昨年のチャンピオン・ファルコンでしたが準決勝進出へこれも崖っぷちのパルプンテいずみが意地をみせ圧勝した。

とにもかくにもBグループは大混戦。
予選リーグ最終日(4/23)までもつれそうだ。



深北第一試合・パラダイス - ジェネシス
0−0の引分(抽選勝ちパラダイス)
パラダイス・雪丸
ジェネシス・小手田

この試合に勝った方がAグループを制するだろうという戦い。
試合前の両軍ベンチでも円陣でそれを糧にチームメイトをそして自身を鼓舞していた両チームでした。
その思いの通り両投手と併殺連発の両チーム守備陣が踏ん張り0−0で試合を終えた。
勝ち点2をかけた抽選(ジャンケン)は4−4で最後までもつれたがパラダイスがものにし初の予選リーグ制覇へ大きく前進した。

深北第二試合・パラダイス - タイヨーフレンズ
2−2の引分(抽選勝ちタイヨーフレンズ)
パラダイス・雪丸
タイヨー・元吉
前の試合から連投とはいえ雪丸にとってはここのところカモにしているタイヨー相手にパラダイス有利の戦前の予想。
その予想の通りパラダイスが3回に相手失策で2点を先制。
しかしながらタイヨーも直後にこれもパラダイスのエラーで同点に追いついた。
その後両エースが踏ん張り引分に。
タイヨーフレンズはジャンケン5連勝で6人目までまわさずに勝利し勝ち点2をあげた。
この結果で残り試合を全勝すればパラダイスが予選リーグAグループを1位で通過できる算段になった。
いわゆるマジック2ということ。

結果論だしどうにもならないことだが第1試合でジェネシスがじゃんけんに勝っていればジェネシスがマジック1となっていた。
前回7−0で圧勝したタイヨーがこんなにがんばるとは夢にも思わなかっただろう。

ただこの試合のパラダイスは試合中に怪我人も出たりと不運もあった。


試合後びっくりすることに雨が降ってきた。
今日の天気予報は晴れしかついてなかっただろうよ〜
天気には今後も悩まされそうないやな気がする。

予選Aグループはこのパラダイス、タイヨー、ジェネシスの3チームが準決勝進出が確定。
あと2チームの枠を争うが4,5,6位を5勝4敗でTOYOTA HK BROTHERS、KFCフェニックス、オーシャンズが並ぶ可能性がある。3チーム以上が並んだ場合は直接対戦の成績は考慮せず勝敗や勝率を参考にし順位を確定することになっている。
しかしながら勝ち点も勝敗も同じなので得失点差を比較することになる可能性もある。
棄権試合などに絡み3チームの試合数が違う場合は平均得点や同失点などまで順位に影響してくる。

さてどうなりますことやら・・・。
00:47 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
4月2日の試合結果
4月2日大阪マンデーベースボールリーグは金岡(東大阪市)、門真で計7試合開催

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金岡第一試合・パラダイス - Breakers
Breakersの人数不足でパラダイスの不戦勝。
練習試合も行わず。


金岡第二試合・ブレイズ - ビッグシャーク
18−4でビッグシャークの勝利(5回コールド)
勝・浜田
敗・池上
ホームラン・栗林(ビッグ)
ビッグシャークが13安打18得点でブレイズを圧倒
先週連勝し勢いのあったブレイズは先発池上が打ち込まれた模様


金岡第三試合・東大阪MetalCats - ビッグシャーク
10−1でMetalCatsの勝利(5回コールド)
勝・浜田
敗・廣森
この試合も好調ビッグシャーク打線が爆発し大勝した。
これで暫定ではあるがビッグシャークがBグループ首位に立った。


金岡第四試合・東大阪MetalCats - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足で東大阪MetalCatsの不戦勝
練習試合の結果
4−4の引分
東・太田
R・仮屋静



門真第一試合・オーシャンズ - ジェネシス
10−3でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・白滝
ホームラン・小手田(ジェネシス)
2回に一挙5点とって楽勝ムードのジェネシスでしたが3回にオーシャンズが反撃し3点返す。
2点差に詰め寄られたジェネシスでしたが4,5回に小手田のソロなどで突き放し
5回コールドで勝利した。
ジェネシス小手田は5回完投と3安打3打点1HRの活躍。

門真第二試合・オーシャンズ - タイヨーフレンズ
7−0でタイヨーフレンズの勝利(5回コールド)
勝・江城
敗・鈴木
初回、2回と3点ずつ取ったタイヨーが5回コールドで勝利した。
タイヨー先発江城はみずからのまずい守備が絡んだ打球がヒットと判定され参考記録ながらノーヒットノーランならず。
でも素晴らしいピッチングでした。

門真第三試合・Respect Osaka - タイヨーフレンズ
3−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・氏川
2016年5位決定戦で投げあった投手同士の再戦。
その時はRespect Osakaに軍配が上がったが今回は元吉の完封でタイヨーがリベンジした。
初回に有末大のタイムリーなどで2点を先制したタイヨーは2度の併殺と元吉の力投で逃げ切った。
ここ2年ほど故障で精彩を欠いていたRespect氏川投手も力のこもったストレートを投げ込み
好調時のピッチングにだいぶ近づいている感があった。

次週は4球場で13試合開催予定。
3/5以来なんとか順調に日程を消化し5月からの後半戦に向け照準を合わしたいところ。
今の週間天気は晴れ予報ですが前日にころっと雨に変わったりするので要注意です。

21:34 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3月26日の試合結果
3月26日大阪マンデーベースボールリーグは山本(八尾市)吉原(東大阪市)、深北緑地(大東市)、門真で計15試合開催

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一部記録表未着につき勝敗以外の詳細不明

山本第一試合・Red's - RED HAWKS
9−4でRed'sの勝利
勝・松岡
敗・川端
4回終わって3−2もその後着々と加点したRed'sが4回以外毎回得点で圧勝。
仕事の都合でこの日が最終戦となったRed's上田が4安打5打点の大活躍で自身の未来へ花を添えた。

山本第二試合・Red's - パルプンテいずみ
5−1でパルプンテいずみの勝利
勝・松野力
敗・林
Red'sのサブマリン林がオーバースローで勝負した、しかしながらパルプンテいずみの思い切りいい打線に捕まってしまった。
下手からの緩急つけたピッチングと威力あるストレート主体の上手投げを織り交ぜてのピッチングは相手打線の目先を変えるのにわりと有効か。

山本第三試合・ブレイズ - パルプンテいずみ
6−4でブレイズの勝利
勝・池上
敗・松野優
ホームラン・勝岡(パルプンテ)
先週のSamurai○-×ジェネシスに続き金星に近い試合結果か。
パルプンテ山本監督は準決勝リーグに向け連勝したかったところだったが・・

山本第四試合・ブレイズ - レッドリボン
8−2でブレイズの勝利
勝・池上
敗・門上
前の試合の勢いそのままにブレイズ池上が2失点完投。
連勝でじわじわと本領を発揮。

吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - オーシャンズ
9−1でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
5回コールド
勝・松岡
敗・白滝
初回2点、2回2点のあと3回に5点のTOYOTA HK BROTHERSが好調オーシャンズを寄せ付けず。
TOYOTA HK BROTHERS鷲尾が2安打3打点。


吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - ジェネシス
3−1でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・上山
一進一退の攻防、両左腕の見ごたえある投手戦はわずかだが地力が優ったジェネシスに軍配。
ジェネシス先制、TOYOTA-HKBが追いつくもすぐさま勝ち越したジェネシスが6回にダメ押しして決着。
連覇狙うTOYOTA HK BROTHERSに暗雲少し。

吉原第三試合・タイヨーフレンズ - ジェネシス
7−0でジェネシスの勝利
6回コールド
勝・小手田
敗・江城
ジェネシス10安打の猛攻に加え、守備陣も乱れたタイヨーフレンズが自滅。
小手田は連投にも関わらずタイヨーに3塁を踏ませぬ好投、6回参考ながらノーヒットノーラン達成。




門真第一試合・トヨタクラブ新大阪 - ビッグシャーク
3−1でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・
敗・山本
記録表待ちで詳細不明
ビッグシャークは関口が2安打の活躍も及ばず。

門真第二試合・トヨタクラブ新大阪 - ファルコン
6−2でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・植田
敗・木佐貫(晋)
ホームラン・大迫(新大阪)
ファルコンは完封負け寸前の7回に2点返すのがやっとでした。
トヨタクラブ新大阪は連勝。

門真第三試合・大阪アスレチックス - ファルコン
15−2で大阪アスレチックスの勝利
3回時間切れ
勝・
敗・
詳細不明も一昨年チャンピオンのファルコンどうしたのでしょうか。

門真第四試合・大阪アスレチックス - 東大阪MetalCats
8−0で大阪アスレチックスの勝利
5回コールド
勝・吉田
敗・廣森
前の試合に続き大阪アスレチックスが圧勝。
MetalCatsが調子を落としてきたのか大阪アスレチックスが元々の地力を発揮してきたのか・・・
暫定的ではあるが大阪アスレチックスが首位に立った。



深北第一試合・Samurai Denkees - パラダイス
1−1の引分
抽選勝ち・Samurai Denkees
Samurai・尾山
パラダイス・雪丸
Samurai尾山が先週のジェネシス戦に続いての好投。
結果は引分抽選勝ちだが7回裏まで1−0でリードしていた。
土壇場に追いつかれたがその粘りは見事。
しかしながらパラダイスの雪丸は12奪三振といつもどおりの好投。


深北第二試合・Samurai Denkees - Breakers

Breakersの人数不足によりSamurai Denkeesの不戦勝
練習試合も行わず


深北第三試合・住之江JAPAN - Breakers

Breakersの人数不足により住之江JAPANの不戦勝
練習試合も行わず


深北第四試合・住之江JAPAN - Respect Osaka
7−3でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・古川益
初回に3点先制したRespect Osakaが山尾の好投で完勝した。
住之江JAPANは7回裏に3点返すが時すでに遅し、Respect Osaka10安打、住之江JAPAN5安打。
住之江JAPANの古川益投手は6奪三振の力投も報われず。


02:23 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3月19日の試合結果
3月19日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、門真で計10試合開催

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今日の天気予報は朝から雨だった、しかしながらフタをあければ昼過ぎまでほとんど降らずの天気でした。
予報が外れたおかげで予定の試合が消化でき胸をなでおろしました。

今季は開幕が例年より2週遅く雨天中止が続くと2年前の打ち切り続出の大会を思い出してしまいます。

もうちょと天気予報をしっかりしてほしいとこです。

特にBグループの記録表が数試合届いてないのでそれが届き次第順位表などを更新致します、御了承ください。

金岡第一試合・パルプンテいずみ - 東大阪MetalCats
7−1でパルプンテいずみの勝利。
勝・
敗・
記録表未着につき詳細不明


金岡第二試合・パルプンテいずみ - ビッグシャーク

記録表未着につき詳細不明


金岡第三試合・RED HAWKS - ビッグシャーク
RED HAWKSの人数不足でビッグシャークの不戦勝
練習試合の結果は17−0でビッグシャークの勝利

勝・浜田
敗・川端




金岡第四試合・RED HAWKS - ブレイズ
ブレイズの人数不足でRED HAWKSの不戦勝
練習試合の結果は6−5でRED HAWKSの勝利
勝・渡辺
敗・池上

吉原第一試合・KFCフェニックス - Breakers
Breakers人数不足でKFCフェニックスの不戦勝
練習試合も行わず



吉原第二試合・KFCフェニックス - タイヨーフレンズ
6−0でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・村田
2回に押し出しで先制したタイヨーが4回1点、6回3点と卒なく攻め快勝。
タイヨー元吉は打たせてとるいつものピッチング、一方KFC村田も速球と変化球のキレも素晴らしかったが
コントロールが時に定まらず自滅した。
タイヨー8安打、KFC6安打。




門真第一試合・Respect Osaka - パラダイス
1−0でパラダイスの勝利
勝・
敗・氏川
スミ1を守りきったパラダイスが完封勝利。
いつもながらの雪丸投手だったのでしょうか?
記録表未着につき詳細不明

門真第二試合・Respect Osaka - ジェネシス
7−0でジェネシスの勝利(5回コールド)
勝・小手田
敗・氏川
両投手の力投で3回終わって0−0.
しかしジェネシスが4回、5回で一挙に7点取りコールドゲーム。
ジェネシスは3,4,5番で7安打5打点。

門真第三試合・Samurai Denkees - ジェネシス
4−3でSamurai Denkeesの勝利
勝・尾山
敗・宮園
先制したのはSamurai、しかしすぐさまジェネシスが逆転するもSamuraiも追いつく。
追いつかれた直後1点勝ち越し3−2で迎えた7回表。
2死満塁からジェネシス内野の守備が乱れ逆転を許すとそのままSamuraiが逃げ切った。

これはジャイアントキリング(番狂わせ)といってよいのでは。

Samurai藤井監督はひとこと”奇跡で勝ちました”

門真第四試合・Samurai Denkees - オーシャンズ
6−3でオーシャンズの勝利
勝・伊達
敗・富士
連勝を狙うSamuraiは速球派の富士が先発。
オーシャンズは左腕のエース、これも速球派の伊達が先発。
1回を終わって2−1とSamuraiリードも、その前の試合を観てたかどうかオーシャンズは手堅く点数を重ね逆転勝ち。
オーシャンズは伊達のあとを右の安田が締めて磐石。



00:02 | やきゅう | comments(2) | - | pookmark
4月9日までの試合予定が発表されました
大阪マンデーベースボールリーグ、4/9までの試合予定が発表されました。

リーグサイトにてご確認ください。

次週3/19の天気予報も怪しくなってきました。
週間天気が間近になると変わってくるのは今年のパターンになりそうですね。
ちなみに次週が中止となっても発表されている4/9までの日程に変更はございません。
4/16以降の予定は4/2の試合が消化されてからの発表となりますのでよろしくお願いいたします。

何度も申し上げますが中止の決定は最速でAM7時です、前日には決定できませんのであらかじめ御了承ください。

20:23 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3月12日の試合結果
3月12日大阪マンデーベースボールリーグは金岡、吉原(東大阪市)、久宝寺軟式Bグラウンド(八尾市)、門真で計16試合開催

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です

金岡第一試合・トヨタクラブ新大阪 - パルプンテいずみ
6−6の引分。抽選勝ちはトヨタクラブ新大阪(6回時間切れ)
新大阪・大黒、岩永、山下
パルプンテ・松野力
昨年準優勝のトヨタクラブ新大阪、3年前の覇者パルプンテいずみの対戦。
先制したトヨタクラブ新大阪を追うパルプンテいずみは3回に5点を奪い逆転。
2−6と4点リードで迎えた6回裏にトヨタクラブ新大阪が4点を取り引分に持ち込んだ。
惜しい勝利を逃したパルプンテいずみには痛い引分でした。


金岡第二試合・トヨタクラブ新大阪 - 東大阪MetalCats
1−1の引分。抽選勝ちはMetalCats
MetalCats・廣森
新大阪・岩永
MetalCatsエース廣森と同じ高校の新大阪・岩永の投げ合いは勝負つかずドロー。
抽選でMetalCatsが勝ち点2を獲得。
初回に先制したMetalCats、2回に棚原のタイムリーで追いついたトヨタクラブ新大阪。
結局そのまま両者最後まで得点できず。

金岡第三試合・ファルコン - 東大阪MetalCats
2−2の引分。抽選勝ちはMetalCats
MetalCats・藤原、廣森
ファルコン・伊藤、森月
MetalCatsが新大阪につづきファルコンにも引き分け、抽選で勝ち勝ち点2を加算した。
昨年夏過ぎからの勢いそのままAクラス入りも視野に入った。

金岡第四試合・ファルコン - ビッグシャーク
4−1でファルコンの勝利(6回時間切れ)
勝・森月
敗・山本
ファルコンの勝利投手森月は一昨年のMVP、そのMVP獲得からチームを離れたしか昨年1度ほど名前を見た
記憶もありましたが、今回本格的に戻ってこられたのでしょうか?
もしそうなら2年ぶりの優勝を狙うファルコンにとっては心強い戦力となる。

久宝寺軟式B第一試合・Breakers - オーシャンズ

開幕日に森田選手が負傷し今回人数集めがままならなかったBreakersが棄権しオーシャンズの不戦勝。
練習試合も行わず。

久宝寺軟式B第二試合・Breakers - タイヨーフレンズ

同じくBreakersが棄権しタイヨーフレンズの不戦勝。

10時半よりオーシャンズ − タイヨーの練習試合を行った。
結果は3−3の引分でした。


久宝寺軟式B第三試合・住之江JAPAN - タイヨーフレンズ
2−1でタイヨーフレンズの勝利
勝・元吉
敗・石川良
2回に楠田のタイムリーで先制したタイヨーでしたがそのまま1−0で終盤へ。
6回裏に住之江JAPANが犠牲フライで追いつき最終回へ。
タイヨーは2死無走者から四球とヒットで満塁とすると6番有末大がセンター前へ決勝のタイムリーを
放ち接戦に断を下した。

完投した住之江JAPANの石川投手は試合後ヘロヘロになりながら、”明日下呂温泉に行きますネン。温泉治療ですわ〜”とおっしゃってました。
下呂温泉といえば信州の名湯、なんともうらやましいです。

それにしても勝負の後に温泉とは、ちょっと勝ってる歳とった競走馬みたいな感じ、休み明け馬体重+30キロくらいで帰ってこないよう心配しときます。

久宝寺軟式B第四試合・住之江JAPAN - ジェネシス
2−0でジェネシスの勝利
勝・小手田
敗・古川益
ジェネシスの先発は左腕エースの小手田、相変わらず淡々と投げ絶妙のコントロールと時折ズバッと決まる直球を武器に住之江打線を翻弄。
一方住之江JAPANの先発は古川健選手の息子さんで現在大学生の古川益投手。
ストレートに加えキレッキレのスライダーで三振の山を築いた。
しかしながら対するジェネシスは初回にワイルドピッチで先制し3回には丸崎の左中間タイムリーで突き放した。
奪三振は小手田3に対し、古川益は7。
野球はこれだから面白い。




吉原第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - パラダイス
2−0でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・東條
投手2冠の雪丸が昨年優勝のTOYOTA HK BROTHERSを完封した。
3回裏に2点先制しそのまま、絶好調の雪丸にはこれだけあれば充分。
TOYOTA HK BROTHERSは好投手相手だっただけに気持ちを切り替えて次戦に臨んでほしい。

吉原第二試合・TOYOTA HK BROTHERS - Samurai Denkees
7−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利(5回コールド)
勝・上山
敗・冨士
TOYOTA HK BROTHERSの左腕上山投手に対しSamuraiは速球派の右腕冨士。
初回にTOYOTA HK BROTHERSが5点先制し、4回に2点でコールドとなった。
TOYOTA HK BROTHERS6安打ということは四死球、エラーも多かったのでしょうか。

吉原第三試合・KFCフェニックス - Samurai Denkees
3−1でKFCフェニックスの勝利
勝・村田
敗・尾山
Samurai Denkeesが開幕から3連敗、今季は早めに初勝利をあげて勢いに乗りたいところ。


吉原第四試合・KFCフェニックス - Respect Osaka
4−1でRespect Osakaの勝利
勝・山尾
敗・吉本
春休みのKFCフェニックスは強いとリーグ創設当初から都市伝説になっている。
しかしここは一昨年5位のRespect Osakaが山尾の好投もあり完勝。



門真第一試合・Red's - ブレイズ
2−1でRed'sの勝利
勝・松岡
敗・池上
昨年近畿統一戦壮行試合で好投を見せたRed's松岡投手がブレイズ打線を1失点完投で退けた。
肩を壊してしばらく投げていなかったそうだが、投手欄に名前を久しぶりに見た気がする。

門真第二試合・Red's - レッドリボン
5−2でRed'sの勝利(6回時間切れ)
勝・林
敗・門上
開幕戦を落としたRed'sが前の試合に続いて連勝した。
この試合はアンダースローの林が完投。
Red'sに心強い2本柱ができた。
久しぶりに準決勝リーグへ虎視眈々と・・。

門真第三試合・大阪アスレチックス - レッドリボン
10−0で大阪アスレチックスの勝利(5回コールド)
勝・奥野
敗・永田
アスレチックス奥野投手は5回をノーヒットノーラン(参考)
奪三振は8の完璧な内容。

門真第四試合・大阪アスレチックス - RED HAWKS
RED HAWKSの人数不足で大阪アスレチックスの不戦勝
練習試合の結果は4−2でアスレチックスの勝利
勝・田中
敗・仮屋


本日金岡でボールケースと赤い手袋の忘れ物がありました。
同じチームのものとは限りません。
ビッグシャークが預かっていますので、
心当たりのあるかたは直接ビッグシャークかこちらまでご連絡いただけましたらと思います。
1ヶ月程度で持ち主が現れない場合は捨てます。
02:37 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3/26の球場は山本に決まりました。
3/5の中止にともなう3月の日程の変更はございません。既報どおりの試合予定で行います。
なお、3/26の未定でした球場は山本球場(八尾市)に決まりました。
お間違えのないようお願いいたします。
4月の予定は今月中旬くらいにお知らせすることができると思いますのでしばらくお待ちください。

5月には後半のリーグ戦を開始したいと準備しております、日程作成については各チームとも開幕前に条件を伺っておりますが、現時点で緩和できる部分があればお知らせいただければ試合の消化もスムーズになり、予選リーグを打ち切らずに消化できるかと思います。

それを踏まえた上でとはなりますが、4月以降の日程作成については各チームともご希望の条件に添えないこともありますのであらかじめ御了承ください。

リーグ年会費、登録表、保険料、審判代金が未納の場合は以降の試合日程を見送らせていただきますのでこちらも何卒ご理解ください。(特に通知はいたしません)
すべてリーグの運営に伴い無用なリスクを回避するためですので恨みっこナシでお願いいたします。

00:34 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
3月5日は全試合中止となりました。
3月5日大阪マンデーベースボールリーグは吉原(東大阪市)、門真で計5試合開催予定でしたが8時ごろから降り始めた雨により全試合中止となりました。

7時台は降っていなかったので予定通りの段取りで進めていたのですが、ネットの天気予報の通りになり中止となりました。わざわざグラウンドに来場いただいたチームもあったかと思いますがこういった天候でしたので申し訳ございませんがご理解くださいませ。

現時点では3月残りの試合予定は変更無いと思われます。
あと未定になっております3/26の一部の球場についてもまもなく決定し発表いたしますのでご対応よろしくお願いいたします。

今年は開幕日から前日に雨が降り、気をもむスタートとなりました。

こういう年は得てして年間通して毎週こんな感じになったりするもんです、藤原会長はじめ運営部も大変ですがよろしくお願いいたします。
朝から土砂ぶりとかだと簡単なのですが今回のような天候や、予報は晴れでも前日に大雨が降った時などはグラウンドの使用許可が9時前にならないと判明しないので非常に判断が難しくなります。
その当たりもご理解よろしくお願いいたします。

なお中止を決定する時の一番早い時間は午前7時です。
その時点で雨が降っていなければ決行となります。

当たり前ですが中止を決定する一番遅い時間は試合中です。
よろしくお願いいたします。
08:58 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark
第21回大会開幕!2月26日の試合結果
2月26日大阪マンデーベースボールリーグは八尾市の久宝寺緑地野球場にて第21回大会の開会式を行い、その後金岡、吉原(東大阪市)、山本球場(八尾市)などにも移動しリーグ戦計11試合を行いました。

試合結果は週刊ひがしおおさか様のサイト内でも掲載中です。
開会式の感想や、開幕戦の模様など素晴らしい記事に仕上がりすでに掲載中です、是非ご覧ください。

開幕戦に先立ち開会式が行われ、昨年3位までのカップ類の返還とレプリカの授与、そして特別表彰は
昨年100勝を達成したタイヨー元吉投手。
表彰状とクリスタルキューブに100勝達成の刻印が入った記念品が授与されました。

20180226元吉投手クリスタル

ご来賓の西野こういち府議もおっしゃっていましたが、これにとどまらず200勝目指してさらなる飛躍を期待したいですね。

久宝寺第一試合・TOYOTA HK BROTHERS - タイヨーフレンズ
開幕戦は昨年チャンピオンのTOYOTA HK BROTHERSと2年連続前年優勝チームと緒戦を戦うタイヨーフレンズの一戦。
2−0でTOYOTA HK BROTHERSの勝利
勝・東條
敗・元吉
試合経過などは週刊ひがしおおさか様にも写真つきで掲載されています。
相手ミスを足がかりにここ一番の勝負強さで2点をもぎとったTOYOTA HK BROTHERSが昨年王者の貫禄。
東條-上山のリレーで逃げ切った。
一方試合前に表彰を受けたタイヨー元吉投手もさすがのピッチングでTOYOTA-HKBの強力打線を抑えましたが
味方の援護がなく今季初勝利はおあずけとなりました。

久宝寺第二試合・オーシャンズ - Respect Osaka
6−2でオーシャンズの勝利
勝・白滝
敗・氏川
Respect Osakaは右のエース氏川。
オーシャンズが2回に打線がつながり3点を先取するとRespect Osakaもすかさず2点取り1点差に詰め寄る。
しかし地力にまさったオーシャンズが6回に3点を取りRespect Osakaを突き放した。
オーシャンズは長谷川以外全員安打の11安打。

久宝寺第三試合・レッドリボン - トヨタクラブ新大阪
9−0でトヨタクラブ新大阪の勝利
勝・岩永
敗・永田
初回にヒットとエラーで4点を先取したトヨタクラブ新大阪。
しかしながらその後はレッドリボンの永田、門上に抑えこまれスミ4のまま7回に。
7回表にようやく活発になったトヨタクラブ新大阪打線が爆発し5点追加。
結局9−0の大差となったがレッドリボンの踏ん張りも素晴らしかった。



金岡第一試合・Breakers - ジェネシス
5−0でジェネシスの勝利(6回Breakers負傷により人数不足による棄権試合)
勝・小手田
敗・福永
ジェネシスリードの6回裏、ジェネシスの打球がBreakers森田選手を直撃し退場。
人数不足となったBreakersの不戦敗。

6回表までジェネシス小手田はBreakers打線を無安打無得点に抑える好投を披露した。
6回参考記録

金岡第二試合・住之江JAPAN - Samurai Denkees
3−0で住之江JAPANの勝利
勝・石川良
敗・尾山
住之江JAPAN石川投手はわりと結構な年齢にもかかわらずSamurai打線を完封した。
われわれ初老の星である。
ヒットは両方5本ずつ。




吉原第一試合・大阪アスレチックス - ビッグシャーク
5−1でビッグシャークの勝利
勝・山本
敗・芦田
ビッグシャーク左腕山本投手が昨年6位のアスレチックス打線を牛耳った。
緩急つけたストレートに落差のある変化球で緒戦を飾った。

吉原第二試合・大阪アスレチックス - パルプンテいずみ
1−1の引分(パルプンテいずみの抽選勝ち)
大・高嶋、中尾
パ・松野力
3年前のチャンピオン相手とはいえ優勝を目指す大阪アスレチックスには痛い引分となった。
大阪アスレチックスは本日の2試合で勝ち点1のみ。

吉原第三試合・RED HAWKS - パルプンテいずみ
13−0でパルプンテいずみの勝利(5回コールド)
勝・松野優
敗・川端
5回参考ながら松野優投手はノーヒットノーラン達成
この試合パルプンテいずみの3・4・5番は全員3安打ずつという離れ業。




山本第一試合・ファルコン - ブレイズ
7−1でファルコンの勝利
勝・岩佐戸
敗・池上
ホームラン・岩佐戸(ファルコン)1号
オープン戦少しずつ調子を上げてきた新鋭ブレイズも一昨年の優勝チームには歯が立たなかった模様。
ファルコン岩佐戸投手はみずからもホームランを放つなど大活躍。

山本第二試合・東大阪MetalCats - Red's
2−1で東大阪MetalCatsの勝利
勝・廣森
敗・林
2回に先制したRed'sも3回にMetalCatsがすかさず逆転しそのまま。
東大阪MetalCatsの廣森投手とRed'sのサブマリン林投手の投げ合いは廣森投手に軍配。

山本第三試合・KFCフェニックス - パラダイス
3−2でパラダイスの勝利
勝・雪丸
敗・尾崎
2点を追うKFCフェニックスはパラダイスの好投手雪丸に食らいつき最終回に追いつく粘りを見せた。
しかしながら7回裏にパラダイス雪丸が自分のバットでサヨナラの一打を放ち接戦にケリをつけた。


いよいよ開幕です。

弱いながら昨晩から降り続いた雨でグラウンド状態が危ぶまれましたが日中おひさまが昇ると結構暖かくなり、いよいよの球春到来を感じさせる天候でした。

本日の選手宣誓の文言どおり今年一年怪我無く元気に楽しみましょう!
00:24 | やきゅう | comments(0) | - | pookmark

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